ずっと一緒に
「」日本語
『』英語
としています
_________
今日は久しぶりに少年倶楽部の収録に名前が来れる日で、映画とかドラマによく出るようになって忙しくなっていく名前とドラマの撮影じゃない仕事を一緒にするのが嬉しくて楽しみだってメッセージを送れば楽しみすぎて早くついちゃったと可愛い返信が来てニヤけてしまう口を隠した。
「おはようジェシー」
「おはよーこーち」
「今日ちょっと早い?」
「名前と一緒のだから早く来ちゃった」
「エマももう来てたわそういえば」
「知ってるー」
用意されてる楽屋に入ってみると名前はいたけどJr.の子と話している最中でそんなことないのかもしれないけど距離が近いように感じて名前のことになると余裕がなくなる自分がいる。
「名前」
「ジェシー!」
話してるのを遮るみたいに名前を呼べばすぐに振り向いてくれた名前が嬉しくて腕を広げて近づけば同じように腕を広げて迎えてくれてお互いを抱きしめる。頬にキスを贈るのも忘れない。
「おはよう」
「おはよう今日早い?」
「名前に会えると思って早めに来ちゃった」
「えー!私と同じー」
「おそろいじゃん」
「おそろいだねー」
抱きしめたまま話していると名前と喋っていたJr.がほんとに仲良いなって言ってくるから、それにでしょー?って言いながら当たり前に名前の横に座る。
ゼロ距離な俺と1人分くらいの距離の開いたJr.の子。目に見える名前との距離感は俺との方が近いのにモヤモヤするのは会える時間が減ってるからだろうか。
俺の肩に頭を預けてくる名前が内緒話をするように耳に顔を近づけてくるのに合わせて傾ける。
『今日この後何もない?』
『撮影があるけどそれだけかな。なんで?』
『家行っていい?』
『えっ!いいよ!』
『じゃあ、帰ってくるの待ってるね』
『嬉しい!』
少し大きめの声が出てしまって名前が顔の前で人差し指を出してシーってするから真似しておく。
英語で話しているから小声で話す必要はないかもしれないけどそういう話をするときは小声で話すのが俺と名前の中で当たり前になっていた。
・
・
・
家に帰ったらちゃんと名前が待っててくれてマミーと妹に挨拶してから攫うみたいに名前を部屋に入れてすぐに思いきり抱きしめた。
俺と同じくらいの強さで抱きしめ返してくれる名前に、こうやって抱きしめ合うのも久しぶりな気がして隙間なんて無くなるくらい腕に力を入れるとちょっとだけ苦しいって声が聞こえたから抱きしめるのはやめないけど少しだけ力を抜いて名前の耳元に擦り寄った。くすぐったそうに身を捩るけど離れる気はなくて。
「抱きしめられるの久しぶりな気がする」
「電話とかだけじゃ足りないね」
「ん、足りない。昌也」
「んー?」
「キスしたいな」
見上げてくる名前が可愛くて俺よりもずっと小さい唇に触れるだけのキスをした。
啄むようなキスをして会えなかった分を埋めるように角度を変えて深く口づける。唇が離れても鼻を擦り合わせたりする。
「今日ね妹ちゃんとお風呂入るの」
「え?」
「一緒に寝るのはお兄ちゃんに譲ってくれるんだって」
「泊まれるの?」
「ふふ、surprise」
「It’s awesome」
俺の反応に嬉しそうに笑ってくれる名前。
俺の家族みんな名前が好きだ。1番は俺だけど。
きっといろんなことがあって、喧嘩とかしたくないけど喧嘩してお互いの嫌なことが見つかったとしてもそれも全部好きになれるくらい名前が大好きだから、名前とはずっと一緒にいる気がする。
「I love everything about you」
「You’re so special to me」
『』英語
としています
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今日は久しぶりに少年倶楽部の収録に名前が来れる日で、映画とかドラマによく出るようになって忙しくなっていく名前とドラマの撮影じゃない仕事を一緒にするのが嬉しくて楽しみだってメッセージを送れば楽しみすぎて早くついちゃったと可愛い返信が来てニヤけてしまう口を隠した。
「おはようジェシー」
「おはよーこーち」
「今日ちょっと早い?」
「名前と一緒のだから早く来ちゃった」
「エマももう来てたわそういえば」
「知ってるー」
用意されてる楽屋に入ってみると名前はいたけどJr.の子と話している最中でそんなことないのかもしれないけど距離が近いように感じて名前のことになると余裕がなくなる自分がいる。
「名前」
「ジェシー!」
話してるのを遮るみたいに名前を呼べばすぐに振り向いてくれた名前が嬉しくて腕を広げて近づけば同じように腕を広げて迎えてくれてお互いを抱きしめる。頬にキスを贈るのも忘れない。
「おはよう」
「おはよう今日早い?」
「名前に会えると思って早めに来ちゃった」
「えー!私と同じー」
「おそろいじゃん」
「おそろいだねー」
抱きしめたまま話していると名前と喋っていたJr.がほんとに仲良いなって言ってくるから、それにでしょー?って言いながら当たり前に名前の横に座る。
ゼロ距離な俺と1人分くらいの距離の開いたJr.の子。目に見える名前との距離感は俺との方が近いのにモヤモヤするのは会える時間が減ってるからだろうか。
俺の肩に頭を預けてくる名前が内緒話をするように耳に顔を近づけてくるのに合わせて傾ける。
『今日この後何もない?』
『撮影があるけどそれだけかな。なんで?』
『家行っていい?』
『えっ!いいよ!』
『じゃあ、帰ってくるの待ってるね』
『嬉しい!』
少し大きめの声が出てしまって名前が顔の前で人差し指を出してシーってするから真似しておく。
英語で話しているから小声で話す必要はないかもしれないけどそういう話をするときは小声で話すのが俺と名前の中で当たり前になっていた。
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家に帰ったらちゃんと名前が待っててくれてマミーと妹に挨拶してから攫うみたいに名前を部屋に入れてすぐに思いきり抱きしめた。
俺と同じくらいの強さで抱きしめ返してくれる名前に、こうやって抱きしめ合うのも久しぶりな気がして隙間なんて無くなるくらい腕に力を入れるとちょっとだけ苦しいって声が聞こえたから抱きしめるのはやめないけど少しだけ力を抜いて名前の耳元に擦り寄った。くすぐったそうに身を捩るけど離れる気はなくて。
「抱きしめられるの久しぶりな気がする」
「電話とかだけじゃ足りないね」
「ん、足りない。昌也」
「んー?」
「キスしたいな」
見上げてくる名前が可愛くて俺よりもずっと小さい唇に触れるだけのキスをした。
啄むようなキスをして会えなかった分を埋めるように角度を変えて深く口づける。唇が離れても鼻を擦り合わせたりする。
「今日ね妹ちゃんとお風呂入るの」
「え?」
「一緒に寝るのはお兄ちゃんに譲ってくれるんだって」
「泊まれるの?」
「ふふ、surprise」
「It’s awesome」
俺の反応に嬉しそうに笑ってくれる名前。
俺の家族みんな名前が好きだ。1番は俺だけど。
きっといろんなことがあって、喧嘩とかしたくないけど喧嘩してお互いの嫌なことが見つかったとしてもそれも全部好きになれるくらい名前が大好きだから、名前とはずっと一緒にいる気がする。
「I love everything about you」
「You’re so special to me」