有り得ないとアイリスは目の前の恋人を睨み付けた、だがしかし彼は申し訳ないと言いたげな顔をしつつも折れる気はないらしい
「ダメかな」
ダメもなにも とアイリスは呆れて声も出ない、酷く困ったような悲しいようななんとも言えない顔をした恋人のオクトーンは人間の恋人アイリスにいったのだ
「1回だけでいいから俺以外と接続してほしい」
そう彼がいうのにも経緯があった
アイリスはデストロン軍団のトリプルチェンジャーの中でも比較的(いい意味として)大人しいオクトーンと恋人になり彼を知る中で理解したのは彼が思っているよりも女性が好きだということだった、雑誌やビデオなんかは当然のことで血気盛んなデストロン軍団の一兵士であるのだし男性なのだから仕方が無いとアイリスも納得していたある日彼の部屋から出てきたビデオタイトルをみて驚愕した
恐る恐る裏面を見れば丁寧にあらすじが書いておりアイリスは悩んだ、いやオクトーンだって良識のある人だしフィクションと現実の区別くらいはあるだろうと、丁度任務から帰ってきたオクトーンは部屋に入るなりアイリスの手の中のものを見て また やってしまったと言いたげな顔をした、そして彼女も気が動転したのだろう
「こういうことしたいの?」
これが全ての始まりだ、オクトーンは言葉を飲み込んだ
何度も彼女と愛し合ってビデオの中とは比べ物にならないほどの愛に溢れた行為を繰り広げてきた彼はあまりに考えすぎてブレインが火花を小さく散らした
彼女とビデオを何度も見比べてそして呟いた
「したい」
欲望に忠実な彼は今現在彼女の言葉に火を付けられて頼み込み始めたのだ、アイリスはオクトーンに甘かった…普段は優しく愛情深い彼に愛され満たされていた為にできる限りの頼まれ事なら聞いてやりたいと思う
それに彼の癖に付き合わされるのは今回が初めてじゃあない、当然第三者と。というのは初めの依頼ではあるが人間達のプレイは案外ニッチなものが多く彼らからしてみれば新鮮なものも多いだろう
「痛いこととか怖いのは嫌だから、ちゃんとそういうの考慮してくれるなら・・・いいよ」
オクトーンは口内に溜まったオイルを呑み込みかわいい彼女にありがとう。と大きな声で伝えるのだった
珍しく通信機が基地内で鳴ったことにアストロトレインは次の任務まではまだ時間があるぞと顔を顰めた、相手もみずに受信すればそれはトリプルチェンジャーの一人であるオクトーンであり話があると言われた、ブリッツウイングならまだしもオクトーンがオフの時に珍しいものだった、奴は暇さえあれば人間の恋人に夢中なのだから
「それで話ってのはなんだ、何かやらかしたんだろ」
「やらかしたってわけじゃない、これはアンタにも俺にも得な話かも知れないんだ」
「よく言うぜ、こんな手土産まで持ってきやがって」
自室で誰にも聞かれないようにと男同士で気持ちが悪いとアストロトレインは思いつつも珍しい相手を仕方なく部屋に招き入れた
オクトーンはこれまた何処で手に入れたのか珍しい酒を片手にやってきたものだからいよいよ怪しいものだと彼は顔を顰めた
とっとと用事を言えと催促すればオクトーンは非常に言いづらそうに口を開いた
「アイリス…知ってるよな?俺の彼女、あの子と1回でいいから接続してくれねぇかなって」
「お前…本気かよ」
てっきりなにか大きなミスをしてそれを隠蔽するのに手伝えだとかまたスタースクリームが謀反を企てて巻き込まれてるだとかそんなくだらない理由だとおもっていたのだがそんな言葉にアストロトレインは絶句した
アイリスといえばこの軍内唯一の有機生命体、所謂人間であり軍にもよく貢献している為メガトロンには気に入られていておまけに
