しあわせ
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「はあ、はぁっ…」

息を整えるために上下するアルレシアの胸に、オランダの武骨な手が這う。

指は胸の飾りを掠め、肩が跳ねた。

それを見とめ、オランダは淡く色付くそこを指先で引っ掻く。

「んっ、ぅ、あ、」

「なんや、ここ感じるんか」

「や、め、そこ、」

オランダはゆっくりアルレシアを押し倒し、そして胸の尖りに舌を這わせた。

「ひゃ、」

情けない声に口を塞ぐ。

「声隠すんやない」

首を横に振ると、オランダは今度は歯で飾りを甘く挟むように噛み、強弱をつけてやわやわと弄る。

「ふぅ、く、ん…」

絶え間無い刺激に目をぎゅっと閉じるが、アルレシアは口を抑えたままだ。

「強情やな」

オランダは何でもないように呟き、アルレシアのスラックスを一気に脱がせる。

「う、わ」

突然外気に触れ、体が縮こまる。

「もうかなり元気やな?」

テントを張る下着を、軽く握る。

何度か上下させてから、下着も外していく。

簡単に露になった屹立からは透明な液体がこぼれていた。

「エロ…」

オランダはそう漏らしてから、ぱくりと口に含んだ。

「ちょっ、!、ん!」

暖かい咥内と、舌に弄られる感覚。

慣れないそれに、思わず手が離れた。

「あっ、ん、ぅあ、あ!」

イきそうになって脈打つと、オランダは口を離した。

「指挿れるで」

スラックスと下着を完全に外し、足を割り開いて秘部にローションを垂らす。

「つめた、」

「すぐ暖かくなる」

体温が移ると、オランダは指をゆっくり、傷付けないように穴に挿し込んでいく。

「痛くないんか」

「大丈、夫…でも変な感じ…」

異物感に顔を潜めるが、奥に進んだ指がある場所を突いた途端、快感が背筋を一気にはい上がった。

「ぅあっ!」

「これか、」

指を抜き挿しし、そこを重点的に突いていく。

「あっ!や、め!ん!イく、ぅ、あ、」

「イきねま」

一際強く押され、限界だった屹立からは精液が吐き出される。


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