魈さんかっこいい♡すき♡♡背筋をぞくぞくとした何かが駆け抜けて、快楽に歪んだ脳みそがもっとして欲しいとさらなる快楽を求め始める。ずっとイってるのに……ッ♡
魈さんと気持ちよくなりたくて胸がきゅんきゅんする♡魈さん魈さんっ♡♡我慢しないで、手加減しないでほしい♡
「しょ、ぉ゛っ♡さ♡♡ん゛ぅ゛〜〜〜〜♡♡はっ、ぁぅ♡やぁ゛、ッひぁ♡ふっ、ぅゔ♡ン゛♡♡」
「……なんだ、〇〇」
魈さんに我慢しないでって伝えようと必死に口を開けるが、こちゅこちゅ♡と奥を優しく小突かれて揺さぶられるように声が出て喋れない。首を横に振っていると察してくれたのか魈さんが腰の動きを止めてくれた。動きを止めた、と言っても最奥で子宮口にぱんぱんに膨らんだ先端を食い込まされて、散々弄られたそこは柔らかくなって魈さんの先端から出てくる先走り液を飲んでいるから辛さはそこまで変わらないが。
これっこれ絶対手加減されてる♡だっておちんちんビクビクしてるもん……♡先走りじゃなくて魈さんの熱い精液おかわりしたい♡♡さっきの馴染んじゃったの辛いよお♡♡
ビクビク震えるおちんちんの動きを敏感に拾う子宮口にお腹の奥がじんわりと熱くなる。
動きを止めてもなおぱくぱくと口を開けて喘ぐだけの私に、魈さんはゆっくりと瞬きをしてから熱い息を深く吐く。ぐっと身をかがめてさっきみたいに抱きしめてくれて、全身の痙攣が魈さんの体重で押さえつけられて少しだけマシになった。
ぎゅっとくっついたことで、魈さんのおちんちんがさらに深く子宮口に食い込んで魈さんの耳が近くにあるのに大きな声が出てしまって口を塞ごうとしたら手を握られて塞げなかった。
獣のように息を吐くだけの私に、魈さんが「どうかしたのか」と優しく、でも低い声で囁く。反射でキュッ♡とナカが締まって魈さんのおちんちんがまた少し硬くなった。
イキっぱなしから少しだけ帰ってこれて、まだぼんやりと甘イキしている気はするが喋らないと魈さんが困ってしまう。息の吸い方を忘れた喉を震わせる。
「ぁ……っ、が、我慢、しないでっ♡くださ……ッん゛ぉお゛♡♡ふっ、はー♡あ゛ぅ♡ご、ごめんなさっ♡♡ゔゔ♡しょうさん……♡」
「なんだ、落ち着け」
「ゆっくり、やっ♡魈さんともっとえっちしたい♡♡魈さんもッぅあ゛♡ふっ……、魈さん♡♡もっといっぱいしてっ♡♡」
魈さんが気を遣ってくれて、腰を少し引いて刺激から開放されてやっとまともに話せるようになる。優しく髪を梳かされながら話を聞かれて、魈さんにいっぱいがっついて欲しいのにこんなところまで優しくて涙が出そうになった。
女のひとの弱点をおちんちんで押し込まれて、生理的な涙ならもう出てたけど。
おちんちんにむしゃぶりついていた子宮が突然離されて、まだ足りないと精を求めて奥からとろとろと愛液を零す。いっぱいして、と言ったあと魈さんは黙っていて、刺激されっぱなしだったせいで少しの間触られなくなっただけでも寂しくなってしまうようになった私は魈さんに抱きしめられながら少しだけ腰を動かしていた。
体重を掛けられているせいでほぼ動かせないけど、愛液がどろどろ出てくるおかげで少しなら滑って動かせる。おちんちんでナカの肉が割られるのが気持ちいい……♡♡勝手に魈さんのおちんちんでオナニーしちゃってる♡さっき腰を引かれて膣から抜けてしまった分を取り返そうと、はしたなくも魈さんの腰に足を絡めてなけなしの力を入れたらずぷりと奥まで刺さって痺れる身体に安心している自分がいる。
