「アイリス…今晩部屋に来てくれ」

ウォーワールドの船内にてそう声をかけられたアイリス、デスザラスはこの船のリーダーであり自身の恋人である、問いかけに彼女は何も言えずにいればこの時間に部屋で…と言われてしまいアイリスは未だ手の中にある電子パッドを眺めたあと少ししてから顔を覆い隠した

デスザラスとアイリスが交際を初めて体を繋げ合う迄は随分と長かった、なかなか手を出してこない彼に痺れを切らしたアイリスはレオザック達と酒を飲みそれを愚痴った時自分から誘えばいいだろ。といわれた
何も自分の上司と友人の話を聞きたくはないと言いたかったのかもしれないが酒に酔った彼女はそれだと思いその日のうちに彼の部屋に行き…

「むりっ♡しんじゃう♡やら♡あ"あ♡」

抱かれた。
それはもう滅茶苦茶にされ、アイリスは3日ほどデスザラスの部屋から動くことが出来ず反対に部屋から出てきた彼はとても機嫌がよく仲間達はあぁついにか…と察してしまった
だがしかしそれ以降アイリスは極端にデスザラスとの接触を避けるようになった、特に部屋には行かず人目のない場所には行かないようにした
それに次は苛立ちを感じるのは当然デスザラスではあるものの、彼は無理をさせたとは感じていた、自分の半分どころか1/3以下の身体で受け入れたのだから当然辛い経験をさせた、だがしかし自分の手の中で乱れた彼女をもう一度…いやもっともっと見たくて堪らなかった
仕方がない、男というものはそういうものなのだ

「…どうしよう」

結果としてアイリスは返事をしなかったのだから否定も肯定もない、とはいえ恋人を避け続けるのも申し訳ない気持ちはあり部屋に行ったからといって何があるか分かるわけもない
そう言い訳をして念の為シャワーを浴びた彼女はデスザラスから送られたワンピースタイプの寝間着を着て彼の部屋に足を運んだものの入口の前で未だに悩み続けた、そもそもそういった恋人の話ではなく愛想を尽かされた可能性も無くはないし…いやでもそれなら船から追い出されるか?…いやでも…と思っていれば突如名前を呼ばれる、ドアの奥ではなく自身の横から

「入らんのか」
「え…ぁ、入ります」
「中々こないから呼びに行こうと思ったんだがな」

安心したぞ。と彼は嬉しそうに口角を緩める彼にアイリスは少なからず緊張が解れた、優しく抱き上げられ部屋の中に入ればそのまま自然と彼の充電スラブの上に座る
生憎と1人用の椅子しかない故とはいえアイリスは意識せざるえなかった

「以前は悪かった」

落ち着きのないアイリスに先にデスザラスはそういった為にアイリスは何の話だと思って彼を見上げた、大人気も余裕もなくアイリスにがっついてしまったと彼は続けた為にあぁあの日のことかと察しては彼女は顔に熱がこもるのを感じつつ大丈夫です。と答えた
あれだけ熱く求められることに戸惑いはあったが嫌というわけではなかった、戸惑いがあるだけで嬉しかったとアイリスは恥ずかしながら答えればデスザラスは黙ってしまうためおかしなことを伝えただろうかと思えば彼の4つのルビーのような4つのオプティックが彼女を見下ろした

「ということは、いいという事だな」

そういうわけじゃ…とアイリスが口に出す前にデスザラスは彼女に噛み付いた

「ひぅ♡あっ、やっ…だめ、ですざらす、さま♡」

簡単にワンピースを剥がされたアイリスはそのままあっという間に残りの衣類、といえど彼女は下半身を隠す下着のみだったために「期待していたんだな」と嬉しそうに声掛けをされてそんなことは無いと首を振った
実際のところは期待していた、しないわけがない、あの時の行為に驚きはしたがアイリスは最後までデスザラスを悦んで受け入れていたのだから
そんな彼女は今彼の前で産まれたての姿のまま足の間に顔を埋められていた、金属でありながらもざらついたその舌は1度そこを撫でるだけでアイリスの頭をおかしくさせる。
ただの一晩だったというのにアイリスの身体を学んだデスザラスはとことんまで彼女を堕とすように愛撫を重ねた

