本能


おっこちゅも特級。そしておちんも特級だった。…うん、なに言ってんだろ私。特級ちんこをぱくりと咥えて唾液を絡めながら舐め扱く。ぬちぬちと粘着質な音が部屋の中に響いて、時折小さく声を漏らすおっこちゅが可愛くてつい意地悪したくなってしまう。空いた左手でたまたまを擽る様に指先で刺激すれば、あっ、と可愛い声が聞こえた。

「…理玖さんっ、」
「んー?」
「はぁ…、気持ちい、です…、」
「んふふっ、」

唾液を十分に絡ませたらじゅぽじゅぽと音を立てて吸い付いた。喉奥ギリギリまで咥えて時折ソフトクリームみたいに舌で舐めあげる。穴をぐりぐりと舌先で穿って、先っぽを掌で擽る。その度にぴくぴくと震えるおっこちゅがかわいい。ヤバ、やっぱかわいいわ。うん、おっこちゅかわいい。

「あ…っ、理玖さん…っ、ぅ、」
「ん?いひほ?」
「あぁ…はっ、イキ、そうです、」
「ん、んぅ…、」

動きを速めて追い込めば、おっこちゅは可愛く喘いで私の口内に特級カルピスを吐き出した。…いや、なんだよ特級カルピスって。笑うわそんなん。綺麗にごっくんして、口の中を見せてあげる。おっこちゅは目を見開いて嬉しそうに笑った。

「僕の、飲んでくれたんですね…。嬉しいです。」
「ちゅーする?」
「…します。」

舌を出してやれば、おっこちゅは私の舌に吸い付いた。一瞬後味に顔を顰めたけど、すぐに舌を絡めてくる。ついでに唾液も分けてあげた。おっこちゅは上手にごっくんして、今度は私の口におっこちゅの唾液が流れ込む。それを飲み込んで、互いに触れるキスで離れる。Tバックを脱ぎ捨てると、おっこちゅが私の足を広げた。

「僕も理玖さんの、舐めていいですか?」
「いいよ、舐めて。」

おっこちゅが私の割れ目をまじまじと見つめる。見られてることにきゅんと疼く。優しくベッドに倒されて、開かれた足の間におっこちゅが顔を埋めた。ぬるりと私の割れ目が舐めとられて小さく声が漏れる。割れ目からお尻まで垂れかけていた蜜まで吸い取られて、刺激に腰が震えた。気を良くしたらしい。おっこちゅは犬みたいにハアハアと息を乱しながら私の割れ目と蕾を舐めあげる。蕾を剥かれて敏感になっているそこをぱくりと咥えられる。じゅるりと吸い付かれて思わず声が漏れると、おっこちゅは執拗にそこを吸い続けた。

「ぁっ、やっ、だめっ!」
「はぁ…理玖さん、美味しいです、」
「ンぅ、あああっ、吸っちゃやだ!」
「理玖さん…はは、えっちな汁が溢れてきますよ。」
「いやぁ、言わないでっ、あっん!」

蕾を舐めながらおっこちゅが私の中に指を埋めた。中の感触を確かめるように内壁を撫でられて、私の好い所を探している。

「んっ、あ…っ、」
「気持ちいですか、理玖さん。」
「ん、気持ち…い、あっ…そこっ、や、ああっ!」
「…ここですね。」

ぐちょぐちょと音が立つくらいに私は濡れていて、おっこちゅは私の中の好い所を探り当てた。ピンポイントで擦られて気持ち良さにきゅっと締め付けてしまう。息が乱れて腰がピクリと震える度におっこちゅは小さく笑った。中を搔き乱される度に私は昇り詰めていく。

「あぁっ、ダメ、んッ、憂太く、んっ!」
「わっ、」
「あっ…はぁ…、やだ…恥ずかしい…、」
「…これ、潮ってやつですよね…。理玖さん、大人なのにお漏らしして、恥ずかしいですね?」
「…もう、揶揄わないでよ…、」
「ふふ、すみません。可愛くて。…もっと出せますよね?」
「やっ、あ…ちょっと待って!」

再び掻き回される私の中。再び訪れた排尿感にシーツを握りしめる。おっこちゅは愉しそうに笑っていた。ヤバ、この子ヤバいですよ!?なんで皆さぁ、性の喜びを知っちゃうかな!?えぇ!?えっちだなぁ!?

