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(…こわい、これ、あの時、みたやつされてるの、やだ、こわい…っ、)

暴れると、あの時のおじさんみたいに、今度は湊人がおれの太ももをおさえて離してくれない。
ちんちんの皮とか、息がかかったり、めっちゃめちゃになるくらいぬるぬるちゅぽちゅぽされて、凄くくすぐったい し、


「…っ、?ん゛、ん゛ん…っ、はぅ゛、ぅ、あ゛…っ、」


ずっとそうやって舐められてると、びりびりってちんちんがなんか変になってきて、焦る。

ちんちんが、ちんちんが変になっちゃった、
どうしよう、こわい、おかしくなっちゃった、

その敏感で、ぬらぬらしてるちんちんの根元まで湊人にぬちゅーって咥えられて、それからちんちんの先っぽを唇とベロでいっぱいグチャグチャにされた。

よくわからなかった。
段々からだぜんぶがあつくなってきて、それと同じぐらいちんちんの奥がぎゅーってなった。
お尻がぶるぶるして、いつの間にか湊人に腰を押し付けながら、いっぱい声を上げてた。

おしっこが出そうって言う前に、ちんちんが弾けるみたいにびくんってして、びゅるって何かが出た。


「っ、…は、…――は、ぁ゛、」


背中が弓なりになって、なんだかわからないままおしっこを出しながら、勝手にへこへこ腰が動く。
汗びっちゃびちゃで、朦朧として天井を見てた。
ら、今度はお尻の穴がぬるってした。


「ひぅ…っ゛、ぁ゛ぅ、う…っ、」


多分、またベロだ。
ベロが、ぬるぬるお尻の穴に入ってきて、舐められた。
きたない、きたないってって思うのに、それすら声にできない。
入口だけネロネロぺちゃぺちゃされて、それをされまくると次はとろーっとしたものに濡れた何かかがぬるぬるーっと入ってくる。

…指、?


「ぃ゛ぁ゛あ゛…っ、」


痛い。痛い。
泣いた。
お尻の穴が、広がる。
狭い場所を、閉じた肉の間をこじあけてきて、指で捏ねくり回された。
お股を広げられて、情けなくえんえん泣いた。

嫌だって言ってもやめてくれなくて、何本も指いれられてヌチャヌチャされてると、段々なんかまたちんちんから何か出る時みたいにむずむずしてくる。

玩具みたいにヌヂヌヂ弄られて、いっぱいびくびくして呼吸も難しいぐらいなのに、湊人はそこを弄るのに夢中で何も聞いてくれない。


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