俺は決して地球の言葉で例えればゲイでは無い、いつだって抱いてきたのは女型だしその身体を堪能してきたし自分がコネクタを挿入されるなんて考えるだけで全身のオイルが沸騰して口から出てきそうだ
そう考える中で俺はえらくむず痒い恋人というかんけいになった女に何度目かの罵倒をしてしまった

「馬鹿なんじゃねぇのか」
「それは私も痛感してまして…」

デストロン軍を自由に出入りする人間である科学者のアイリスはそれはもう俺達セイバートロン星の金属生命体と同じかそれ以上に頭がいいらしい、だがこの女は実にその頭の使いどころ毎回間違えている
馬鹿と天才は紙一重とはよくいったもので呆れてしまう
事の発端は今から約数時間前、アイリスは今日も自身の研究に精を出していた、メガトロンに命じられサイバトロン軍団に一矢報いるようなものを作ろうとしたが何が起きたのか彼女の発明品は爆発した
アストロトレインの与えられた部屋の真隣がアイリスの研究室であり、いわば監視役でもあった、慌てて隣の部屋のドアを有無も言わずに開ければピンク色の煙が充満する部屋でひとり頭を悩ませる女がいた、どうやら無事らしくサウンドウェーブから爆発についての説明を求められたがいつもの事だと伝え彼女の無事も伝えれば二つ返事で切られた

「いやぁ失敗失敗」
「何してんだ」
「いらっしゃいアストロトレイン」
「おう、怪我してねぇのか」
「もちろん……うん、怪我はね」

えらく濁して言うこいつに悪い予感がした、俺は全身をみつめた頭の先から足の先までみつめた、白衣を着ていてその下はシャツ型のワンピースに生脚に間抜けなキャラクターのついたでかいスリッパ
ところが違和感を感じてもう一度頭の先からつま先までみつめた

「おい、ソレはなんだ」

丁寧に指をさして言うと彼女は酷く困った顔をしたあと俯いた、それが実験失敗による罪悪感とかではないことは分かっている
だがしかしだ、その衣類を押し上げるブツはなんなんだともう一度聞くとアイリスは酷く困った顔で笑いながら言った

「男性器…かな?」

その単語に慌てて頭の中で即座に地球のインターネットに接続して検索をかける、なるほど…わかった
まず女にはついてはおらず人間の雄についている生殖器であり繁殖する際などに使用することや自然的な排泄物を出す時の部分
自分たちとは異なるがそれが自分付属している"コネクタ"と同じものだと認識した途端思わず絶句してしまう

「お前まさか男だったのか」
「いやれっきとした女性だけど」

まさか自分が知らずに嫌悪する性別と付き合っていたとはそもそも人間と付き合っている時点はアストロトレインは少なからず自身のブレインがおかしくなっていると思わなくもなかった為納得はできた
だがしかしアイリスは女らしく膨らみは少なからずあるし、身体はその性別らしく曲線を緩く描いていた

「じゃあそれはなんだよ」
「実験の失敗かな?メガトロン様に頼まれたのとついでに性別の概念を変える薬を試薬中でね、丁度それらがぶつかって割れちゃったの」
「ああそれで爆発したのか」
「そう・・・ところでその、あんまりみないでほしいんだよね」

アストロトレインの視線はアイリスの顔ではなくもっと下の布地を押し上げるソレ1点だった、彼らからしてみれば人間のものは不思議でしかないのだろう
彼はそんなどうしようもない恋人に深く重たい排気をして近くに腰掛けて次はしっかりと顔を見た、普段とは違いえらく恥ずかしがったその表情はこの男の加虐心をくすぐろうとする、アストロトレインは紳士的なタイプでは無いため彼女の醜態をみれば声を上げて笑うタイプだ

「見るなって言われてもンな立派なもんがねぇ」
「仕方ないでしょ、治まらないんだもん」
「ほぉ一丁前に興奮してるってか」
「薬の効果だろうけどね、ところで貴方ってマスターベーションとかするの?」

