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驚いて離そうとした手を上から涼に握りこまれ、一緒にちんちんをジュボジュボと扱かされた。
手を上下に動かすたびに、涼のちんちんの変化が嫌というほど鮮明に伝わってくる。

グチュグチュっ、ぬちゅっ


「くぁ…っ、ぁ、夏空の手、が、僕の、ペニス、触って、扱いて、凄く、いっ、ぁ、ああっ、!」


苦しそうな声とほぼ同時。
もう少しというところで、ちんちんがオレの顔に近づけられる。


「…っ、ひ、」


顔を庇う前に、びくんっと一際大きく涼が跳ね、そのおしっこのクチからあったかい白濁液がべちゃぁって飛んできた。
頬と唇から流れておちたドロドロしたものが、肌を汚す。


「りょ、う…」

「ん?なぁに?」

「っ、…お、オレ、こういう、の初めて、で、…こわ、…い…」


背中に当たる冷たい床の感触や、目の前で繰り広げられている光景に、さっくんの時とはなんとなく、全然違う雰囲気に、

…少しだけ、興奮とは別の感情がよぎった。

逃げようとしたオレの足はズボンが絡まっているせいで動けなくて、すぐに捕まる。


「慣れてるから、僕に安心して任せて」

「っ、」


勃起して硬くなったヒクヒクちんちんを、掌が包み込む。

ちんちんが動かないように、固定してるんだろう。
それぐらいは、見ててわかった。

その天を向いている亀頭の上に、カエルみたいな体勢で中腰になる涼。


グニュゥウ…


「ぅ、あ、」

「っ、ふふ、夏空のペニス…今僕のお尻まんことキスしてビクって跳ねた」


我慢汁を零して大きくなっている亀頭をグチュグチュに濡れた尻の割れ目にくっつけて、愉快そうな表情をする。
茶色い目にオレを映し、唇の端を持ち上げた。

クラスメイトの涼。

オレの上に跨った状態で全力で走った後みたいに顔を赤らめている。

前のちんちんをピンって勃たせたまま、ネクタイもワイシャツも半分脱げかけている友達。

しかも、保健体育の教科書では男女だったはずなのに、

今オレ達がしようとしてることは、

…目の前にいるのは男で、


「っ、お、れ、」

「わー、よしよぉし。泣きそうな顔しちゃって、かわいーね。夏空、大丈夫。最初は先輩の僕が受けになって、すぐに沢山アヘアへ鳴かせてあげるから」

「…で、でも、」


今更、現実感にひしひしと心が訴えられて、逃げ腰になる。

自然と、いつもの癖で視線が、見慣れた部屋のリビングの方へ向く…と、すぐに気づかれてそれを妨げるようにキスされた。


「先生なら、いないよ。わかってるでしょ?」

「っ、」


濡れた唇の感触。涼の唾液。
もういっかいついでにと、ぢゅうぢゅうと濃厚な口づけをされる。

注がれた唾液が唇の端から零れた。
顔を反らし、怯んで泣きそうになる気持ちを必死にこらえる。


「んー、なんて言ったらいいかな。えっとね、夏空は今から雨宮先生と同じ行為をするんだよ」

「…っ、おな、じ…?」

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