「ッッあ♡や、ソコ…ぃ、あ♡♡」

必死に逃げようとする彼女だがデスザラスの大きな手で足を肩まで持ち上げられ彼の眼前に晒されていた為に逃げられるわけがなく、ただ身体をへこへこ♡と揺らす様はまるで彼を誘うような仕草であった
それに気分を良くしたデスザラスはアイリスの剥き出しの突起をざらついた舌でいじめてやればスグ彼女は高い声を上げて簡単に身体を震わせてちいさな穴からトロリと甘い蜜を溢れさせた

「ぁ…まっ♡やッ♡ぁあ!♡」

デスザラスは気分が良さそうに目を細め彼女を見つめた、アイリスは優秀で真面目な人材だ
成り行きとはいえディセプティコンであるはずの彼が彼女を保護し、はじめこそ労働力にもならない彼女を宇宙に放り捨てようと思っていたが命を救ってくれたデスザラスに懐いてしまい、仕方なく置いたもののこれがまた仕事が出来ると知った時は置いていてよかったとなった
そして自分を純粋にしたい続けるちいさなその存在に絆され、絆され続けた結果が彼女のまたぐらに顔を沈めても良いほどだろう
彼からしてみればアイリスは愛らしくて堪らなかった、普段は凛とした表情で仕事をする中で自分を見掛けると破顔するように微笑む姿、あの日あの時1度だけの夜で乱れきった彼女を見てしまえばデスザラスは堪らなかった

「した、ぁ♡いれ、な…で♡」

アイリスの泣きそうな顔を見ながらもデスザラスは気にもせず彼女のなかに舌を差し込んで荒らしてやった、長くアイリスのものと比べれば遥かに太い舌はそれだけで彼女を乱していき、ちゅこ♡ぢゅこ♡と音を立ててナカを荒らしていく

「ッ!や、やらそこっ♡だめ、やっ、デスザラス、様♡♡いやっ・・・やだ♡あっ、いく♡そこっ、弱いの♡♡だめ♡♡」

最奥まで舌を入れて何度もトントン♡とノックすれば彼女が大きく体を揺らしてデスザラスの頭に手を添えて逃げようとする、だがしかし金属の体の彼は当然ピクリとも動きはせず弱い箇所をそのまま舌でノックすればアイリスは耐えきれずに彼の両サイドの青い耳のようなパーツを掴んで仰け反りながら絶頂するも少し開いた子宮口に彼は口腔オイルを押し込むように舌でさらにイジメれば続く絶頂の波に恐れを生したアイリスが泣きながら許してと強請るもののそんな言葉を聞く訳もなくそのまま3.4度連続で快楽の波を大きくぶつけてやった

「あ…♡はぁ…♡…ひ…♡…ぉ♡」

必死に呼吸をして足をはしたなく広げたアイリスの下ではまるで子供がおねしょをしたかの如く汚れていた、デスザラスはそれを見下ろしては気分が良さそうに口端を緩めて彼女の割れ目を指で1度撫でてやる
とろけきった彼女の目を見て理性と本能の狭間ではあるがあと一押しで本能だけの雌に成り下がるであろうことが見て取れた。

「アイリス…こちらに向けられるな?」

何を…とは口にはしないが彼女が意味を理解していることは分かっていた、アイリスはその言葉に僅かに反応を示すが身体を動かせないようだった為にまだダメかとデスザラスは彼女の中に指を一本差し込んだ

「あぁ♡やっ、あっ♡」
「俺の話を聞いているのかどうかわからん態度はやめんか」
「ごめ、なしゃ♡きい、てます♡♡」
「なら出来るかどうかだろう、どうしたんだ?それともずっとこうされたいのか」

威圧的に振る舞えばアイリスは怯えよりも雌として屈服させられることの喜びを得ていることを察してデスザラスは従順な彼女がかわいらしく感じた
そしてそのまま謝る彼女を気にせずに人間のペニスほどのサイズの指で何度も抽挿をすればアイリスはすぐに果ててしまい癖ついたようにぴゅっ♡ぴゅっ♡と僅かに潮を吹いてデスザラスの手を汚した