「ぁっ!」
「わぁ、また出た。理玖さん、僕の布団ビショビショですよ…。どうしてくれるんですか?」
「はぁ…はぁ…、待ってぇ、も、ホントに童貞?サバ読んでない?」
「読んでないですよ。理玖さんが可愛いからつい。」
「つい、じゃない!もう…、」
「…あの、そろそろ挿れてもいいですか…?早く理玖さんの中に入りたいです…。」
「…いいよ、キスして。」

私に覆い被さるようにキスをしたおっこちゅ。再び特級サイズになっていたおっこちんこを握って扱く。…なんだおっこちんこって。割れ目に添えてやれば、おっこちゅは目を見開いた。

「あの、ゴムは…、」
「ないからいいよ。」
「…他の人とも生でしてるんですか?」
「…………、」
「理玖さん?」

にっこりと腹黒い笑みで問われて、私は目を逸らした。ムッとした顔でいきなり奥まで突っ込まれた。

「ああんっ!!」
「ぅっ、…はぁ、凄い…、温かいです…。」
「ん…、おっきい…、」
「…僕の、大きいですか?」
「…うん、わりと?」
「…わりと?」
「…大きいと思います。特級です。」
「そうですか。」

おっこちゅは嬉しそうに笑った。おっこちゅの首に腕を回してキスを強請れば、おっこちゅはフッと笑って優しくキスを落としてくれた。キスをしながらゆるゆると腰を振り始めたおっこちゅ。童貞だからまだぎこちない。けどもどかしくて気持ちが良くて、私はおっこちゅの背中に足を回した。グッと奥まで挿入り込んで、こつんと当たった好い所。私が声を上げると、ソコに当たる様に腰を振り始めた。いや、学習能力…!ぐりぐりと奥まで押し込まれて、今度はとんとんとノックするように突かれる。私の反応を見ながらおっこちゅは愉しそうに腰を振っていた。いや、悪い顔してますよこの子!!

「あぅ、やだっ、奥はダメなのっ、」
「でも理玖さん、奥気持ちよさそうですよ。僕の事締め付けて、」
「んあっ、好きっ、奥好きっ、」
「はは、かわいいですね。いっぱい奥に当ててあげます。」
「ンぅ、ひっ、あぁ、はっ…あっ、待って、やっ、すぐイッちゃうからぁ!」
「いいですよ、イッて。」
「ぁ、はっああっだめっ、イクっ!それダメっ、イッちゃう!あああっ!やっああああっ!」
「ぅ…、はぁ、凄い、」

ビクビクと震えてぎゅうぎゅうと締め付けてしまった。おっこちゅは少し顔を顰めて耐えたらしい。はぁはぁと息を乱しながらキスを強請った。キスをしながらまた奥をぐりぐりと刺激されて、口から洩れる喘ぎ声。私の足を肩に担ぐように持ち、上から押し込むように攻められる。奥に当たる度に私は身悶えた。

「んあっああ、やだっ、ゆうた、くん、」
「はい、理玖さん、気持ちいですか?」
「あっはぁ、んっきもちぃ、気持ちっ…イクッ、またイッちゃう…!ああっまってぇ!だめっイクッ!」
「イッてください。見ててあげますから。」
「あああ…っ!ぅ、」
「あぁ…僕も、イキそうです、はぁ…、中に出していいですか?」
「あっん、出してっ、いっぱい出してぇ!」
「理玖さん…ぅ、好きです、…理玖さんっ、」
「んっ、好きっ、ゆぅたくんすきぃっ!」
「ぁ…っ!」

おっこちゅが一層深く腰を打ち付けた。中がじんわりと温かくなった気がして、互いにはぁはぁと息を乱しながらキスをする。おっこちゅが私の手に指を絡めた。ぎゅっと握り返して、足を背中に回してホールドする。ピクリと中で反応するおっこちんこ。…いや、だからおっこちんこって何ぞ。

「…理玖さん…、もう1回いいですか…?」
「…ダメって言ってもするんでしょ?」
「はい、します。」
「ドヤ顔やめなさい。」

フッと笑ったおっこちゅ。わぁ…急に色気出してくるね?なにそれズルくない?抜けないように起き上がって、今度は対面座位になる。奥まで感じる熱を求めて、私はまた彼にキスをした。

「朝まで離しませんから。」
「…それってつまり朝までヤると…。」
「はい!」
「すがすがしい顔で怖い事言うね!?」



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