魈さんとナマでえっちするのこんなに気持ちい……♡♡もっとしたい♡魈さんにもいっぱいイってほしい♡♡
「ッお前……!」
「ふぁ♡ん゛っンン゛ぉ゛!? ♡ごめ、ッあ゛ぁ゛! ♡ごえ、らさっ♡♡だって♡ら、って♡♡ふぅ、ン゛〜〜!! ♡♡──ん゛っ!? ♡♡♡」
魈さんのおちんちんでオナニーしていたら、魈さんの怒ったような低い声が耳元で聞こえて心臓がきゅっと縮こまる。舌打ちをして乱暴に口付けられたと思ったら、それまで奥を揺さぶるだけのようだった腰の動きが勢いを増してどちゅっ! ♡とお腹の中から音がする。思いっきり突き上げられて呆気なくイってしまった。それまで抱きしめてくれていたのに、魈さんが身体を起こして私の腰を両手でがっちりと持って固定する。触れた手が熱くてあつくて、痙攣するナカでずるりとおちんちんを引く魈さんにこれからもっとされるんだって分かって心臓が痛いほどドキドキしてうれしい……♡
腰を掴んだ手にぎゅうと力が入って、魈さんがキンと鋭く光る目でこっちを見てくるからお腹の奥がイキっぱなしなのにさらに愛液を滲ませる。鋭くも欲を孕んだ金色に見つめられたら狙われた小動物みたいに息が荒くなって、堪らず魈さんの名前を呼んだら掴んだ腰を動かされてずぶりと子宮口に深くおちんちんの先端が刺さった。
「ッ……お゛っ♡♡♡ぁ゛……〜〜〜ッ! ♡♡♡あ゛っ、ぁ゛だめ、♡はい、っはいっちゃ……! ♡♡っひぐ♡♡」
「……っぐ、ン゛ン゛」
「や゛っ!?♡ゃ゛あ゛ま、って♡♡おちんちんだめっ♡あ゛──ッ!!♡♡♡」
子宮口にぐぐ……っ♡と先端を押し込まれて、もう奥なんてないのに開けろと言わんばかりに腰を進められる。ごりごりと押される子宮口が少しずつ口を割っているのが怖くて、敏感な場所を暴かれる感覚に全身に悪寒のようなものが走る。
っこ、これ……♡前もされたやつ♡♡♡しきゅ♡おちんちんと精液でいっぱいになったやつ……っ♡♡お腹の中を直接めちゃくちゃにされる感覚を遠くに思い出して、あの強すぎる快感をまた叩き込まれるのかと思うとそれだけで軽くイキそうになった。
魈さんの顔を見て、やだやだと首を振っているのに一向に聞いてくれる気のない魈さんが私の腰をどんどん魈さんの方に下ろしておちんちんがぶちゅりと子宮口を押し込む。がくがくと怖いぐらい痙攣する身体に身の危険を感じて、魈さんの名前を喘ぎまじりに呼んだらばちりと目があった金色が焼けそうなほど熱くてヒュッと息を飲んだ。全身がカッと熱くなって、喉が焼けたのかと思うほど息がしずらい。
「……煽ったのはお前だろう」
「ん゛ぉ゛ぁ……っ! ♡♡っひ♡ごめ、♡なさっ♡♡あ゛っ!? ♡♡ふっ、ン゛〜〜! ♡♡お゛っ♡おな、か……っ♡♡や゛ぁ゛♡」
「そんなに嫌なら子宮を下ろすな」
「あ゛ぐっ!? ♡♡はっ♡はー、ぁっ、あ゛♡♡ひ、ん゛ぁ゛♡♡は、い……っちゃ♡♡ひぅ゛ゔ♡」
ッ〜〜〜〜おなか♡♡子宮にっ♡♡しょ、さんのっ♡♡魈さん♡怒ってる♡♡ワガママいってごめんなさいしないといけないのにっ♡そ、な押し付けたらっ♡♡♡はいっちゃ……♡♡
ぼろぼろと勝手に涙が溢れてきて、ごめんなさいって言いたいのに魈さんの低い声がびりびり子宮に響いて、遠慮なく押し付けられるそれにこぽっ♡と口を開けて切っ先がぐぷぷぷ♡と入り込んで……──ッあ゛、♡♡♡
「ま゛ッ♡あ゛、しょ、さっ♡♡ん゛、ぉ゛〜〜〜っ!♡♡♡」
「ッは、……ふ、ッん゛」
