「最近めっちゃ溜まってんだよなぁ」

知らねぇよとオクトーンはブリッツウィングの大きな独り言に毒付いた、それでなくてもメガトロンに命令された任務は今は恋しき地球から遠く離れて約2週間今頃愛しの恋人は寂しがってるだろう・・・なんなら自分がとにかく寂しいくらいだとオクトーンはおもっていた。

「なぁお前もそうだよな」
「触るなよ、だとしても男同士とか嫌だからな」
「気持ち悪いこと言うなよ一気にテンション下がったじゃねぇか」

そもそもブリッツウィングは手癖やら足癖やら色々悪い、任務中も少なからず1度は抜け出してそういう店に行ったのを知らないわけが無い(誘われたから)悪い奴ではないが良い奴で絶対にない、嫌いでこそないが得意とも言い難い彼の分かり難いバイザー越しの表情を見てなんだと声を出した

「そういや人間とヤルのってどうよ」
「はぁ?」

思わず目を見開いて彼はブレインの裏で愛おしいかわいいちいさな恋人を思い出した、柔らかくてフワフワしていてかわいい声をしていて想像するだけで夢見心地になるなと思っていればブリッツウィングの足がオクトーンの背中を蹴り上げた、少しだけ凹んだ機体に何をするんだと睨みつけるもヘラヘラした態度の奴は素っ頓狂な事をまた言い出した

「いいんだったらさ、お前の貸してくれよ」
「有り得ないな、絶対無理…つか彼女だからな、ペットとかじゃないから貸し借りとかないから」
「前の作戦の件」

ブリッツウィングは無表情でとても静かに呟いた、その作戦に聞き覚えのあるオクトーンは視線を大きく逸らした、何なら視線どころか機体ごと後ろに向けて聞こえないふりをしてみたが紫の腕が伸びて来てその太いオクトーンの首に回された

「オレさぁあの時すげぇ後処理大変だったんだよなぁ、誰のせいだったっけか」
「…さぁ?」
「あの事スタースクリームに報告したらキレる所じゃねぇかもなぁ」

でもってメガトロンにもいくだろ?と付け足されれば彼の期待はまるで泥に足を取られたかのように重たくなる、首を向けずに視線だけをちらりと向ければ彼はバイザー越しにとても爽やかに笑みを浮かべ白い歯がみえる

「…な?」



あの時だけって言ったのにとアイリスがオクトーンを怒鳴りつけたのは彼が数週間ぶりに帰ってきてすぐの事だった、互いに身体を抱きしめあって無事を喜んで少しだけいい雰囲気になりそうだったときオクトーンはとても気難しい顔をしたので何か今回の任務でやらかしたのだろうかと心配になり見つめた、そんな彼女の心情とは正反対に彼はいうのだ

「前さぁアストロトレインとしたことをブリッツウィングともしてほしいんだ」

シて欲しいという言葉にアイリスは即座にどういう意味かを理解し頭を痛めた、あの日あの時だけだと言ったはずが何故二人目、更にはまたトリプルチェンジャー
まるで三人の間で交換会でも始まったのかと聞きたくなるもので彼女の鋭い眼差しにオクトーンも苦笑した

「どうしてトリプルチェンジャーばっかり…」
「え?ジェットロンとかならいいの?」
「そんなわけないでしょ!第一私はオクトーンの彼女なのに他の人とその…えっと、あの、シっ、シてほしいなんておかしいよ」
「いやまぁアイリスちゃんの言い分はわかるんだけどどうしても」

この通りと目の前で頭を下げる恋人の性癖に困ったものだと感じた、いやもしかすると性癖ではなくなにか断れない事情もあったのかもしれないとアイリスは多少なりとも優しさを見せてオクトーンに顔を寄せて「私オクトーンとスるのが一番だよ?」といえば彼の表情は明るくなり優しく頬にキスを送られる、けれどそれとこれとは別だから頼むと彼は再度頭を下げるものだからどうして…と彼女は困惑した
そんな彼女の反応も察していながらオクトーンは彼女の柔い臀部に手を置いて撫で回せば顔色を赤く変える彼女に低い声で囁いた

