メガトロンがロストライトに乗り始めてから本格的に罪人を更生させるとうことも一つの目標とするようになったアイリスではあるものの時折この判断はどうしようもない間違いを犯しているのではないかと考えてしまっていた
殺すことは容易い、赦し合うことこそが必要ではないかと考えるアイリスの考えに彼らは一言に偽善だと伝えた、しかし彼らとて戦争にて同じ種族であるもの達を手にかけたいわけではなかった
この旅の終着で最終判断をしようと決め仲間達もかつての敵を殺すのではなく裁判の末で結末を見届けようと同意したのが今現在のロストライトの在り方である
「あぁ…アイリス、そこに居たのですね」
「え…あぁター…ダムスどうしたの?何か用事かな」
「いえ貴方様をこのアイセンサーに触れさせてしまった以上あなたの傍から離れることなど」
かつてDJDのターンという男はどうしてこうなってしまったのだろうかとアイリスは困惑した、彼女より上にいるのは失礼だからと床に犬のように伏せる彼にアイリスは必死に止めて欲しいと願う、廊下にいる以上仲間達もそんな二人を見てまたしている。と言いたげな視線を向けるが彼女からしてみれば溜まったものではなかった
「ダムスやめんか、アイリスが困っておろう」
「メガトロン貴様に言われる筋合いは無い、アイリス様への信仰心をお見せになっているのだ困る事などあるものか、でしょうアイリス様」
「困らないけど床に這うのはやめてほしい、かも…汚いよ」
「嗚呼アイリス様は御優しい、私のような罪人のこんな下らない機体の心配までなさって下さるとは」
本当にどうしてこうなってしまったのだろうかとアイリスは頭を悩ませた。
ターンとの出会いはメガトロンが乗り始めて暫くしてのことであり、とある星に降り立った彼女は珍しく一人で行動していた際に見知らぬサイバートロニアンに拉致されたことからであった
悪魔でありサキュバスであるアイリスの価値を知っていたその者に売り飛ばされると悟ったアイリスは昔から聞かされていたことが自分の身に来るとは思わずにいたもののその犯人はアイリスを捕らえた翌日ターン率いるDJDによって捕らえられたのである
「ひ…ぁ…ごめ、んなさい」
自分も同じ目に遭わされるのだと怯えるアイリスに普段ならば有機生命体も気にせず排除するターンはアイリスをみて希少価値の高い生物だと判断し飼うことにしたのである、元より芸術品を嗜む彼にとってサキュバスは珍しくそしてその身は有機生命体の中でも一際美しい種族だと知っていた
そんな彼と過しながらもアイリスはロストライトに戻りたいと願っておりきっとロディマスやメガトロンが心配していると一人考え続けその願いが聞き届けられたのか無事に帰ることにはなったもののターンはアイリスに心酔した
「こんな事もうしないでくださいメガトロン」
「すまないなアイリス、お前は俺を戻してくれたというのに俺は所詮…」
「戻してなんかいません、あなたは優しい人だからそうじゃなきゃここまでなら無かった、やめて…これ以上自分を苦しめないでください」
DJDのメンバーが次々とメガトロンの手で葬られる中、アイリスはロディマス達に止められようとも気にせず反物質の力を操る彼の前に飛び出し許しを乞うターンを守ろうとその身を呈して彼に声を掛け続けた
アイリスは知っていた、メガトロンが自分の罪に苦しんでいることを、そしてその罪を重ねないようにするのが彼の救いのひとつでは無いのかと、それでも尚メガトロンは止めることが出来ずにいた時であった、彼を元に戻してくれる唯一の存在が現れたのだ…かつての彼の友人、ターミナスが
「はぁ…全く彼には困ります」
「あれはアレで何かを信仰していないと自分を保てない男なのだろう」
「分かっていますけどね、今日もまたターミナスさんとお話に?」
「あぁ一緒に来るか?」
「仕事がありますので」
「無理はしないようにな」
そう短い挨拶をしてメガトロンと離れてはアイリスは今日の仕事相手は誰かとタブレットを見ては少しばかり顰め面を浮かべてしまう
いくら自分が得意としない相手でも仕事は仕事だとアイリスは通信機にてメッセージを一通その相手に飛ばし部屋に戻っては用意をし、約束の時間と共にやってきたのは件の問題児ターンことダムスであった
