38 コンスタンツェ編
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空は高く晴れ渡り、陽射しの温かな日のことだった。カンカンと警笛が鳴り響き、海の向こうから見慣れぬ船が次々と攻めてきた。
寡兵を率いて出陣した両親は帰らず、そのまま持てるもの全てを奪われた。
「」
1177年士官学校入学
外で塞ぎ込むコンスタンツェに出会う