人を助けろ


理玖姉の中、めちゃくちゃ温かい。俺が下から突き上げる度に揺れるおっぱいもエロいし、奥に当たった時に見せるちょっと苦しそうな、でもすげぇ気持ち良さそうな顔もエロい。ヤバい、

「あっ、あぁ、悠仁く、んっ、」
「はっ、あっ、理玖姉、ヤバい、」
「んっ、ぁっ、はぁ、気持ちい?」
「気持ち良すぎてヤバいっ、マジで、はぁ、ヤバい、」

マジでヤバい、すぐイキそう…!理玖姉が俺の両手を掴んでおっぱいに押し当てた。

「ぁん、こっちも触って、」
「理玖姉…っ、」

柔らかいおっぱいを両手で揉みながら理玖姉を見れば、理玖姉は余裕そうな顔で俺を見下ろしていた。それがちょっとムカつく。でも俺、セックスはこれが初めてだし、正直理玖姉に満足させる自信はない。なんてったって俺に余裕がない。不慣れな動きで下から突き上げる俺に、理玖姉は嬉しそうに笑う。そんなにセックス好きなん?今までどれくらいヤってきたわけ?やっぱり五条先生とも…、そう思うとやっぱり悔しい。五条先生はどういうふうに理玖姉を抱くんだよ。

「理玖姉…っ、ヤバい、イきそう、」
「ん、いいよ、出してっ、」
「でもゴムしてない…っ、」
「大丈夫だから、きて、悠仁君っ、あっ、」
「クソっ、ああ…っ!」

熱が弾ける。ゴムも付けてないのに俺は理玖姉の中に全部吐き出した。理玖姉はくすくす笑いながら俺にキスをする。理玖姉とのキスは大人のキスで、っていうか初めてキスしたけど、とにかく…甘い。理玖姉の舌が俺の舌をなぞる度にゾクゾク腰が震えて、興奮してまたちんちんが勃った。歯列をなぞられてくすぐったいのに頭は蕩けそうなほど気持ちがいい。ヤバい、ハマる…。

「んぅ…、」
「理玖姉、もっかい、」
「悠仁君若いね♡」
「理玖姉、」

繋がったまま起き上がって、理玖姉をぎゅっと抱きしめる。理玖姉も俺を苦しいくらいに抱き締めてくれる。顔に当たるおっぱいがヤバい。柔らかいしすげぇいい匂いする。ちゅうっと乳首に吸い付いて赤ん坊みたいにちゅぱちゅぱと吸い続けていると、理玖姉はまたくすくす笑った。俺の頭を抱きしめて、小さい時みたいに優しく撫でられる。理玖姉、やっぱり俺理玖姉の事すんげぇ好きだ。

「はぁ、理玖姉…、好きっ、」
「私も大好き、悠仁君。」
「理玖姉…っ、」

不慣れながらもまた下から。正直理玖姉って得体が知れない。俺達と同じようでちょっと違う、なんか、なんて言ったらいいんだ…、神秘的?同じようでちょっと違う、一線引かれたような儚さと美しさと、それから、神々しさ…。

「可愛い、悠仁君っ、」
「もう俺ガキじゃねぇから。」
「えぇ?私からしたら十分子供だよ?んっ、」
「でも理玖姉、俺のちんちん気持ちいって、」
「あっ、ン、気持ちいっ、もっとして?」
「…俺、あれしたい。正常位。」
「いいよ。」

そっと理玖姉の体を布団に倒して、グッと腰を引き寄せる。理玖姉が、俺の下にいる…。ヤバい、すげぇ興奮する。AVで見た光景と同じことを、今、俺が理玖姉とヤってるんだよな…。動き方あってんのか正直微妙。でも理玖姉が赤くなった顔で俺を見上げていて、それでいて俺のちんちんが気持ちいいって啼いてるのがすげぇ嬉しい。ヤバい、

