ジョースター一行と肉芽ない少女1
「うぅ…ん、…朝だっ!」
がばっ
ポ「うぉっ!?」
ジ「ん?目が覚めたようじゃな」
花「すごい目覚め方ですね」
「うぇ?…ジョースターと愉快な仲間たちを吹雪で大変なことにしようとして…あれ?」
承「落ち着け」
「ひ…っ!す、すみませんごめんなさい!暴力しないでください、エロ同人みたいに!エロ同人みたいに…!」
ポ「おい承太郎、お前完全に怯えられてるぞ」
承「…」
ジ「少し記憶が混乱しているようじゃな」
花「僕もそうでした。肉の芽に操られている間のことは半ば自分の意思ではないからでしょう」
「肉の芽…あ、」
ジ「思い出したかい?」
「は、はい…。あの、本当にすみませんでした。あと、ありがとうございました」
ジ「いいんじゃよ。それと、キミの肉の芽を摘出したのは承太郎なのじゃ」
「承太郎…さん、あああありがとうございましたすみません」
承「ジジイの後ろに隠れる程かちくしょう」
ポ「流石の承太郎もショックみてえだな」
花「彼女の中では殴られた記憶しかないわけだからな」
ジ「大丈夫じゃよお嬢さん。見た目はアレじゃが割りと無害なヤツじゃから」
「そうなんですか?」
花「まぁ見た目の割りには無害ですから安心してください」
ポ「そうそう!見た目の割りにいい奴だぜ、承太郎は!」
承「テメーらマジにぶっ飛ばすぞ」
「ぴゃっ!」
花・ポ・ジ「承太郎〜…」
承「お前らなんだかんだムカつくほど仲いいよな」
「でも、本当にありがとうございました。わたし、貴方たちの健康を損ねようとしたのに…」
ポ「いやぁ、今まではむしろ命狙われてたからなぁ」
花「お前が言うなポルナレフ」
承「お前もな」
end
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