承太郎の妹は助言する
◇名前変換なし。太陽戦。
「花京院さん?どうかしたんですか?」
「いや…どうも誰かに見られているような気がしてならない…」
「神経質すぎやしないか?ヤシの葉で足跡は消してるし…数十キロ先まで見渡せるんだぜ。誰かいりゃあわかる」
「いや…実はおれもさっきからその気配を感じてしょうがない」
「…お兄ちゃんが言うってことは、ちょっと注意した方がよさそうですね」
「おお、厚い信頼!美しきかな兄妹愛っ!ブラボー、おお、ブラボー!」
「お兄ちゃんはストーカーに慣れてますから」
「同情はするが若干腹が立つのは何故だろう…」
「分かるぜ花京院…」
びしばしぐっぐ!
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