ALBUM
鹿跳
2022/08/20 19:42
フリガナししとび
年齢
年齢不詳(外見年齢30歳前後)
性別
サンダー♂
身長
178
一人称
俺
二人称
貴方,きみ,〜さん,呼び捨て
傭兵衆『三鳥』の一人。メンバー三人の中で最も頭がきれ、合理的に物事を考えることができるリーダー。神経質で少々不器用。照れ屋な性格でプライドが高い。過程よりも結果を重視する傾向にある為、言い訳をする人間が嫌い。とても几帳面で、愛用しているライフルの手入れは欠かさずに行っている。余程動揺することがない限り、油断も隙もない。
基本的には敬語だが、雪洞が集合に遅れすぎた時や、名生が爆破の加減を間違えて自分の陣地まで巻き込まれかけた時、或いは生みの親の手がかりを前にした時に「おい貴様らふざけるな!」等とかなり口調が崩れる。
高所や物陰に身を潜め、ライフルを静かに構える戦闘スタイルで、弾丸の軌道や風速、名生の爆薬が撒き散らす粉塵の動きまで計算し尽くした射撃は、敵にとって避けようのない天災そのもの。無駄な弾丸は一発足りとも撃たず、常に最も効率的な順序で標的を排除していく。
普段メンバーとは別々に行動している為、プライベートでは読書やチェス等をして楽しんでいる。博識。職業柄、引っ越しや長期不在が多い為、部屋は物があまり無く、買い物も消耗品が多い。引っ越しの際は、お気に入りの本以外は都度売り払っている。好物はメロン。自炊は割かし得意な方。節約家。
とある魔女によって生み出された存在。おそろしくゆっくりと歳を取り、致命傷を負わない限りは延々と生き続ける。根底に闘争心が植え付けられている為、普通に振舞っていたとしても本心では刺激を求めてしまう運命にある。
かつては無一文であったが、自身の戦闘力の高さを自覚してからは、 生みの親 を探し出すのにかかる生活費を貯める為、雇われ傭兵として働いていた。後に、更に大金を求めて自分同様に戦闘能力の高い 雪洞と名生をスカウトし、傭兵衆『三鳥』を発足。ビジネスパートナーである二人のことは信頼している。名生のいつか一人になる恐怖や、雪洞の記憶や名前の危うさを観察眼で見抜いている。だからこそ金とビジネスというドライな鎖で繋ぎ止めることで、互いに過度な依存や重荷を感じさせないようにしているつもり。
「小さな揉め事には手を出さないですよ。金になりませんから」
「二人をスカウトしたのは単に戦力として優秀で、なおかつ『死なない』からですよ。互いに気遣う必要がない。それ以上の理由は何もありません」
「俺を生み出した理由を知りたい。どうしてこんな体にして、こんな能力を与えた?あんたの目的は何だ?」
