大大大好きな潔先生にお家で

私はあの日、この一難高校で美術教師を務める彼――潔世一先生に、私をモデルにしたいからと美術室で体操着のまま縛られた。それからは絵を描かれるどころか写真を撮られて、電マを当てられて、とろとろ♡の下腹部を指でぐちゃぐちゃ♡にかき混ぜられて――快楽のあまり気を失ってしまってからの一部始終は、全く覚えていない。
とはいえ元々担任だったこともあり、夏休み中の現時点ではすっかりよく話すような関係になっている。先生が昔から見ているというワールドカップが今年も11月に開催するから楽しみにしているけれど彼が好きな選手のノエル・ノアはフランス代表だから敵になってしまうのが少し複雑だとか、夏休みの宿題がもう半分くらい終わっている私は偉いだとか、それから――今日も誰もいない私の家に家庭訪問の体で来て、めちゃくちゃにしてくれる、とか。

『じゃあ、またあとでな』
『はい! 待ってますね!』

彼から届いたLINEの内容を読み――これから会う約束をしていると思うだけで、胸の奥も子宮もきゅんきゅん♡と疼いてしまう。こんなんじゃだめなのに、どうせこのあとたくさんいじめられちゃうんだ……♡
早く来てほしいような、でももう少しだけ焦らしてほしいような。先生に言われた通り裸の上に制服――それも一難高校のではなく、成長を見越して大きめのサイズだったから今でも着れなくはない中学時代のセーラー服を着た状態で、どきどきしながら宿題を進めて待っているとインターホンが鳴った。

「せんせ……っ♡」

玄関先で響いた先生の声と足音。少し遅れて先生本人が、彼のためにと買っておいたきんつばには見向きもせず私の部屋に来る。その瞬間――待ちきれないように下腹部がきゅうっと甘く収縮した気がして、思わず膝頭を擦り合わせた。
彼もそんな私に勘づいたのか宿題を進めて偉いと褒めるのも早々にベッドの上に上がり、私を後ろからぎゅっ♡と抱き締めてくれて。

「中学の頃の制服か?うちのじゃないだろうし……」
「はい……♡ 今も着れるんですけど、ちょっときつくて……っ♡」
「今高校2年なら、その制服は買ってから4年以上は経ってるってことだろ?まあ、普通に考えたらそうだよな……」

背中越しに伝わる体温や先生の言葉遣い、息遣いのひとつひとつにも私が興奮している間に、私より骨張っていて少しかさついたその手はそのままスカートの中へと入り込み、やがて太ももの内側をするする♡と滑っていって。こうやっ撫でられているだけでも気持ちいいし、耳元では先生の低い声が響くし、身体はどんどん熱くなる一方で――このままじゃ、どうにかなってしまいそうだ。
先生は太ももが好きらしく、そういえば初めて触れられたときも太ももを前にした体勢で縛られた。今は体育座りのような格好で脚を開いていて、先生はそれを割開くようにして座っている。先生に触られる度にぴくん♡ぴくん♡と震えている内ももの一番奥まったところからは、どろりと愛液が流れ出てシーツを濡らしていた。

「ぁー……あれ、せんせ……?♡」

ふいに視界が暗くなると同時に、耳に入ってきた衣擦れの音。すぐに先生の手で目隠しされたのだと理解してからというもの、間を置かずに降ってくる声。
学校にいるときの声より少し低く掠れたそれは、私の鼓膜だけでなく子宮までも震わせてくる。

「ほら、お口あーん……できる?」
「あぅ……♡は、はいぃ……っ♡」

先生に言われるままだらしなく口を開ければ、ふわりと重ねられる唇。そのまま舌を差し入れられて、絡め取られて――ぢゅるッ♡ちゅぷ♡と卑猥な水音が脳に直接響いているような感覚に、思考回路まで溶かされてしまいそうになる。
せんせ♡すき♡だいしゅき♡もっとキスしたいの♡もっとえっちなこと、わたしだけにしてほしいの♡♡♡

「んむ、ぅ……っ♡は、ふ……っ♡」
「はは、かわいい……♡」
「あ、ぁ……っ♡あ〜……♡」

先生とのキスが大好きすぎて、もっともっとと自分から求めてしまう。唾液を流し込まれてこく♡こくん♡と飲み込むたびに、頭がぽわぽわしてきて何も考えられなくなって。
小さいけれどぱんぱん♡に張り詰めている胸には、触ってくれないのかな。触ってほしいけど先生は太ももの方が好きみたいだし、ずっと触ってくれないんだろうな――なんて考えていたところで、突然下腹部に強い刺激。

