ヒドロビウスの遺灰

▽2019/03/08(09:43)

本当は自分がそんなに可愛くないってわかってるけど希望的観測で「こんなに可愛い私になんてこというの!」(いってから後悔する)って口走った春菊に「いやそこまで可愛くはないな」と普通に返すカマンガー、現実を直視して涙ぐんでしまった春菊に「あっ可愛くなった」って思うの最低(最高!)
鏡の前でむすってしてやっぱり私可愛くはないなと呟いてる春菊に「お前さんが一番可愛くなる方法を知ってるぜ」って声をかけられてえっなになにって振り返る春菊の手を取り自分の前に立たせてじーってみつめて「ほら、鏡の前にいるより俺の前にいるほうがずっと可愛い」とかいって春菊を殺すカマンガー。鏡をみてるよりも俺をみてるほうが佳いことが多いぞって誘い春菊の頭をてしてししてどさくさに紛れて近づいてさりげなく彼女の柔い頬に触れてくるカマンガーにほにゃー!?そっそういうことはいうんじゃない!って必死で言い返す春菊をにこにこしてみている。ほらすぐに可愛くなった。立香君と一緒にいる春菊が一番可愛いって思ってたけどなんだ俺の前でもちゃんと可愛くなるじゃないかとふすふすしてるカマンガーとてもあざとい。

無題


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