ALBUM
オーバーシュティメ
2022/08/21 17:15
年齢30代前半
性別
ネオラント♂
身長
184
一人称
僕
二人称
お客様,貴方,〜さん,呼び捨て
通称「シュティメ」。
賭博通りの片隅にあるバー『Carezzevole(カレッツェーヴォレ)』 のオーナー。甘いマスクと誰に対しても優しいふるまいに定評のあるイケメン。うっかりやな性格で悪戯好き。人に好かれやすい所謂愛されキャラが功をなし、従業員達に助けられながら楽しくやっている。ナスの揚げ浸しが大好物。
以前は俳優やモデルをやっていたが多忙でストレス過多な生活に疲れきってしまった為、仕事を辞め自身でバーを経営し、賭博通りに住むことを決めた。心像は常連客で、プライベートでも一緒に食事をしたり映画を見に出掛けたりする仲。自身も心像のことが大好きですが、それは自分の愛嬌を全肯定して全方位から全開の愛で甘やかしてくれる、絶対に自分を傷つけない安全な存在故。
実は二世タレント。父は俳優やナレーション等で現役活躍中のボーデム。シュティメ本人は自分の力だけでここまでやってきたと思っているが、父から言わせると「抜けている性格」のせいでしょうもないことを週刊誌にすっぱ抜かれたり、ファンとの距離感が近い上に無防備であったり(自宅特定・凸され経験あり)、素人に毛の生えた程度なのに突然仕事を辞めてバーをやりたいと言い出したりと、数々の尻拭いをしてやってきた。
要するに、たまたま周囲に好感を持たれるようなルックスと愛嬌があったから生きてこれただけの男。どちらかだけでも欠ければ、間違いなく今の生活は送れていなかった。
また、あくまでバリオラージュの購入者はシュティメ自身であるが、加害に鈍感なことを危惧して購入をすすめたのは父。シュティメが性格のオプションを付けた理由は「完璧すぎるアンドロイドは父のようでこわいから」。
「二人共、いつも僕のうっかりをフォローしてくれてありがとう。……あはは、僕がしっかりしてない分、二人がいてくれないとお店が回らないや」
「心像さん、いつもお店を応援してくれて本当にありがとう。でもね、無理して高いお酒ばかり開けなくていいんですよ?僕は心像さんがこうしてカウンターで、楽しそうに笑って話してくれる時間が一番嬉しいんですから。今夜は僕から、心像さんの大好きなカクテルを一杯プレゼントさせてください」
「僕が芸能界を辞めて落ち込んでいた時、最初に『アンタはアンタのままで最高に輝いてるわよ!』って言ってくれたの、心像さんなんです。……忘れるわけないじゃないですか。あの言葉があったから、今の僕があるんです」
「父さんはいつも僕に厳しいけど、それは僕が出来損ないだからで……心配をかけてるのは分かってるんだ。だからこそ、このお店は絶対に成功させたい。いつか父さんがふらっと浅草に来た時に、『お前、いい店を持ったな』って、一杯飲んでいってもらえるような……そんなバーにしたいんだよね」