「全くそんなに指がいいのならばこのままでしておくか?俺はそれでもいいがな」
「あっ…ちゃんと、します♡だから…」

余韻の抜けぬ体を震わせて起き上がりデスザラスの汚れた手を懸命に掃除するアイリスに彼は正直はやく挿入してやりたいところだがあくまで自分がこの環境の支配下であるのだから呑まれてはいけないと言い聞かせた

「もう構わん、それよりも…出来るな?」

理性という薄皮が剥がれた彼女が熱を孕んだ瞳でデスザラスを見上げたあと背中を向け広い充電スラブの上で彼に臀部を高くあげ自身の手で見えるように広げた

「お、おねがい…します♡」

狭苦しそうな彼女の菊門が待ち侘びたようにヒクヒク♡と震えていた、たった一夜で教えてやったことをしっかりと覚えた彼女を褒めるようにその白く丸いそれを撫でてはデスザラスは喜びに声を上げてしまいそうだった
口元を抑えてまだかまだか…と待ち続ける彼女の期待したそこを撫でるだけで肩が震える、前だけを見据えた彼女の髪から覗く真っ赤な耳を啄んでやりたいとおもい静かに眺めていれば我慢の聞かないアイリスの潤んだ瞳がデスザラスをみた

「…ま、まだ…シテくれません、か?」

あれだけ自身に抱かれることをあからさまに避けていた女のセリフかと聞いてやりたくなるほどだがアイリスは理解していたのだ、デスザラスとこの行為をしてしまうと自分が雌であり屈してしまうことを、そこに快楽を見出してしまっていることに僅かに恐れを感じていたのだ

「全く困った奴だ」
「あっ♡くぅっぅ♡♡」
「ここは本来そういうのじゃないと言ってたのは、誰だったろうな?」
「ふぅ…あ♡あぁっ♡」

聞こえていないか…と思いながらも狭く閉ざされていたそこに指を沈めてやればアイリスは充電スラブの上で必死に拳を握り耐えるように彼の指を受け入れた、第2関節ほどまで進めれば最奥まで届いたのかそれ以上進めなくなりアイリスは必死に呼吸をしようとするがそんな暇も与えずにどちゅっ♡と激しく指と性交させるように動かしてやる

「ひぐっ♡ん、あっ♡らめっ…や、ぁ♡おし、りおかしく、なる♡♡」
「もうとっくに色狂いだろう」
「ち、が…ぁ♡♡ぅ、あ♡ぉお♡デスザラスさま♡あっ、イクッ♡イクッ♡」
「本当に弱いな…これが俺の女でいいのか?」
「はぁっあ♡ごめ、なさ♡あなる弱いおんな、でっ♡♡おぉ"♡♡」

より腰を高くあげたアイリスは目に見えてわかるほどに指を締め付けて前の穴からどろりと愛液を落として絶頂をするがまだ離したくない♡といわんばかりにデスザラスの指を締め上げる
全くどうしようもないな。といいながらもここまで染め上げた彼は嬉しそうで絶えずまた指を優しくピストンしてやればアイリスは悲鳴なのか喘ぎなのかわからぬ声を上げてデスザラスの指と本気セックスに勤しんでしまった。


「ぁ…♡は…♡…も、むり♡♡」

ぶしゃぁ♡と潮やら愛液を零したアイリスはいよいよ体力も尽きたのか倒れ込んでデスザラスの指を咥えたまま意識を落としてしまう
やり過ぎたかと思いながらもここまでしておかねば万が一があっては危険だとデスザラスは想いながら充電スラブに腰掛けて動けぬアイリスを抱き上げて彼女の背中を見る形で自分の膝に乗せた、そしてアイリスの足の間で自身のハッチを解除してコネクタを取り出せばそれまでくったり意識を落としていた彼女は目覚め、視線は一点に注がれる
なぜアイリスがデスザラスを避けてきたのか、どうしてデスザラスが両方丹精に解していたのか、それは彼の一風変わったコネクタのせいである、ハッチから飛び出したそれは付け根から2本のコネクタに枝分かれしていた
はじててみた際トランスフォーマーは全員こういったものなのかとアイリスは怯え泣いてしまったがデスザラスが特別なだけだという、そして彼はその2本ともを受け止めて欲しいといいその日の夜無茶苦茶にしたものだからアイリスははじめての強烈な快楽に怯えてしまった…というのが原因であった
決して痛かった訳ではなくその反対に気持ちよすぎたゆえだろう、デスザラスの心地いい声に飲まれ彼の手腕で蕩けさせられてはしたない自分を知り驚いてしまったのだ

