オーバーロードに飼われているという時点でアイリスにとってはある意味地獄のような日々でもあった、ディセプティコンに所属する唯一の人間であるアイリスはひょんな事からオーバーロードに拉致されG9での生活を強いられた
彼曰く新婚生活だというがこんなに血なまぐさい新婚生活があってたまるかとアイリスは一蹴しつつもそこでの生活には慣れるしかなかった、出ていこうにも出ようとすれば狩りのごとく撃ち落とされるのだから諦める他あるまい
「ちょっとちょっとオーバーロード居るの?!」
この星であの男に大層な口を叩けるのは後にも先にもこの女しかいないとディセプティコンの元囚人達は思った、分からないという彼らの声も聞かずに走り回る彼女はようやくみつけたオーバーロードをみては眉間に皺を深く刻んで睨みつけた
「どうした?そんなに俺を呼んで目覚めた時横にいなかったことがそんなに寂しかったのか、かわいいやつだ」
「そんなわけないでしょう」
分かっているくせにとアイリスは目の前の巨体を睨みつけても彼は普段通りの飄々とした表情で見下ろした、まるで小型犬が吠えているのを眺めるような彼の視線に苛立ちを感じてもオーバーロードには効かないことは理解している、だがしかし今回に限ってはアイリスも冷静では居られない彼の部下であるストーカーが一体どうしたんだと言いたげな顔でみていたことに気付くや否やアイリスは視線を逸らして先程の威勢も消えて普段通りの声量に変わる
「後でいいから部屋に来て、話したいことあるから」
「今言えばいいだろう」
「みんなの前で言いたくないの」
「どうした?また粗相でもしたのか」
「違うってば・・・分かってる癖に」
「さぁ?俺にはなんの事やら」
彼のサディスティックな部分を今は相手していられない、彼の命令とあらば彼の優秀な部下はきっと手伝ってくることを知っている、それのせいで過去に散々な目に合わされたこともあったアイリスは念を押して後で部屋に来て欲しいオーバーロードひとりで といって部屋を出ていった
オーバーロードは口角をますます上げれば隣にいたストーカーは楽しそうですねと声をかける
「あぁアレはどうしてか飽きないな」
殺す以外の楽しみがあるのはとてもいいことだとオーバーロードは思いながら彼女の背を追うように仕方なく足を向けてやることにするのだった
部屋に戻ってから数十分後オーバーロードは予定通りやってきたことにアイリスは安堵した、人間の部屋に見合わない巨体は相変わらず動きにくそうではあるが今の彼女には関係がない
「私に何をしたの」
「何をしたというと」
わかってるくせに とアイリスは苛立ちを隠せずに拳を作ったがそれを彼に振り下ろすことはない、どうせしたって自分の手が痛くなるのは分かっているからだ
「私の身体になにかしたでしょ」
「すまないな、思い当たることしかない」
「思い当たること全部いってみたら当たるかもね」
「話を簡潔的にしようじゃないか、お前の口からいうなり見せるなりする方がはやいだろう」
「だから・・・そうだけど、でも」
「何を躊躇うんだ?いつまでも言い淀んでは俺はお前を助けられないぞ、ン?アイリス」
ねっとりとした蛇のような蜂蜜のような重たい彼の声が身体に張り付いて伺う、アイリスは今すぐ泣き出したくなるほどだったがこの問題を解決するためには目の前の彼の協力は必要不可欠であることはわかっていた
「目が覚めたら生えてたの」
「なにがどこに」
「・・・が・・・ここに」
「アイリス話が進まないなら帰るぞ、あいにく暇では無いのでな」
オーバーロードは理解しているこの星で彼女が最終的に助けを求めるのは自分であることを、衣食住と安全を与えているのは彼しかいないのだから当然だろう、背中を向ける彼の口角は下がることは無い今彼女の顔を覗いてやりたい泣きそうに瞳を潤ませて唇を噛み締めてプライドと戦っているのだと察していたから
