小芝居


寝たふりをしています。

「いいよな、理玖姉…、今くらい俺に独り占めさせて…、」

もう一度言います。

「…はっ、ぁ、理玖姉…っ、」

寝たふりをしています!!!!!!!

「んっ、ちゅっ、ちゅっ、はぁ…、理玖姉、好き、俺理玖姉の事好き…。」

ちゅっと唇に触れた柔らかい感触。今ちゅーしたね!?ゆじたん今私にちゅーしたねぇ!?んひひひひっ!!ゆじたんが!!!ゆじたんが!!!私をオカズに!!!抜いてます!!!!じっと目を瞑って静かに呼吸を繰り返す私。ゆじたんは私のパジャマワンピースの上から乳首に吸い付いて、唇で啄んでは胸に顔を押し付けている。んひひひひっ!!んひひひひっ!!!!!!可愛い事してくれんじゃないのおお!!

「はぁ、ぅ、理玖姉…っ、理玖姉…ぁ、や、わらか…、」

ゆじたんが息を荒げて私のおっぱいを揉み始めた。これを見越してノーブラでいたんだぜぇぐへへ!!わざと反応してみよ…。

「んぅ…、」
「っ!」

お、お!?今ビックリして息止めましたねぇ!?息止めてますねぇ!?

「すぅ…、すぅ…、すぅ…、」
「………っ、はぁあ…、焦った…、」

ゆじたああああん!!!バレてますよおおおお!!!ごめんガツッリ起きてまあああす!!!どうしよう、これ、いつ起きる!?どうする!?アイ〇ル!?

「…理玖姉…すげぇいい匂いする…。」

うおおありがとございますぅうう…!!なんか照れるぅ!!えっ、あれ、待ってゆじたん!?ゆじたん何してるの!?えっ!?ちょ、えっ、君ちょ、パンツ脱がせようとしてない!?えっ、えぇ!?ま、え、ちょ、どうする!?と、とりあえず寝たふりしとく!?ゆじたんは私のパジャマワンピの裾に手を入れてゆっくりTバックを脱がせに掛かった。ど、どうしよう!!これは!!どうしよう!!え、どうする?私向き変えようか?え、寝返り打つ!?ていうか今6月だし薄めのタオルケットしか羽織ってないけど超ドキドキすんじゃん!!えっ!?

「…理玖姉起きるなよ…、」

う、うん、分かった!!寝てます!!私寝てますよおおおお!!!えっ、これ、えっ、大丈、え、大丈夫!?わたくしただいま動揺しております!!ちょっと寝返りを打ってみたいと思います!!!仰向けになった方がね!ゆじたんもね!いっぱい好き放題触れるんじゃないかと思いましたので、はい、わたくし仰向けにならせていただきまあす!

「…ン…、」
「!…………理玖姉?起きてる?」
「…すぅ…すぅ…すぅ…、」
「…やっぱ寝てんのか、」

ごめええん起きてるううう…、

「…でもこれでちょっと触りやすくなった…。」

でしょ!?どうよこのファインプレイ!!イェイ!!さあ思う存分えっちな事してみなさい!!どんとこいよ!!!ゆじたんが私の足からするりとTバックを抜き取った。

「…理玖姉のパンツエロ…、Tバックなんて初めて見た…。」

ゆじたんが盛るかなって思って穿いておきました!!!ゆじたんが私の足の間に移動すると、起こさないようにとそっと足を広げられた。ぎゃあああこれは見てますね?!割れ目見てますねぇ!?暗いけど見える!?電気付けようか!?

「…すげぇいい匂いする…女の人ってなんでこんないい匂いすんだろ…。」

太ももにゆじたんの荒い息が掛かって擽ったい。うひぃっ、こんなの興奮するじゃありませんか!!

「…うわ…つるつるだ…、そういえば昔一緒に風呂入った時も理玖姉まったくムダ毛なかったよな…。」

なんで覚えてるのおおおおお!?!?ゆじたんの息がどんどん近付いてくる。あっ、ヤバい、これ絶対寝たフリできない気がしてきた…!!!!どぅ、えっ、どぅする!?

