私が目を覚ました次の日、いつも通りに学校に向かった私たち。いやぁ、平和だ…!あの喋るメロンパンを祓えたことにご満悦な私と、そんな私の手を握って歩く悟と傑。
「2人とも、本当にありがとう!」
「お礼は理玖の処女な。」
「それは無理。」
「なんでだよ。」
「私は一日理玖を独り占めできる権利が欲しいね。」
「あー、そういうのならいいけど。」
「じゃあ俺もそれ。」
「次の土日は一人ずつデートしてあげるとするか!」
「俺土曜。」「私が土曜。」
「「あ゛?」」
「そこはいつものじゃんけんでお願いします。」
そういえば1週間も眠りこけていたけど、2人はその間どう過ごしてたんだろう。さすがに大人しかったのかな?
「そういえば二人とも、私がぶっ倒れてる間何してた?」
「そのことなんだけど、呪術高専に夜蛾って先生がいるんだけど、わかるかな?」
「あー…えっと、」
ちょっと待てよ、思い返せば私は領域展開してタイムリープしたから、3人で呪術高専に連れていかれたわけじゃなくなってるのか!うわっ、ややこしいな!?あれ、じゃあ夜蛾先生とのイベントは?なくなったりしてるのかな!?マジ!?
「お父さんから話聞いたことあるから、なんとなくわかるよ?」
「その人からいろいろ話聞いた。俺たち3人を特別一級術師にするってさ。」
「特別一級術師?ってことは、どういうこと?」
「高専には属していない呪術師の事らしいよ。私たちは入学するまでその特別一級術師という階級で扱われるらしい。」
「高専からの要請には応じるように、だとよ。」
「じゃあ今まで通りバンバン祓っていいってことだよね?」
「そういうことらしい。帳は事前に報告すれば好きに降ろしていいらしいよ。」
「俺たちは理玖が目を覚ますまで呪霊狩りしてた。」
「へー…?」
「ちゃんと報酬も貰えたから、いい小遣い稼ぎができたよ。」
「マジか!!」
学校についた私たちはいつも通りに授業を聞き流して過ごした。学校が終わると、今日は悟の家に集合した。3人でお茶菓子をつまみながらぐうたらと過ごす。うん、いいね、平和だ、嬉しい。
「暇だな…。」
「暇だね。」
「平和だねぇ…。」
「理玖、ご褒美ちょうだい。」
「え、今?」
「暇だし、今貰おうかな。」
「いいけど…。」
そういうと、2人は私を前後から抱きしめてくる。私も手が届く範囲で二人を抱きしめ返した。今日は傑が前で悟が後ろらしい。二人からキスの雨を受けながら、私もキスを返していく。悟が後ろから私の胸を揉んで、傑が私の耳をなめ始めた。
「んんっ!」
「悟の部屋って、呼ばないと人が来ないんだっけ?」
「飯には呼びに来るけど、まだ来ねぇよ。」
「待って、嫌な予感しかしない。」
「じゃあ大きい声が出ても問題ないということだね。」
「そういうこと。つーわけだから、好きなだけ啼いていいよ。」
「あっ!」
傑が私の耳に息を吹きかける。擽ったさに声が出ると、悟が私の制服の中に手を入れた。いつの間にホックを外したのか、ブラが浮いている。キュッと摘ままれた先端。傑が私の足を伸ばしてショーツに手をかけた。
「ちょ、まぁっ、まって、」
「待たない。」
「1週間待ったし。」
「んゃ、あっ、ん!」
「声我慢すんなって。」
するりと抜き取られたショーツを傑がぽとりと畳に落とした。やわやわと胸を揉む悟。硬い感触が背中に押し付けられる。傑が私の足を開いてスカートの中に消えた。途端にぬるりとした感触。気持ちよくて声が出ると、悟が私にキスをした。
「んっ…ふ…ぁんン、」
「理玖、かわいい。」
「理玖のここ、おいしいよ。えっちな汁が垂れてきた。」
「やぁ…言わないで、」
「理玖、好き。」
「ん、すきぃ、」
2人に同時に弱いところを責められて、私はだらしなくただ啼き続けた。ふと、下腹部に違和感を感じる。何かが入ろうとする感触に、慌ててスカートをまくった。
「すぐる、」
「おや、バレてしまったか。大丈夫、痛くない痛くない。」
「ぁ、待って、痛い、」
「しっかり解してあげるから痛くないよ。」
「んんっ!!」
「こっちに集中しろって。」
悟に顎を掴まれてキスをしながら、傑に指を挿れられている。キスに集中したいのに、ゆっくりと指が侵入してくる感触に腰がはねた。やばい、今ヤるわけには…!
