メガトロンとオプティマス・プライムは重要危険人物として説明書類に大きく記載されていた、アイリスは自室のベッドに寝そべりながらサイバートロニアンの歴史や説明を読み込んでいた
それは何故か・・・理由は明白である、約数ヶ月前この船を含めサイバートロンでは大きな事件が勃発した、ショックウェーブによるダークサイバトロン計画である、アイリスもロストライトに乗っていた為当然その事件に巻き込まれたそして激闘の末サイバートロンは勝利を収めたもののかの破壊大帝メガトロンの処遇をどうするのかという話が進んだ
ロストライトは随分と大変な時期に遭遇しているのはアイリスとて理解していた、アイリスが乗り始めて早二年の間にオーバーロードの奇襲やタイレストのキルスイッチ事件など大きな事件は立て続けに起きた、アイリスからしてみれば命の危険は感じつつもクルーが増えることは顧客が増えることになる為悪くは無いと考えていた
「メガトロンが乗船したとしてもつまらんな」
「仕方ないでしょ、あなたすぐ喧嘩するから」
「船を下りるか、ここのクルーを惨殺するか、どうしたものだろうな」
「そういうの良くないよオーバーロード」
「冗談だ、それよりももう今日は店終いか?」
「ンッ・・・もう、私仕事中なんだってば」
オーバーロードが何故この船にいるのかという質問は少し時間が遡る、彼がロストライトの地下にいた事を知ったのはアイリスがたまたまレッドアラートの事件から話を盗み聞きしたことによる
オーバーロードはアイリスの星でも名を馳せていた凶悪なディセプティコンであった、そんな彼が船に乗ると知れば命の安全はないと本部に連絡したところ彼ら程社員を大切にしない存在はいないだろうとおもった
『かつて彼はアキレススイッチというもので制御されていたらしい、それらを改良したものを送るからそれで制御してくれ』
「あの、どうしてですか?」
『社長が極上のエネルギーを欲しいと仰せだ』
「それは、そのぉ」
『健闘を祈る』
「スキュアさん!?スキュアさん!!」
全くなんて酷い会社だと思いつつ仲間達にその旨を伝えればクロームドームのネモサージャーリーよりも先にしなくてはならないなと科学班と医療班が早速動きだした、その後目覚めたオーバーロードによる暴動は起きたものの駆けつけたアイリスの新アキレススイッチにより彼はアイリスの前にひれ伏す他なかった
「面白いことをしてくれるじゃあないかお嬢ちゃん」
「ヒッ、そんなにメガトロンさんと戦いたいのなら構いませんけどきっと彼捕まって死刑は確定ですよ」
「その前にやつを殺してやるさ」
「無理ですね、あなたは私の前にひれ伏してる時点で破壊大帝なんて・・・それに裁判となれば第三者も居るでしょう?私達の星では銀河評議会のメンバーもいますから上手く話が進めば死刑だって免れて貴方の願いを叶えられるかもしれないのに」
ロディマスを掴みあげていれば彼はいつも通りのあの言葉を吐き出すと同時にオーバーロードは完全停止してしまった、スローセルで彼を追い出そうと対策を考えていたが再起動したオーバーロードは動きを止めアイリスをみつめた
「おい、お嬢ちゃんさっき言ってたメガトロンの件は本気か?」
「え?あ・・・銀河評議会の?まぁ出来なくはないかも」
そうしてクルーの大反対を押し切りオーバーロードはロストライトで生活を始めた、アイリスもオーバーロードのエネルギーを貰えたことにより社長から直々に褒美を貰いアイリスは新しく支給されたロングコートを嬉しそうに羽織っていた
そしてウルトラマグナスのためタイレストの元に行ったは言いもののキルスイッチ事件を起こそうとした彼と一悶着が起きてしまったが彼はアイリスをみて呟いた
