てめえら全員湯あたりしやがれ!!

 名前の持つスポンジが体を滑る度に変な声が出てきちまう、女の体ってこんなに敏感なのかよ、たぶん目隠しをされているせいもあるんだろうけど
 そのままスポンジが下半身へと降りていきぞくぞくと快感が沸き上がってくる、やべえぞ

「んっ……!」
「洗ってあげてるだけなのに感じてるの?」
「ちがっ、あっ、」
「晴矢って厭らしいね」

 俺の声なのに別人みたいで誰か知らねぇ奴に犯されているみたいだ、耳ん中に舌が入ってきてぴちゃぴちゃと卑猥な音が更に俺を犯していく

「んっ、は、やめ、あっ、」

 不意にスポンジが離れたので何があるんだと身構えていたらいきなりお湯をかけられ心臓が跳ねる、まじびびった
 そのまま肩までシャワーがかけられ肌に纏わりついていた泡が落ちていく、時折乳首に当たって喘いでしまう自分が憎い
 そしてスポンジの時と同じようにシャワーが下半身へと下がっていく、ちょ、まじやめて
 これからされることを容易に想像できてしまった俺が制止の声をあげるも、名前の手は止まらない、そのまま女性器へとシャワーが当てられてしまった

「ひ、うっ、あぁ、ああああっ!」

 シャワーが勢い良くクリトリスに当たり、男の時の何倍もの快感に耐えきれずに俺は呆気なく達してしまった

「ふあ、はぁ、はぁ……」
「晴矢、顔見たい」

 そう囁かれ目隠しが外される、視界が明るくなった俺の目の前には風呂場特有のでかい鏡があり、だらしなく口を開けて涎を垂らす俺の姿が映っていた
 といっても姿形は名前なので意識の朦朧としている俺には名前の厭らしい姿にしか見えなくなり余計に興奮する
 俺の後ろにいる名前と鏡越しに目があって羞恥から俺の顔が熱くなっていく、やばい、俺の体の名前のちんこはすでに勃起していて先走りが出ている
 ちょっと待ってて、と名前は脱衣所に何かを取りに行った、言わずもがな避妊具だろう
 予想通りゴムを持ってきた名前は手早くそれを装着してあぐらを掻いた

「晴矢、欲しかったら自分から射れて」
「……はぁ!? そこは流れでお前がやれよ!」
「要らないならいいよ、このままでも」

 なにそれ鬼畜、俺のあそこはじんじんと厭らしくちんこを欲しがっていて、この際やけだ、俺は名前の上に跨って片手でまんこを広げてゆっくりと体重をかけていく

「んっ、は、でかっ、ああっ、!」
「きつっ、はるや、」
「ん、名前……!」

 そっからはもう二人ともだらしなく喘ぎまくって疲れるまでセックスした、そんで体洗って風呂に浸かった



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