友達何人できるかな!


HRが終わって私を真ん中にして3人で歩いて帰る。記憶だと普段は誰かしらの家でダラダラと過ごして帰ったり、ファミレスや喫茶店でだべって帰ってるらしい。あと3人で家で桃鉄してるみたいだ。いいね、退屈しなさそうじゃん!学校から一番近い私の家に着くと、2人にまた明日の触れるだけのちゅーをして家に入った。

「ただいまー!」
「あら、お帰り理玖。建人くんもう来てるわよ。」
「はーい。あ、お母さん、制服濡れちゃったんだけど、クリーニング出していいー?」
「ま、なにしたの?」
「水ぶっかけられた。いつものひがみだよ。」
「またぁ?お母さん学校に電話します!」
「いいって!自分で何とかするよ。それよりクリーニングおねがーい!」
「全く…。お母さん買い物行くついでに出してくるから。」
「ありがとう!」

制服を脱いでお母さんに渡すと、お母さんは買い物に出かけていった。いつも私がナナミンに勉強を教えている間は、お母さんは買い物などで家を空けている。いいねいいね、好きにやり放題じゃん!?急いでシャワーを浴びて、バスタオルを体に巻き付けて部屋に向かう。何てったって着替えは私の部屋にあるのだ。そして部屋には…、

「けーんとくんっ!」
「っ!」

私の勉強机を使って宿題をしていたナナミンに後ろから抱き着いた。私はバスタオルしか身に纏っていないから、首元にダイレクトにぱいぱいが当たったと思う。耳が真っ赤になってる、可愛いよナナミン!!

「…理玖さん、なんでそんな恰好で…!」
「聞いてよ建人くん、今日さ、水ぶっかけられたの。酷くない?だから帰って速攻シャワー浴びたの。」
「…早く服を着てください。目のやり場に困ります。」
「ね、久し振りにさ、私の事理玖お姉ちゃんって呼んでよ?」
「っ、嫌です。」
「え〜?呼んでくれないとお姉ちゃん悲しいなぁ?」

胸をナナミンに押し付けながら、ぎゅうっと抱き締めると、ナナミンがどんどん前屈みになっていく。ほほう、貴様勃っているな…?!?!

「…離れてください…理玖さん、」
「もう!お姉ちゃんって呼んでくれないと離れてあげない!」
「〜っ!」
「建人くん、こっち向いて…?」

くるりと椅子を回してナナミンと正面に向き合うと、ナナミンが内股気味に股間を両手で押さえていた。やだぁ、顔まで真っ赤にしてかんわいい〜!!!真っ赤な顔ではぁはぁ言ってるナナミンの顔に胸を押し付けるように抱き締める。

「んぷ!」
「建人くん、だぁい好き!今日は何の授業しよっか?」
「理玖ふぁんふぁなれふぇふふぁふぁい!」
「なぁに?聞こえなーい?」

ナナミンが私の胸を掴んだ。お!?どうしたナナミン!?どうするナナミン!?たまらん可愛いなぁああ!?!?

「…理玖お姉ちゃん…。」
「かわいい〜!!!ご褒美あげちゃうね!」

ナナミンにちゅーをする。記憶だと私がナナミンにベロちゅっちゅの仕方を教えているらしい。唇を啄みながら舌を入れると、控えめに舌が絡まる。ナナミンの両手を私の胸に導くと、ピクリと震えながらも、恐る恐る私の胸を揉み始めた。…く、可愛すぎる…!たまらん、たまらん可愛さだナナミン…!お姉ちゃんがイロイロ教えてあげるからねえええ!!!ぐへへへへ!

「んっ…はぁ、建人くん、おっぱい舐めてみる?」
「…え、」
「ほら、赤ちゃんの時みたいに吸ってみて?」
「…いいの…?」
「いいよ?」

体に巻き付けていたバスタオルを緩めるとぱさりと床に落ちた。ナナミンが震える手で私のおっぱいを揉みながら乳首に顔を近付ける。はぁはぁと興奮しているナナミンかわゆい…!!!!ナナミンが…!あのナナミンが私のおっぱい吸ってる…!!!何このプレイたまらんかわいい…!!!

「ん…、気持ちい…、もっと吸ったり、舌で転がしてくれる?」
「…ほ、ほう?」
「あっ!んぅ…じょうず。」
「はぁ…はぁ…おっぱい…理玖お姉ちゃんのおっぱい…!」

ナナミンになんかスイッチ入った…!!一心不乱に私の胸にしゃぶりつくナナミン…!なんて可愛いんだ…!ナナミンの手を引いてベッドに体を沈めると、ナナミンが私の体に重なるように乗った。私の胸を揉みながら興奮した面持ちで顔を埋めている。…なにこの子、おっぱい好きすぎじゃない?!?!可愛すぎない!?!?