「その・・・おっ、おちんちんが、生えちゃってるの」
観念した彼女の声はとても小さくオーバーロードは興味深そうな振りをして彼女に向き合ってやった、服を強く握って軽くつつくだけで泣いてしまいそうなアイリスを今すぐなかせてやりたい、だがしかしそれは今では無い
オーバーロードは膝をついて小さな彼女に極力合わせるように話に耳を傾けるようにした
「おちんちんとは?」
「貴方達に分からないかもだけど人間の生殖器で・・・って調べたらわかるでしょ?いちいち聞かないでよ」
「アイリスが詳しいのならば調べるより聞く方がはやいだろ、それで何が困るんだ」
「それは、私は人間の女だから普通はこんなのないんだけど、朝目覚めたら付いてたの、だからあなた何か知ってるかなって」
彼女の目は知っているかではなく犯人だと決めつけたものだった、その推理は当然当たっていた、何故なら昨日オーバーロードは彼女に突如無理矢理よく分からない液体を飲ませたのだ
その際には何も無かった為アイリスはまたよくわからない実験だかに付き合わされたのかと思っていたが翌日まさかこんなことになるとは思いもよらず目覚めて直ぐいつも通りに排便を行おうと衣類を脱いだ時思わず小さな悲鳴をあげてしまい、そして現在に至るわけである
「どうなってるんだ?みせてくれ」
「みせろって無理だし嫌に決まってるでしょ」
「今更恥ずかしがることもないだろう、それに解決をと言うなら見なければ俺も判断はできない」
「見えにくいけど隙間からなら」
恥じることは無いとは彼は言うもののアイリスは環境こそ違うが一般的な感覚を持った人間でもある為そう易々と見せられるものかと思った、だがしかし彼の意見も一理あるとして仕方なく彼女はズボンのボタンを外して広げたアイリスの数倍のサイズのある彼からしてみれば見えにくいかもしれないが仕方がないと思った矢先彼の指が伸びてズボンは簡単に降ろされた
「ちょっとやめてってば隙間からっていったじゃんか」
「見えないんだから仕方ないだろう、なるほど俺たちのコネクタによく似ているな」
「コネクタ?」
「これだ」
「ひゃあ、なっなにしてるの」
「見たがってたから見せてやっただけだ」
オーバーロードは突如自身の下半身のハッチを開けてソレをアイリスの眼前にさらけ出した、突如目の前に現れた青い人間のものに似たモノに驚くアイリスにすぐ様片付けたオーバーロードはアイリスのものを指先で触れた ヒッと彼の指の冷たさに思わず驚いた声を上げるが彼は気にもせずアイリスのそれを指先で触れ続ける
「まさかこうなるとはな」
まるで分かりきったようなオーバーロードの言葉にやはり犯人だったかと呆れ返りそうになる、すると突然彼は手を離したかと思えば機体を目の前で縮小させるものだからアイリスは目を丸くした
縮小したとはいえ大きさは約2.5mほどでまだまだ見上げなくてはならないが元のサイズに比べれば随分と小さいほどであった、アイリスを抱き上げたオーバーロードはそのまま彼女のベッドまで向かって抵抗する彼女などお構い無しにズボンを足から抜き去った、女性の下着から僅かに出ているそれは先程とは異なり膨らんでいた
「なんだアイリス興奮しているのか」
「違うから自然的なものだからやめてっていうかやっぱり犯人はあなただったんだ」
「正確にいうと有機生命体に夢中なスコルポノックからの試供品だ」
「あのマッドサイエンティスト」
「ホルモンバランスの書き換えをするといっていたがまさかその結果がこれだとはな」
「ッッ♡♡急に触らないでよ、というかどうしたら治るのこれ」
「知りたいのか」
「そりゃあ」
どんな形であれ異物が自身に付帯していることを良しとは思えないのは当然のことでオーバーロードの問いかけに返事をしたアイリスに対して彼は少しだけ考えるような素振りをした