「お前の彼女だろ」
オクトーンの恋人だ、知らないわけが無い
オクトーンがアイリスに恋をした時からアストロトレインはそれこそ地獄のように毎日相談され、ようやく付き合ったと思っても未だに相談される為に困ったほどだ、1人の相手を愛することなどない彼からしてみればオクトーンの考えなどわかるはずもない
それに兎に角深く大事にしているのを知っていたのにそれが何故か他人に抱いてほしいというのだからますます訳が分からなかった、普通は自分以外に触れられるのなんて有り得ないだろうに
それと同時に確かこいつはそういうビデオが好きだったな。とも思い出した
「本気でいってるのか」
「あぁ、アイリスちゃんに俺の趣味がバレてさ、それで…まぁなんていうか流れで頼み込んだらお前ならいいって」
頼むよ。と上質な酒を片手に土下座をせんと言わんばかりの目の前のやつにこの星に来てから女を抱いていなかったなと思い出したアストロトレインはため息と同時に了承した
「それじゃあ俺今日は任務で帰ってこないから明後日の朝には帰るから…その」
「分かってるから、気をつけて行ってきてね」
アイリスは緊張していた、何もオクトーンが任務に行く心配だけでは無い。今日その日自分は彼以外と身体を重ねる約束をしたからだ
相手は未だに正体不明、一体誰が来るのか分からずにアイリスはオクトーンが行ったあと約束の時間までにシャワーを浴びて身嗜みを整えて準備をした、恋人と寝る時でもこんなに入念な準備などしたことなどないなと考えれば緊張が走る、下着は?服装は?そもそもどうすればいいのかと不安を抱きつつ落ち着きもなく部屋の中で待機していれば部屋にノック音が響き彼女は上擦りかかった声でどうぞと招いた
「よぉ」
「え?あっ…アストロトレイン、どうしたの?」
「あいつに言われてきたんだが違ったか」
普段随分と見上げていたハズの存在は早速機体を縮めて現れた、アイリスは誰が来るのかを予想出来なかったがまさかここまで身近な存在が来るとは思わずに多少の気まずさを感じた。
だがしかしオクトーンの立場で考えればサイバトロンの友人は優しいが頼める訳もないし、ほかのデストロンのメンバーよりも同じトリプルチェンジャーであり深い友好関係を築いているアストロトレインの方がまだマシなのかとも納得した、体格だけでいえばほとんど彼と変わらないサイズのアストロトレインも多少の気まずさは持ち合わせており部屋の入口に立ち止まっていた
「あのこっちに来て?」
「あぁ…それでアイツになんて言われたんだ」
「…ほ、ほかの人とシテほしいって」
「よく了承したな」
「本当は断りたかったけど土下座しそうな感じだったから」
「あいつらしいな」
アストロトレインはアイリスのベッドに腰掛けた、彼女はいそいそと用意を始めるがそれはまるで今から二人のホームビデオでも撮るかのごとくベッド側に向けて三脚ビデオカメラが設置される
普段は種族は違えど仲間として基地にいる女を抱くということに多少の興奮をしたアストロトレインは赤いランプのついたカメラを見ては自身の膝を叩いて小さく笑みを浮かべた
「来いよ」
そう誘われアストロトレインの足の上に乗ったアイリスはじっくりとみつめる赤いカメラアイに視線を逸らすも彼は気にもせずにアイリスの胸に自然と手を添えたかと思えばその柔らかな部位を掴んだ
「柔けぇな…」
「ンッ♡…」
「ほら続きをするんだろ?脱げよ」
ワンピースタイプのパジャマを身につけていたアイリスはアストロトレインの低い声に肩を震わせゆっくりとボタンに手をかけた、3.4つと外せば大きく彼女の肌が見えていき全てを脱ぎ去った彼女を見てアストロトレインの口角はますます緩んだ