「スキュア・・・?」
「スキュアさんの、知り合いですか?」
「彼女は何処だ!」
その件を報告したところ上司はとても冷めた目をして深い溜め息をこぼした「過去の男だよ」と告げて終わり質問は受け付けないというように通信を切られたのは懐かしいものだった
そしてショックウェーブのダークサイバトロン計画、全くもって忙しい日々が過ぎ行き、ようやく落ち着いてきた頃メガトロンの乗船が決まったおかげで近頃のロストライトは殺伐としていることにアイリスも少なからず嫌気をさしていた、我関せずというオーバーロードと過ごす時間が増えれば周りはますますいい顔をしなくなるがアイリスはこの事態が落ち着くまではと自身にいいきかせていた
「お前がこの船の・・・サキュバスとやらか」
「・・・え、とはい、こんにちは」
「お前とのカウンセリングを受けろと指示があったが不要なら帰るが」
「いいえ、少しの時間で結構ですから話をして欲しいです」
そんなある日ラングに頼まれアイリスはマックスの時のようにカウンセリング、もといセラピーを担当することになった、部屋に現れたその雰囲気はやはり一般人とは異なるものでアイリスは僅かに萎縮した
だがしかしアイリスには引けない理由があった、どうにかしてメガトロンのエネルギーを必要としていたのである。だが簡単に彼程の男に頼むことは難しいだろうとラングにそれとなく話をしてこの機会を設けた、セッティングをしたラングは正直なところ気乗りはしておらずロディマス達にばれた時はどう言われるかと冷オイルを垂らした
「じゃあこれには終わりです、明日もまたこの時間にお願いできますか」
「いい時間潰しにはなるか」
「もし駄目でも構いませんからね」
一時間の枠ピッタリにカウンセリング用スラブに寝そべっていた彼は起き上がり部屋を出ていってしまう、ふと部屋のアナウンスでラングが「終わりましたか?」と問いかけたことにアイリスは元気よく返事をした、どうやら彼は相当心配だったのだと察して苦笑いを浮かべた
それから一ヶ月ほど掛けてアイリスはメガトロンと接触を続けた、気付けばメガトロンも同じサイバートロニアンではないアイリスに普段打ち明けない話を零した、彼の過去や趣味の話などを聞いて本当に彼が破壊大帝という存在だったのかと疑ってしまいそうになる
「たまたまの流れだ、お前もその種族になりたくてなった訳では無いだろう」
「そうですね、ではメガトロンさんもなりたくてなったわけじゃないんですね」
「気付けばワシの手はオイルで汚れていただけだ」
一度汚れた手を元に戻せずに走り続けた結果が今だという彼にアイリスは顔を暗くした
「でもきっとやり直しはできます、オーバーロードもファルマも・・・この船にいるみんなは何かしら抱えてそれを変化させようとしていますから」
あとから乗船した事件を発生させたメンバー達のことを伝えればメガトロンはアイリスを見下ろし優しく撫でた、その行動にアイリスもやわらかく笑みを返した
「仕事は上手く進んでるのか?」
「ハッ!忘れてた」
ベッドに横たわるトレイルカッターからの言葉にアイリスは慌てて飛び上がる、アンケートをしていたトレイルカッターは今日も満点だったぞといいながらアイリスの額にキスをしてそのまま出ていってしまい残されたアイリスはメガトロンとの仕事についてを完全に忘れていたことを思い出す、今現在ロストライト内のアイリスとの取引相手は約半数に登り多忙な身でもあった
お陰で成績は右肩上がりでありアイリスは営業成績を見ることが苦ではなくなっている、だがしかし今現在最優先事項はメガトロンでありふとデータパッドにはメッセージが届いていた
"仕事は上手く進んでいるか?"
