ALBUM
パイプライン
2022/08/20 14:46
年齢21(設定発案時)→断髪(現在のビジュ)は20代後半になってから
性別
ラムパルド♂
身長
180
一人称
俺
二人称
あんた,お前,呼び捨て
*錦さんから交換で頂きました*
通称「パイプ」。
短気でかたやぶりなチンピラ。アルテラシオンとモノコルドが脱獄した際に出くわし、救ってやったことからなつかれており、その後は二人が勝手についてくるので自然と三人でいるようになった。「いつも群れてんな」等と煽られると即キレてくる。ガキ大将気質でわんぱくな性格。好物はコロッケと豚汁。
親の愛情に飢えて育った為、早々にグレており十代半ば時点で天喰会の構成員となった。天喰会には解散まで身を置いていたが、解散後は余所の組に移るわけでもなく、チンピラらしい揉め事の多い生活を送っている。主な収入源はカツアゲによるもの。自分と似たような輩を狙っては喧嘩を吹っ掛け、ボコボコにしては金を巻き上げている。それでも生活がキツい時には非合法な便利屋として、裏社会の雑用や情報収集、他にも"ちょっとした揉め事"を解決する等、正規の探偵や便利屋とは異なり、上記の通り『非合法な手段』も厭わない。
周囲の人間関係として、レジストは警察組織に所属していながらも幼馴染なこともあってか未だに交流がある。遠慮せずに何でも言い合える仲。また、穴兄弟であり他人を舐め腐っているナゴとは仲が悪く、出くわすと追いかけっこが始まる。
十代の頃に出会ったクアラに惚れており、クアラに特定の恋人ができるまでは自身の住んでいるアパートの一室に何時だろうと転がり込まれたり、腹が減ったと飯をおごらされたりと、完全にたかられていた。クアラが性に奔放な為、肉体関係もあったが所詮はただのセフレ。結局恋は実らなかった(当時21歳)。好きな相手にはつい尽くしてしまう貢体質。
その後、クアラに容姿が酷似したシュプリングボーゲンと偶然出会い、猛アタックの末に交際開始。しかしシュプリの性格はクアラとは正反対で、かなり奥手。それ故になかなか距離を詰められずにいたが、自分の寂しかった子供時代を埋めるように、これ以上ないほど大切に接した。クアラへの想いを断ち切る為に、思い切って髪をかなり切った。
自己肯定感の低いシュプリを大切に大切に愛した結果、回復したシュプリから「パイプからの好意があったから、自分もパイプのことを好きなんだと勘違いしていた」と告白され、破局に至った。ただシュプリから嘘のない誠実な感謝」を向けられたことで、自身の親の愛に飢えてグレていた心とクアラに利用されてボロボロだった自尊心も救われたことに違いはなく、今でも感謝している。誰かを真っ直ぐに愛し、その相手を真っ当に成長させることができたという事実は、親にもクアラにも愛されなかったパイプにとって、初めて自分の存在を肯定できる宝物になった。
「誰が群れてるって!? 一対一でボコしてやろうかコラァ!」
「あーあ、振られちまった。勘違い……か。アイツらしい真っ直ぐな答えだ。……でもよ、不思議とアイツに怒る気になれねぇんだ。アイツがまともになって、自分の足で歩けるようになったなら……それで、いいんだよ」
「困った時は俺を頼れよ。賭博通りだろうと何処だろうと、いつでも駆けつけてやるからな。非合法の便利屋ナメんなよ。テメェを泣かせるような奴は、相手がバケモノだろうが何だろうが、俺がまとめてブチのめしてやる」
♥うちよそ
うにさん宅天和くんの恋人(天和くん×パイプ)。
天和くんが警備員としてバイトしていた大型ショッピングモールで、パイプがシュプリとデート中に万引き犯に遭遇し、シュプリに良いとこ見せたさに制圧したのが出会いの切欠。その後も何度か買い物でショッピングモールを訪れると、立ち話するくらいの仲にはなっていった。
後日、シュプリに不本意なドタキャンをされ、出先で一人で暇していたパイプを偶然見掛けた天和くんが声を掛け、遊びに誘ったのを境に急激に親しくなっていった。
パイプがシュプリにフラレた後、天和くんにそれを知られることなく暫く過ごしていたものの、あまりにもパイプの顔に出やすいことから、天和くんに食事に誘われた末に吐露してしまう。この頃、パイプは天和くんと居ると楽しくて、寂しさが紛れるなと感じていた。
「シュプリくんみたいに可愛くないけど、僕じゃあかん?」と申し出てくれた天和くんを受け入れ、付き合うこととなった。バイトの無い日はアパートに来て冷蔵庫にある有り合わせの物で食事を作ってくれたり、何かと世話を焼いてくれる天和くんに、今となっては胃袋も心もガッチリ掴まれている。天和くんが貧乏性なので、ついつい何かと新調してやりたくなってしまうが、貢ぎ癖を度々注意される始末である。
「パンツうっす!ゴム伸び伸びだし生地どんだけ擦りきれてんだよ……いい加減に買い替えろよな」
