あいななの人たちとお嬢様
お嬢様夢主、いいよね……!
ああ、いい……!という人だけどうぞ。私は属性つけても個性薄めの夢主めちゃくちゃ好きなのでお嬢様夢主大好き。
>>御堂虎於の婚約者は願いを叶えてくれる
トラの婚約者、幼い頃に出会うも友達としての面が強くそのまま計画的共謀関係として続いている。小さい頃に1年にひとつだけお互いの願いを叶える約束をしていて、思春期に悩んでた頃のトラは「1年顔を見せるな」って言ったこともあるし、お嬢様は「なら逆立ちして部屋3周しなさい。その姿だけで会わない1年楽しく過ごしますわ」ってお願いごとしたしトラは逆立ちで3周したしお嬢さまは1年連絡しなかった。お嬢様はŹOOĻの中で悠推し。
ダンマカの「爆発の背景で……」を地獄耳で知ったお嬢様から電話がかかってきて「採石場と技師の手配は済んでいます。今週末、メソポタミアブルーのベルトを持って屋敷にいらっしゃい」って一方的に電話切られる。なんだ……?と思いながらちゃんとベルト持ってくるトラ。デカレンの手帳持参のお嬢、トラに車運転させて採石場まで行って、訳もわからぬまま崖に立たされるトラ。「いいですか、ちゃんとアイドル御堂虎於に恥じない映像を撮るのですよ」とお嬢。まさか!?と思った次の瞬間、10!9!ってカウントダウンされてしっかり爆破される。虎於は天才だから急に爆破されても5の時点で映像イメージついてて超かっこいい顔で歩いてくれる。急にやりやがって……って震えてるトラ、では次は私が……ってお嬢が立ち上がるので「左に寄りすぎるな。抉れてるし、崖が近い」ってちゃんとアドバイスしてくれる。お前もやるのか!?とは言わない。お嬢もデカレン手帳片手にしっかり爆破されて満足して帰る。帰りに「あの年、あなたの願いを叶えられなかったお詫びです」って助手席でお嬢様が言うから、「俺の記憶の限り、そんな年はなかったはずだが……」って思い出す虎於。「あの年、あなたはそんなこと望んでいなかった。意地を張ってあなたに会わなかったこと、ずっと後悔していました」という話。
>>セトさまの妹君をナギは何と呼ぶか?
年齢はセト、ナギ、プリンセスの順。セトさまとプリンセスは母が同じだけど体が強くないこと、また兄たちの王位を巡るやりとりを見て継承権放棄してる。(直系に継承権放棄がふたりもいて大丈夫なんですか?)プリンセスとしてのつとめを果たし、いずれ国の中の貴族なり隣国の王族なりと結ばれて「王位に就くこと」以外の方法で兄の役に立つことを使命としてる。セトさまをお兄さま、または陛下と呼ぶけど、親が違ったりなんだりして2番目のおにいさまをナギって呼ぶしナギくんは殿下って呼んでる。私はナギ王子が殿下って呼ぶのが見たい、それだけの気持ちでこのシチュを考えている……!!姫殿下です。
殿下がひとりで来日したって聞いて慌ててすっ飛んでいくナギくんが見たいし、実際は教育係のお供ひとりとなんかナギくん的に気に食わない隣国の貴族を日本の案内役に連れてて「殿下!!なぜそのような男をおそばに!!!!!!!」ってショックで倒れそうになってるナギくんが見たい。クロスオーバーのオタク、案内役は日本に住んでるノースメイア隣国の超絶甘党アイドルバロンがいいです!!!!クロスオーバーだいすき!
殿下?ってなってるあいななちゃんたちに、ヤマさんが「おいあれって……!」って真っ青になり一織そうちゃん環くん他みなさんが「ノースメイア王家の第一王女ですよ!」「ナマエ・モモデヴェール・ノースメイア殿下だ……!」「それってすげーの?」「「「第一王女!?!?」」」ってなっているところが見えます。よろしくお願いします。
殿下がナギくんのノースメイア語での問いかけに日本語で返して「訪れた国の言葉を話して自らの気持ちを伝える……それを教えたのはナギ、あなたではありませんか」って言うのが見たい。語学と国交の天才のナギ王子と妹姫の幼い交流の片鱗が見たい。ただ、ナギくんの事情的に4部後の話になるし、それだとみんなが殿下知らないムジュンが出てくるので、その場合セトさまには数年に渡り妹君を王宮の奥に軟禁してもらう必要があるんだけど…………セトさまが春樹と夢主のふたりを別のところに軟禁している……?和解をきっかけに妹もまた表に出てくるとかになる……セトさまが軟禁するような事情、継承権を口では放棄したもののナギ派以外の人間どもに王位に担ぎ出されたら困るから、とかしか思いつかないけどナギ王子の人望を考慮すると、これは完全没です!この夢主については、殿下と呼び屋外で躊躇いなく膝をついて手の甲にキスするナギくんがみたい。ただそれだけ。その他のムジュンとか粗、見ないことにしたい。
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