メグエルのせいで私はもう理性なんて吹き飛んでいた。メグエル好き…可愛い…。むぎゅうっとおっぱいにメグエルのお顔を押し付けた。メグエルが天使でも悪魔でも関係ねぇ!もう知らん!!!好き!!!
「理玖さん、」
「恵きゅん…可愛い…、大好き…、」
「…はい、俺も理玖さん大好きです。」
「……楽にしてあげるね…?」
私はメグエルをバスタブの淵に座らせた。私とメグエルの位置が逆転して、私はメグエルの足元にぺたりと座り込んだ。はぁああ…メグちん…え、うん、え?メグちんもおちんのパパ様に似てるの…?この歳にしては…って言うかこの歳の平均サイズとか知らんけど…え、結構、大きい…のか?ん?大きくないか?私はメグちんをそっと手で扱いた。ピクリと反応するメグエルが可愛い。
「…恵きゅん、いつも自分でおちんちん慰めてるの?」
「っ、はい…、」
「おかずは?えっちなビデオ?あ、今はスマホで見れる時代か。」
「理玖さんの写真と動画です。」
「えぇ?いつの?」
「…親父が撮った、」
「はっ!?甚爾様?!え、まって、それって、何の…、」
「…理玖さんと親父がセックスしてる時のです。」
「いやああああ…!!」
パパ黒おおおおおっ!?!?!なにっ!?いつっ!?いつ撮ってたの!?
「…俺が頼みました。」
「恵きゅんっ?!」
「…理玖さん、」
「は、ひ、」
「…やっぱり理玖さんに触って貰った方が何倍も気持ちいです。」
「ぐはぁっ!」
右手で口元を覆ったまま私を見下ろしているメグエル…。くぅっ、かわいいが過ぎるぜ…!メグちんを口に咥えてメグエルを見上げる。耳まで真っ赤になったメグエル可愛い…これは苛めていいってこと?いいってことだよね?そうだよね?!?!?誰かそうだと言って!!!
「っ…、はぁ…、理玖さん、」
「ん、ん?ひもひい?」
「ぅ、はい…っ、」
「んっ…、」
じゅぽじゅぽと音を立てて吸い付く度にメグエルが小さく唸る。可愛い…はぁ…やっぱ天使か…はぁ?かわいいが過ぎるよね?やっぱ天使だよね?メグちんを扱きながらレロレロと先端を舌先で擽る。溢れてきた先走りをじゅっと吸い取って裏筋を舐めあげる。またじゅぽじゅぽと激しく吸いつきながらぬるついた手でにちゃにちゃと扱き続けた。メグエルが私の頭を離そうとする。ほほうさては…、貴様イキそうだなっ!?
「っは…、理玖さん、ヤバい、」
「ん…んっ…ン、」
「あ…ぅぁ、出る…っ、っは、」
「…ン、はぁ…いっぱい出たねぇ?」
「…っ、」
ごっくんして口の中を見せてあげると、メグエルは口元を覆ったまま荒い息を整えていた。顎を掬い上げてキスをしてあげる。皆初めは自分の味に顔を顰めてうげぇってするんだよねぇ。それが可愛いんだけど。メグエルもうげぇって顔をした。
「どう?自分の味は?」
「…こんなの飲まなくていいですから、」
「何で?恵きゅんのなのに、吐き出すなんてもったいない!私の中で一つになれるんだよ?」
「…そういう言い方はズルいと思います。」
「…ひとつになってみる?」
「はい。」
浴室から出てタオルで体を拭きとる。トゲエルの時と同じじゃん!!メグエルの手を引いてベッドに座ると、互いに舌を絡め合った。え、どうしよう、メグエル中学生だよ…?え、いいの?これ本番行為大丈夫ですか?お店に怒られないですか?恐い人来ちゃいませんか?
「理玖さん、」
「ん?」
「…俺の初めて、貰ってくれますよね?」
「ひぇ、」
「…貰ってくれないんですか?」
「ひゃい…いただきます…、」
あ、これはあれですね、お店の人には内緒にしてね?ね?その分お金追加で払うから!ってやつですね分かりました!!!!ベッドの上に寝転がって、トゲエルの時の様にメグエルに見えるよう足を開いた。ごくりと唾を飲むメグエル。きゃわいいかよ…。
「ここに、挿れるの…わかった?」
「はい、」
「…ゴムもないし、そのままでいいよ。」
「…はい、」
メグエルがまたごくりと生唾を飲んだ。ぬぷっと入り込んできたメグちん。その時だ。
「恵、」
「「!」」
ガチャリとドアが開いた。え、あれ、カギ閉めてませんでしたっけ?
「…面白そうなことしてんじゃねぇか。」
「親父…、」
げぇえええええ!!今一番会いたくない人があああああああ!!!お店の人来ちゃったあああ!!!!恐い人来ちゃったよおおおおおおお!!!!!