「理玖姉…はぁ…、ヤバい、ちんちんいてぇ…。」

ゆじたんちんちんって言うの!?なにそれ可愛いじゃん!!!!えっ、えぇうぇ!?ちんちん!?ちんちんって言ったよねこの子!!!ゆじたんがそろりそろりと私の足を掴んで膝を曲げさせた。あーら、M字開脚!!!恥ずかしいんですけどこれ!?!?ていうか部屋真っ暗なのに見えてんの!?ねえ見えてんの!?夜目が利くんですか!?

「はぁ…理玖姉…、ン、」
「っ、」
「…やば、流石に起きる…?」

なななななな、舐められた…!!!こ、これ無理じゃない!?もう無理じゃない!?ふじこだよ!?あwせdrftgyふじこlp;だよ!?

「………理玖姉…起きてるなら抵抗して…、じゃないと俺もう我慢出来んから、」

えっ、えぇ!?起きてること気付かれた…?!えっ、気付かれましたか!?えええ、どうしよう、ちょ、ま、とりあえず私は寝てますって事にしようね!?うん、寝てますよ!はい寝てまーす!!!

「んぅ…、」
「………知らんよ?」
「…すぅ…すぅ…すぅ…、」
「…理玖姉が悪いからな、」

んっ、やばっ、あっ、めっちゃ舐められてるぅううう!!ゆじたんの熱い舌が私の割れ目をぺろりと舐め上げた。声を我慢した私を誰か褒めて!!!!

「…甘い…、理玖姉…はぁ、もっと舐めたい…、」
「…ん…、」
「…はぁ、ン…、ちゅうっ、」
「ぁ…、んぅ…、」

やっばい、やばいやばいやばいやばい!!ゆじたんが舐め犬になっている…!!!これはもう我慢ならねぇ!!!私は両足でグッとゆじたんの頭を引き寄せた。

「んぅ!?」
「はぁ…、なに、やってるのかな、悠仁君…、」
「んんんっ!プハッ、理玖姉いつから…!?」
「最初から♡そんなにお姉さんの体が気になるの?」
「最初からぁ!?」
「舐めたいなら好きなだけ舐めさせてあげる。」
「うわっ!」

起き上がってゆじたんをベッドに組み敷しいてゆじたんの顔に跨った。ていうか部屋明るくなってきてる…。さっき寝るとき3時とかだったからか…。じゃあこのままでいいや。

「悠仁君私になら攻められたいって言ってなかった?」
「うっ、これは流石に、刺激が…、」
「ほら、舐めたいんでしょ?早く舐めて気持ち良くして、」
「んぶっ、」

割れ目をゆじたんの口元に押し付ける。触れた頬が凄く熱い。ゆじたんが私の割れ目を舐め始めた。パジャマワンピの裾が顔に掛からないように脱ぎ捨てると、ゆじたんは私の太ももに手を添えて、蕾に吸い付いた。

「あっ♡」
「す、げぇ、理玖姉めちゃくちゃ甘い…。もっと舐めさせて、」
「好きなだけいいよ。あっ、ん、おいしい?」
「んっ、おいしい、はぁ、理玖姉…、はむ、んんっ、ちゅうっ、」
「あっ、はぁ、んんっ、気持ちいっ、悠仁君舐めるの上手だね、私以外にもしたことあるの?」
「ない!!お、俺、童貞だし、」
「あはは、だと思った。ほら、お口が御留守だよー。」
「んむうっ、んんっ、はぁ、んっ、すげぇ、理玖姉の溢れてくる、」

ゆじたんが割れ目を舐めながら時折穴に舌をぐいぐいと差し込んでくる。おい、ほんとに童貞か!?やっぱりあれか!?「18歳以上ですか」にすぐ「はい」押してるのか!?ぢゅうぢゅうと割れ目に吸い付いてほんとに犬みたいにぺろぺろと舐め回される。熱い舌が割れ目や蕾を撫でる度にピクリと腰が震えた。