ヘッドマスター計画やらその他有機生命体に関してえらくご執心なスコルポノックが考えることなのだからまともでは無い、少なからず科学知識のあるアイリスだが彼らの脳とは生憎作りが違うために治すための術は浮かんでこなかった
「パルスを感じるんだ、あぁいや人間の言語でいえば"絶頂"か」
「はい?」
「雄として正確な言葉でいうと射精だ」
「いや、待っておかしいでしょう」
「おかしくは無いだろう、毒を抜く時はそれを出すしかないんだからな」
毒 と例えられてしまえば納得せざるをえない、アイリスはふとオーバーロードの金属の手が自身の足を撫でていることに気付いて思わず蹴り飛ばすように足で彼の手を跳ね返したが彼は意にも返さずその足を掴んだ
「理由はわかった、わかったけど一人でするから」
「・・・そうか、まぁ精々困ったら俺を頼るといい」
「いいえ、あなたの手を煩わせるわけにはいかないから遠慮しておく」
それじゃあ出ていってとアイリスに追い出されたオーバーロードは愉しそうにクツクツと喉で笑った、どうしてあぁも彼女は単純で思考が甘いのだろうかと思いながら触れた彼女の足の感触を思い出しながらその部屋から離れていった
アイリスは自身の下半身に付帯したそれを見つめてはどうしたものかと悩んだ、見たことはある。図鑑で人体模型で、だが実際に触れるとなると違うのは先程のオーバーロードからの刺激で理解した
アイリスは子供とは言えない年齢だが残念ながら宇宙に出てきている為に男女経験は乏しかった、その為に彼女は自分の股座にあるソレをどうしていいのか分からなかった念の為に確認したところ元々備え付けの女性のものは残っていた為ますます人体の不思議というものを感じてもいた
「絶頂、射精・・・ええと、確かそう資料があるはず」
自分に渡されている電子パッドで地球のインターネットに接続してまるで男子小中学生のごとくそれらについて調べた、1時間ほどすれば大方理解出来た彼女はとあるサイトの動画を眺めることにした
兎に角性的な刺激を受けなければならないことを理解した彼女はそれを見ながら自身の手の中のものに優しく触れた、画面の中の男女は仲睦まじくキスをして触れ合いをはじめるがそういった男女の戯れもはじめて見るアイリスにとっては摩訶不思議なものであった
「ッ、なんで?あれ?」
約1時間半の映像を眺めた結果彼女のソレは少しだけ硬さを残すだけでなんの反応もしなかった、手で柔らかく触れていたつもりだし画面の中の男性を真似てみたがそれもどうやら意味をなさなかった
時間が短かったのかと判断したアイリスはそれから3.4時間ほど他の映像を眺めたがやはり同じものであった、このまま上手く出来なければずっと残るのでは無いかという焦りも感じて彼女はまた調べたりどうにか触れてみたりと繰り返した
気付けば時刻は6時間近く経過しておりアイリスは半べそをかいていた、このままずっと残るんだと絶望さえ感じている時ドアの奥から甘い声が聞こえた
「アイリス調子はどうだ?食事はしたのか」
「・・・オーバーロード?」
「随分と部屋にこもっているらしいが人間は食事を取らなければならないのだろう」
お前のために夕飯を作ってやったぞというオーバーロードに普段ならば絶対にドアを開けないアイリスだが判断力は低下した彼女は脱ぎ捨てていた下着とズボンを履き直してドアのロックを解除した
「まだ治ってなかったのか」
アイリスはオーバーロードから視線を逸らした、彼を見た途端彼女は大きく反応を示したからである、どれだけ他人の交合いをみても反応しなかったはずだと言うのに彼の機体をみただけで身体は昂りを感じていた