「なんだよ、これも言われて用意したってのか?」
「あっ♡…うん、よっよろこぶ、かなって♡」
「まぁ嫌いじゃねぇな」
真っ黒な総レースの下着を上下に纏った彼女を見下ろしては大事な部分にそれぞれスリットが入っているのを見て堪らず彼は胸元のスリットに指を差し込んだ、恥ずかしがって隠れた乳頭も恋人と違う愛撫に驚きつつも手馴れたその擽ったい感覚に身を捩り彼に頭を預けてしまうがすぐに顔をあげられる
「ほら、挨拶はしとかねぇとな」
そういうもアイリスも思い出す、あの頼まれた日にオクトーンから数点渡されたビデオ、これらを参照に是非撮ってきて欲しいという情熱に溢れた熱い眼差しが普段別のところに発揮されればどれだけ良い事かと
アストロトレインの膝の上に座ったアイリスはカメラに向けて歪に笑みを浮かべた
「オ、オクトーンごめんね♡いっ…今からアストロトレインと濃厚ラブラブ…エッ、エッチします♡♡」
「精々画面の奥でシコってろよ、ドマゾ野郎」
「んぅっっ♡♡」
背後から顎を掴まれたかと思えば乱暴に上に向かされたアイリスはアストロトレインに唇を奪われる、オクトーンとは違い乱暴で激しいキスに息が出来ずに逃げ出そうとしても彼の金属の舌はそれを許さず胸元のスリットから顔をちいさく出すぽってりとした彼女の陥没乳首が姿を現していく
アストロトレインは当然それを逃すわけがなく、キスをしながらも巧みに指先で両方の恥ずかしがり屋であった彼女の乳頭を引っ張ってやる
「ん"ぅ♡んっ♡ぅ♡」
「ンッ…ぁ、何言ってるかわかんねぇよ」
「ひ、っぱら♡な、ぃれ♡や、ら♡」
「隠れてるから出してやってんだろ?あいつと次ヤル時には伸びてるかもな」
「やだっ♡あっ♡」
存外彼女も物好きだと理解したのは激しくされながらも雌としての熱を孕んだ瞳でアストロトレインをみつめたからである
アストロトレインは女を抱くことに慣れていた、そこに愛や恋という情の有無は問わず経験が豊富であり、アイリスという女はいじめられることに悦びを感じ、さらには相手の加虐心をくすぐるような存在であることはすぐに察した
カメラの前で膝の上に乗せて見せつけるように胸を愛撫してやればアストロトレインの膝の上で耐えきれずにアイリスは足を擦り合わせるも彼は気付かぬふりをした、普段恋人のオクトーンから行われる胸への愛撫は幼子が母に甘えるように顔を埋めてまるで吸い尽くすかのごとくしゃぶりつくと言うのにアストロトレインはただ指先で彼女を快楽に堕としていく
特段胸が弱いというわけでもないアイリスではあったがアストロトレインから教えられる胸への感覚に肩を震わせて顔を俯かせた、黒いレースの隙間から現れた自身の胸元の突起は恋人とは違う指先で捏ねくりまわされる
「ッッ!♡も…ゃめ♡…っ♡」
「なんだあいつにここは躾られてなかったのか?随分良さそうじゃねぇか」
「ちがっぁ♡やッッ♡つま、まなぃで♡♡いたっ、ぃの♡♡」
「痛い奴がそんな雌臭い顔晒すかよ、嘘つきやがって」
「ひぐっ♡♡ッッ〜、ごめ、なさ、い♡」
「おら、ちゃんとあいつの為に乳首引っ張られて気持ちいいって教えてやれよ」
「きも、ちぃの♡♡アストロ…に、おっぱい、いっいじめられるの♡きもち、ぃッいぐっ〜♡♡」
低い声が頭上から降り注ぎアイリスはその声に蕩かされてそのまま胸だけで絶頂を教え込まれてはぐったりと彼に背を預ける、今まで味わったことの無い感覚に身体は混乱を極めているがアストロトレインは楽しそうに「なかなか才能があるな」と褒めた