「アイリス…構わんな?」

頭上で問いかけたその声にアイリスは言葉は出せず目を閉じてこくりと頷いた、ゆっくりと子供がトイレをする時のように足ごと持ち上げられ、そのまま初めに内側のコネクタがアイリスのちいさな菊門の入口に触れる

「ヒッ…ぁ♡」
「挿入れるぞ、我慢しろ」
「っく、ぅ♡…ッんぅ♡」
「力むんじゃない、痛むぞ」
「わ、かって…る…ぅう♡」

元より人間のソコは性交の為のものではないというのにすっかり教えこまれた彼女はくぷり♡と飲み込んでいく、苦しそうな声をあげて自然と腰を引いて逃げようとする彼女の肩からしっかりと抱きしめたデスザラスはまるで人形に挿入しているかのような体格差でありながらも奥へと進める

「うむ…挿入ったな、よく頑張ったアイリス」
「んっ…♡よか、た」

子供を褒めるように穏やかな声でアイリスに告げれば嬉しそうに彼女の口角も緩んだ、だがしかしそれだけで終わるという訳でもなくデスザラスはアイリスの足をまた大きく穴が広がるように持ち上げて開脚させた、そのお陰か後ろはさらに深く入りアイリスは声もあげられずに顔を俯かせるがそんな事はもう構わずにもう一本のコネクタを彼女の前の穴に差し込んでいく

「あぁっ♡や…、ぁ♡むりっ♡は、いんな…ぃ♡おなか、いっ…ぱい、らから♡♡」
「大丈夫だ、前もちゃんと入ってたんだ出来る、お前は俺の女だ…もう少し頑張らんか」
「ぐっ、ぅう♡おお、きぃもん♡…う、ぅ♡」
「症のない奴だ」

呆れたような声色でありながらも何処と無く優しくそう言ったデスザラスはアイリスの顎を優しく持ち上げ苦しいながらもその唇に優しく重ねてやった、舌を絡ませる程は出来ないが伸ばしてやれば必死に甘く噛み付いたり舐めては気を紛らわそうと必死なアイリスが愛おしく感じつつスムーズにコネクタは彼女の中に沈んでいった

「ん、っく…ほら、挿入いりきったぞ」
「は、ぁ♡ん…ほ、んと?」
「よく頑張れたな」

デスザラスは仲間に対してもそうだったが基本的には褒めて伸ばすタイプであった、それ故アイリスは彼によく褒められていたがこういった行為の時でも彼に甘くいわれてしまうと自然と喜びが身体に出てしまう
ふっくらと膨らんだ薄い腹をデスザラスは何度も撫でると彼のコネクタにまでその感触が届き彼女の薄い身体を感じ取る、挿入したと言えど体格差のせいで半分も飲み込めていないが充分心地よいのは愛おしいものを抱いているからだろう。

「そろそろ…動くぞ」
「は、いッ…ッッお"♡」

ズンッ♡と下から突き上げられればそれだけでアイリスの頭の先から爪の先まで電流がビリビリと流れる感覚が走る、少しの動きだけだと言うのに甘イキする彼女の弱さにデスザラスは彼女の両腕を掴み少々荒々しく打ち付けてやった

「お"ぉ"♡♡ふっ、か♡♡」
「簡単にイキおって…少しは耐えんか」
「らっ…て♡です、ざらすさまが、ぁあ♡♡」
「言い訳をするな、全く人のせいにするとは感心しないな」
「ごめ、なざ♡ッイ♡奥ッ…コンッ♡コンッ♡しな、いれ♡♡♡やら♡や、ぁ♡」

背中を反らして逃げようとするがデスザラスの巨体からはそう易々と逃げられる訳もなくアイリスはそのまま両穴を大きなコネクタを受け入れては首を振って快楽から逃れようと必死であった
無意味な抵抗をされながらもそれはそれでいいとデスザラスは笑みを浮かべて腕を掴んでいた両手を前に持っていき、ピンッ♡と張り詰めた胸の突起を太い2本の指先でくりくり♡と捏ねたり、ぐいっ♡と乱暴に引っ張ってやった