「やだっ、抜いて…っ!」
「抜かないよ。」
「ン、あっ、痛い…!無理ぃ…やだぁ!」
「少しずつ慣らすから、」
待って、マジで痛いから!!!ギュッと目をつぶると涙がこぼれた。涙を悟が舐めとって、そのままキスをされる。傑が穴を広げるようにゆっくりと指を動かしている。マジで待って!?中学生じゃ早いってば!!セレクト!!
【五条悟と夏油傑があなたを襲っています。選択してください。選択すると呪力を5消費します。(残り呪力:120)】
【1.五条悟の動きを止める 2.夏油傑の動きを止める 3.五条悟と夏油傑の動きを止める 4.なにもしない】
2!!!
【2.夏油傑の動きを止める を選択しました。呪力を5消費しました。(残り呪力:115)】
「!」
「ハァ、はぁ、傑、」
「困ったね、動けないよ。」
「悟も、ちょっとやめて…、」
「ちぇ。」
悟から解放されると、傑を解放する。
「挿れるのはほんとに、待って。無理、くそ痛いから、これ。解すまでが痛かったから!」
前世の比じゃない痛さだ。マジで、こんなに痛かったか?!ここまで痛くなかったでしょ!?なんで!?
「ごめんね、理玖。少し焦りすぎたかな。」
「いや、私もごめんね?せめて高校生になるまで待って?お願い、ほんと。」
「初めては俺だろ?」
「いや、それは相手がいなかったらって話じゃん。」
「相手いらねえだろ。」
「挿れる以外なら何でもするから、」
そういうと、悟がにやりと笑った。え、何その顔。絶対よくないこと考えてるでしょ!?
「俺やってみたいやつあんだよね。」
「え、」
「素股しようぜ。」
「は、」
「いいね。汚すといけないから制服脱ごうか、理玖。」
「え、ちょ、」
悟が私の上着をはぎ取って、傑が私のスカートのホックを外した。素っ裸にされた私。悟と傑もズボンとパンツを下ろして臨戦態勢だ。ちんこもガッチガチに上を向いている。悟が私のおしりを叩いた。
「ひっ!」
「理玖、四つん這い。」
「…ほんとにやるの…?」
「理玖のお願い聞いてやったろ。」
「そ、それとこれとは、」
「別じゃないよ。ほら、私のを咥えて。」
「う、ん、」
悟にお尻を向けて、膝立ちになった傑のちんこを口に含む。悟が私の割れ目にちんこを添えたので、太ももで挟むように足を閉じた。すでに傑が舐めまわしたせいで私の割れ目もびしょびしょになっているから、悟のちんこがぬるぬると滑りよく行き来している。
「ん、ン…、」
「あーえっろ。」
「理玖、舐めるのに集中して。」
「ぅ…はぁ、ンぅ、」
傑のちんこを舐めながら、悟に後ろからゆさゆさと体を揺さぶられる。ぱちゅぱちゅと肌がぶつかる音が部屋に響いて興奮する。時折悟の先っぽが私のクリに当たって気持ちがいい。マジで私も早くヤりたいんですけど…!!!