また分からない単語だ、2人には異星間のジェネレーションギャップがある、だがしかしそれらもすべて調べればすぐに分かることなので問題はさほどない
検索を見て理解したアストロトレインは不敵に笑った

「なんだ次は俺のマスカキが気になるってか?とんだ変態科学者だな」
「馬鹿言わないであったとしてもそれは科学者としてのものだから、で?どうなの?」
「まぁ滅多にしねぇけどな」
「やり方教えてよ」
「コネクタが生えたせいで頭がおかしくなったのか」

何度目の罵倒か、呆れたアストロトレインはアイリスを見下ろすが彼女は至って真面目でさらにそんなことを本気で聞きたくもないのか真っ赤な顔をしていた
そもそもこの女は研究やら実験やらでろくにそんな事も知らずに今に至っている、初めての相手も人間ではなくアストロトレインだった程なので相当なものだろう
どうやら本気だと悟った彼は仕方ねぇな。と呟いた

「治すための薬はねぇんだな」
「試作段階だったから」
「そんで?時間経過じゃあ治らないとみたわけか」
「うん・・・男の人のことはわかんないけどずっとビクビクして変なの、多分一定量出したら終わると思うからお願いアストロ」

全くもって俺はとんだ腑抜け野郎になったと思った、こいつの作った身体縮小機能を使えばいつも通り目線はグッと低くなる
とはいえ大体2m半ほどはある為相変わらず小さいアイリスは手元にいる訳だが人間サイズが主なこの私室兼研究室には俺はちょうどいいサイズになった

「擦ったりするだけだ、それ以上は何もない」
「どうやって?」
「・・・わかった、手伝ってやるがこれキリだからな」

本当に俺はこの女に甘いなと思いつつ言えば胸元で小さく謝罪の声が聞こえるものだから流石に頭を撫でてやる、まぁそうだこいつとて好きでなったわけじゃねぇしそれに"男"の良さってやつを教えるのも面白いかもしれねぇ
デスクチェアに腰かけて広げた俺の足の間に腰掛けたアイリスの体温はいつもよりも高かった、それが薬のせいかどうかは知らないが中々に悪くない

「それじゃあお前の立派なやつみせてくれよ」
「・・・う、うん」

膝丈ほどのワンピースの裾を捲っていけば見慣れたいつものシンプルな装飾のないつまらないそこを隠す布から飛び出すものがひとつ
アイリスの白い足と浮いて見える少し黒っぽい大人のペニスがそこにはいた、皮もしっかり剥かれて血管浮かせたそれは早く射精したいとばかりに少しピンク色の先端から苦しそうにカウパー液を零した

「アストロトレイン?」
「あっ?あぁ・・・」

思わず黙り込んだアストロトレインに不安を抱いたアイリスは思わず名前を呼んで振り返るが彼は気のない返事をする
どこかやはり変なのではないかと人間の生殖器を写真や人体模型でしか見たことの無い彼女は不安になる、だがアストロトレインはそれ以上にそのペニスの男臭さに目眩がしそうだった
明らかに大きなそれは人間サイズにしては大きくまるでそう馬のようだった、30cm程ありそうなそれは元のアストロトレインのコネクタと比べれば当然小さいが現在縮小したアストロトレインのものであればタメを張れるかそれより大きいかもしれないと感じた

「どうしたらいい?」
「取り敢えず脱いだらどうだ」
「あっそうだね」

彼の言葉にアイリスは下着をおろした、そのときアストロトレインは見逃さなかったペニスとは違う普段と同じ箇所が色を変えていたことを、思わずその小さな体を抱き上げて指先でペニスの下をなぞればしっかりと割れ目がそこにあり人体の不思議を感じるほどであった

「ちんぽもまんこも付いてりゃあ得だな」
「下品なこといわ、ないでよ」
「そういいながらベタベタに濡らしてんのは誰だ」
「ちが♡あっ…くす、りのせい♡やっだ♡」
「変なもん付いたせいでいつもよりも気持ちよさそうだなぁおい」
「ッッ♡そっ、ぁ♡」
「射精さなきゃ治らねぇんだろ?このアストロトレイン様が特別に手伝ってやるよ、感謝しろよ」

