やっぱり兄弟夢主がすき

タイトルのままです。わたしは誰かの兄弟ポジの夢主が大好き……仲良し!!みたいなやつも好きだが、どちらかというと血のつながりや距離の近さが不和不仲を呼び……みたいな方が好き。幼い時から大好きだから一生すき。もしお好きな方いたら語らいましょう。お気に入りのギクシャク兄弟夢を紹介しあいましょう……


>>九十九一希の兄夢主
一希さんの口から柔らかくて優しい「兄さん」呼びを聞きたいのですが……兄さんは学生の身でありながら作家として活躍している人がいい。若さと顔のパワーで結構人気があり、兄さんのことが好きな一希さんは父さんの著書と同様に兄さんのそれも愛読している。優しくて穏やかですごい本を書く兄さんが憧れ。その兄さんは知ってしまった時から父さんの著書を父さんのものとして受け止められなくて、ほかの一希さんが書いたライトノベルと同じように一希さんの作品だと思っているけど、ふたりにそれを言えないままでいる。いつか一希さんの作品と才能が世に認められることを願っているし、アイドルの一希さんのことも応援している。自分の作風(現実思考)と一希さんの作風(多分聞いた感じファンタジーだと思ってるのですがどうなのでしょう)が違うから、才能を比べたりあまり気にしていない。一希さんをかわいい弟だと思っていて、ライブも行くし雑誌も買ってるし映画も見る。たまに一希さんが実家に帰ると「一希、こないだの対談読んだよ」って教えてくれる。何より一希さんの兄さん!が聞きたい。


>>小鳥遊家の兄、あるいは妹は家を出ている設定がアツい
絶対幼い頃に養子に出されていてほしい……!
私の中で最もアツいのは、小鳥遊兄(22)が小学生の雷のひどい夜に養子にもらわれていき、アイドルデビューを遂げ、そして原作開始1年前に電撃引退するやつです。自分を手放した音晴に対するやりきれない怒りや悲しみをはたちこえても抱えてる兄ちゃんが見たいんだが……!?と一部二部の切り捨てバッサリすぎて怖いパパを見ていて思って……
「苗字名前は……私の兄です」っていう、陸くんと同じセリフを言う紡お嬢さんが見たいのである……!!すごく見たいのである……!!兄さんは電撃引退後も所属していた事務所でそのまま働いてて、その事務所もスキャンダルで弱体化しちゃって所属タレントがみんな居なくなっちゃって社長のおじさんと数名のタレント、事務員だけが残ったところに「自分の父親と同じくらいのおじさんが事業に失敗して途方にくれてるの、見てられなかったんですよ……」とか言って働いてるやつがいい。(死ぬほど頑張って残ってくれたタレントに取った仕事が超当たって、経営は最悪よりちょっとマシになった)同業の父には絶対その話が伝わるはずだと信じてわざと吹聴して回ってくれ……!社長のことをおじさんとか父さんとか呼んで(兄さんどうして……)って未だ受け止められない紡ちゃんの心に追加ダメージを与えてくれ……そしてどんなに恨んでいても見た目だけは音晴にそっくりであってくれ……それが原因のひとつで八乙女パパと不仲であってくれ……そしてトリガー退所後に「自分の父と同じくらいのおじさんが困ってるの、見てられないんですよね。まあ、経営再建も二度目ですし、うまくやりますよ」とか言って八乙女に押しかけコンサルしてくれ……めちゃくちゃ迷惑がられても押しの強さで居座ってくれ……そして「そういうところは似るんだな……」と思われててくれ……なお、現役時代の代表作は少年レッド的な舞台とまどマギの男版ドラマみたいなやつがいいです……!!

>>清住九郎の姉、弟を憂う
九郎さんが売れれば売れるほど、もう茶道の世界に帰ってこないのではないか……と恐れる清澄姉。九郎がアイドルになって劇的に楽しそうで嬉しい、表情からして昔とは全然違う、昔より今の方が九郎にとっていいのはわかっている、でもあの子が戻ってこなければ……でもあの子が戻ることを望むのは、今の輝いているあの子の終わりを望んでいるということで……という苦しみ。お見合い現場と彩の撮影現場が被り「お姉さまがお見合い!?!?」って衝撃を受ける九郎さんが見たい。思考停止した九郎さんの介抱をしていた翔真さんと一目惚れしてお見合い無かったことにしてもらう、人生で初めてわがまま言う姉……九郎さんに初めて本当の気持ちを口にする姉……いずれ帰るであろう世界がある九郎さんキリオに対して、翔真さんは多分もとの世界に戻るつもりはないですよね。そのあたりの姉と翔真さんのお話も書いてみたい。なにより、数年後に実姉とユニットメンバーが結婚して複雑な心境になる九郎さんが見たい。正月に実家に帰っても華村さんがいて……隣にはお姉さまがいて、華村さんがおにいさまで……もうどうしたら……となる九郎さん。ずるい!ワガハイだけ仲間外れ!ってキリオくんに言われて頭を抱える九郎さん。

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