「ひゃうっ!?♡あ、あ……♡あ゛〜……っ♡」
「やっぱりここ好きだよな、**さんって……♡」
「あっ♡ああぁ……っ♡しゅき♡きもちい♡きもぢ……っ♡♡♡」

ぐちゃ♡にちゃ♡ぬちぬち♡♡♡と水音を立てながら、先生の指先がナカに入ってくる。いつも美術用品を扱っている指が♡私の中に♡先生と生徒でこんなことしたらだめなのに、1本入っただけでもう気持ちよくて。
先生は私の弱いところを全部知っていて、そこばかり責めてくるものだから堪らない。Gスポットを引っ掻くように何度も往復したり、入り口付近のざらついた部分を執拗に擦ったり――そんなことを繰り返されたら、私はただひたすら快楽を受け入れるしかなくなってしまう。

「**さん、イきそ?」
「やっ♡♡♡いっしょ、やらぁ……っ♡♡♡」
「いいんだよ、先生がぜーんぶ見てるから……好きなだけイッて?」
「う、う゛〜……っ♡♡♡」

私から見えないところで、私がイクところを先生に見られている。それに加えて耳元で囁かれる甘い言葉で、頭の中も目の前も真っ白になって――ベッドの上にびくん♡と身体を大きく跳ねさせて果ててしまった。
ぴくん♡ぴくん♡と小刻みに痙攣してしまう私の頭を、先生はご褒美だと言うかのように大きな手で頭を撫でてくれた。

「あ゛ー……?♡♡♡」
「うん、上手にイケて偉いな……♡」

授業でどんな質問に答えたときよりも、どんな宿題をこなしたときよりも、先生が褒めてくれている。その上可愛い、可愛いと繰り返し言いながらキスをされて、頭がおかしくなりそうなくらい幸せで。その言葉もキスも全て私がずっとほしかったものだった。もっと言ってほしくて、もっとキスしてほしくて。キスの合間に名前を呼んで、せんせ♡せんせ♡と甘えた声で呼ぶ度に先生は私のことを可愛いと言ってくれる――それがどうしようもなく嬉しかった。
キスをしながら、今度は2本の指をまとめて挿入される。太く骨張った先生の指は私の狭い膣内をみちみち♡と押し拡げて、ゆっくりと抜き差しを繰り返されればちゅぽ♡ちゅぽ♡と厭らしい音が部屋に響く。すっかり濡れてしまっているのだと自覚させられて、どうにかなってしまいそうだ。

「**さん、今すっごく可愛い顔してるよ……♡」
「あ……せんせ……?♡」
「あー……可愛いなあ……本当に可愛い……♡」
「せんせっ♡んっ♡んぅっ♡んん〜……ッ!♡♡♡」

先生は私の脚の間に割り入って、唇を重ねながら指の動きを速める。ナカにあるざらついたところをとんっ♡とんっ♡と何度も叩かれて、子宮がきゅんきゅんとうねるような感覚に襲われると同時に、再び全身に電流のような快楽が駆け巡って――気がつけば、ぷしゃあああああっ♡♡♡と勢いよく潮を吹き出してしまった。
目隠しをされているからわからないけれど、先生の服も濡らしてしまっているのだろう。先生は怒っていないだろうか。嫌われたりしないかな――そんな不安は、再び優しく頭を撫でる彼の手で消えていった。

「あ……っ♡あへ……♡」
「よしよし、いっぱい出たな……♡偉いなあ、**さんは……♡」
「えら、い……?♡あ、あ゛……っ♡」

先生は脱力しきっている私を抱き起こして、後ろ向きに自分の膝の上に乗せる。抱き締められるような形で密着すれば、お尻に熱いものが当たって。それは紛れもない先生のモノで、直に感じる硬さと熱さに心臓がどくんどくんと高鳴っていく。
先生、私なんかで興奮してくれてるんだ……♡嬉しい……♡♡♡

「ぁ、あ゛……わたし、わたしなんかで……♡」
「はは、ほんと**さんって控えめだな……そんなところも可愛いけどさ、俺は**さんがいいんだよ」
「あ゛……っ♡」
「こんなに定期的に訪問するのも、**さんの家だけだぞ?」

耳元で囁かれる甘い言葉が、どろりと脳内を犯していくような心地になる。先生の声が好きすぎて、耳にかかった吐息だけで軽く達してしまいそうになるほど感じてしまうのだ。
とうに力が抜けた私は後ろの大きな背中に体重を預けて、先生の手を受け入れていた。大きな手が上下運動を繰り返すたび、くちゅ♡くちゃ♡と水音が鳴る。恥ずかしいはずなのに気持ちいいことしか考えられなくて、私はただただ快楽に身を委ねることしかできなかった。

「気持ちいいか?**さん……♡」
「ぁ、あ……♡きもち、きもぢーの……♡♡♡」
「ここ、好きだもんな……?ほら……♡」
「ひぅ……!?♡あ、ああ……♡あ゛〜〜〜……っ♡♡♡」