人間用の食事を用意してやってきたというわりに手には何も無い彼に何も言うことは無い、律儀に機体を縮小させたオーバーロードはベッドに近付いて目下ろした
「助けて欲しいのならそういえばいいだろう、俺はお前のことを大切に思ってるんだ」
彼女の薄紅色に染まった頬を撫でたオーバーロードは優しく告げた、視線を逸らしていたアイリスはゆっくりと顔を上向けてオーバーロードを視界に捉えた
「お願い・・・オーバーロード」
「仕方の無いヤツめ」
そう返事する彼の声は随分と高揚しているようにも聞こえるがアイリスには分からない、ただこの熱と異物が今はどうにかできるのならば悪魔にだって助けを借りるというだけのことである
「全くお前は本当に雄としての才能がないんだな」
「っうるさい、黙ってよ」
オーバーロードの指示に従い衣類を脱いだ彼女はようやく反応を示して天に向かい立ち上がったそれを彼の手で慰められていた
とはいえ彼女のものは一般的なサイズよりも幾分か小さくおまけに子供のように皮まで被っていた、アイリスとて男性では無いもののそれに恥じらいを感じているというのに彼はその羞恥心を煽らんとばかりに皮を引っ張り口角を上げた、分厚い唇はいつだってオーバーロード自身を魅力的にみせるものだが今回は特にそう見えた
今すぐ彼の口にそれを入れてやりたいと願う、縮小したと言え体格差故に彼の親指と人差し指で持たれたものは反応を僅かに示しては先端から透明な粘ついた液を薄く吐き出している
「生意気だがあのお前が頭を下げたんだから今日は許してやろう」
「ッッ!」
「おいおい、まだ皮を剥いてるだけでそんな反応をするなよ」
「だっ、て♡変、だから」
女の時とは違う感覚が駆け巡り思わず足を閉じそうになるがオーバーロードはそれを許さない、指で軽く皮の先端を剥くがそうすんなりと剥けないようで彼は優しく舌を伸ばして皮の間をグリグリ♡と剥こうと刺激していく
「あーぁ♡オーバーロード、はぁ♡」
彼の頭に自然と手を置けばその赤いオプティックはアイリスを捉えて形を歪めて笑った、ゆっくりと剥けた皮を彼は器用にその厚い唇で挟み見せつけてくるものだから羞恥心に軽く彼の硬い頭部を叩く
「せっかちめ、生意気なガキちんぽには躾が必要だな♡」
「るさい・・・ぁあ♡〜ッッあ"♡」
オーバーロードはアイリスの態度に笑いながらその小さなペニスを口に含んだ、一口で彼の口の中に消えてしまうのは体格差ゆえかはたまたアイリスのペニスの小ささゆえか、一口で食べられてしまった彼女のソレはオーバーロードの厚い舌の刺激に耐えられずに身体を震わせた
「おぉ…バーロード♡だめ…ッなにか、クる♡」
「本当に堪え性のないヤツだな、いいぞ」
「ッッ〜♡」
アイリスはオーバーロードからの言葉に声にならぬ声をあげて身体を震わせ射精した、口の中に含んだオーバーロードはアイリスから発されたそれを意を介さず口の中で受け止めて紅いオプティックを半月のように歪めて口を開いた
彼の藤色のような青い舌の上には白いタンパク質の塊が散っている、アイリスはそこに目を奪われていれば彼はそのまま飲み干してしまう、機体によくないのではだとかそんな事をしないで欲しいと普段の彼女であればいうことも雄としての本能に屈伏した彼女は何も口には出せなかった
「なんだ…こっちも物欲しそうだな?」
「あっ…♡そっちは…」
「あぁ"治す"だけだったから触れるのは良くないな」
オーバーロードはアイリスの柔くなったペニスの少し下にある濡れきった窪みの表面を撫でれば彼女は目を瞑ってしまう、だがしかしオーバーロードはそこを責めることはなく終えてしまったことにアイリスはどうして…といわんばかりの顔をするせいで笑ってしまいそうだった