思わずデータパッドを投げた、何故なら社長(魔王)から直接メッセージが来たからである、相当楽しみにしているらしいがそれならばもっとトップランカー達を用意したらいいのにとアイリスは泣き出してしまいそうだった
だがしかしそう甘いことも言っていられないのが仕事でありアイリスは立ち上がりグッと拳を握った、これは昇進のチャンスなのだと言い聞かせ
「・・・というわけでお願いします」
「・・・利口なヤツだと思っていたのだがな」
「だって無断で襲うのは良くないですし、敵いませんから」
アイリスはその翌日メガトロンの私室にてデータパッドをみせてそういった、メガトロンの膝にいたラヴィッジも呆れた顔を向けた為アイリスは彼の言い分ももちろん理解できるが意識の無い間に彼から採取するのも難しいと判断した結果なのである、メガトロンはその赤いオプティックで彼女を見つめて深い排気をした
「すまんがお前の事はクルーの一人としかみれん、協力できず悪いな」
「ですよね、大丈夫ですこちらこそ変なことを伝えてすみません」
「いや面白い生態だったぞ、お前の話を今日は聞きたい」
口角を上げて笑うメガトロンは妖艶であぁ大人の魅力というやつだと彼女は理解する、そして彼とのセラピーという名の雑談を終えたアイリスはパタパタと安定した大きさになった羽で飛び回っていた時何者かに掴まれる
「よぉ子虫ちゃん」
「ホワール急に掴んだら痛いってば」
「飛んでたら気になるだろ?それよりもどうしたんだメガトロンまで取り入ろうってか」
単眼の彼は楽しそうにそう問いかけてきた為アイリスは全くといった態度で彼の質問に曖昧な返事を返す、元レッカーズだという彼はほかのクルーに比べ幾分か乱暴な扱いはあるものの実際はよく話を理解してくれる良き友人でもあった、メガトロンに目をかけるのはいいが元はディセプティコンを率いていたリーダーなのだから気を付けろと忠告してくれる彼の優しさに笑みを浮かべたあとふと思い立ったことがあった
「ねぇホワール、こっち向いて」
「ん?なんだ・・・よ」
「・・・効いた?」
目を合わせた彼にアイリスはグッと力を込めて見つめれば彼の黄色のオプティックは焦点があっていないように見えた
「ホワール手を離して」
そう告げれば彼は素直に離してくれる、ついでに部屋に戻ってといえば彼は無言でそのまま行ってしまいアイリスはニコリと笑う
サキュバスは一定のエネルギーを貯めると所謂魅了(チャーム)が使えるのである、それは相手を従わせる能力でありとても有り難いものであった、久しく使っていなかった能力ではあるもののしっかりと使えることは確認出来たとなればメガトロンにも有効だと察する
明日が楽しみだとアイリスは思いながら自身の私室に戻れば今日のお客人は先にアイリスの柔らかいベッドに横になって持ち混んだスティックエネルゴンを食べながら雑誌を捲っていた、全くキャプテンなのにと言いたい表情を向ければ彼はアイリスの帰宅に気付いたのか立ち上がり抱き上げては
早く今日も愛し合おう。とアピールされる、みんなが皆こんなに素直で楽ならばどれだけいい事だろうかと思いつつ上質な彼に食らいつくのだった
今日のセラピーはこちらの部屋でと頼めば潔く了承してくれたメガトロンにほっと胸を撫で下ろす、初めの頃は警戒されていたのかラヴィッジがついていたもののそれは近頃は無くなっている、まるで彼を裏切るような真似かもしれないと内心罪悪感を抱きつつ自分の昇進には欠かせないものなのだから仕方がないと言い聞かせた
「にしても狭いなこの部屋は」
「みんな縮小機能を使って部屋を利用してますよ、メガトロンさんも使われますか?」
「残念だがワシにはそれは搭載されていない機能でな」
「そうですか、仕方ありませんね」