「まさか呼び出されるとは思いませんでした」
「私も確認してなかったからいきなりのことでごめんなさい、もし予定があったり気分じゃなければ後日でも」
「いえ、そのようなことはありません、貴方に求められるのであれば私はいつ何時でも」
早速縮小しアイリスの生活スペースに上がった彼にアイリスは苦笑する、何処までもこの人は我が強いと正直な所この船の中では苦手な部類だろう
けれど救済というアイリスの行為の上で生かされたターンは名を変え仮面を外しダムスという本来の名でこの船に乗るようになりアイリスが握るアキレススイッチなどという手綱が無くとも喜んでその身を捧げた
彼女の前で足を止めた彼はアイリスを見下ろし呟いた
「ターンかダムス、どちらに抱かれたい」
端正なその傷のある彼の顔に見下ろされたアイリスはゴクリと唾を飲み込んだ、いくら彼を得意としないとはいえ短い期間彼に飼われていたアイリスは彼を教えこまれていた、理解しているかのように彼の指がアイリスの腹を撫でるだけで奥が切なくなりアイリスは足を擦り合わせた
「…タ、ターンがいい…です」
まるで主人に餌を望む雌犬のようにそう告げた
「ンッ♡ぅ…ふ!…ンン♡♡」
「奥まで咥えろと言っているだろう、全く何度いっても出来ないのか」
「ン"ン"!ーーっぅ♡♡」
ターンの足元にしゃがみこむアイリスはその頭を押さえ付けられ喉奥までコネクタを咥えさせられた、先程までの紳士的で下出に出ていた彼とは正反対の行為はかつてターンとしてアイリスに接していた時と同じものであった
ズボンを脱ぎ足を大きく開いたアイリスはその意味をなさない下着の中に指を入れ丹念に今から自分の為にシてくれる主人の為にと解した
「アイリス、君の生態について調べさせてもらったがどうやら通常の食事では生きるのも困難なのではないか?」
彼に拾われ数週間後ある日ターンにそう声を掛けられたアイリスは何故そのことを彼が知っているのかと疑問を抱いたもののDJDの仲間であるヴォスから聞いたのだと彼は告げた、考古学を得意とするヴォスはかつてサイバートロニアンと繋がりがあったとされるサキュバス族についてアイリスが該当するのでは無いのかとターンに告げたのだという
このまま彼らに追い出されるのか始末されるのかと怯えるアイリスに待ち構えていたものはその反対に彼らからの食事提供であった、とはいえDJDがアイリスに対して優しさなどある訳もなくアイリスは度々彼らの強引さや乱暴さに同じ女性であるニッケルに泣きついた日々が懐かしいものであった
「指が止まっているぞ、ちゃんとスるんだ」
「ッ♡は、い♡」
ターンに命じられるがまま懸命にコネクタに奉仕をすれば手が止まってしまい彼の足先で指を咥えるその場所を足で軽く刺激されアイリスは堪らず彼の足にしがみついてしまう
初めこそターンは紳士的で優しい者だったがメガトロンの所業を知り彼に近付くだけ乱暴になりアイリスはその苦しみから開放されたいと願った、しかし彼がダムスになってからの行為はその反対にしつこくねちっこくアイリスが泣いても気絶してもただ彼女に快楽を与えるようになり両極端な彼に疲労困憊する程であった、その為どちらかと言われればターンとして接される方がまだ肉体的疲労は少ないということだった
「ハァ…そろそろ射精すぞ」
「ンッ♡♡」
低い彼の声が頭上から聞こえてアイリスは自分を慰める指を早めた、ターンに教えられた通りにしなくてはこの後どんな恐ろしいことが待っているかと想像するだけでその身を快楽と恐怖に震わせてしまいそうになった
まるで玩具のように喉奥までイラマチオされたアイリスの口腔からはずちゅ♡どちゅ♡じゅぼ♡と下品なほどの音が響くことにターンは心地良さを感じた
目尻に涙を溜めて本来咥えるだけでも苦しいであろう彼女が懸命に自分のものを奥の奥まで入れて窒息でもしそうな程に赤くした表情をしながらもそれでも尚自分の快楽の為に慰める様というのは無様で愛おしく感じられるものだろう
「…っく!」
「ーーーっ♡♡♡♡」
ターンが彼女の食道に吐き出すかのごとく射精すればアイリスも背中を反らして絶頂をしたのか足を震わせながらも決して彼の命令に背かぬ様に必死に口内で受け止めたオイルを零さぬように嚥下した