いつだって彼女は堕とさなければ素直になれない、そして堕とすことは毎度ながら面白くて堪らなかった、意味の無いプライドを持った彼女が情けなくオーバーロードに縋る度に彼のスパークは満たされる、仕方なくオーバーロードはもう一度彼女の恥部を撫でれば固く目を瞑る
「だ…め」
「ならやめておくか?」
癖のように呟く彼女の否定語にオーバーロードは優しく問いかける、全くもって素直じゃあない彼女だが彼の言葉に首を小さく横に振って自ら浅ましくもゆるりと足を開く
「かわいいやつだ」
「あ♡…ッふ、ぁ♡そ…こぉ♡」
「なんだこっちを弄られながら勃たせて…とんだ変態じゃないか」
「だ、って♡わか、ない…ンッ、むず…むずする♡♡」
雌としての窪みに彼の太い指を難なく受け入れたアイリスだが、先程射精したばかりのペニスもしっかりと硬さを取り戻していく
左手で女の穴を、右手で男の竿を、同時にオーバーロードはいじめてやればアイリスはシーツを掴んで逃げるように腰を浮かせようとするため押さえ込み彼女の控えめな胸元の飾りを舌で嬲ってやる、オーバーロードから虐められる箇所全てから卑猥な水音が部屋に響き渡り彼女は情けなくも喘ぐことしかできない
「お"っ♡…っくぅ♡きも、ちぃ♡三点責めッ、ヤバっっぃ♡♡」
「情けない姿を晒して…本当お前は雑魚だ」
「ざ…こく、なぁ♡いっ♡アッ…ごめっなさ♡♡クリッ、やら♡♡」
「雌としても雄としても価値がない身体だな♡」
「ご…めなさ♡や、ぁ…イッ…ク、ぅ♡♡あっ♡」
オーバーロードに罵倒されるアイリスは情けなく涙をぽろぽろと零していくのをみて彼は全身のオイルがゾクゾクと駆け回るのがわかる、普段は自身に楯突いては睨み付け様な存在でも結局は強気存在には勝てないのだ
女として貧相な身体は男としてのそれもちいさく哀れにも感じるがオーバーロードは彼女自身を好んだ、ペニスの裏側となる腟内をごしごし♡と扱いてやりつつ彼女の短小なソレの根元をキツく擦り付けてやり、ぢゅぅぅっ♡と強く勃起する乳首を吸ってやればアイリスは声にならない声を上げ、腰を浮かして絶頂を迎えた
彼女の腹に降り注がれた白い精液を彼は丁寧に舐めてやる。肩を震わせ腕で顔を隠すアイリスに気付きどうしたんだと問いかければもういやだと彼女は零す、子供のような駄々を捏ねる彼女に対してオーバーロードは頬にキスを落としてもう少しだ。と優しく告げる
きっとそんなオーバーロードの姿を他者がみたら彼が本物かどうか疑うほどに優しいものだ、だがそれとしてオーバーロードはアイリスの嫌がることをすることに長けているためこんな事にはなっているのもまた事実
「…えらく、元気そうじゃないか」
彼の言葉に仰向けで寝そべるアイリスは視線を向けた、柔くなっていた彼女のペニスはオーバーロードの手によりまた固く熱を持っていた
男のそれは1度迎えると暫くは落ち着くというのにアイリスはどうして自分のものがそうでないのかと疑問を感じた、もう終わりたい早く治したいと願う彼女の情けない表情にオーバーロードは笑みが深まるばかりであった
「小さい割には生殖本能は強いらしいな」
優秀な事だ。そういうオーバーロードの言葉にアイリスは嫌気がさしてしまう
射精したら終わりだといっていたのに一向に終わる気配のない行為は地獄のように感じられる
涙や唾液や鼻水でぐちゃぐちゃになったアイリスは手で顔を覆い隠しすすり泣いていたがその姿をみてオーバーロードはもっと彼女を屈辱の果てに追いやりたいと思え彼女の上に跨り自身のコネクタハッチを開いた、アイリスは指の隙間からいつも通り彼にされるのだとおもっていたが彼はもうひとつある、レセプタハッチを開くとアイリスの脚にどろりと濃いピンクのオイルが落ちた
「嘘、嘘でしょ…ねぇ」
「滅多にない経験だ、精々楽しめ…よっ♡」
「あっ♡あっ…♡」