近頃はみんな身体に気を使ってや触れ合いを求めるためかサイズ調整をしてくれていた為本来の姿の彼を相手するのは少しばかり大変かもしれないなと思いつつもいつも通りの雑談を進める
メガトロンの最近作ったというポエムを聞かせてもらったりする中で隣に座る彼と目が合う、もうそろそろいいか?と思い彼の名を呼び魅了を与えてみる
「・・・メガトロンさん、かかったかな?」
ぼそりと呟くが彼からの返事は何も無く恐る恐る「ここに寝そべってください」と伝えれば椅子代わりに使っていた充電スラブの上に彼は仰向けに横たわる、これは成功だと思わず興奮してしまいそうになるが今からが本番だと思いアイリスは唾を飲みメガトロンの上に乗る
ぼんやりとした彼の姿に少しだけなので・・・とアイリスは思いつつ彼にハッチを開けて欲しいと強請れば彼は無言でそこを開けて出てきたものに息を飲む、流石は元ディセプティコンのリーダーと冗談でも思えてしまう程のコネクタが目の前に現れるがそれはまだ何もされていないため柔らかいままだった、これが形を保った時どうなることかと思いつつ彼女はコートを脱いで彼のコネクタに顔を寄せる
「失礼します」
なんの反応もない彼に若干の不安を抱きつつここまで魔力が溜まっていたのだからうまく効いているのだろうと察してアイリスは彼のコネクタの先端にキスをして手を進める
しばらくすれば硬くなってきたそこから微量のオイルが零れ舌を伸ばせば甘美な味が広がる、マトリクス所有者であったロディマス、ポイントワンパーセンターのマックスやミニマス達も中々に上質であったが比べ物にならないと思った、その者の存在価値によって変わる言わば生命エネルギーだがメガトロンのものは遥かに濃く美味でありアイリスは上質なワインを飲んだような気分になりもっと欲しいと強請るように彼のコネクタに舌を這わせ口淫を続けていく
「はぁ・・・おっきいな」
二十分ほど夢中で刺激していたアイリスの前に現れたメガトロンのコネクタは立派な雄としてのものであり口内に溜まる唾液を飲み込んだ、ここまでのサイズならそろそろいいかとアイリスは残されたホットパンツを脱ぎ去り下着の横から指を入れて自身を慣らした
「ンッ♡は、ぁ♡」
必死に目の前のコネクタを支えにしつつ彼を受け入れられるように不慣れながらも指で解していくが抗えぬ感覚に声を小さく漏らしつつ早く彼のものを受け入れたいと願いながらも自身の弱い場所を攻めた
あれ程周りから恐れられていた存在が自身の手の中で好きにされてしまってること、普段アイリスにとっては優しく紳士的なメガトロンを穢していることに興奮が高まる
「ぁあ♡めが、とろんさん♡♡」
イクッ♡♡・・・とアイリスが呟いた声は誰も拾うことは無い、振り返ってメガトロンを見つめても彼は濁ったオプティックで天井を見つめているだけでありまるで人形を相手しているようで何処と無く満たされない気持ちもある。
それはこの船のクルーたちと行為を重ねることに関係を深め互いのコミュニケーションがあったからだろう、例え酷くされたとしてもメガトロンから触れられたいとアイリスは無意識に思いながら彼の顔を見下ろした
「ごめんなさいメガトロンさん」
こんな事をするべきではなかったと罪悪感が胸に競り上がりながらも抗えぬ本能に従いアイリスは自身のソコに彼のコネクタを宛がった、ここまでの体格差がある中で自分から求めるということは中々難しいことではあるが自分が招いた結果なのだから仕方が無いと言い聞かせて腰を進めようとした時だった
ふと自身の身体に触れる何かに目を向けた、黒い金属の手は銀色の腕に伸び肩からその存在の顔を覗きみれば酷く不快だと言わんばかりの表情をした男が睨みつけていた、赤い深紅のオプティックが彼女を見つめた時アイリスは喉を震わせごめんなさい。と口に出しそうになった
