でぃおとあたらしい1年をむかえます


DIO様と幼女シリーズのなまえさん。


「あまり意識をしていなかったが、間もなく年を越える時期なのだな」

「はい!もうすぐ新しい1年です。ふふ、でぃおととしこし、はじめてです!」

「私はこの国のことをまだあまりよく知らないが、何か特別なことをするものなのか?」

「とくべつ?…んー、おとなの人は夜にお外であつまったりするみたいです。でもわたしはおそくまでおきていられないので…わたしもよく知らないんです」

「そうか。やはり国によって違うものだな」

「でぃおは?」

「ん?」

「でぃおはなにかありますか?とくべつ」

「そうだな…いや、私にとってはなまえ、お前と出会ってからというもの、何もかもが特別に感じられる」

「わたし…?」

「ああ。だから年越しだの新年だのだからといって、何かをする必要はないだろう」

「ふふふっ、わたしがでぃおの『とくべつ』なら、ずっとずーっとそばにいますねっ!」

「!…ああ、是非そうしてくれ」


おまけ。

「私が生まれた国では、1月1日に井戸や泉から一番に水を汲んだ者が『その年に結婚できる』や『美人になれる』と言われていたものだ」

「わぁ!すてきですっ!わたしも水くみがんばろうかなぁ」

「!?」




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