「甚爾様…、なんで、ここに、」
「あ?理玖とヤりに来たに決まってんだろ。」
「何で鍵開けれんだよ…。」
「津美紀と使ってた部屋だろ。スペアくらい持ってる。」
「チッ、」
「それより俺も混ぜろよ。」
パパ黒ががちゃんとドアを閉め、そして鍵も閉めた。やばい…パパ黒が来たらヤバい…これは、私が確実に死ぬ…!!!
「おら、さっさとやってみろよ。」
「っ、なんで見られながらヤんなきゃなんねぇんだよ。」
「コイツは見られながらの方が悦ぶんだよ。なぁ、理玖、」
「ぁっ、」
パパ黒が私の枕元に座り、私の乳首をぎゅっと摘まんだ。いやぁああ喜んじゃいますねぇえええ!!!すみませんねぇええええ!!!!!
「チッ、」
「おい、理玖。」
「はい、」
「恵を悦ばしてやれよ。」
パパ黒がメグエルに向けてにやりと笑った。メグエルは不貞腐れた顔をしながらもゆるゆると腰を振り始めた。ひええ…伏黒親子とおせっせってことですか!?!?そういう事ですよねぇ!?!?!?きゃあああうれぴいいいいい!!!突然私の目の前におちんのパパ様が飛び出してきた。いいんスか?自分舐めちゃっていいんスか?!?!?!
「理玖、舐めろ。」
「んっ、はっあ、ん…ふぁっ、」
「おい恵、理玖はまだ余裕あるみてぇだぞ。」
「くそ…っ、黙ってろよ、」
「んぁ、ん、ひぁ、めぐみきゅ、ん、」
「理玖さん…、理玖さん、」
必死に腰を振るメグエルが可愛い。私はおちんのパパ様を握ったまま、メグエルの腰に自分の足を絡ませた。奥までぐっと入り込んできたメグちん。パパ黒が覆いかぶさるように私にキスをする。舌を絡ませながら私の胸を鷲掴みにするパパ黒。メグエルが小さく唸った。
「おい、もうイくのかよ。」
「うるせっ、く…っ、」
「んっ、あ、恵きゅん、」
「理玖さん…っ、ぁ…っ、」
メグエルが果てたらしい。はぁはぁと息を荒げるメグエルに腕を伸ばし、軽く体を起き上がらせてキスをすると、メグエルもキスを返してくれた。チュッチュッ、とキスをして舌を絡ませ合っていると、ひょいっと体を持ち上げられる。拍子にメグちんがすぽんと抜けた。え、何する気?!パパ黒が私の体を四つん這いにする。向かい合ったメグエルが目をぱちくりしている。え、めっちゃかわよ。え、ちょ、まって、まさか!?
「理玖、足りねぇだろ恵だけじゃ。」
「んぁあっ!!」
「おいっ、」
「あっ、まって、甚爾様ぁっ、」
パパ黒が突然後ろから挿入してきた。私は勢いで前のめりになって、メグエルの胸に飛び込んだ。いやぁああああ興奮するわあああああ…!!!ガツガツと容赦なく腰を打ち付けるパパ黒に、私はメグエルの腕にしがみ付いてよがってしまう。メグちんがまたむくむくと大きくなっているのが見えた。ひえぇえ…私絶対メグエルの性癖を歪めている…ごめんねぇええええほんとごめんねぇえええ…!!!
「あ…っ、ひぃ、と、じさまっ、まって、激しっ、あぁっ!」
「恵、よく覚えてろ。理玖は後ろからする時は、尻叩くと喜ぶぞ。」
「ひゃぁんっ!」
バチィン、と痛いくらいにお尻を叩かれて体が仰け反った。ヤバい、パパ黒のおせっせ講座が始まってしまった…!!!マイエンジェルメグエルが…!堕天使メグエルになってしまう…!!!
「叩いた後撫でると締めてきやがる。」
「ひっ、ぁあっ、」
「あー、あと、奥にぐりぐりされるのも好きだよなぁ、理玖。」
「ああぁっ!んっ!す、きぃっ!好きです…っ!イッちゃう…!」
「あーそうそう、奥はすぐイく。」
「あっ、ダメぇっ、まって、やだっ!あ…っ!あああっ!」
「ハッ、勝手にイッってんじゃねぇよ。おい、恵に見られて興奮してんだろ。締め付けやがって。」
「ひぁ、ご、めんなさっ、あっんっ!」
「恵、なんか言ってやれ。」
「な、んかってなんだよ、」
「あ?理玖の悦びそうなことに決まってんだろ。」
「……理玖さん、」
「はっ、ああ、恵きゅん、見ないでぇっ、やぁ、見ちゃやだ…っ!」
「…可愛いです。」
「ひっ、ああっ、やっ、またイク…っ、あっダメ、ダメぇっ!」
「ハッ、見られて悦んでんじゃねぇよ。」