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隆「桜良さっきも言うたけど改めておめでとう。俺は嬉しいよ!」

章「俺も嬉しいで!早く甥っ子か姪っ子みたいな〜!」

博「わかる!章ちゃんそれめっちゃわかる!」

「気早ない?笑」

信「いや〜そやけど桜良と斗真が結婚な〜。不思議やな。笑」

す「クソガキやったのにな。斗真。笑」

斗「すばるくんそれ悪口じゃん。笑」

信「まぁ、アイツらのことは気にするな。意地はってるだけや。笑」

す「わかりやすい3人やんけ!笑 桜良依存症や。笑」

章「亮はあんなんやけどねぇーちゃんのこと大好きやからなー。笑」

博「たっちょんは昔からねぇーちゃん居らな生きていけへんから仕方ない!笑」

す「侯隆はお前のこと娘みたいに思っとるから手放すのが寂しいだけや。俺と信五との関係性とはちゃうやろ?お前と侯隆わ。」

「うん。でも、正直侯くんは1番に賛成してくれるって思ってたからちょっと悲しかったなー。」

信「まぁ、ホンマに1番嬉しいのは侯隆ちゃうか?桜良はあいつの全てみたいな所あるからな。笑」

斗「それはわかる。侯くんって桜良に1番厳しいけどどの兄弟よりも1番桜良の事見てるよね。」

隆「悔しいけどそうよなー。俺桜良が羨ましい時何回もあったんやで?」

「そんなん言うたら私やって隆平が羨ましい時何回もあったわ!」

す「昔そんなんで俺と話したことあったな。」

「うん。あった。あの時まですばるくんは私の事嫌いやと思ってたもん。笑」

信「あれか、桜良行方不明事件のやつか!笑」

章「そんなんあったっけ?」

す「お前らまだ小さかったからな。笑 桜良が小学生の時やしな。」

「あの時はホンマにすばるくんに救われたなー。」

隆「すばるくん血相変えて桜良の事探しに行ったもんなー。雨の中。」

信「俺と侯隆なんか家帰ってきたらあたふたしてる隆平と桜良が居らんくて泣いてるちび3人だけ居って焦ったもんなー。」

章「俺ら泣いてたんや。笑」

隆「ギャン泣きよ!俺それも含めてパニックやったもん。笑」

「今となっては笑い話やけどな。笑」

斗「その日隆ちゃんから電話来たの覚えてるわ。」

隆「したした!桜良知らん!?って必死に聞いたと思う。笑」

斗「電話越しでめっちゃ焦ってるからほんとに何言ってるかわかんなかったもん。笑」

博「ねぇーちゃんのことなんで斗真くんに聞いたん?笑」

隆「桜良友達おらんかったもん。笑」

「おい!やめろ!笑 今はちゃんとおるわ!笑」

す「絶賛人見知り発動中やったもんな。笑」

信「酷い人見知りやったわ。笑」

「みんな失礼すぎやろ!笑」

博「ねぇーちゃん斗真くん居って良かったな!笑」

「いや。ほんまそれやで。笑」

信「色々話してたら思い出すなー。桜良との思い出。」

「そやなー。いっぱいあるなー。」

章「俺も強烈に残ってる思い出が一個ある。」

「章大がグレた事件か。笑」

章「それ。未だに俺後悔してるもん。」

す「まぁ、あれは酷かったからなー。」

章「あの時ねぇーちゃんもそうやけど亮だけは優しい言葉かけてくれてんなー。」

「亮は優しい子やからね。特に章大は1番近い存在やし自分の片割れやからホンマに大事な存在なんやと思うよ。私と隆平も同じやし、お兄ちゃん3人もそうやと思うし、忠義と博貴もそうやと思う。幸い私らって全員片割れがおるやん?それで救われてきた事って沢山あると思うねん。」

斗「羨ましいなーって俺いつも思ってたよ。自分のことを1番わかってくれる片割れって普通は居ないじゃん。」

す「そやなー。俺らは傍から見たら恵まれてない環境かもしれんけど、結構恵まれてる環境やんなー。笑」

「横山家に産まれて良かったなーってホンマに思ってるよ。」

信「これからもそう思っててや。」

「当たり前やん。」

それから昔話で盛り上がり、すばるくんと信ちゃんに"泊まり予定やったんやったら行ってこい"と言われ、結局斗真の家へ泊まりに行く事になった。

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