鬼畜の星、鬼の星(佐助)[5/6]
「い、嫌だ!嫌だぁぁぁぁぁ!」
「入れないって」
男としての本能が佐助を暴れさせる。
俺は尻の穴に慎重に亀頭の先の穴を合わせた。
ほぐしていないこの硬さでは、雁までも埋まらないだろうが、できるだけ穴同士を密着させた。
「入れねぇけど、中出しさせて貰う」
下っ腹に入れていた力を抜いた瞬間腰を突き上げる射精感が俺を襲った。
「くっ」
最近溜めていたせいもあって、小便の様な量と射精の勢いを持った精液が佐助の穴の接触した位置から噴き出した。
「──っ!抜け!出すなぁ!」
「出すな、ってのは、無理、だろ」
ただでさえ俺のは量が桁違いに多い。
それが逃げ場のないくらい押しつけられて出ているのだ。
力を持った子種の流れは幾分かは外に溢れるが、大半は勢いのまま佐助の尻の穴を押し広げ、中に溢れ出す。
「ひぃっ」
「あぁ…すっげぇ入ってる」
ごぷごぷと確かな手応えをともなって、佐助の中に勢い良く精液を注ぎ込んでいく。
十分凌辱している感覚がする。
腹の中を汚すためにさらに強く腰を押しつけると、中に注入される割合が増えて外に溢れる白濁が減った。
飛び切り濃ゆくて粘りも臭いもキツい精液が注がれるほど、涙が溢れた佐助の目から光が消えていった。
なかなか出し終わらなかった射精が終わった時、出した量の半分は佐助の腹に綺麗に収まっていた。
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