短い拍手お礼[1/2]


 



作「作者です」

彰道「彰道です」

「「拍手ありがとうございます!!」」

彰道「こんな駄文サイトに来ていただきありがとうございます!」

作「これからもよろ────

政「Merry〜Christmas!!!!!!」

がすっごすっ!!!!

作「ギャ────ッ!!!!!!」

彰道「なんだ?」

作「石が!雪玉に石が!血がぁっ!」

政「日頃の礼をたっぷり込めた雪玉だ。遠慮いらねぇよ」

作「政宗!お前はまだ襲ってないだろ!」

政「出番がねぇ上に尻叩きされて恨まれねぇとでも思ってやがるのか!」

小「政宗様っ!!」

彰道「小十郎ぉぉぉぉぉぉっ!!!!」

小「てめぇじゃねぇっ!!」

がすっざしゅっ

彰道「ネギくさっ!!」

小「政宗様、なりませぬ」

政「止めるんじゃねぇ小十郎!」

小「止めません。雪玉は石を入れた後、握力の限り握ると鋭利な氷玉になるのをお忘れか」

政「ほう…」

ぎにゅぎにゅ

作「力一杯握るなぁぁぁぁぁぁっ!」

小「この小十郎もお供します」

ぎにゅぎにゅ

作「死ぬから!作者はただの生身だから死ぬから!」

彰道「すっげぇ…雪玉が透明な氷になってるぞ」

作「これからもいい目を見たかったらバリヤーになれ。むしろバリケードとして、なだれ込んで来る復讐者を止めろ」

彰道「まだ来るの?」

べちゃべちゃ

幸「うぅ…うまく握れぬ」

佐「旦那は体温高過ぎるんだよ」

作「ほーら来た」

幸「今ここで抹殺しておかねば、うぉやかたすぁまぁぁぁに顔向けできぬ!」

佐「だったら俺の手裏剣貸したげるからさ、ちからいっっっぱいぶっ刺しなよ」

幸「佐助!恩に着るでござる!」

佐「いーえいえ!」

じゃきん

作「ほのぼの武田式抹殺計画がこうして実行に移されようとしていた」

彰道「恨まれてるなー」

作「お前もな」

久「まったく度し難いな」

風「……………」

彰道「おいでやす!」

久「……土産だ受け取りたまえ」

作「ありがとうございます」

久「何、日頃の礼だ」

作「………礼」

久「後ほど、私から適度に離れつつ、目に見えるくらいの距離で開封してくれたまえ」

作「パス」

彰道「この炸裂する愛、いただきました」

風「…………」

作「小太郎は煎餅くれるのか」

彰道「俺がいつも食ってるやつだな」

作「………なんか悲しくなって来たよ」

彰道「がんばれ」










その頃の織田勢(未登場)

親「まったく、政丸投げしやがって。おちおち海にも出れやしねぇ」

信「是非もなし」

親「あんた頭いいのに何で仕事しねぇんだよ」

光「信長公が仕事に追われるなど似合いませんよ。それこそ貴方に相応しい」

親「お前も、もっと部下を大事にしな!」

光「いいんですよ。彼らはあれで喜んでいるんですから」

親「同盟先間違えたかな…」





その頃のザビー勢(未登場)

ザ「ワタシ達ハ、オウチヲ無クシマシター」

就「ザビー様申し訳ありません!我が、我が悪いのです!あのような猿ごときに敗れた我がっ!!」

ザ「オー!タクティシャン!貴方ノセイジャ、アーリマセンヨー!泣カナイデクダサーイ。泣クトモット辛クナリマース」

就「ザビー様…!なんと深いお慈悲!このサンデー毛利、必ずやザビー様のため、ザビー教の素晴らしさを盲眛なる民草どもに知らしめ、この四国の地を捧げましょう!」

ザ「オー!タクティシャン!ヤハリ貴方ハ、ザビーノ天使デース!貴方サエイレバ、ザビーハ、ザビー教ハ、何度デモ不死鳥ノ様ニ羽バタケルノデース!」

就「ザビー様!」

ザ「タクティシャン!」

就「ザビー様!」

ザ「タクティシャン!」

「「愛ユエニー!!!!」」





その頃の豊臣勢(未登場)

家「すまねぇ忠勝…!忠勝!忠勝!ただか────つっ!!!!」

半「まったく、君は五月蠅い豆狸だね、家康公」

家「竹中半兵衛っ!!儂を取っただけで、三河の地を手中に収めたと思うなよ!」

秀「そうだな。だが、これで本田忠勝は動けまい。本田忠勝と十万の兵、二つ揃って初めて三河の強さは完成する。強者に従い捨石となる覚悟を持つ弱者でなる徳川軍こそが、我の理想よ」

家「違うっ!三河の武士の誇りをおめぇの狂った考えで曲げるんじゃねぇ!今に見てろ!おめぇは潰される!おめぇが強さだけを求めるなら、ずっともっと太刀打ちできない強さに潰されるぞ!人の心を考えない天下には天罰が下る!」

半「まったく五月蠅い人質だねぇ。猿轡でも噛ましておこうか、秀吉」

秀「構わん。所詮は負け犬よ、好きに吠えさせておけ」

家「ただか────つっ!!!!助けにこ────いっ!!!!」




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Christmasお礼拍手

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