しっかりと仕上がった女の穴にいつも通り指を沈めたアストロトレインは鳴くアイリスに機嫌を良くする、心地良さに甘い声をあげながらも逃げようと身体を攀じる彼女の抵抗など屈強なの彼の前では到底意味などない
膝裏から腕を入れて担ぎあげて濡れそぼったそこを責め立てては首を振って嫌だと鳴くアイリスはいつだってアストロトレインを興奮させる

「やっぉ♡だぁめ♡いぐ♡イ、クから♡」
「見ててやるから果てな」
「イッグッッ〜〜〜♡♡」

足の指を丸めて力強く絶頂を迎えたアイリスはその勢いのままペニスからも射精した、白く濃いその液体は部屋全体に匂いが交じるがまるで効能度のエネルゴンのような匂いにアストロトレインは少しだけ酔いそうな気分になる
彼女の腹を汚したその白濁の液体を指で掬って興味本位で口に入れるが不快な気持ちにはならずなんとも言えない苦味と臭みが残された、食生活が悪いんだろうと感じつつも肩で息をするアイリスを膝から下ろしデスクチェアの上に座らせアストロトレインは肘をつくように珍しく床に座った

「なにするの」
「まだ治んねぇんだろ」
「嘘でしょ」

アストロトレインは決して低くないプライドを持っていると認識していた、彼らトランスフォーマーには性別という概念はさほど無いとはいえ女性型もいるというならばそれなりにはそういう価値観もあるのだと思っていた
けれど彼はその口で奉仕していた、普段のようなヴァギナを意地悪げに舐めるというわけではなく熟知するようにそれを虐めようとした

「っん♡あっ・・・、あすとろ♡」

部屋の中に響くのは彼が口淫する音と自身の甘ったるい嬌声であった、足の間をぞくぞくと駆け回るその感覚に彼の頭に手を乗せると何故か支配感を感じた
先を舐めたり吸ったりまるでキャンディを舐めるように彼は一通り舐めたと思えばこちらをじっとりと熱の篭った瞳で見つめた

「しゃぶって欲しそうな面だな」
「そんなこと」
「同じモン持ってるから今日はお前のスパークが分かる、素直になっていい」

そういわれると余計に恥ずかしくて足を閉じようとしてもそれは隠れることは無いし、隠したとしても多分通常の人よりも随分と大きなソレは隠せもしないだろう
アストロトレインは大きく口を開けた、ピンクのような紫混じりの彼の舌は酷く卑猥に見えたし興奮した、不思議な感覚だった期待する場所が2箇所もあるのだから当然で足の間に彼の機体がねじ込まれて「ちゃんと味わえよ俺の舌技」なんて冗談をいうと同時に食べられるように

「〜んぅ♡♡」

思わず口を抑えた、こんなこと味わったことない程よく暖かくさらにヌルついて舌は分かったように快楽を探り当てられて足が震える
口に全て入らなかった部分は彼の大きな人差し指と親指で扱かれれば頭の中では電流が流れているようだった

「あ"♡あす、とろ♡だ・・・め♡これっ、やばぃ♡♡」

彼は何も答えないがその代わりに楽しそうにオプティックを歪ませた、あぁ意地悪だなと思いつつ私は彼の頭に手を添えて軽く押さえつけてしまう
きっと彼はそれさえ楽しく感じて力強くそこを吸うのだ、足が小さく震えて私は絶頂が近くなる男性の体は何度も迎えるにはきついものだと先程理解していた、けれど女の体でもある為か短時間に複数回イクことも出来なくはない

「あすとろ♡あすとろっ♡射精ちゃう♡ザーメン射精から♡はなしてっっ♡」
らひたらいいらろ射精したらいいだろ
「いく♡イクッ♡♡」

その時私はアストロトレインは性行為において本当に意地悪だと実感した、何故なら私がもう絶頂を迎えるというのに彼は私の腟内に指を入れて…そう熟知したそこを虐めたのだ
私は首を振って情けなく泣きながらイヤだイヤだといいながらまた射精した、ぴゅるぴゅると出ていく私の無意味な精子がアストロトレインの口内に落ちていく、射精したと言うのに絶頂の波は消えることはなく射精しながらもヴァギナで絶頂した

