露伴先生に羽根突きを挑んだ


◇平和な日常。名前変換なし。


「はぁ…っはぁ…っ!こ、この漫画家なんでこんなに羽根突き強いの…?!」

「ふん、漫画家イコール運動が苦手だとでも思っていたのか?ぼくに勝とうなんて10年…いや?一生かけたって無理だろうぜ」

「くそぅ、悔しいけどこのボロ負け具合で何も言えん…」

「ははっ!潔いのは好感が持てるよ。…さ〜て、負けた分しっかりとその顔に泥を塗ってやろうじゃあないか」

「墨!露伴先生、墨ですからね?!間違っても泥はやめてくださいよ!?」

「はいはい、わかってるよ。軽い冗談だろ。いいからさっさと目と口を閉じろよな」

「うぅ…。…っふ、こ、こしょばゆい!んふふ…っ」

「おい、動くな。バランスが崩れる」

「せんせ、もしかして結構真剣にアートしてます?」

「おいおい、キミ、ぼくの職業を忘れたのか?えがくのに手を抜くなんてするわけないだろ」

「プロが安売りするのはよくないと思います!」

「安売りだなんてとんでもない。ゆくゆくは新キャラとして登場させるさ」

「ぐぅう…ッ、せ、せめてかわいい系のキャラにしてください…」

「キミ本当に潔いな」




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