「あっ、んんっ、ぁ、悠仁君っ、」
「はっ、はぁ、理玖姉…っ、」

肌がぶつかる度にぱちゅぱちゅって音が部屋に響いて興奮する。体の揺れに合わせてたぷんって揺れるおっぱいも。少しずつ動きに慣れてきた。腰を打ち付けるスピードを上げれば、理玖姉はシーツを握りしめてよがってる。ヤバい。すげぇ。

「あっ、ああっ、あんっ、んっ、悠仁君っ、イく…っ、」
「理玖姉っ、イって、俺の名前呼んで、」
「悠仁君っ、ああっ、悠仁くっ、ああぁっ!」
「うぁ、はっ、はぁ、ヤバい、」
「んっ、」

理玖姉の体がビクンビクンって震えて、中がぎゅうって俺を締め付けてる。ヤバい、つられてちょっと出た。俺ってこんな早漏だったっけ?いや、俺ひとりで抜いてる時はもっと長かった…。多分相手が理玖姉で、オナニーじゃなくてセックスだからだ。ヤバい、頭くらくらする。もっとヤりたい…。

「理玖姉大丈夫?」
「んっ、だい、じょぶ、もっとして…?」
「…煽るのいかんって、」
「早くっ、」
「あぁ〜〜〜もう…っ!」

理玖姉が俺を煽るから、俺はまた理玖姉の腰を掴んで今度は一気に奥まで突いた。理玖姉が背を逸らせるように体をくねらせて声を上げる。可愛い…。気持ちいいんだ、中が俺をまたきゅうっと締め付けた。奥まで届くように深く突く度に理玖姉はシーツを握りしめてよがった。なんか優越感。理玖姉に攻められるのもすげぇ好きだと思ったけど、俺の下でこうやって気持ちいって反応されるのもすげぇ、クる。理玖姉の中が俺を締め付ける度に、すげぇ気持ち良くて、なんか全部どうでもよくなる。今だけは理玖姉は俺のだってひとり占めできる。理玖姉、理玖姉、もっと、

「んあっ、あっ、ゆじくんっ、んんっ、」
「はぁ、理玖姉っ、俺もイきそう、」
「んっ、きてっ、いっぱい中に出してっ、」
「だから煽るなって!」
「ああっ!」
「はぁ、クソっ、とまんねぇっ、」

気持ちいいってのが頭の中を占めて、ひたすらそれを求めて腰を振った。ダメだ、俺、これ、ヤバい、めっちゃハマる。気持ちい。もっとしてぇし、もっと理玖姉の事気持ち良くしたい。もっともっと。イきそうになって余裕がない。ベッドが軋むくらいがむしゃらに腰を振った。理玖姉が俺に手を伸ばす。俺も理玖姉に覆い被さるように重なって、首に回った理玖姉の腕にきゅんとした。ヤバ、出るっ、

「あぁっ!」
「く…っ、はっ、はぁ、はっ、」
「はぁ…、はぁ…、悠仁…、」
「理玖姉、ちゅーしたい、」
「んっ、」

ちゅっとキスをして、それからまた舌を絡めるディープキス。理玖姉の舌が俺の口内を擽って、頭の中がふわふわする。唇が離れて、理玖姉が赤く火照った顔で俺を見ながら、

「悠仁君の初めて、奪っちゃった♡」
「あ゛ぁ…もうっ、すぐそうやって煽んなって!」
「だってぇ〜、」
「…はぁ…てか、ヤバ、明るくなってる!」
「わ…朝じゃん。」

部屋の中が朝日で明るくなってるのに気付いた。明るいから余計に理玖姉の熱く火照った顔とか体とか、呼吸する度に上下する胸元とか、ピンと勃った乳首とかが鮮明に見える。俺のちんちんが理玖姉の中にしっかり納まってるのも、

「…ぁ、またおっきくなった…。」
「…理玖姉…、俺下手くそだったよな、ごめん、」
「えぇ?別に、上手い下手は関係ないよ。気持ちの問題でしょ?十分気持ち良かったし。」
「…ほんとに?」
「うん、だって悠仁君可愛かったもん♡」
「…すぐ煽んなって…っ、もう!」
「あんッ♡」

結局理玖姉のスマホのアラームが鳴るまでセックスした。何回も中に出してしまった俺に理玖姉は気にしないでって言ってたけど、マジで妊娠とかせんよな?

