3回まわってワン!


どうやら呼び出されたのは昼休みだったらしい。ていうか今は春先とは言え制服濡れたままだと肌寒いんですけど。

「ねー、どっちか学ラン貸してよー。」
「やだ。」
「私もいやだね。」
「ったく、どうせブラ透けてるのがいいからって理由でしょ!?変態共め!」
「理玖がヤらせてくれるなら俺貸す。」
「いいね、その案。私も喜んで貸すよ。」
「マセガキ!」

あれ、そういえばスキップしてた間の好感度どうなってんだろ…?経験したことになってる記憶を見てみると、どうやらスキップ中は好感度は変動しないらしい。と言うことは、反転してないってことだから、今反転したら前よりもっとめんどくさそうな事になりうるってことか…。

「ね、二人とも授業サボる?」
「いいね、屋上に行くかい?」
「俺も授業だりぃからフケる。」
「じゃ、屋上行こっか。」

どうやら私達3人は同じクラスらしい。多分結構な問題児じゃね?屋上には立ち入り禁止の張り紙があり、封鎖されている。私は傑の呪霊に乗せてもらって、悟は自分で浮いて屋上に上がる。勿論誰にも見られないように。屋上には使っていない机が乱雑に積まれていた。適当な机に座ると、悟も傑も私の正面に立つ。…な、何?

「理玖の事助けたし、ご褒美ちょうだい。」
「あーそうだった、いいよ、今日は何して欲しい?」
「私はいつもの。」
「俺も…我慢できねぇ。」
「かわい〜。」

いつものって何!?私いつもこの二人に何してんの!?記憶を確認すると、私はどうやらとんでもないことをしていた。二人に交互にキスをすると、悟も傑もベルトを緩めてズボンとパンツを下ろし始める。うわ、ギンギンじゃん。しかも中1の割りにデカくね!?

「2人ともいい子だね、ほら、おすわり。」

私の足元に座った2人。いつも見上げてばっかりだった2人が私を上目に見上げている。…ヤバイこれ凄い可愛い…!!!ときめくぅうう!!

「…ワン、」
「ワン。」
「ふふ、かわいいね、ご褒美あげる。脱がせていいよ。」

2人に向けて伸ばした足。傑が右足、悟が左足の私の上履きを脱がして、靴下をするりと脱がせた。

「理玖好き…。」
「好きだよ理玖。」
「私も2人とも大好き。助けてくれてありがとうねー?」
「「ワン。」」

2人の頭をなでなで。私がよし、と言うと、悟も傑も私の足にキスをする。はぁ…なにこのプレイ…たまらん…!2人が従順すぎて可愛い!!!ていうか記憶の私何やってんのマジで!?よくやった!!グッジョブ!?!!!!

「んっ、」
「理玖、」
「はぁ…はぁ…好き、理玖、」
「あっ、はぁ…、」
「理玖好きだよ。」
「ん。私も好き。」

悟も傑も私の足を舐めまわしている。くすぐったくて気持ちいしこれ結構興奮する…!悟が私の足指を咥えた。

「ひゃ!だめ、汚いから、ぁっ!」
「ちゅっちゅ、理玖は綺麗だからいいの。」
「はぁ…、んっ!」

傑が私の足指の間に舌を差し込んだ。二人の舌が私の足を擽って気持ちがいい。ヤバイ、これめっちゃムラムラする…!!

「2人とも、待て!」
「…なんで止めるんだい。」
「理玖も悦んでんじゃん。」
「ご褒美になってないでしょ?ほら、私に届くように出して。」

悟と傑が私の足元で昂ったちんこを私に届くように前に出した。ふむふむ、2人とも大きさも太さも同じぐらいに成長したみたいだね。右足で傑の、左足で悟のちんこを足で突く。2人ともはぁはぁと息を乱して可愛い…!!ヤバいなこれ、マジヤバい…どのくらいヤバいかっていうとマジヤバい…!指裏で先端をくりくりと擽って、指の間に竿を挟んで扱く。片足ずつでやるの結構難しいな!?