目尻から溢れた涙を拭ったターンはそのままコネクタを引き抜いては唾液とオイルでベタベタのそれをアイリスの顔や髪に押し付けた、まるで動物がマーキングするかのごとくそうする彼は無意識に彼女を支配しどちらが上かを教えこむためなのだと彼女は理解していた、改めて目に入るその光沢感のある黒紫のコネクタは普通の者たちとは異なっていた
変形依存などといった自傷行為に近い事をする故なのか元よりポイントワンパーセンターであるのに更に改造を重ねたそれは凹凸が激しくまるでボールでもつけられているかの如くのものでありアイリスは毎度それに泣かされた
「ちゃんと綺麗にするんだ…そうだ、素晴らしい流石だアイリス」
「っん♡」
ちいさな子猫のような舌を伸ばしてターンのものを再度舐めれば彼は褒めるようにアイリスの髪を撫で一通り終えれば満足したのかアイリスに止めるように指示しコネクタを顔から離してやればアイリスは恋しそうに彼のものを眺めていた
いい加減自分の中に沈めてくれるだろうと思っていたもののターンは冷たくベッドに行き彼女にこちらに臀部を向けろと告げた
「…こ、これでいいですか?」
「あぁ良く見えている、随分期待しているようだがまだだ」
「なん…で、あ♡♡」
「私より先にイッただろう、我慢をしろと教えたはずだというのに」
「アッ♡アッ♡イッ…てな♡いぃ♡」
まるで動物が交尾をするかのごとく腰を高く突き出し穴を拡げたアイリスのそこにターンは優しく撫でるように指を這わせ先程の反省点を伝えた、ピースフルティラニーの彼のベッドで何度も教えられたことである
主人より先に心地よくなるペットがいるものかと、サキュバスとして仕事をするならば奉仕する側のアイリスが相手を考えずに自分を本意の行為を行う事は到底許されないものだと
「ん"ぅ♡♡あ"っ♡くりっ…だめ♡♡」
「後ろから見てもわかるほど勃起しているぞ、全くこれが私達ロストライトにいる罪人の手綱を握ってるとは到底思えない弱さだ」
「ほっ♡…ッお♡♡」
下着をずらして指で撫でるターンは器用にアイリスのクリトリスに触れるか触れないかの瀬戸際で掠めてやればアイリスの腰は自然と揺れて快楽を拾おうとするがそれを許さないとばかりにピシャンッとその白い臀部を彼は叩いた
「嘆かわしい、暴力でさえ心地よく感じる浅ましいお前を救えるのは私しかいない…主人であるのだと教えてやらねばならないな」
「あっ…ぁ♡たーん、さま♡おね…がい、します♡♡」
どうしてこうもヒトに媚びる事が心地よいのかアイリスは自分のマゾヒストな部分を理解出来ないと毎度悩みながらも逃れられない快楽が心地よかった
まるで馬を鞭打つようにアイリスのちいさな臀部を何度も叩くターンの口元は僅かに弧を描いていた、決して彼女を傷つけたい訳では無いというのに自分の腕の中で雌として抗えぬ姿を晒す彼女にいつだってターンは興奮した
足を子鹿のように震わせる彼女のクリトリスを乱雑に指で押して少しでも自分の意に背くようであればすぐに臀部を叩くという真似を繰り返せばアイリスのそこは赤く染まっていた
「ほ、お♡たー、ん様だめ…♡いく…イッちゃう♡♡」
「構わない見ておいてやろう、お前のどうしようもない淫猥な姿を私のデータに焼き付けてやろう」
「はっぁ♡あ♡ッく、ぅ♡ーーーーっ♡♡」
逃れたいのか誘いたいのか分からぬ程に更に腰を突き上げたアイリスをみ届ければ彼女の雌穴からはとめどなく愛液が滴り落ち、子供の粗相の様な潮がシーツを大きく汚した
「あ"♡あ♡らめ…♡とめ、て♡たーん…さま♡もっ、イッたの♡イッたからっ!!♡」
「本気で嫌なら抵抗すればいい、そうしないということは私のペットになりたいという事だろう、かわいいアイリス…沢山シてやろう」
ぐちゅくちゅ音を奏でてアイリスのナカに指を沈めて逃れようとする彼女にもう片手でクリトリスを扱いてやれば彼女は背を丸めてしまうもののその背をターンは覆い被さるように抱き締めて耳元で何度も彼女に言葉を注いでやる
「両方されるのが好きだからな沢山扱いてそこいらの連中のコネクタよりもでかくしてやろう」