「理玖お姉ちゃん…!」
「どうしたの?」
「はぁ…はぁ…っ!」
「あ、そっか、おちんちん痛い?」
「うん…、」
「じゃあズボン脱いじゃおうね?」

ナナミンのズボンとパンツを脱がすと、これまたビンビンのナナチンが顔を出した。あらぁ!この歳にしては大きいのでは…?ナナチンを手で扱いてあげると、ナナミンが可愛く呻いた。たまらん…可愛い…はぁああかわいい…!!!

「建人くん、おちんちん気持ち良くなりたい?」
「なりたい…っ、」
「じゃあもう1回お姉ちゃんって呼んでくれる?」
「理玖お姉ちゃん…!」
「よく出来ました!いいこいいこ。」

パクリとナナチンを口に咥える。ナナミンがまた呻いてまじてぇてぇ…!!ていうか私いったい何人のちんこ咥えてんだ…!?ナナチンを舌で可愛がりながら手で扱いていると、ナナミンがへこへこと腰を振り始めた。覚束ない腰振り…!可愛すぎる…!

「んっんぅ、」
「理玖お姉ちゃん…っ、お姉ちゃん…!」
「ふぇんふぉふん、らして。」
「う…ぁあ…っ!」

口の中に広がった生臭いそれを最後の一滴まで搾り取ってあげれば、ナナミンは力なくその場に膝をついた。勿論ごっくんした。そんでもって追い打ちにベロちゅーをかました。ナナミンが慣れない味に呻いているのを聞きながら、満足した私はキスを止めて舌なめずりをする。余は満足じゃ。床に落ちたバスタオルを拾って胸とナナチンを綺麗に拭きあげると、私はようやく服を着た。ナナミンにもパンツとズボンを穿かせる。

「どうだった?」
「…気持ちよかった…。」
「またやってあげよっか?」
「…うん…。」
「誰にも言っちゃダメだからね?」
「言いません…。」
「いいこいいこ。」

ナナミンの頭をなでなでして、もう一度キスをしてあげた。下で玄関が開く音がしたからお母さんが帰って来たらしい。ナナミンに宿題を再開させながら、私も鞄から宿題を取り出す。宿題が終わると私の教科書を使ってナナミンに勉強を教えた。ナナミンもう中学レベルは余裕そう。やっぱ地頭がいいな…。

「ご飯よー!」
「はーい!建人くん、今日も食べていくでしょ?」
「…はい、頂きます。」
「じゃ、おりましょー!」

毎週水曜日はナナミンが家に勉強に来て、夕飯まで食べて帰る…。なるほどね、素晴らしき水曜日のケンパネラ!夕飯を食べ終えたナナミンを送り届けて、家に戻る。お母さんの片づけを手伝いながら経験したことになってる記憶を確認した。今は中学1年生の5月か。この頃のパパ黒はどうなってるんだろ…やっぱ大人の色気が増してるのかな!?孔もダンディズム増してる感じかな!?早く会いたいいいい!!ていうか、チョロ哉どうなった!?チョロ哉はあれから頻繁に東京に顔を出してるのか…!あれ、でもあんまり会ってる記憶がないな…なんでだろ?まあいいか、いずれ連絡来るだろ!あ、またノートに書き足さなきゃなぁ…。

「理玖、お風呂は?」
「さっきシャワーで済ませちゃったからいっかな。先に寝るね、おやすみ!」
「おやすみなさい。」

自分の部屋に戻り、術式について書いたノートを開いた。まずは…、第1章ピカピカの1年生…だったっけ?初めに設定した時はこんな章とか出なかったけどなぁ…?最初の設定だと自分で年齢決めるから、何歳スタートになるか分かんなくて出なかったのかな?…ま、これはどうでもいいか。問題はなんでいきなり第1章が終わったのか。多分…皆の好感度が100%になったから…かな?…予想通りだといいけど。そしたら第2章についてっと…。うーん、また出会う人が出てくるってことだよね?誰に出会うんだろ?皆目見当つかないや。…あれ、ちょっと待って、もしかしてパパ黒そろそろ結婚してるのでは…!?てことは京都に帰ってる…!?可能性ない!?マジ!?会えないの!?え!?会いたいんですけど!?恵は!?恵生まれた!?恵早く生まれてくれ!!!…ちょっと待って、恵が生まれてたとしたら、2年ズは!?2年ズは1ちゃい!?いっちゃい!?いっちゃあああああい!?っひゃあああ絶対かわいいじゃん…!会いたい会いたい!!え、会えるかな!?会いたいなあ!!でもまだ1歳だからばぶちゃんじゃん!?ばぶってんじゃん!?どうしよう!!どこ行けば会える!?!?ていうか待って、私一番会いたい子がいるんですけど…!!!どこ行けば会えるの!?!?会って早く友達になりたいんだけど!!!



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