「あっ、んっ、はぁ、気持ちい、もっとして悠仁君、」
「理玖姉、はぁ…ヤバい、俺ちんちん痛い、」
「あ、そっか。じゃあ私も舐めてあげるね。」
「えっ、」

ゆじたんの上から降りて脱ぎ掛けだったズボンとパンツを脱がすと、今度はゆじたんのお腹に胸を押し付ける様に上に乗った。割れ目をまたゆじたんの顔に押し付けて、私もガッチガチに硬くなったゆじちんにちゅっとキスをする。先走りの少ししょっぱい味がして、ピクンと震えたゆじちん。

「ぁっ、待って、俺多分すぐイくから、」
「じゃあ頑張って我慢して、私の事気持ち良くしてね♡」
「う…が、んばります、」
「かわいい〜、ん、」
「ぅぁ、ヤバいっ、あったか…っ、あっ、」
「ほら、ちゃんと私にもして、」
「うっ、はぁ…、」

ゆじたんが息を荒げて私の割れ目にしゃぶりついた。私もゆじちんをぱくりと咥える。唾液を絡めながら手で扱いて、舌でソフトクリームみたいに舐めあげると、またピクンと震える。えぇ、童貞ちんこ可愛いですねぇ!?

「んっ、はぁ、ぢゅるっ、」
「うあっ、吸ったらいかんって、」
「ひほひ?」
「喋らんで…っ、あっ、ヤバい、ほんとにヤバい、理玖姉っ、ぁっ、」
「んっ、んん…っ、ぢゅうっ、」

ほんとにすぐイっちゃった。口の中に広がった独特の苦みと生臭さ。最後の一滴迄搾り取るように手で扱きながら吸い付いて口を離すと、ゆじたんに振り向く。カーテンの隙間から差し込んだ朝日で見えたゆじたんの顔は真っ赤だった。

「ヤバい…、」
「んー、」
「えっ、ちょ、ティッシュに出して!」
「んっはぁ、」
「理玖姉!?待って、飲んだの!?」
「うん。ご馳走様、」

ちゅっとキスをすれば、ゆじたんが宿儺の指を食べた時と同じ顔でうげぇっと言った。

「まっずぅ…、ごめん理玖姉、こんなにまずいの飲ませて!うがい、うがいして!」
「大丈夫。それよりどうする?」
「え、」
「続き、シちゃう…?」

ゴクリと唾を呑む音。勿論私じゃなくてゆじたんからだ。

「私はいいけど、」
「…理玖姉、いつもこんな事やってんの?」
「うんって言ったらどうする?」
「……俺、理玖姉にはもっと自分を大事にしてほしい…。誰彼構わずこんな事してるんだったら、それは嫌だ。」
「じゃあやめとく?私は正直物足りないから、ゆじたんが続きしないって言うなら他の人の所に行っちゃうかも…、」

我ながら意地悪いことを言うなぁ…。ゆじたんがキッと私を睨んだ。

「だから、そういうのやめろって!」
「人の体でオナニー始めたゆじたんには言われたくないんだけど…、」
「ぐ…、それはほんとにすみませんでした…。でも俺は「はい、じゃあ続きシましょうね〜?」
「ちょ、理玖姉、あっ、やめっ、」
「若いなぁ、すぐ元気になっちゃって♡」
「ぁっ、」

ゆじちんをさわさわと撫でればすぐにピクンと元気になった。トンと肩を押してゆじたんの体をベッドに戻すと、自分から腰に跨ってゆじちんを割れ目に添える。先端をピタリと添えれば、互いにぐちょぐちょに濡れたそこはすぐに滑ってしまう程だ。

「ほら、挿入っちゃうよ…?」
「ぅ…、だから、ぁっ、」
「ね、悠仁君がちょっとでも動いたら、奥まで挿入っちゃうかも…、」

割れ目にゆじちんを添えたまま耳元で囁くと、ゆじたんは目の色を変えた。血走った目で私を見るゆじたんにぞくりと背筋が震えると同時に腰を掴まれて下から一気に突き上げられた。

「ああっ!」
「煽った理玖姉が悪い、俺もう手加減せんから、」



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