彼のコードの束になっているレセプタにアイリスのペニスが呑み込まれる、いくら縮小してるとはいえ金属の身体に体重をかけられれば大怪我をすることを理解しているようでオーバーロードはスクワットでもするかのように腰を揺らした
「ひ、ぁ♡や…やだ♡やめ、て♡おねが…ヘン、になるぅ♡」
「は…ぁ、いいじゃないか♡短小の癖に…気持ちいいぞ♡」
「やら♡あっ♡ンンッ…ぁ、はぁ♡」
狭いレセプタに包まれたペニスの感触は最初の頃の口とは全く異なる、まるでアイリスのソレを必死に求めるように絡めてくるソコに彼女は苛まれ溺れていき自然とオーバーロードの腰を掴んでいた
虚ろな瞳で口端から唾液を零す彼女が完全に堕ちた姿を見るだけでオーバーロードは心地よく、彼女の腹の上で揺れる自身のコネクタを扱くと彼のブレインサーキットはエラー音が出るほど強烈な快楽のコードが流れる
「アイリスッ、イクぞ♡」
「…ん、私もイく…イク♡」
アイリスは目を閉じて快楽に身を委ねてオーバーロードを受け止めた、2人して低い唸り声を上げて射精すれば彼女の身体にはたっぷりと蛍光ピンクの生殖オイルが付着した、そしてオーバーロードのレセプタからもどろりと白い精液が零れる
オーバーロードは満足したのか彼女から降りてもう今日は終わりだと思った時アイリスは彼の腕を掴み彼の唇に噛み付いた
「もっと…もう少し…いいよね」
雄として完璧じゃないかと獣のように欲を孕んだ彼女の眼をみてオーバーロードは口腔オイルを飲み込んだ
全くこんなことになるとはとオーバーロードは自身で脚を開きレセプタを向ければ理性などもう蹴り飛ばしたアイリスは興奮したようにオーバーロードのそこに未だ衰えないペニスを突き立てた
「んっぐ♡」
「はぁ…ぁ♡きもちぃ、オーバーロード、きもちいいね♡」
「はっ、ははっそうだ、ん…な♡」
オーバーロードの足を掴んでまるで大人とセックスをする子供のように腰を動かす彼女が愛らしく何度もリップキスを送るがばちゅん♡と勢いよく貫かれたそこにオーバーロードは珍しくも「あ"ぁ"っ♡」と情けない雌の声をあげた
「ここ?気持ちいいんでしょ…♡たくさん、シテあげるね♡」
その言葉に身悶えてしまうのは彼女が雄としてオーバーロードを堕とそうとしているからだろう、少しだけ柔くなった彼の剥き出しの彼女の2倍はありそうな立派なコネクタを掴んだアイリスは強くそれを扱いてやりオイルを出す排出口に指を入れてはじゅぽ♡じゅぽ♡と音を立てさせる
はじめとは違い完全に屈伏させられたオーバーロードはアイリスに腕を伸ばし甘えるように擦り寄った、彼女もそれを受け入れながら何度も腰を打ち付けた
「アイリスッ♡あ、はぁ…ぐ、ぅ♡あ"っそこは♡」
「かのフェイズシクサーズが女に…ッ人間にヤられるだなんて…♡かわいいっ…かわいいオーバーロード♡あぁ気持ちいいっ、オーバーロードの激狭レセプタに射精すからね?♡ちゃんと飲んでね♡」
「う"っ♡わか…った♡射精してい、いぞ♡…ッぉお"♡イグッッ♡♡♡」
「私もっ…♡射精る…っう♡♡♡」
2人して同時に射精したとおもえば、アイリスはそのまま動かなくなりオーバーロードは落ち着きを取り戻したブレインでレセプタに残された白いソレを自身の口に入れては嬉しそうに笑った
「治ってる!」
数十時間後よかったとアイリスは嬉しそうな表情を浮かべた、オーバーロードはようやくかと思いつつ彼女を呼べば警戒心が僅かに薄れた彼女は簡単にやってきてオーバーロードの手の中に入る
「よかったじゃないか…だが、物足りないだろ?」
俺もお前も…と彼女の薄い腹部を撫でればアイリスは昨日の行為を思い出して顔を伏せた、あぁ本当に飽きない奴だと彼は喉を鳴らしながら今度はいつ使ってやろうかとテーブルの上にある紫色の液体の使用を考えるのだった。
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