だがしかし当然それで終わりでは無いことを知っているアイリスは重たい身体を動かしベッドの下に降りカメラに背を向けた、アストロトレインもその行動を理解してベッドの奥に腰かけ壁に背をつけてコネクタのハッチを開いた、トリプルチェンジャーという兵士達はほかの一般兵と比べて逞しい機体をしていた、特にデストロンは航空兵が多い分彼等三人は特に巨大に見えることだろう
そんなアストロトレインのコネクタもまたオクトーン負けず劣らずなものであり、アイリスは思わず見入ってしまう、元より男性経験が豊富という訳ではなく一般的な彼女からしてみればオクトーンのものでさえ驚きを隠せぬものであり彼以外のトランスフォーマーのコネクタなど初めてである。
「そんなに物欲しそうにするんじゃねぇよ…ったく、ほら咥えろ」
「は…はい」
恋人とは全く違う欲だけを考えたその行為に対して彼女は内心酷く興奮していた、事実相手も触れはしないだけでアイリスのソコが興奮し酷く濡れていることを理解していただろう
アイリスは四つん這いになりアストロトレインのコネクタに顔を寄せればワックスや洗浄剤の使われていない本来の鉄臭さと酸味のあるような独特のオイルの匂いに酔わされる、オクトーンは必ずこの行為をする際にコネクタまでしっかりと洗浄をするが大抵トランスフォーマーにとってコネクタというものは不要な部位でハッチを開けない限りは洗浄することもない。
アストロトレインも当然オクトーンに頼まれてアイリスを抱くということではあったがそこまで気を使うつもりなどは全くなく未だ動かぬ彼女の頬にそそり立つコネクタを押し付ければべっとり♡とオイルが付着した
「なんだ、やり方がわからねぇなら教えてやろうか」
「わ、わかるってばスるから」
焦らされるのは得意じゃないと急かす彼にアイリスは観念してその赤い舌を彼のグレーのコネクタに這わせた、洗浄をしていない鉄くさいその味に顔を顰めつつも続ける事に夢中になるアイリスは両手でコネクタを掴み気付けば喉奥までしっかりと咥えた
とはいえ縮小してくれているとはいえ人間よりも大きな彼のコネクタも同様の大きさでアイリスがどれだけ喉奥に詰めても全てが収まりはしなかった
「はぁ…いいじゃねぇか、ちゃんと舌を使えよ」
「…ふ、ん♡」
苦しそうにするアイリスの頭に手を添えて見下ろしつつ、人間を抱くのは初めてだが悪くは無いとアストロトレインは感じた
アイリスは普段デストロン軍団において捕虜という名目ではあるもののほとんど仲間としてやってきていた、それ故にアストロトレインも彼女と話をしたことは何度もあったが男と女としての関係に恋人ではないにしろなれるとは思わずとんだ御褒美である
「もっと咥えろよ、これじゃあ満足出来ねぇぞ」
「ん"ん、んー」
「ちいせぇ口だから無理ってか?それならちゃんと舐めろよ、オクトーンの野郎と違って俺はちゃんとされねぇとイケねぇぞ」
ナカにぶち込まれたいんだろうと低い声で囁かれればアイリスの下腹部は自然と熱を込めてしまう、彼女は自身が今カメラの前ではしたなく四つん這いになりソコを浅ましく濡らしていることが映されていることに対しても興奮していた
この姿を恋人に見られてしまうということ以上にカメラに映るということ自体が興奮材料であり、アストロトレインの乱暴な物言いに比べて頭に置かれた手は優しいものであった
口に頬張ったコネクタの質量に苦しそうにするアイリスの目頭には涙が自然と貯まっておりアストロトレインは興奮した、正直イこうと思えばいつでも射精出来る訳だがもう暫く懸命に奉仕する彼女を見ていたかったのが事実でもある、疲れて咥えることを止めた彼女が懸命にコネクタに舌を這わせて手を動かし相手にどうにかイってほしいと強請る姿は健気なもので愛らしささえ感じる