「やっぁ♡♡しなっ…で♡も、イけなッッーー♡♡」
「潮ばかり吹いてこの後の処理はもちろん自分で出来るだろうな?防水シーツまで汚れないといいが、お前のいやらしい愛液で汚れてしまっていたらどうしてやろうか」
「ひぅ♡♡あっ♡キュッ…てしな、いで♡♡」
甘イキを繰り返して止めてもらえずにソコを震わせるアイリスについにターンはコネクタを足の間に挟み素股のように扱った、逃げようとする彼女の手首を片手で掴み押さえ込んではまるで玩具で自慰を行うようにターンは腰を揺らすもののアイリスからしてみれば期待していたものは得られずに反対に胸元をその指先で弾かれ摘まれ引っ張られとしては更に彼のものがほしいと強請るように彼女の腰も揺れる
それでも残った羞恥心からかアイリスはターンに直接欲しいと強請れずにシーツを強く握り目を瞑ったと同時であった
「今日はえらく強情らしい、過去のお前はずっと素直だと言うのに」
『ターンさま、ぁ♡ちょ、だい♡♡アイリスのナカにッ♡たーんさまの♡♡こねくたぁ…ほし、いの♡♡』
「え♡あ?なんで…な、にっ、ぁ♡」
ふと聞こえた音声は紛れもなく自分のもので思わず驚いて顔をあげればターンは壁にアイリスとの映像を流しておりアイリスは自然と足に力が入りターンのコネクタを挟む力を強めた
ターンはアイリスの上半身を持ち上げてまるでその映像を見せつけるように抱き締めて反り立つ胸の突起を指で弾いて耳元で艶めかしいその声で囁いた
「気持ちよさそうに私のものを咥えて、はしたなく声を荒らげる本能のままのお前はとても愛らしい」
「あっ…♡ンッ…ふっ」
「ここまで入ってアイリスの大好きな子宮の奥まで私のコネクタで満たしてやれるんだ、好きだろう?虐められることが…私に抱かれることが」
「す…き♡たー、んさま♡めちゃくちゃに…されたい♡♡」
まるで彼の声を聞くと洗脳を受けたような気分だった、彼の指示に従い彼に言われるがままに行動する、それがどうしてここまで気持ちのいいものなのか分からないけれどその先にある快楽はもっと自分を心地よくするものだとアイリスは理解していた
ノロノロと手を下に伸ばし足の間に鎮座するターンのコネクタの先端を爪先で撫でれば彼はその巨体を震わせアイリスを見下ろした、そのオプティックは情欲と支配に塗れ普段この船に乗って周りに対してみせるアイリスに服従する一匹の犬とは思えぬような姿だった
「おねがい…ター…ッッン♡♡♡あっ!まっ…やら♡♡はげしっ♡♡」
「仕方ないだろう、我慢させられたのは私だ、全く困った女だ」
「お"♡お"♡ふっ、か♡♡おぐ…キてる♡♡」
強請る言葉にも我慢ならないのかターンは勢いよくアイリスのナカに叩き込むようにコネクタを沈めればアイリスはそれだけでぷしゅぅ♡と潮を飛ばしてしまいその小さな身体を震わせた
腹部に感じる圧迫感と他の者達とは異なるコネクタゆえの異物感等違和感はあるもののそんなことなど気にならぬほどターンはアイリスに快楽を教えこんだ
DJDの頃苛立ちも悲しみも悦びも全て彼女にぶつけたターンはそれさえ今では神として自分を受け止めてくれたのだと曲解しており今自分の腕の中で溺れる彼女に対してもこれは奉仕活動なのだと感じていた、決して自分の欲を押し付けたものではなく全てアイリスのため、彼女が望むからしてやっているのだと考えた
「た、ぁ♡…もっ、動画…ぁとめ、てよ♡♡」
「何故です、あなたのうつくしい姿だ、心地良さそうにしている」
「やっ…ぁ♡♡」
壁に映された映像は未だ止まらない、それどころか次々と場面が変わり彼女があの船で散々ターンに食事の提供と称して陵辱に似た行為をされていたものを見せられる
今は亡きDJDのメンバーに次々と犯される姿、ザ・ペットと無理やりな交配をさせられそれを見下ろすターン、体に痣を作るアイリスを無理やり押さえ込み抱く姿、それらはロストライトのクルー達では有り得ないほどの乱暴さでありアイリスは思い出しては恐怖と快楽の混じったものを感じた
それでもダムスに抱かれるよりもターンとして抱かれる方が些か楽ではあった、ダムスとして抱く彼は一身にその身を奉仕のために行いアイリスが泣こうが喚こうが懇願しようが何時間も掛けて前戯を行い何時間も掛けて抱いて解放されることはないからだ
