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眩しい光で目が覚めた。

瑠「んーよー寝た…。えっ?ここどこ?ん?え!?何で真っ裸やねん!」

忠「んー?もう起きたんー?」

瑠「え?え?たっちょん?タクシー乗せてもらって次行くってなったよな?」

忠「あんな状況で行けるわけないやん。瑠夏ベロベロやったのに。」

瑠「てかさ、あたしとたっちょんってさ一通り事済んだん?」

忠「っぷはっ。瑠夏が勝手に脱いでんで?この部屋暑すぎる言うて!」

瑠「え、あ、そうなん?」

忠「朝ご飯何がいいー?今日俺1日フリーやねん」

瑠「あたしも!!」

忠「ほなどっか行くか!どっか行きたいとこあるー?」

瑠「東京全然知らんねんもん。行きたいとか言われても分からんな〜」

忠「下北連れてったるわ!」

瑠「何があるんー?」

忠「雑貨屋さん多いねん瑠夏好きやろ?」

瑠「何で知ってんの!?」

忠「前に言うとったやん!」

瑠「よー覚えとんな〜」

忠「まあまあほな行くでっ」

グイッ


何か手繋がれた

たっちょんは手が大きくて

背も高くて男らしかった。

何か最近そんなことなくて

めっちゃドキッてきてしもうた。

たっちょんならいいかな〜

何か思ってしまったり...