2.30分も続けていればアイリスも終わらぬ行為に泣きそうな面を晒しアストロトレインを見上げる
「おねがいアストロ、もう…イクか、続き…シテよ」
「…っ、お前の技術不足だってのにオネダリか、悪かないな…はぁ口に射精されるかこっちかどっちがいいんだよ」
真っ赤な顔で瞳を潤ませる彼女にアストロトレインの加虐心は膨れ頭に置いていた手を離して彼女の腰に手を置いてゆっくりと下ろしてやわく丸い尻を鷲掴めば彼女の答えなど決まっていた
ベッドの上に寝転がされた彼女はアストロトレインを見つめれば足を大きく広げられ、両肩の上まで持ち上げられたことにアイリスは困惑を覚えるが彼の表情はとても楽しそうであり彼女の濡れそぼった割れ目にコネクタを擦り付ける
「オクトーンの奴、こんなもん渡してきてんだが…どうしてぇ?」
焦らされ続けたのはアイリスも同じで今スグに挿入せんとばかりに擦り付けられるそれに視線が釘付けになっていればアストロトレインは自身の胸元からオクトーンに手渡された避妊具を取り出す、妊娠ということを心配して渡した訳では無くあくまで自分以外と生でしてほしくないというのがオクトーンの気持ちなのだろうが二人は同じ考えをしていた
口篭る彼女にアストロトレインはコネクタを擦り付けて入口に先端をキスさせる、いますぐ繋がり合いたいとアピールするそれに対しても彼女は何も言えずに顔を背け強情なその姿にアストロトレインは気分を良くする
「俺は無くてもいいけど、アイリスとオクトーンに悪いよなぁ」
「あっ…」
入りかけていたコネクタを離して彼はゴムの封を破り中身を見せつける、もうすぐ来るはずだった感覚が遠のいたことやソレ一枚が邪魔をする感覚を知っているアイリスは耐え切れずに自身で足を持ち上げ雌穴を拡げた
「要らないから♡要らないから、アストロのコネクタ…ちょうだい♡♡」
「ったく、焦らし上手な女だよ」
「あ"っっ♡♡はげ、ぢ、ぃ♡」
「人間ってのは自分で潤滑油が枯れることなく出るから便利なもんだな、あ"ぁ…狭いしちいせぇ癖に必死に俺のコネクタ咥えやがって、相当仕込まれたクチだな」
まるで四股を踏むようにアイリスの上に乗り上げたアストロトレインは勢いよく彼女をコネクタで押し潰す、カメラが捉えるのは二人の接合する部分とアストロトレインの広い背中だけだった
ドヂュッ♡ズジュッ♡とピストンが繰り返される度に響く水音とアイリスの悲鳴に似た喘ぎ声、オクトーンも全くいい女を手にしたものだと僅かな羨ましさを感じつつ役得だと感じ貪り食らう
「らめっ♡おぐ、ぎてる♡イグッ!あっく、ぅ♡」
「ハメられたばっかりだろうが、全く躾がなってねぇな…っおら、後ろ向いてケツ上げろ」
「お"っ、やっ♡あっうじろ、だめ♡♡っ〜あ♡」
挿入されたばかりだというのに早速絶頂する弱い彼女にアストロトレインはまるでダッチワイフのごとく乱雑に扱い、引き継いたかと思えば後ろを向けて倒れ込む彼女の腰を掴みバックで無理やりに押し込んだ
普段は恋人として甘いキスをしながら正常位を行うアイリスにとっては強い刺激に頭の中が空になる、痛みや恐怖や恋人でない男であるというのに興奮ばかりが昂りアストロトレインのコネクタに夢中になりシーツを握り締めた
「ッッあ♡や、ら♡♡っひ、ぃ♡」
「はっ、乳首摘まれて締め付けてんじゃねぇよ、お前ら揃いも揃ってマゾカップルか?」
「ち、が、ぁ♡♡おっ、ぎもぢっぃ♡♡ひっぱられるのしゅき♡♡しゅき♡♡」
「あーくそ、コネクタに効く声出すんじゃねぇよ、孕ますぞ」
「ごえ、なざい♡♡…お"、ぁ♡」