となればターンとして好きに乱暴される方が些か肉体的には楽だと感じるのは必然的だ
「みてみろアイリス、あの頃はまだ私のものが全部挿入できなかった」
「あっ♡ンッぅ♡おぐ…やっ、あ♡てんじょ…ぉ"♡ぎてる♡♡」
「それが今ではこんな奥まで」
「ほ、お"♡♡らめっ♡そ、れ♡やっ、あ♡」
映像内のアイリスはターンと初めてしていた時のものであまりの大きさと異物に全てを呑み込めないアイリスは泣きじゃくり「許してください」とターンにいうもののそんなことを彼は聞くはずもなく食事の為だと小さな有機生命体の体に杭を打ち込んだ
それが今ではずっぽり♡と奥まで咥え込み子宮内までターンを受け止めたアイリスの腹は薄く膨らんでそこを撫でられれば彼女はその身を震わせ喜んだ
『は、ぁ♡たーんさま…きも、ちい♡♡アッ!んっ♡』
「ぁあ♡あ、たーんッ♡も、や、きもちっ…い♡やら♡」
ターンは心地よくて堪らなかった信仰すべき愛すべき彼女が二人いるような気分にさえ陥っていたからだ、ロストライトに乗船許可を受けて地下の懲罰房での生活はありつつもアイリスは毎日律儀にやってきてくれていたそれはまるで暗闇の中にある一筋の光、そして彼女を抱く度に今までの自分の行いが許されるようでこれは一種の
「アイリス…私の神よ、あなたの為なら私は幾らでも致しましょうッあぁどうか私を導きください」
「お♡お♡あっ、ま…♡って♡ンぅ"♡キちゃ…うの♡や、ら♡アッ♡キちゃ、うの…い♡あ♡」
まるで逃げるかのようにシーツを掴む彼女の尻尾が揺れてはターンを叩くものの彼はそれを掴み撫でてやる、そこを弱い部分だと理解していたからであり案の定アイリスはベッドに顔を押し付けて声にならぬ声を上げ彼のものをこれでもかと言わんばかりに締めつければターンの表情も僅かに苦しいものへと変わる
「そんなに求めなくても与えよう」
「は、ぁ♡も…だめ♡いけ…な、い♡」
「そうは言いながらも欲しているのがわかる、目の前の自分を見ればわかるだろう」
顔を上げさせられる映像を見せつけられれば丁度ターンに注がれては恍惚とした表情を浮べる自分がいた、はしたなく下品でどうしようもない雌の表情を浮べる自分ではあるが何処までも心地いいことは理解していた
優しく揺らされた腰はまるでアイリスに欲しいのだろう?と問いかけるようでありアイリスは振り返り彼を見つめた
「…ほし、い♡ターン様の…奥に、いつもみたいに…されたいです」
「あぁ当然だとも」
「ッッ!ひぅ、あ♡あっ♡」
何度迎えたのか分からないほどの絶頂の中でもターンは気にもせず最奥まで何度も押し付けた、バヂン♡バヂン♡と酷く嬲られるように突かれる度にアイリスはターンに媚びる様に自然と腰を揺らし腰に添えられたターンの手に自分の手を重ね指を絡めれば彼は嬉しそうにアイリスの肩口に顔を置いて低く唸り声をあげてそのままオイルを吐き出した
もとより他のヒト達よりも長い射精にアイリスは意識を朦朧とさせつつ繋いだ手を何度も強く握り彼を感じ取っていればふと唇が封じられ舌を吸うように捕食される
「んっ!ぅ♡は…ぁ♡」
「はぁ…よく頑張ったなアイリス」
「ひぁ、い♡♡」
「もっと構わないだろう?」
「あっ♡まっ♡も…もう、らめ♡♡♡あっっっ♡♡♡」
ようやくターンが満足する頃アイリスは受け止めきれなかったオイルをソコから逆流させながらシーツの上に倒れ込んでいた
ターンもオイルタンクが空になるまで彼女を貪ってしまったことに多少無理をさせたと思い彼女をみつつ先程までのデータを自身の個人フォルダの中にしまい込み彼女を見下ろす彼はヒクヒクとひくつくそこに目を奪われ指を這わせた
「たーん、おね…が、もう…やめ、て、おしま、い♡」
「ターンは終わりでしょう?
「へっ…あっやっ♡あっ♡たすけっ♡ひやぁぁ!」
アイリスはターンだけは時間制にしようと決めつつ行為を終えた彼が嬉しそうにアンケートに満点だと答える背中を見つめるのだった
何あともあれこうして過ごしているのならそれはそれでいいのかもしれないと思いつつ、あとはどうかオーバーロードやメガトロンにすぐ喧嘩を売りに行くのをやめて欲しいと願う程度だろう
彼女の困難はまだ続く…