「いい顔してるじゃねぇか」

最後までこの性豪に搾り取られると確信した、私の無意味な睾丸まで綺麗に舐めた彼の目はまるで悪魔のようだった
萎れていたはずのそれは彼の手でまだ元気を取り戻そうとするので私はもう辞めたいこんな事なら早くに鎮静剤で作って打てばよかったと酷く後悔している

「まだ元気そうだな」
「そ、そんな事ないけど」
「なぁアイリス、俺は今最高に気分がいい」
「うん」
「男同士ってのもまぁ悪くねぇかもしれねぇな」

正確に言えば男同士では無いが気分は最高だ、目の前で顔中の水分を放出するこいつは汚いながらもかわいいやつで俺に食われることに恐怖している
デスクチェアに崩れそうになりながら座るアイリスを見下ろして俺はコネクタのハッチを開いた、今からぶち込まれると思ってんだろうなまだそうはしねぇ

「ほらいつもみたいに触ってくれよ」
「あ…うん」

普段よりも熱を持った俺のコネクタを撫でる小さな人間の手ってのはどうも堪らん、しっとりした手の熱や柔らかさと弾力こうも気持ちがいいのだからぶち込んだ時にゃもう腰が止まらない
目の前で顔を真っ赤にして必死にコネクタを扱くアイリスも成長したもので俺に小さなパルスを与える、お礼だというように体に釣り合わないデカいコネクタを握ってやれば肩が震える

「悪ぃなコネクタ持ち同士の接続は初めてでよ」
「ッ♡や、そ…れ♡あすとろ、だめ♡」
「おいおい、ちゃんと俺のも可愛がれよ」

互いのコネクタを握りあって擦りあって身体を近付けて俺たちは互いのコネクタから出るオイルで互いのモノを汚しあった、俺たちの体液がピンク系なのに対してアイリスのものは白いためそれが混ざるのがまたひとつ興奮材料になっていく
部屋中に広がる性の匂いと音に夢中になって先っぽを互いにぶつけて扱いて興奮した小さな声が漏れあった

「あす、とろ…もう、イきそう♡」
「案外早漏だなッ」
「顔ちょうだい」
「…おう」

そう言われて顔を寄せれば拙いキスがされる、こいつのこういう部分は俺のスパークを締め付ける、愛おしいだとか好きだとかいう気持ちが溢れていき喉奥に絡まったオイルが吐き出されてしまいそうな気分にもなる
舌を絡ませて互いに扱くスピードを上げていけばどちらとも無く絶頂を迎える、今日初めての強いパルスに少しだけ体内のパーツの節々が音を立てていく、強い倦怠感に襲われながら目の前を見れば熱っぽい目をされていることに気付く
あぁこいつ本気で今は"雄"なのかと気付いて薄く開いた唇にキスをして軽く唇を噛んだ後俺は女のように誘ってやる

「ぶち込みてぇんだろ、いいぜハニー」

狭ったらしいデスクチェアじゃあこれ以上無理だと立ち上がって作業台の上に寝転がればそれは音を立てて高さを調整する、全く治療やスリープモード以外で天井をみるとはな。と思いつつも熱に浮かされたアイリスは夢中になっている
セイバートロニアンである為にレセプタはあるがそんな場所は1度も開いたことがないためハッチが錆び付いてるんじゃあないかと思ったがそんなことは無く簡単にロック解除されてこいつの眼前に人間とは異なるソレが晒された

「へぇ…こんな感じなんだ」

はじめてコネクタを見た時のような感想でこいつはやっぱりその辺が変わってないんだと感じた
あぁ無駄に気恥しい、相手に全部をさらけだした気分になる、惚れた腫れただという馬鹿なことをこんなちっぽけな星に来て思わされるとは思いもよらなかった