「や゛っだめ♡まっ、♡♡お、お゛っ!?♡♡っ〜〜〜!♡♡」
ぐぽ♡とお腹の中で音が鳴って、ずぷずぷと容赦無く魈さんが子宮の中に入ってくる。少し入っただけでも黒目が裏返りそうになるほど強い快楽なのに、そんなにごりごり入れたら……っ♡♡息ができなくなって、簡単に意識が飛びそうになる。
勝手にがくがく痙攣する身体を置いて、指一本まで動かせなくなるほど力が抜けてもう全く抵抗できない。声すら出せなくて、息を詰まらせながら腰を跳ねさせてイってしまう。っこれだめ♡♡身体の中全部魈さんに暴かれてるみたいで……っ♡♡
ふぅふぅ息するだけでも気持ちいい♡♡魈さんのおちんちんに全部暴かれて♡♡ぁ゛〜〜い゛♡イくのとまんな♡♡ッ……♡♡♡
魈さんは暴れる私を押さえつけるように体重を掛けて抱きしめて、それでもおちんちんの動きを止めることなくずぷぷぷ……♡と子宮の口を広げてくる。ひどい♡暴れてるの私のせいじゃないのにっ♡♡魈さんが耳元で熱っぽく息を吐いて、それすら気持ちよくてお腹にギュッと力が入った。
膣と子宮口に締め付けられて、反発するようにぐっと大きくなったおちんちんが膨らんだGスポットを刺激してじょろじょろと漏らすように潮が出て恥ずかしくなった。いろんな体液でぐちょぐちょになった結合部がさらに濡れて、ぐちゅ♡ぬちゅ♡ぬぽっ♡と下品な音が遠くに聞こえる。はっはっと浅く息をしていたら、魈さんに口を塞がれて元々酸欠気味だったのに余計に苦しくなって顔に熱が集まって頭がぼーっとする。
魈さんが唾液をたっぷり纏った舌を絡めてくれるのに、うまく応えられなくて気持ちだけでもと覆い被さっている魈さんの首に腕を回したらぐぽっ♡と先端が子宮に入り込んできて口の端から涎を溢しながらイってしまう。魈さんはキスしたまま浅く息を吐いて、熱っぽい息が喉に掛かって気持ちいい。
カリを子宮口に引っ掛けて遊ぶようにおちんちんを動かされて私の意思とは関係なく何度も深イキさせられて、その度に失禁するみたいに潮が結合部から噴き出た。っや゛、ばこれ……♡♡子宮でおちんちん扱かれてイくのとまんない♡♡魈さん♡すき♡♡あっ♡あ゛♡
魈さんのおちんちんびくびくしてる♡♡私の子宮でイってくれるのかな♡♡かわいい♡すき♡♡おちんちんビクビクしてるの身体に響いて……ッ♡♡っあ゛、イくっ♡♡子宮びくびく動かされてイッちゃ♡♡ん゛ひ、♡おちんちんからびゅー♡って精液出てる……っ♡♡イく♡中出しされてイっちゃ……♡♡
「ッ……! ♡♡♡……ん、ぉ゛……♡♡♡」
「ン゛ン゛……っふ、は、ぁ……ッ」
もう全部入っているはずなのに、魈さんが子宮に直接精液を吐き出しながらどちゅっ!♡と腰を押し込んで子宮口がよりおちんちんを咥え込んでぐぽっ♡と広がる感覚に脳みそがばちばちと弾ける。
びゅるびゅると種付けしながらおちんちんをゆるりと動かす魈さんに心臓がばくばくと脈打って、全身が馬鹿みたいに熱くなる。あ……♡♡魈さんに中出しされるの嬉しい……♡からだ、気持ちいいの怖くて頭熱くて意識がふわふわして繋ぎ止めてられない。
ぅゔ♡子宮にびちゃびちゃ精液溢れてるの気持ちいい♡♡身体動かされるとナカの精液ちゃぷちゃぷいって♡こんなのまたイく……っ♡♡あ゛♡意識とぶっ♡トンじゃう……っ〜〜♡♡♡
熱くなった瞼を薄らと開けると、舌を口内から抜いてぐちゃぐちゃになった私の唇の周りを舐めてくれている魈さんが見えて安心してきゅっと心臓が動いて、お腹に力が入るのを感じながら意識を手放した。