Sea side(5)



クロミアに連れられ、幸縁が浜辺に到着すると、海に来ていた面々はは一斉に騒ぎ出した。

(どんだけ遊びたかったんだ…)

「シエン」
「!…レノックスさん」
「もう平気か?」
「はい、ご心配おかけしました」
「いや…こちらのワガママに付き合ってもらってんだ。…すまないな、わざわざ」
「いえいえ!皆さんに会いたかったですし」
「そうか……アイツらも喜ぶ」

早く行ってやれと背中を押され、幸縁は失礼しますと挨拶しながら彼らの元へ向かった。











p.6〜7→水上バイク
p.8→砂浜で遊ぶ
p.9.10→水着コンテスト

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