「やぁ♡♡だめっ、それ♡やっ、だ♡♡」
「そういいながら締め付けが強くなったぞ」
「ッッ♡あ"っ、だめ…♡や、だ♡そんな…された、ら♡イク、からや…♡♡だめっ、いや♡やら♡デスザラス様、ぁ♡」
「イケ♡はしたなく俺のコネクタを咥えながらイキ狂え♡」

蹲ればコネクタが深く突き刺さる、仰け反れば弱点を晒して彼に執拗にいじめられる、どちらにせよ逃げ場のないアイリスは乳頭をいじめられ絶頂を迎えればデスザラスは強い締めつけに思わず「ぐっ…ぅ」と顔を顰めて声を零した
それでも彼はまだやめる気は無いというように今度は指を下に降ろしてコネクタが挿入された前の穴の上にある突起を擽るように撫でた

「あ"っ♡あっ♡だめっ♡そこ、は♡よわいっ、のぉ♡」
「弱点は克服しろ、晒したということは責められても仕方あるまい?」
「そ、んな♡♡〜〜ッ♡♡も、ぉや。ら♡イキ、たくな、ぃの♡♡」
「全く素直じゃないな、こんなに悦んで俺のものを入れてココをいじめられて喜んでいながら拒絶か…教え込む他ないようだな」
「っっ♡あ"ぁ!♡♡や、デスザラスっ大帝様ぁ♡♡だめ、だめ♡いくの♡おっきい、コネクタ2つも咥えてるのに♡♡…っ、クリいじめられて♡イクッッ♡♡」

まるで部下たちのように大帝様と呼ぶアイリスは相当理性が消えてしまって痛い程にいじめられたクリトリスで絶頂を迎えてはきゅうぅ♡♡とまた彼のコネクタを搾り取るように締め付ける
アイリスが虚ろな瞳を浮かべる中でデスザラスはいい加減耐えられないというようにコネクタを挿入したまま充電スラブの上に押し付けてその細い腰を掴み高くあげる、とろぉ♡とアイリスの愛液が充電スラブの上に落ちた時彼は堪らなくなり彼女の有無も聞かずにバチン♡とコネクタを2本とも叩きつけた

「お"ほ"ッ♡♡」
「っ全く困った女だ…長くは無いからな、付き合ってくれ」
「お"っ♡お"っ♡…ん"ぅ♡」

返事も出来ずに打ち付けられるのをただアイリスは受け止めるしかいかなかった、デスザラスの巨体の下で必死に逃げようと藻掻くアイリスの事など彼は何も考えずに抱き留めてただがむしゃらに快楽を求めるごとく愛した

「アイリス…かわいい俺の…射精すぞっ、受け止めろ」
「あっ…ん♡イ、ク♡ざらすさまの、二又コネクタで♡おしりも♡おまんこもイクッ♡♡お"、イッ…グ〜〜っ!♡」
「はぁっ…っく」

アイリスの強い締めつけにデスザラスも堪らず吐精した、長い長い彼のそれにアイリスは意識を落としたいと思いながらもその心地よい快感に夢中になってしまう、生ぬるいオイルがアイリスの子宮にたっぷりと注がれてもまだ止まることはなくついには二人の間からはごぷっ♡と溢れて落ちてしまう
すり♡すり♡とデスザラスはアイリスに馴染ませるように何度が緩く動いてからゆっくりと抜いてしまえばドポッ♡と音を立ててアイリスの2つの穴から受け止められなかった彼の蛍光色のオイルが落ちてアイリスは腰を高くあげたまた太ももを痙攣させていた
そんな彼女を見下ろしてデスザラスはぽっかりとあいた2つの穴に落ちたオイルを指で掬って入れてやる

「あ"…っ♡…ん♡」
「随分逃げたんだ、逃げた分は今からたっぷりさせてもらうぞ」

なぁアイリス。
と聞こえた頃には彼女はあぁ死んでしまうと思いながらも下腹部は彼の声に悦びを見出した

数日後ようやくデスザラスの部屋から出てきた彼女は随分と疲れた顔をして、反対に我らが大帝デスザラスはとてつもなく機嫌のいい顔をしていた為部下達は静かに彼女にご愁傷さま…というのだった。

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