アイリスとの日々のセラピーという名の雑談を気に入るようになったのはいつからだったか、ロストライト号に身を寄せるようになって早数ヶ月これが自身の償いだと言い聞かせながらも周りから感じる殺意と憎しみと恐れのアイセンサーは痛いほど彼を貫いた
そんな中事情を知ってはいるものの自身には関係ないと割り切った一匹の悪魔はメガトロンに媚びを売りたいのか、話し相手になった、船内で見る限り彼女は誰とでも仲が良く愛想がいい、メガトロンの観察眼でいえば仲が良いに止められない程の彼女の距離感に若干の違和感を抱いていたが彼の腹心であるラヴィッジもそれに気付いては警告した
「たかが一匹の弱い生き物だ、そこまで気にすることもあるまい」
そういったのはメガトロン本人であった、アイリスはメガトロンと顔を合わせる度に嬉しそうに微笑み話をし二人は会話のキャッチボールを弾ませた智としての距離を縮めた、終わり際になれば名残惜しそうにまた明日と告げて出ていく、そんな彼女との親睦も深まった暁なのか彼女は難しい顔をしてデータパッドを差し出した
一通り読み終えてから少々彼は裏切られたような気分になってしまう、自分に好意のあるような態度を取ったのはこの為かと思ったからだ、利用するのはいいが利用されることは腹正しいもののアイリスのソレは彼女個人の考えでは無いことも理解した上で利口な考えを持てと呟いた
「だって無断で襲うのは良くないですし、敵いませんから」
素直なことはいい事だと先程の僅かな苛立ち消す、だがしかし一線を超えればこの関係に終止符が打たれることを理解したメガトロンは拒絶した、現にメガトロンと同じ選択を取ったクルーも何名か居るはずで問題は無いだろうと判断したのだ、彼女は酷く落胆した顔をしつつも話題を変えてやればいつも通りに振舞うものだから単純な生き物というのは愛い者だと感じた
だというのにアイリスはまたメガトロンを裏切ったのだ、彼女の部屋でたまには話をしようと誘われ気分転換には良いかと乗ったのが間違いだった
彼女のサイズに合わせられた部屋のインテリア達の中で違和感を感じさせる充電スラブに警戒をすればよかったがメガトロンはアイリスを信頼してしまっていた
「メガトロンさん」
その言葉と共に意識と身体、ブレインとボディ、全てが離れていくように感じた、フワフワとした夢見心地な感覚の中彼女の声が聴覚センサーに震えて響き信号を全身に巡らせる、まるでサーキットスピーダーでも決めたような感覚にも近い
「コネクタのハッチ開けて貰えますか?」
熱を孕んだ期待した女の声に何を言われているのか理解出来ず困惑をしていたものの身体は勝手に動き過去数百万年使用していなかったソコにアクセスコードを入力しさらけ出した、何たる屈辱だと感じつつもそこから始まるちんけでたどたどしい愛撫はサイズ差なのか彼女の経験なのか、全くもって男としてのプライドを擽る存在だと内心憤怒に近い感情を感じたがそれでもまるで金縛りにあったかのように動けなかった
気付けば数十分のうちにようやく痺れのようなものは切れたが自身を慰めながらこちらのものを懸命に奉仕するアイリスの姿を見てメガトロンも僅かにそのスパークが揺れた、そしてここまで来るなら相手をしてやろうと決心した
「ひぐぅッッ♡♡」
「ッ全く、どういう教育を受けたら相手を支配して自分の慰み道具にしようと思うんだ?」
「ちがっぁ♡♡ごめ、なさイッ♡♡」
「小さい雌穴だ・・・全くこれじゃあワシも満足が出来んぞ」
「そ、ン・・・な♡♡アッ、だめっや"、っア♡♡奥ッッ♡♡しなっ、ぃれ♡♡」
