でぃおとあたらしい1年をむかえます
◇
DIO様と幼女シリーズのなまえさん。
「あまり意識をしていなかったが、間もなく年を越える時期なのだな」
「はい!もうすぐ新しい1年です。ふふ、でぃおととしこし、はじめてです!」
「私はこの国のことをまだあまりよく知らないが、何か特別なことをするものなのか?」
「とくべつ?…んー、おとなの人は夜にお外であつまったりするみたいです。でもわたしはおそくまでおきていられないので…わたしもよく知らないんです」
「そうか。やはり国によって違うものだな」
「でぃおは?」
「ん?」
「でぃおはなにかありますか?とくべつ」
「そうだな…いや、私にとってはなまえ、お前と出会ってからというもの、何もかもが特別に感じられる」
「わたし…?」
「ああ。だから年越しだの新年だのだからといって、何かをする必要はないだろう」
「ふふふっ、わたしがでぃおの『とくべつ』なら、ずっとずーっとそばにいますねっ!」
「!…ああ、是非そうしてくれ」
おまけ。
「私が生まれた国では、1月1日に井戸や泉から一番に水を汲んだ者が『その年に結婚できる』や『美人になれる』と言われていたものだ」
「わぁ!すてきですっ!わたしも水くみがんばろうかなぁ」
「!?」
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