「ごめんねアストロトレイン、痛かったらいってね」
「ンなちいせぇコネクタじゃ痛くもねぇよ」
「じゃあいれるね」

両脇下に手を置いたアイリスがゆっくりとレセプタに挿入した、なんとも言えぬ圧迫感にアストロトレインは吐息を漏らした、いままでの行為と違いアイリスは優しく丁寧に挿入れるがアストロトレインからしてみればそれだけで小さなパルスが何度も身体中をかけ巡らされている

「っふぅ♡挿入いったぁ♡」
「ッ…♡そ、かよ」
「痛くない?」
「あぁ」
「すご…コードの束だって分かってても普通のと違ってすごい弾力性もあるし狭くて気持ちいいんだね」
「実況してんじゃねぇよ♡」
「そうだよね、はやく終わらせるから♡」

そういいながら拙くも彼女は腰を揺らした、アストロトレインは味わったことの無い間隔に漏れそうになる声を手で押えるがアイリスには余裕が無いらしくただまるで猿のように腰を降った

「あっ♡あっ♡きもちいいアストロ♡」

初めて知ったセックスの味に夢中になり腰を振る彼女はどこまでも滑稽でありながらもアストロトレインのスパークは愛おしさに締め付けられた
自然と貯まって零れた涙や、だらしなく垂れた涎、体を伝う薄い汗と体力のない彼女の激しい吐息、すべてがまるで弱者でしかなくその拙さにかわいらしいと愛らしさを見出したのだ
やってくるパルスは本当に小さなもので彼が絶頂を感じる様子もないことだろう

「はぁ…すき、きもちいい♡だめっこれ♡」

揺れる胸にいつもの髪や表情など何も変わらない女であるのに犯されている自分に対してアストロトレインは僅かに興奮していた
身体は素直にアイリスのペニスを柔らかく締め付けるものだから腰が震えてしまう

「だめアストロ♡締めないで♡」
「ッ誰も好き好んでしてねぇよ」
「ん、ぅ♡はぁ…だめ♡いつもこんなに気持ちいいこと…してたの?」

そう問われればどんな感覚かは分からないがアイリスとの接続はいつでも気持ちがいいものだったので「まぁ」と短く返事をした、緩く何も知らない動きがゆっくりと慣れてきたのかアストロトレインの気持ちいい場所を探り当てようと動きが変わり始める

「…♡どうでもいいから、はやく射精しろよ♡♡」
「ぅんわかってる♡ごめ、んね待たせて♡」

元から体力のない科学者だからか胸元に倒れ込んだアイリスは顔だけをあげてアストロトレインを見つめながら腰を振り続けた、そして1箇所こつん♡とつけばそこが彼の弱点らしく「んぐっ♡」と声を漏らしたのを聞き逃さなかった

「て、め♡やめっろや♡」
「も、もうすぐ射精すから♡まってね♡♡」
「くそっ、戻ったらおぼえてろ♡」

互いの弱い部分が責めあって低い声を出して同時に絶頂を迎えた、アストロトレインのコネクタから発射された重たいオイルが体をつけていたアイリスの上半身全体を汚した
それと同時に彼の中で果てたアイリスも汚しており、二人して息も絶え絶えに静かに見つめ合うのだった



「本当治ってよかった、この間はありがとう」
「二度とあんなことするんじゃあねぇぞ」

後日アイリスの体はあの日のあの事件以来元にしっかりと戻ったしアストロトレインはしっかりとやり返しも完了した
休憩だといれたコーヒーを飲むアイリスを横目にふといい香りのするエネルゴンジュースに目がいき思わず彼女が目を離した隙にアストロトレインは好奇心に負けて飲み干した

「え、それ飲んだの?」
「あ?なんだ……おい、なんか少し縮んだか」
「う…うん、というかさっきのあれ」

改良した性転換薬なの。といった彼女にアストロトレインは怒鳴りあげるまではすぐの事だった
けれど2人してわずかながら期待していた、これから行うことに対して。

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