「ちゃんと薬飲んでるから平気。」
「…そ、か。」
「なぁに、妊娠させたかったの?悠仁君ったらえっち〜!」
「ち、違くて!俺まだ学生だから、責任とか、そういうのやっぱ男なら気にするべきじゃん?」
「はぁ…もういい子過ぎるなにこの子…可愛い…。」

むぎゅっとおっぱいに顔を押し付けるように抱き締められて、正直恥ずかしい。それから汗掻いたし時間もないからって事で一緒にシャワーを浴びた。理玖姉の股から俺が出した精液とか垂れてんの、めちゃくちゃえろいのな。正直またちんちん勃った。

「高校生は元気だねぇ?」
「ま、ちょ、理玖姉タンマ!」
「ん〜っ、」

結局理玖姉が口で抜いてくれた。何発ヤったかは覚えてないけど、すげぇスッキリ!シャワーを浴びてからは理玖姉に言われるがまま出掛ける準備をした。あと理玖姉が作ってくれた朝食がめちゃくちゃうまかった。

「忙しいからすぐ食べれるような物しかなくて、簡単なのでごめんね?」
「全然!めっちゃ美味い!」
「そ?ありがと!」

飯を食ってからは理玖姉に連れられるまま高専から車で東京駅に行った。その車内で、今後俺が通う事になる高専について俺の両親にどう説明するかって話を聞いて、俺は自分の意志で高専に通うことにしたと伝えるように言われた。まあ、呪いの事とか、両親ですらも言っちゃいかんらしい。呪術規定?とか言うの、厳しいみたい。それから、俺の母ちゃんがずっと意識不明だった時の事も聞いた。あの時、母ちゃんは呪われていて、それを理玖姉が助けてくれたって。

「悠仁…!この馬鹿孫が!」
「いっでぇ!ごめんって爺ちゃん!」
「もう、なんの為にスマホ持ってるの?連絡くらいしなさいよ、心配したんだから…!」
「ごめん、理玖姉の部屋すげぇいい部屋で、テンション上がってつい!」
「メグエルと3人で枕投げしてはしゃぎ過ぎちゃったもんね?」
「そ!」
「ったく…、」
「おかえり悠仁。あんまり心配掛けちゃダメだろ?」
「ごめん親父、母ちゃんも、爺ちゃんも、心配掛けました。」

それから理玖姉ちゃんが爺ちゃん、親父、母ちゃんに、移動中に話していた通り俺が高専に通いたいって言ってるって話をした。俺も自分の意志で通いたいって伝えた。呪いの事とか宿儺の事とかは言えんけど、俺は理玖姉が母ちゃんを救ってくれたみたいに、人を助けたいって伝えた。爺ちゃんはずっと渋い顔してたけど、親父も母ちゃんも行って来いって。

「悠仁は優しい子だから、私達は悠仁が選んだ道を応援するよ。」
「…うん、俺、高専で理玖姉みたいにいっぱい人を助ける!」
「何があっても死ぬなよ、悠仁。」
「…爺ちゃん…?」
「フン、自分で決めたんならそれを貫き通せ。オマエは強いから、人を助けろ。手の届く範囲でいい。救える奴は救っとけ。迷っても、感謝されなくても、とにかく助けてやれ。オマエは大勢に囲まれて死ね。俺みたいにはなるなよ。」
「…爺ちゃん?なんか、遺言みたいなこと言うなよ。」
「フン、まだまだ死なん!」
「ハハハ、」
「お義父さんたら寂しいんですね…!」
「寂しくないわ!」
「それでは、」

和やかな雰囲気に俺は笑った。理玖姉が姿勢を伸ばして、俺達に頭を下げる。

「虎杖悠仁君は、私がしっかりと立派な大人に育てます。」
「ああ。」
「頼んだよ、理玖ちゃん。」
「理玖ちゃんが一緒なら心配いらないわね!」
「悠仁君、ようこそ呪術高専へ。」
「応!」



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