talking to myself

※圧縮の影響で写真の色味が多少変わっています
カテゴリdaily:日常 merch:グッズ関係
tale:夢ss one§:夢ネタ,創作

2026.04.30(Thu)

🏷️尾de神居商事パロ
頼まれた資料作成がようやく終わり、へろへろになりながらひとつだけ残っていた誰かのお土産のお菓子に手を伸ばしたyume。自席で袋を開けたらいつの間にか後ろにいた尾にぱくりと食べられた上に「甘ぇ、太るぞ」なんて言われて絶望。すごくがんばったから甘いものが食べたかったのにぃ…と嘆きデスクに突っ伏すyumeのあまりの落ち込みようにほんの少しだけ罪悪感が芽生えた尾は大行列必至の人気パティスリー(宇情報)のお菓子を買いに行く。

なお、宇smは毎回毎回どっちも馬鹿だよなと思っているし、鯉tは自分と鶴mの分も買ってくるように尾gtに札束渡しているし、月smは常備しているおにぎりをあげるべきだろうかと思いながら眺めているし、それを遠くから見た菊tは若いやつは何考えてるかのかわからんと困惑している。

That’s all.
one§

2026.04.29(Wed)

🏷️鯉de現パロ
朝食用にチン、と焼けたロールパンを取り出そうとしたyume。
思いの外熱くて慌てて手を引っこめたところを見ていた鯉が「傷が残ったらどうする!」と慌てふためくものだから、逆に落ち着かせる側に回ることに。

▶︎真っ青な顔でありえないくらい水をかけ保冷剤を押しつける鯉

That’s all.
one§

2026.04.28(Tue)

🏷️月deふぉぜが生体として存在する世界の隣人現パロ2
みつばちの羽つきハーネスをつけたくずりのしんちゃんがyumeと歩いているのを見かけた月。あっちを見たりこっちを見たりふんふんと鼻を動かしたりと忙しない上にちょうちょや散歩中の犬はたまた野良猫がいれば突撃する姿がかわいらしくて気がつけば20分ほど後ろをつけ回していたが、ついに声をかけることもできず一定の距離を保ったまま帰宅。

That’s all.
one§

2026.04.23(Thu)

🏷️尾de先生パロ
保健室の尾先生は明るい窓辺のデスクに突っ伏して、右肘を立てて頭を抱え左手は顔の下に置いて大抵寝ている。yumeはそれを知っているから静かに入室してタオルケットをかけてたまに髪に触れてそっと出て行くけど、尾先生は全部知っていていつその手を掴んでやろうかと見計らっている。

月smせんせいはスーツもいいけどジャージも似合うと思う(*ˊᵕˋ )
菊tせんせは理系もいいなあ…白衣着てほしいちょっとくしゃってなってるやつ。そしてスリッパ。

That’s all.
one§

2026.04.23(Thu)

🏷️房de時代不問
yumeがレディースデイ等で精神的に不安定になると房が抱きかかえて自分の心音を聞かせる。心臓のとくとくという音とたわいない話をする優しい声と振動を感じながら、あたたかさと水のような匂いに包まれてうとうとするだけのしあわせな時間。房にとってもyumeを独り占めしてその存在をずっと感じられる大切な時間だったりする。

That’s all.
one§

2026.04.21(Tue)

🏷️菊deふぉぜが生体として存在する世界の隣人現パロ
マンションの部屋の前でしゃがみこんでいるyumeに遭遇した菊。「どうかしたのか」と声をかけたらうちの前にこの子が……と言われ覗いてみるとそこには額当てをした白い猫のふぉぜがyumeの手にすり寄っているのが見える。これがふぉぜとかいうやつかと思っているとそのふぉぜにちらりと視線を投げられなぜか背筋に冷たいものが走る。

That’s all.
one§

2026.04.19(Sun)

🏷️尾de現パロ
夜ご飯のロールキャベツを水分がなくなるまで火にかけてしまったyume。
無事な中身を皿に取り、鍋は洗って証拠隠滅…したつもりだったが、帰宅して鼻をひくひくさせた尾に「なんだこの匂い…何食った?」と聞かれ、誤魔化そうとするもののジトリと睨まれ白状させられる。

▶︎バカにしたように笑うけどもぐもぐしっかり完食する尾

That’s all.
one§

2026.04.17(Fri)

🏷️月deふぉぜが生体として存在する世界の隣人現パロ
くずりのしんちゃんを抱いたyumeとマンションのエレベーターに同乗することになった月。自分をじっと見つめてくる視線に耐えきれなくなってちらりと目を向けると、きゅるきゅるおめめがあって心臓を撃ち抜かれ、つい「……かわいい、ですね」と話しかけたらそのきゅるきゅるおめめっこが飛んできてふわふわな体にまたもやノックアウト。

That’s all.
one§

2026.04.15(Wed)

🏷️鯉deふぉぜが生体として存在する世界の隣人現パロ
社会勉強も兼ねてごくごく平均的なマンションに引っ越してきた鯉。お隣へ挨拶に行ったらyumeが出てきてその後ろから少し警戒したいぬしまさんが現れる。しばらく自分の顔を見ていたそのふぉぜがなんだか照れたように深々とお辞儀をするものだから、「触ってもいいだろうか」とそわそわしていたら頭を差し出され悶えながらよしよしする。

That’s all.
one§

2026.04.14(Tue)

🏷️尾de神居商事パロ
どうがんばっても営業の電話にもかかわらず、意地でも営業じゃないで押し通そうとする迷惑電話に辟易するyumeから受話器を奪った尾が、「営業の意味も知らんのか辞書を引け馬鹿が」と罵倒する穏やかな昼下がり。

That’s all.
one§

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