「2人共、告白されたなんて妬けちゃうなぁ…?」
「んぁ、」
「ちゃんと、理玖がっ、いるって、ぅ、」
「俺も理玖じゃないとって…はぁっ、」
「なんで私モテないの?」
「うっ、俺達がいるから…、」
「はぁ…はぁ…、理玖は、私たちのだろう…?」
「そっかー。二人が睨みを利かせてるのかぁ。いいこいいこ。」

2人の顎を両手で持ち上げると、交互にキスをする。勿論ベロちゅっちゅ。私が2人のちんこから足を離すと、2人は立ち上がって私に覆いかぶさった。犬か!!大型犬か!!

「待て!おさわり禁止だよ。」
「理玖、イキたい…!」
「傑は?もうイキそう?」
「ああ…はっ、イキたい…。」
「じゃあ飲んであげようか?」
「「ワン!」」
「どっちが先にイキたい?」
「「…っ、」」
「じゃんけん。」
「「じゃんけんぽんっ!」」
「くそっ!」「やった…!」
「はい、傑からね。」

傑のちんこを口に咥える。すでに先走りでぬるぬるのガチガチだ…。ひゃああえちちのち!傑を上目に見つめながらちんこを扱き舐める。傑が小さく呻きながら、風に靡く私の髪を耳に掛けてくれた。

「はぁ…理玖、理玖…イ、くっ!」
「んっ!…はぁ…、よく出来ました。はい、ちゅ。」
「ん。」

傑の白濁を飲み込んだ口で傑にベロちゅーをした。傑の味が口の中に広がっているから、傑も自分の味を味わうことになる。たまらん。かわいい…。キスを終えると、悟が自分のちんこを扱きながら私にキスをした。盛っておるなあ悟くんや…!悟のキスに応えながらちんこを扱いてあげると、悟が小さく呻く。…え、もうイキそう?ちょっと待って咥えるから!!!悟のちんこを口に含んだ瞬間、悟はイったらしい。口から零れかけたそれを、悟が自分で舐めとった。飲み込んで悟にもう一度キスをしてあげる。

「はい、ご褒美おしまい。」
「理玖…、もっかい、」
「悟、ダメ。」
「理玖、私もキスしたい。」
「全くもう…、じゃあもう一回ずつね?」

傑と悟が同時に舌を出してきた。私もそれに応えるように舌を出して3人でキスをする。やべぇ…青春じゃなくて性春してるぅ…!たまんねぇえええ!!!2人が落ち着くと、靴下と上履きを手に持って屋上から降りる。さっきは傑が呪霊に乗せてくれたから、次は悟が私を抱き抱えて降ろしてくれた。水道でベトベトな足を洗って綺麗にすると、足を拭いて靴下と上履きを履き直した。屋上にいたおかげで少しは制服が乾いたみたいだけど、実際は下着までびしょ濡れだから着心地は最悪だ。お母さんになんて言おう。クリーニング頼まなきゃだし…。

「悟、傑、今日は寄り道しないでまっすぐ帰るね。」
「あー…きょう水曜日だっけ。七海の日か。」
「うん。」

ん?水曜日?七海?水曜日のケンパネラ?記憶を確認すると、どうやらショタミンは悟に弄られてスレてしまったらしい。知る人ぞ知る七海建人になっていた。…あの可愛かったショタミンはもういないのか…。残念。

「七海といつも何してんの?」
「内緒♡」
「私たちとしているような事をしてるなら許さないからね?」
「しないよー。」

嘘。してた。記憶見たらめっちゃちゅーしてた。私ナナミンの家庭教師してた。んでもってナナミンに厭らしい授業してた!!!ねえ、私なんかヤバい生活してない!?!?してるよね?!ちょ、マジで私背中刺されない!?大丈夫!?助けてええ!??!?



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