深夜に突然君がきたら
何か特別な記念日、会えないはずのアイドルが急にお家に来たら……という話。
本当は週に1回更新したいんだけど今週は本当にどうしようもなく切羽詰まっているのでSSでお茶を濁す。ジュピター結成日とトリガー記念日が被っているのを知ったわたしの感情……なんとしてでも18日までに木星夢を書き上げねば……なんですけど、とりあえずかけたのでゆっくり修正入れたい。以上近況でした。
>>もうなにもかも余裕がないのでトリガーと後のユニットは選抜式。いずれやる気があったら他のメンバーのも足しとくね
>>天くんは寝ぼけた彼女がパジャマのまま出てきて「本物……?」って聞くから、本当だったらちゃんと誰かモニター確認してからドア開けてとかそんな格好でドア開けないでとか本物のボクじゃなかったら何なの、とかいっぱい言いたい気持ちをキュンが越えてきたので「寂しい思いさせてごめんね」って玄関先でハグする。帰ってきたばかりの冷たいからだで、コートも着たままギュってするのが似合う。あとは記念日のために海外ロケをパーフェクトアンド巻きで終わらせて、飛行機ひとつ早めて成田からタクシーに飛び乗って帰ってくるのが似合うね。
>>楽くんは合鍵でドア開けてキッチンにいる彼女にただいま、っていうんだけど「どうしてここに!?!?」って本当にびっくりさせて気まずい思いをする。「だって今日、記念日だろ。仕事で何もできなくて悪いから、せめて会いたいと思って……」みたいにどんどん歯切れ悪くなっていって……わたしはいつもハキハキしてる楽くんが恋愛でちょっと勢い失うところが見たい。付き合うまでは押せ押せなのに肝心なところで照れちゃってカッコつかないのとか、みたい。花火大会で告白しようとして、聞こえなかったって言われるのが似合う。(なおわたしは龍之介の中の人が花火大会で花火に負けないくらい大きな声で、好きだーー!と告白するCD持ってるんたけど、ACTORSの鳴子郁ドラマエディション「永遠花火」は本当にこっ恥ずかしくて最高なので是非聴いてください)
>>わたしは龍の記念日と仕事がかぶってどうしてもずらせず、「ほんっとーにごめん!」って謝るところが見たい。いいよ。龍、仕事大事にして。って言う理解のある(風の)彼女。なんならすみれ事件の後「十龍之介に恋人がいるっていう事実はTRIGGERの十龍之介のこれからの邪魔にしかならない。別れよう」って一回フラれてる龍之介が見たい。未練たらたらでどうにかして復縁したい、でも彼女は俺の仕事と未来を思って……って悩んでる龍が見たい!!ふたりに「そんなの彼女の都合でしょ」「どう考えてもTRIGGERの十龍之介の成功とそれは別問題だろ」ってケツ叩かれて復縁迫る龍が見たいよ〜!!!!復縁するし龍は大慌てで記念日に帰ってくるし私は嬉しいやら恥ずかしいやらで「ボタン、全部かけ違ってるよ」「名前ちゃんに会いたくて、慌てて着替えてきたから……」ってしょうもない指摘ししかできないし龍はは全部わかってて優しいんです。みたいなやつを読みたい
>>七瀬さん、真冬のそれこそ今年1番の冷え込みとか言われるような寒い日にドア開けて寒くて電源落ちたスマホ片手に「……きちゃった」ってするのが似合う。馬鹿!七瀬さんの馬鹿!!怒られながら部屋に上げられて暖房の温度上げつつブランケットかけられ七瀬さんカラーの王様プリンだかされて牛乳あっためてる間に和泉さんに連絡してくださいって手際よく彼女のスマホ渡される。私今七瀬さんのやることなすことダメ!って言うマネージャー2号と七瀬さんの恋愛夢書いてるのでそれの夢主になっちゃうんだけど、七瀬さんはダメダメ言われて最初の頃はプリプリしてたけど今は名前さんが七瀬さんのこと大好きで心配で素直になれないのわかってるからにこにこしながら一織に今日やっぱり名前さんちに泊まるね!って報告する。ちゃんと名前さんち行ってくる!って宣言してから寮を出てるので一織のクソデカため息が聞ける。名前さんにあまり過保護にならないでほしいと思いつつ、過去ノースメイアに行った時に「本当は行かないでほしい」と泣かれてしまったことを若干引きずってる七瀬さん。惚れた女に弱い七瀬さん。
>>「サプライズです、驚いたでしょう?プレゼントはワタシですよ、レディ」って玄関開けたら美形が立ってた。小指にリボン巻いて彼氏が会いにきた。ナギくんは忙しくても連絡はかかさないし、いつだって優しいし、いつもはここな見ましょう!って元気に誘ってくるいい子なのに、たまに年齢以上の人生経験による青年の愛情の発露を見せてくるのでたまらなく好きです……プレゼントはワタシ、と言うだけあっていっぱいイチャイチャする。そしてこれはぜひ試していただきたいライフハックなのですが、ナギくんのらびちゃを読むときに名前を「レディ」にすると最高を味わえます。「おやすみなさい、レディ」と言っていただけます。是非お試しください。
>>千さんは百くんと同居解消した時に寂しくてめちゃくちゃ彼女の家に転がり込んでくる。夜遅くに作曲とかお仕事とかのストレスもあって寂しい、寂しいって静かに泣いてるんだけど「そんなに寂しいなら百くんと住めばいいじゃない。千さんがやっぱり一緒に住みたいって言ったら百くん絶対そうしてくれるよ」って突き放してめちゃくちゃ喧嘩する。千さんの寂しさを別の対象で誤魔化そうとする行為、とても罪深いですよ。千さんは5年目を乗り越えた後も、どんなに成功して幸せになっても、作曲不調の夜とかに落ち込んで寂しい寂しいってひとりで丸くなって泣いていそうなイメージがある。たぶん僕の歌は虫にも神にも愛されたいという発言のせいなんですけど、歌と自分を切り離せなかった千さんはたぶん歌を愛してもらうだけじゃ我慢できない夜もあると思うんだよね……という勝手な想像なんですけど……
>>巳波、急に夜更けに訪ねてきて「迷惑でしたか」と言うずるさがある。「部屋、片付いてない。来るならもっと早く……」とかぐちぐち言うと露骨に悲しい顔をする。春樹と別れた後の寂しさを埋めたくて苦しんでいた巳波を思うに寂しがりなんですけど(そもそもŹOOĻは了さん含めて寂しがりの愛されたがりの集団なんですけど)、寂しさ埋めたい一心で一緒のお布団で寝て翌朝何事もなかったみたいに部屋を出ていくんですね。見てきたかのように言いますけど……4部の後はどうだろう……まだ心の整理は完全にはついていないんだけど、やっばり急に訪ねてきて「迷惑でしたか」って聞くし「迷惑じゃないけど、部屋片付いてなくても許してよ」ってお茶を出されてああよかった、とほっとするみたいなそういうイメージがありますけど、恋人を試すような真似をするんじゃない……とも思う……なにもわからない……確かなのは巳波のワンオクのフー♡はー♡イェイで最高にドキドキさせられたことだけ……
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