太客名簿Aレイトン

「あっあぁっ!や、やあぁっ、とめてぇっ!」
「ん〜〜まだ余裕がありそうだねぇ…」

 椅子に縛り付けられて喘ぐ俺を見ながら、金髪の男はニヤリと笑みを浮かべた。男が何かスイッチを入れた瞬間、体に走る衝撃が大きくなった。

「ひぃぃっ?!ひぬ、ひんじゃうぅっ、あっあっは、ああっ!」
「ははっ、この程度の電流では死なないよ…これで最後にするからもうちょっとだけ電圧をあげるね?」
「やっ、やめ…っ」

 男に媚薬を飲まされた俺は、全身を刺激する電流に涙やら唾液やらを垂れ流して喘いでいた。これ以上は絶対死ぬ…無理だ…なんて思っていても、男はまた違うスイッチを押した。


「ひぎぃ?!あぁ…っ、れちゃう、れちゃうぅっ!あぁ、ああっ!」

 何も入っていない後孔が収縮して、勢いよく尿道から透明な液体が噴き出された。小便とは違う液体をプシャ、プシュッと何度も噴射して、俺はぐったりと全身の力を抜いた。
 男は拘束具を外して、ベッドに寝かせる。俺はまだ痙攣したように時折体をヒクつかせながら、男を見上げた。

「れ、レイトン…っ」
「ちょーっと待ってね〜、えー…メスイキした後に潮吹き…っと」

 男、レイトンは何かの紙にペンを走らせている。
 俺は雌穴になってるそこが疼いて仕方がなかった。

「っ、レイトン!」
「はいはい…よし、これでOK!」
「はやく、はやくぅ…っ」

 レイトンはベッドに乗り上げて俺を見下ろした。金髪の長い髪が立ててる俺の膝を刺激する。俺は両膝を自分で抱えて、痛いくらい勃起したチンポとヒクつくアナルをレイトンに晒した。

「はやく、アナルにチンポくださいぃ…っ」
「えー?これがアナル?こんなくぱくぱ口開けてさぁ…これはもうメスのまんこだよねぇ」

 レイトンはヒクつくアナルの皺を一本一本なぞる様に舌を這わせた。

「っ、はじめのまんこぉ、メスまんこにちんぽくらさい…っ!いっぱい、せぇしほしいれす…っ」
「ふふっ、可愛いね〜ハジメは…じゃあ、挿れてあげる」

 赤黒い先走りで濡れた先端がゆっくり入ってくる。亀頭が中に入った瞬間、一気に最奥まで突き入れられた。ゴリゴリ硬い亀頭や、太い竿が前立腺を押していく。
 衝撃でプシュッと、また液体が腹を濡らす。

「ひっ?!あぁあっ、あひ、ぃっ!いきなりはっ、あぁっ」
「っ、はぁ…やっぱ電流で刺激した後のおまんこは最高だ…」
「そん、なっ、はげしぃっ、あぁっ!あっ、あっ、あぁっ、あんっ」

 中が収縮して、メスイキを繰り返す。レイトンの太いちんぽがグリっと最奥の弁をこじ開けようとしてくる。俺は首を振って、悲鳴に近い喘ぎ声をあげた。

「らめっ、らめだぁっ!そこ、はぁ…っ、おかひくなるからぁっ、ぃあっ…!?あひぃぃっ!」
「やっぱ結腸気持ちいい…ほらぐっぽり、僕の先っぽがハマっちゃった」
「あひっ、あっあっ!うごかしたらっ、らめっ、は、あぁあっ!」

 ぐぽっと亀頭が弁の中を弄ぶように出たり入ったりを繰り返す。その度に中はレイトンを締め付けている。
 頭がおかしくなりそうな快感に俺はもう限界だった。

「もっ、イっちゃう…っ、あっ、イっちゃうぅっ!」
「じゃあ、もっと激しくしてあげるね」
「ひああっああっ!はああっ、あっ、ちんぽはげしぃぃっ!」

 真上から内臓を圧迫するように、突き刺され激しく突き入れされる。結腸も前立腺も全て刺激されて、俺は舌を突き出して喘いだ。顔はよくわからない液で濡れている。
 腹筋がヒクついて、限界なのがわかった。

「いくっ、いくぅぅっ!ひぃぃっ、あああ…っ!」
「ぅお、っ締まる…!」

 勢いよく飛び出した精液は俺の顔まで汚した。イったのに、レイトンはより腰の動きを速くした。

「まだ僕はイってないから、ねっ!」
「ひぎっ、やああっ、イったばっかなのにぃっ!ああっ、あっ、あっ、ああっ!」

 ブワッと中のものが膨張したのがわかった。
 瞬間、熱い液体が勢いよく吐き出される。

「ひ、ぃ!?らめ、れちゃうっ…また、れちゃうぅっ、あひぃいっ!」
「…っ、すっごいねぇ」

 俺はまたビシャビシャと尿道から潮を噴き出した。
 腰が浮き上がり、潮を吹くたび痙攣するように腰が前後に動いた。ちんぽが抜かれて、ぐぽっと音がなった。

「…どうしよう、ハジメがエッチすぎてまた勃起しちゃったよ」
「も、もうむりれす…っ」

 これ以上の快感に死を感じた俺は首を緩く振った。


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