承太郎の妹から花京院さんにクエスチョン
◇3部終了後の平和な高校生。
「あ、花京院さーん!あとついでにお兄ちゃんも」
「やぁ、なまえさんも今帰りかい?」
「はい。帰りにこっそりアイス買い食いしてたらナイスタイミングでした!」
「お前、いつもアイス食ってんな」
「あれ、なんだか似たようなことを以前にも言われたような…まぁいいや。丁度花京院さんに訊きたいことがあったんですよ〜」
「僕に?…なんだろう。僕に答えられることならいいけど」
「花京院さんにしか答えられないことです。ずばり!セクシーなのと、キュートなの。どっちが好きですか?」
「……んん?!」
「女の子のタイプです!前に一緒にいたところをクラスの子が見てたらしくて、訊いてみてって頼まれちゃったんですよ」
「それ、承太郎のじゃないのかい…?」
「いえ、お兄ちゃんに関しては一貫して『兄の好み把握してる方が気持ち悪くない?』と言って突っぱねてます」
「珍しく正しい判断だな」
「適当に返しといてもよかったんだけどね。訊かれる度に違うこと言っちゃったらマズいから。わたしの立場が」
「僕のもやんわりかわしてもらえたら嬉しかったよ…」
「あはは、すみません。でもわたしも興味あるんで」
「えっ!よ、余計に答えづらいじゃあないか…!」
「別に性癖を明かしてほしいってんじゃないですから安心してください!」
「キミはもう少し言葉を選ぼう。…えぇと…じゃあ、とりあえず…清純系、ってことで…」
「第三の選択肢!ずるいですよ〜花京院さん!それが大人のやり方かッ!」
「男らしくねぇんじゃあねぇのか?花京院」
「承太郎まで乗っからないでくれよ!」
企画にてご応募頂きました台詞を使わせて頂きました。
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