先生が親指でぐりっとクリトリスを押し潰す。そのまま小刻みに揺らされれば堪らず腰が跳ねてしまって、その拍子に先生の指がGスポットを掠めたものだからもう駄目だった。
視界がちかちかと明滅するような感覚と共に、身体が大きく仰け反って絶頂を迎える。それでも先生は手を止めてくれなくて、それどころかさらに強く擦られて。絶頂直後の敏感すぎる身体には強過ぎる刺激に、思わず涙が出そうになった。

「せんせ、ごめんなしゃ……っ♡いった、またいっぢゃったの……っ♡♡♡」
「うんうん、上手にイケるようになって偉いな。でも、まだ足りないよな……?」
「え……っ、あ゛〜〜〜〜〜っ♡♡♡」

手を添えられ、腰を浮かされ。ぐずぐずに蕩けた秘部に、硬く張り詰めた剛直の先端がぬちっ♡と厭らしい音と共に押し付けられた。その大きさと熱量に、期待と恐怖が入り交じって無意識のうちに喉の奥から声にならない悲鳴が上がる。
ゴムを纏わせているのは、まだ高校生の私を妊娠させるわけにはいかないからとせめてもの配慮だろう。その優しさとは裏腹に、先生は私の腰を掴んで逃げられないように固定すると――どちゅんっ!!♡♡♡と一気に、最奥まで突き入れた。

「あ゛っ……♡♡♡せん、せ……っ!?♡♡♡」
「っは……すごいな、全部入った……まあ、もう処女でもないんだもんな……♡」
「あ゛っ♡あ゛っ♡♡♡んん〜〜〜っ♡♡♡」

先生を受け入れるのは何度目かになるけれど、膣内を埋め尽くす圧倒的な質量に呼吸すらままならない。子宮口を容赦なく押し上げてくるそれに子宮がきゅんっ♡きゅんっ♡とうねり、膣壁がきゅううっ♡と収縮して先生の形を確かめるみたいに絡みつく。苦しいはずなのに、それがどうしようもなく気持ちよくて仕方がない。
偉い偉いと褒めるように頭を撫でてくれるのが嬉しくて、もっと可愛がってほしくて。自分からお尻を押し付けるように動かすと、先生は私のお腹に手を当てて、上から子宮の位置を確認するかのようにゆっくりと撫で回した。

「先生な、今、**さんのここまで入ってる。わかるか……?♡」
「あ……♡あぅ、あ゛……っ♡♡♡」

先生の言葉に、自分の胎内にあるその存在を強く意識してしまう。ここに先生がいるのだと思うと幸せすぎて胸がきゅんきゅんして――連動するようにナカまでもが勝手にきゅんっ♡きゅんっ♡と締まってしまう。そうすれば当然、先生のモノの大きさや形を感じ取ってしまって。
だめ、これ……♡これ以上は本当におかしくなっちゃうの……♡♡♡

「あ……っ♡あ゛へ……♡」

あまりの質量と熱さに耐えきれず、私は脱力して先生にもたれかかった。すると先生のモノがさらに深く挿入される形になって、もう何も考えられないほどに気持ちよくなってしまった。
先生の膝の上で、後ろから抱き締められた体勢のまま何度も激しく突かれて。先生の膝にお尻がぶつかる度にぱちんっ♡ばちんっ♡と肌がぶつかり合う音が響いて、目隠しされているのも相まって聴覚までも犯されているような気分になる。

「**さん……**さん……っ♡」
「あっ♡あ、ぁ゛……っ♡せんせ、せんせっ♡♡♡」

先生の声が切羽詰まったものに変わっていくのに応えるように私も必死になって名前を呼べば、よりいっそう抽挿が激しくなった。ぱんっ♡ぱんっ♡と肌を打ち付ける音が大きくなるにつれて、快楽もどんどん高められていく。
そういえば、先生はいつまで私のことを西原さん呼びなのかな。学校の皆には当然秘密だし、しょうがないのかな。でもいつかは名前で呼んでほしいから、どうせならこっちから名前を呼んでみようかな――なんてことを考えているうちに、限界はすぐにやってきた。

「は……っ、出すぞ、**さん……っ♡」
「あ、あ゛……っ♡せんせ、だして……よいちせんせ……♡♡♡」
「じゃあ、**……全部、全部受け止めろよ……っ!♡」
「は、ふぁい……っ♡ぁ、あ゛……っ♡ああああぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜っ!!!♡♡♡」

彼が私の名前を呼んでくれた、次の瞬間には熱い飛沫が勢いよくゴム越しに子宮口に叩きつけられて。
びくんっ♡♡♡と身体が大きく跳ねると同時に視界が真っ白に染まって、その衝撃と快楽に私はまた達してしまった――♡♡♡