メガトロンに腰を捕まれ勢いよく最奥まで突かれたアイリスは背中を仰け反らせて絶頂を迎えたというのに彼は当然その手を止める気配はなかった、彼の亀頭を受け止めるだけで腹を膨らませるアイリスだがメガトロンはそれでは足りたいというように奥に奥にと進めていくものだからアイリスはその大きな快楽から逃れようと背を反らし続ける
だがしかし人形を相手しているかのようなもので、アイリスの無駄な抵抗にますますメガトロンは怒りを感じ引き抜いたかと思えばまた奥まで押し付けては彼の怒りを教えこんでやった
「貴様が始めた事のハズだ、動かんか」
「ら、て♡♡はげしっ、ぃ♡♡」
「全く、それでよくこのワシを襲ってきたものだな」
強い快楽とこの出来事自体への困惑にアイリスの頭の中はおかしくなってしまいそうだった、魅了は上手くいっていたはずなのに何故メガトロンは今現在動けているのか、そして好き勝手にされて苦しいはずなのにやってくるこの快感、アイリスの意識を奪うには充分なものに変わっていた
「は、ぁ♡ック、イクイク♡♡また、イッちゃうの♡♡」
「っく、相手を置いて好きにするとは」
彼から与えられる叱咤の声でさえアイリスには快楽に変わりきゅうっ♡とコネクタを締め付けるもののイキそうなその瞬間にコネクタが引き抜かれる、アイリスは何故ここにきてと困惑を極めた何そうな表情を見せるもののメガトロンは起き上がる、まさかここにきて行為が終わるだなんてと今はもう彼に夢中になったただの雌になり下がろうとするアイリスはその眉を下げて泣きそうな表情で彼を見つめた
「相手を洗脳や寝込みを襲うよりもお前自身でワシを誘惑せんか」
出来るだろう?と彼の指で顎下を撫でられればアイリスは反対に彼に魅了を掛けられたような感覚に陥る、彼の足の間で犬が腹を見せるように転がり大きくその白い足を持ち上げ紐のような下着を指で避けてくぱぁ♡と自身の恥部を拡げる
「卑しいわたしにメガトロン様のおおきいコネクタを挿入れて♡たくさん気持ちよくなって♡奥でビュー♡ビュー♡して、ください♡♡」
熟しきった雌の目をしたアイリスのはしたない言葉遣いに年甲斐もなく興奮したメガトロンは「仕方の無いやつだ」と嬉しそうに告げて彼女のナカにコネクタを再度沈めた、先程よりも深く突き刺さるそれはアイリスの子宮と仲良くキスをしていたがまるでこじ開けようと言わんばかりに強くノックする
「あ"っ♡だめッ♡おくっ、こんこっ、んしたら♡それ以上ッ・・・むり、らから♡♡」
「全く狭いことこの上ないな、ワシのもの欲するのならば許容量をあげんか」
「おっ♡おっ♡しゅごっっ♡♡大帝ちんぽッッつよぃ♡♡」
大きいだけでという訳ではなくメガトロンはアイリス、女の良い所を熟知しているかのように責め立てて啼かせた、アイリスは完全に堕とされメガトロンの胸を自然と押して逃げようと足掻くも許されるわけはなくその反対に罰を与えるように彼のコネクタが強く打ち付けられ肉と肌と金属の肌がぶつかり合う音が響く
アイリスは必死に自身の足を掴んで必死に彼を受け止めていた、その健気な姿勢をメガトロンも良く感じアイリスの弱い箇所をいじめてやる
「ッッイクッ♡メガトロ、ン様っ♡♡♡イクッ〜〜♡」
強く彼のコネクタを締め付けたアイリスはそれでも健気に足を持ち上げて体を縮め絶頂を迎えた、メガトロンは強い締めつけに顔を歪めつつもまだ終わらせないと言わんばかりの態度である
アイリスは絶頂の余韻に浸る中でもごつん♡と強く押し付けられれば意識をそこに戻さざる負えなくなった
「ワシがまだだというのにお前だけが良くなるとはどういうことだ」
「ふっ、ゥ♡ぃ、まだめ♡やめっ・・・ごめ、なさ」
「どういうことだと言っているんだ、答えになっておらんぞ」
「ひぅ♡や、ダメ♡イッた、ばっからから♡♡ばっか、なのに♡♡」