アストロトレインはカメラ側を向いてアイリスを抱き上げてロールスロイスのように膝立ちになり彼女を突き上げるものの体格差があるためかアイリスはまるで彼のコネクタを支柱に支えられているようにも感じられた
ぷっくり♡と誘いかける乳頭を彼の指先が刺激を与える中でも腰の動きは止まることはなくアイリスは耐え切れずに愛液を垂れ落としシーツの色を変え何度も絶頂を迎えた
「あ、しゅ…とろ♡」
「そろそろ射精してやるが、カメラに向かってちゃんとどっちがいいか教えてやれよ、いい答えが出せたらお前の腟内にたっぷり射精してやるよ」
その言葉にアイリスは期待してしまう、恋人との行為で何度も奥に射精された事はあるがあの時の感覚はなんとも言えぬ心地よさだった、彼から味わう激しさの中で与えられるオイルを欲するアイリスはアストロトレインに支えられながら彼の首に手を回してカメラを見つめる
「ご、ごめんね♡オクトーン♡♡わたし、もうオクトーンの粗末なコネクタじゃ、あ"♡満足、できない…の、これから、はッ♡アストロ…トレインの、オナホ奴隷っィ♡としてがんば、るね♡♡オク、トーンは、精々ッッ画面の、まえで無様に…コネクタ、しこっててね♡♡♡」
「悪いなオクトーン、そういうことだ」
完璧だったぞと小さく囁かれアイリスはぼんやりとしていれば顎を掴まれ喘ぎ声を消す様にキスをされる、くぐもった彼女の声が部屋に響く中激しい抽挿の音が響いたあとアイリスの腟内にオイルが注がれた
ビクビクと痙攣したコネクタが鎮まるまでキスは止むことがなく舌を絡めアイリスはアストロトレインに夢中になった、落ち着いた頃合いでナカから取り出したコネクタをベッドに転がるアイリスの顔に寄せれば彼女は掃除フェラまで丹念に行った
画面いっぱいに映るフェラする彼女に対して「またスるぞ」と一言を最後にビデオは停止される
「はぁ…最高だったな、リアルNTRも抜ける」
特にアイリスちゃんが良かった…とティッシュの山を気付いたオクトーンは先日任務から帰還し依頼していた内容をアストロトレインから受け取ってから一人で楽しみたいとずっと思っていたのだった。
スッキリした体で少々喉も乾いたと思い廊下に出れば深夜の海底基地は薄暗く誰も見当たらないと思っていた所、補給室からドリンクを数本持ち出そうとする恋人のアイリスがいた
「あれ?アイリスちゃんこんな夜中に起きてたの?」
「えっあ…オクトーン、喉乾いて寝れなくて」
「アストロトレイン、お前もかよってなんで小さくなってんだよ」
「任務行く途中に飲みもんでもと思ったらこいつがものが取れないって困ってたからな」
「そんなの俺に言ってくれたらよかったのに」
「ふふ…ごめ、んね」
まぁいいかとオクトーンは笑みを浮かべかわいい恋人を部屋に送るからちょっと待ってて欲しいと伝える
アイリスは二つ返事で了承する中でも隣のアストロトレインに「いまやめてよ」と伝えた、彼は悪びれもなくオクトーンにバレぬように彼女の臀部を掴み耳元で囁いた「帰ったらまたシテやるよ」と
アイリスはその言葉に唾を飲み込む頃、目当てのものを手にしたオクトーンが戻ってきた為アストロトレインは任務に出ると告げてその場を後にする
「アイリスちゃん?」
「…な、なんでもない、それよりオクトーンの部屋行きたいな」
「え!?まじ?…いいの?」
「うん…今日はまだ、寝たくない、かも」
別の男によって付けられた火を消すためとはいえずにアイリスはオクトーンに甘えつけば彼は嬉しそうな顔をして彼女を抱え部屋に行く、ビデオを停止状態にしてオイル臭いティッシュをそのまま放置していたことは忘れて…
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