ハロウィンまとめ
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どこもかしこもハロウィンだと騒ぐ呑気な連中をみて多忙なプロールは舌打ちをした、全くもって馬鹿らしいといったとき丁度部屋に入ってきた彼女は大きなとんがり帽子を外して「そ、そうだよね、すぐ仕事手伝うね」と泣きそうな顔でいうものだから彼は慌てて人間用の菓子を棚から全て取り出した、まだトリックオアトリートはいえてないよ(プロール)
ニッケルは思わず呆れてしまうウォーワールドの中は現在1種のお祭り状態である。
どうしたと問えば人間のハロウィンだといわれ彼女は聞きなれない単語を検索している途中、メインルームの大きなドアが開いたと思えばデスザラスの手に抱かれふわふわのドレスを着て仮装をした彼女が現れればみんなが花吹雪を散らすようにお菓子を投げた、こういうイベントじゃないだろと彼女はため息をついたもののこういうのも悪くはないかと小さく笑った(ウォーワールド)
今日は地球のハロウィンだそうだね。とサンダークラッシュ様がいった事に相変わらず自分より地球の文化を覚えているなと感心していればハロウィンの決まり文句が吐き出された
残念ながら彼に渡せるようなものがなくて申し訳なく思いつつ食堂にいきますか?といえば
それもいいが悪戯にしようと言われて身を任せれば彼の肩に乗せられる「今日1日はここだ、下ろしてと言っても駄目だぞ」と言われたけどこんな嬉しい悪戯はあるのだろうかと私は彼の顔に抱きついた(サンダークラッシュ)
ブレインストームがハロウィンだからと特別な薬をくれた、なんだろうと飲んだせいで生えてきた猫耳に驚くのもつかの間、体は縮むし尻尾が生えるし本当の猫になってしまう
私はとぼとぼと猫の姿のまま早く戻りたいよとにゃあんと鳴いた
「どうしてこんな所に」と私を拾った恋人のメガトロンは私と知らずに自室で小さな私を撫で回した
ちょうど薬を飲んでから1時間ぼふんと音と煙を立てて元に戻ったが裸の私は彼の手の中で冷や汗をかきながら「トリックオアトリート」といえば悪戯に笑った彼は「最大のトリートをやろう」といって充電スラブに連れ込んだ(メガトロン
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ロディマスにハロウィンの日の仮装はこれがいい!と言われて渡された黒のショート丈にふわふわのワンピースとうさぎのカチューシャ、かわいいしまぁいいかと身に付けてお菓子の回収に行こうとしたらその手で簡単に掴まれた
「こんなの俺以外に見せるなんて許さないからな」といいだした、言い出したのはロディマスなのにと思いつつ取り敢えず彼にトリックオアトリートといえば彼は嬉しそうに私のカゴにチョコレートを入れた「それで?悪戯は」ないよ(ロディマス)
相変わらず研究詰めのパーセプターにハロウィンの常套句を告げればすんなりと飴玉が渡されたので口に含んだ
その後まさかの彼に言い返されて何も無いと言おうとしたのに「パーシー大好き」と勝手に口に出たことに驚けば嬉しそうな顔で「いたずら成功だ」と笑った、その日一日私はパーシー大好きパーシー愛してる。しかいえなくて恥ずかしかった。薬に頼らなくたってたまにならいってあげるのに(パーセプター
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お菓子か悪戯かと絶対に難しそうなインパクターに問いかけた、彼は簡単に私にお菓子を差し出したから思わずなんでとつまらなさそうに聞いた「お前が俺を見てはハロウィンみたいだって言うからだろう」といわれた
あぁ言わなきゃ良かった悪戯にキスが出来たのにといえば私をかっさらって唇を塞いだ彼は不敵に笑う「トリックオアトリート」といって(インパクター)
毎日忙しいこのデルファイ、この職場でハロウィンなんてできるわけが無いと思っていて無視をしていたのにたまたま休みになった私はたまたま珍しく休みのファルマに睨まれて仮装は。と聞かれた
ないと言った途端に彼は用意周到に人間向けのミニスカナースなんて取り出したこれだから12連勤明けの彼はいやなのだ、というかこれいつ頼んだんだろう(ファルマ)
ダイアトラス様と呼ばれ足元を見ればいつもと違う格好の彼女がいた
どうしたんだといえばハロウィンだと言われ、その服装は?と問えば「ウイングが用意してくださったんです」と嬉しそうに言うものだからまたあいつは甘やかして・・・と呆れてしまう
「そのトリックオアトリート」と言われ思わず固まってしまい言葉の意味を理解した彼は小さな彼女に人間の菓子を渡した、そのまま去りゆく彼女の背中を見て微笑ましく思っていたがふとあの仮装は?と思い調べ該当する衣類の名は白無垢であった為に思わずウイングを呼びつけた(ダイアトラス)
法その物といえよう彼にこれをいうのはどうかとは思うが足を踏みいれた
タイレスト様とお声かけをしたら彼は私を見るなり優しく名を呼んで抱き上げてくれた、そのままトリックオアトリートといえば少し驚いた顔をしたと思えば君に渡せるものは無いなと告げられた、じゃあ悪戯をと無い頭で必死に考えてふと思い立って彼の両の手を私が抱きしめた
今日1日自分を傷つけないでくださいね。と穴の増えた彼にいえば思わず怒ると思ったのに酷く穏やかな顔で「とても困るな」という
その日1日私達はずっと話しをしてタイレスト様の手を堪能するのだった(タイレスト)
先生今日はハロウィンなんですよ
そういって新妻の彼女は頭に小さなナースキャップを被った彼女はそれが今日の仮装らしい、微笑ましく見つめあっていればCEであり彼女の夫のドリフトが慌てて入ってきた
「そんな仮装じゃダメだ!」と叫んでリペアルームのリペア台の上に大量の衣類を広げた
「もうこれが一種のイタズラですね」と笑う彼女にラチェットはため息を零しつつも少しだけ彼女がこれを着た姿を見たいと思った(ラチェット・ドリフト)
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