それから一時間以上弱点を攻め続けられ、メガトロンに何度もイかされたアイリスは気付けば足を持つ力も失い彼の足の間でコネクタを足の間で咥えた状態で倒れ込んでいた
メガトロンはそれを見下ろしては口角をあげて彼女の頬を舌で舐めてやりコネクタを抜いてやる、 どぷり♡とアイリスだけの愛液でたっぷりと濡れたコネクタに興奮を覚えつつそろそろ仕上がりをしてやるかとメガトロンは見下ろした
「アイリス・・・お前は優秀なサキュバスだ、ワシを誘う術を理解しておるな?」
アイリスはこういった行為において自分より力のある相手に屈する事の心地良さを知ってしまっていた、特に加虐心が強く相手を支配する力のある存在達に屈した時の心地良さに期待してしまう
抜かれたそこは寂しそうにしており、アイリスの腹部ははやくメガトロンのものをまた受け入れたいと言わんばかりに熱が昂っていた、アイリスはノロノロと体制を変えて尻を高く突き出したような四つん這いの体制で再度自身の秘部を指で拡げた、髪から除く耳や肌は赤く染まりながらも期待したようだ
「ッメガトロンさまぁ♡も・・・もうアイリスのおまんこに、貴方のザーメンオイルを♡お腹いっぱいになる、くらい♡♡子宮に注いでください♡♡」
「全く困った悪魔よな」
そう言いながらもメガトロンはとても愉しそうに口角を上げてアイリスの拡げたソコにコネクタをまた沈めて今度は彼女の腰を片手で掴んでは何度も激しく抽挿してやった
バチュン♡バチンっ♡じゅぽっ♡ずぼ♡と響く二人の結合部は興奮に膨らまされており激しさが増していく、アイリスが崩れそうになったとしてもメガトロンはそれを許さず彼女の腰を支えようとするがその行動に甘え足に力を入れなくなってしまいメガトロンはその金属の表情で険しい顔をしてみせる
「あ"ぁ"♡♡そ、れ!ヤッぁ♡だめっ、ひっ♡♡」
「それならしっかりとこちらに向けろ、ワシに甘えて怠惰な真似をするな」
「ひっ、ぅ♡ごめ・・・なさっア♡♡だ、めぇ、尻尾やら♡やらってばッッ♡♡」
突如メガトロンに尻尾を掴まれれば全身に酷く強い電流のような快感が流れ込みアイリスは身体を震わせた、メガトロンは強い締めつけに心地良さを感じたのか乱暴に彼女の黒い尻尾を掴みつつ腰をさらに強く押し付ければアイリスの最奥をさらにこじ開けようとする
ミリミリッ♡♡と音を立てるそこはいよいよ彼のコネクタを受けれいようと入口を開けているのを理解してアイリスは本能的に彼に雌として"孕ませられる"と感じ恐怖さえ感じ逃げようと腰を引けるもののそれは彼を煽った
「逃げるなと、いっておろう!」
子供を叱り付けるように彼はアイリスの白く子供のように柔らかな臀部を二本の指で叩いた、その痛みに締め付けを強くしつつ自然と腰を高く上げるアイリスは完全に屈服させられていた
「も、イクッ♡イッ、ちゃう♡♡」
「全く乱暴にされても感じるとはどうしようもないヤツめ」
そう冷たく言いつつもメガトロンの口角は上がっておりアイリスが感じる箇所を徹底的にいじめながら尻尾を優しく擦ってやる、自然とアイリスの腰も彼を受け止めるように動いてしまいその浅ましさに興奮しては腰を掴む手に力を込めて強く打ちつければアイリスはすぐに絶頂を迎え肩で息をする
「フゥッ♡ぁ、今・・・っぅ♡やっ♡らめっ♡イッ、てるとこ♡そこっぉ"♡こつこつ、されたらァ♡イクの、とまッんにゃイっっ♡♡」
「アイリスもう少し耐えろ、ワシもそろそろ射精そうだ」
「お"♡ふっ♡・・・らめ♡イ"ッてる♡♡イッてるのに♡♡」
アイリスの絶頂の波が収まる前にメガトロンは好きに腰を動かしついにはズチュンッ♡とアイリスの子宮口の中までメガトロンのコネクタが入り込み、それまで亀頭部ほどまでだったそれはずっぽりと半分ほど飲み込んでしまいアイリスは苦しさと新しい快楽に目を見開いた
