私を見てくれる人 プロット

妃英理の妹転生、12歳下で名前は理香、原作時は25歳。
原作についてはごく初期しか知らない。
哀ちゃんの正体も知らないレベル。
初恋は5歳の頃に高校生(18)の小五郎だったけど、英理を好きなんだなと見てれば分かった為、即失恋した。
8歳の頃に、小五郎と英理が結婚。
14歳の時に、二人は別居した為、未だ7歳になる前の小学一年生の蘭の面倒を見ていた。
その前から蘭と仲の良かった新一も一緒に面倒をみていた。
前世のおかげで家事スキルが、姉や姉の幼馴染みの有希子より高かった為、理香が中学生だって忘れてしまっていた。
前世経験含めて子育て経験の無い理香としては、精一杯面倒みて、躾けもしてたが、理香が離れている間は親の躾けになる……親の言う事の方が都合が良ければ、子供だって楽な方を選ぶ為、効果は薄くて振り回されていた。
さざ波回の様な旅行には、誘われた事は無いが、誘われたとしても断るタイプ。
理香が高校生になっても、其れは変わらずに続いていた。
園子に限れば偶にだったのと、家の躾けや姉の存在等の影響も有り、新一と蘭より負担はそんなに無い子だった。
辛いな、と思っても「蘭ちゃんはかわいそうだから」とか言われるので誰にも弱音を吐けずに人気ひとけの無い場所でひっそり泣く様になっていた(中3から)。
高校から安アパートで一人暮らし。
両親は他界。
高1の夏休み前、毛利家の家事を終えて帰宅中に憂鬱でたまらなくなって、裏路地で泣いていた時に、足音がして見上げた先に居たのは、綺麗な銀色の長い髪をした、黒尽くめの長身痩躯の男だった。今まで見たことのないタイプのイケメンな人に目が離せなくて呆然と見ていたら目が合った。一目で危険だと理香でも分かる目だったのに、かあっと全身が熱くなって、顔面真っ赤だし心臓バクバク。頭に浮かんだのは「この人になら殺されたって良い」と言う異様なもの。見てたら「来るか?」と言われて頷いちゃって、お持ち帰りされた。見た目と声は好きだし、自分の話も聞いてくれて、自分を見てくれて嬉しい。
一方のジンは、目線感じるので目線の方を見たら、目と目が合った瞬間に真っ赤になる女子高生が居たので、お持ち帰りして、抱き潰した。処女だったので自分好みに仕込む事にした。見た目は好みだし喘ぎ声が唆るし、既に離す気は無い。
事情を聞いて、ワープロを買い与え、課題を出したら思いの外、事務仕事が出来るので仕事も仕込む事にした。
夏休み中は、毛利家の家事をしつつ、ジンの所でも家事をして、ジンの所に入り浸る。学校の課題とジンの課題をこなして、ジンが求めれば必ず応じてセックスする日々を送る。
ジンの所に入り浸ってるのは誰にも気付かれてない。
夏休みが終わった頃には、ジンは課題プラスでバイトとして組織の事務仕事の内で、誰がやっても問題無いやつのみ持って来る様になる。護身の為に戦い方もジンに少しずつ仕込まれる。
高校卒業後はジンに囲われつつ、組織のネームレスとして事務仕事をする。
少しして妊娠する。それをきっかけに、ジンが公安に協力するルート(子供は無事生まれて、なんとか一緒に生きる)、子供は流産し、二人は共に死ぬルート。

!降谷ルートの場合
ジンに出会わず、一人で耐え続けて、大卒後に警察事務員になる。始めは警務課だった。一人で捌ける量が多かったのとPCに強かった為に警視庁公安部に移動になる。
頑張り屋さんで、無理しがち。
丸々徹夜は1日半しか持たないけど、2時間の仮眠とったら5日行ける。
担当している班の人達が、全然休まないのが目下の悩み。いつも「もっと休んで下さい」「お菓子じゃ無くて、ご飯食べて下さい」と言いまくっている。
最終的にタッパーに詰め込んだ弁当を一人ずつ配り出す。