「あ"ッ♡そ、れだ、め♡」
知っちゃいけない気持ちよさだとアイリスは感じた、全身に与えられる脳からの送られる電気信号は彼女を狂わせる、メガトロンはそれでも与えられる快楽が増えたことに夢中になりアイリスが壊れそうになりながらも気にせず無我夢中で雄としての本能に従った
「アイリスッそろそろ射精すぞ、貴様が欲したものだしっかりと受け止めろ」
「ひっぁ"、ひゃい♡ぜ、んぶ・・・のみ、ます♡♡くださ、奥ッ子宮の、ナカいっぱ、ぃ♡めが、とろんさまの激つよオイル、雑魚悪魔の雑魚まんこに♡♡くださ、い♡♡♡」
「全く浅ましい小娘がッ」
はしたなく望むアイリスにメガトロンは眉間に皺を寄せて腰を掴み最奥に注いでやった、何百万年も利用されていなかったコネクタから吐精されたそれにアイリスは酔わされ充電スラブの上に身体を落としその熱と感覚を味わった、あまりの強いエネルギーに思考が機能しないほどでありそのまま意識を落とした、メガトロンはその姿をみて落ち着いたコネクタを抜いてそっと彼女の頭を撫で労わるように慈しむようにそっとその大きくなった角に口付けを落とした
「ん?あれ・・・」
「起きたか、あのまま気絶してしまったようでな」
「あれ?服も着てる」
メガトロンの膝の上で目覚めたアイリスはまるで何事も無かったかのような姿に目を丸くするがどうやら彼が全て片してくれていたらしく申し訳ないと思い立ち上がろうとすれば下半身に走る強烈な痛みに顔を歪めた
「無理をするな、痛むだろう」
「はい、このブランケットやカイロなども用意してくださったんですか?」
「あぁ分からんが酷使したのだから温めてやると多少は痛みもマシになるだろう」
「へへ、やっぱりメガトロンさんって優しいですよね」
まるで先程の行為での事など忘れたかのように言うがアイリスは忘れたわけでもなくその行為も含めて言っていたのだろう、実際彼女から同意なく進めたことであるのだから彼から責められても仕方がないと思っていた
「改めて今回の件申し訳ありません」
「お前もそうするしか無かったのだろう」
「でももう次回からはしませんから安心し・・・どうしました?」
「いや、必要とあらばワシは構わんと思っていてな」
まるでラヴィッジを撫でるように優しく彼の指がアイリスを器用に撫でる、アイリスは目を丸くする、ここまで強いエネルギーを持っている彼を相手に出来る事にありがたさしかないのだから当然だろう
いいんですか?と興奮気味に問いかける彼女にメガトロンは表情を緩めながらいった
「お前は今のワシの最初の友人だからな、その頼みとあらば」
決して繋がりあったからといって関係を壊す訳では無いとメガトロンは自身に言い聞かせるように伝えればアイリスは薄らと涙を浮かべたものだから彼は困惑してしまう、何故泣く必要があるんだといえば彼女も初めて出会った頃からここまで互いを理解し信頼し合えるほどになれたことが嬉しいのだというものだから彼はメガトロンとしての顔を崩し優しく笑みを浮かべた、アイリスはいつも通りアンケートを彼に差し出して回答してもらう間普段通りの話をするものだからメガトロンも気負うことなく会話弾ませた
「でもその・・・メガトロンとしたのとっても気持ちよかったからまたシテ欲しいな」
アンケートを終えた彼から電子パッドを受け取ったアイリスは少々恥ずかしそうにいうものだから彼は思わず手で顔を覆いながら聞こえぬ程の排気を零した、全くこれだから周りの連中は彼女に夢中になってしまうのだと気付かぬ鈍感なその存在の頭を撫でてやる
「あぁ、また・・・な」
それは今では無いのだと言い聞かせながらメガトロンは苦笑するのだった