「前のやつもすっげぇエッチだった、もうこれきりにするから…あいつに抱かれて来て欲しいんだよ、お願いだよアイリス」


どうしてあんな人を好きになったんだろうかとアイリスはビデオカメラを片手に考える、オクトーン曰く一目惚れらしくはじめの頃から不器用なりにも懸命にアピールする彼がかわいらしいと感じてその思いを受け止めた、だがしかし現在ではそんな彼も慣れてきたからか自身の癖を隠すことが減ってますます過激になるばかりであるがアイリスとてそれを密かに楽しんでいる部分もあることは内緒だった
流石に彼女が他の男とスるというのに基地にいれば嫉妬心は芽生え無くはないというオクトーンはブリッツウィングの任務を代わりにこなしに行くと行って出ていった為数日は帰ってこないことを察していた
夜間の海底基地を歩き、ブリッツウィングの私室前で足を止め深呼吸をして備え付けの滅多に使われていないであろうチャイムを鳴らせば簡単に返事が返ってくる為アイリスはドアが開くと同時に足を入れた

「ンンッ!?」

入ってすぐに彼女はなにかに抑え込まれ唇を奪われる、驚きに目を見開けば赤いバイザーが眼前で光っておりブリッツウィングだと察する、彼はすぐさまアイリスの腰に手を添えて服の隙間から手を入れようとするも彼女は必死に彼の胸を叩いた

「ぷはぁ…っもう、いきなりしないでよ」
「悪ぃ悪ぃ」

ニヤニヤと笑うブリッツウィングはトリプルチェンジャーの三人の中でアイリスは一番得意とはしなかった、嫌いや苦手という訳では無いが他の二人と比べ多少乱暴なことが多かったからだ
元より下世話な話もアイリスにしてくることが多く、オクトーンと交際を始める前から人間の特に女である彼女を軽視したような発言に突き刺さる視線などはあまりよく思えるものではなかった、とはいえ素直で無邪気なところもあるブリッツウィングのことは仲間として見れば嫌いという程では無いのが事実である
珍しく機体サイズを合わせてくれる彼に多少なりとも心遣いがあるのだと安心していれば部屋の真ん中にはわざわざ人間サイズのベッドまで用意されており、ますます彼は本気なのかと察し嫌な汗が背中を伝った

「少し離れてよ、身動き取れない」
「だってこのサイズで触るの初めてだし、人間って柔らけぇよな」
「あっ…ほ、本当に一旦待ってよ、後でちゃんとスルから」
「へーアイリスからスルなんて台詞が出てくるなんてな、いいぜ興奮したからちょっとばかし"待て"してやるよ」

怪しく光るバイザーに溜息を零しつつそういえばどうしてこんな事になったんだと準備をしつつベッドの上で約束を守って静かにしているブリッツウィングに問いかけた、彼は悪びれもなく「最近女抱いてなくて溜まってたんだよ」といった、それにどうしてこちらがこんな事をと苛立ちを感じながら思えば無駄に察しがいいブリッツウィングは人間抱くならアイリスがいいと思ってという
本当に最低だ…と電源ボタンを入れて撮影開始のボタンを押せば赤いランプが点灯し、念の為にカメラをチェックすればしっかりベッドを写していた

「まぁあいつへのプレゼントとして沢山ヤってやろうぜ、アイリスだってなんだかんだヤるの嫌じゃないんだろ」
「私は…」
「じゃなきゃ普通断るもんな、ほらこいよ滅茶苦茶にしてやるから」

決して彼の言葉に乗った訳では無いがこれは恋人からの依頼で、彼のどうしようもない性癖に付き合ってやってるだけだとアイリスは言い訳をしながらベッドに近付けば手首を強く掴まれて抱き寄せられる
縁に座ったブリッツウィングの片膝に乗せられてカメラの方を向いた彼は楽しそうにピースサインを浮かべてはアイリスにも画面を見るようにいう

「そんなわけでオクトーンお前の彼女今からハメるわ、ガバマンになってたりオレに夢中になって帰れなくさせちゃったらごめんな…ほら次アイリス」
「オクトーン悪いけど今日はブリッツウィングのオナホとして…がっ頑張ってきます、今回もまた一人ビデオ見ながら虚しくコネクタ慰めてて…ねっ♡あっ、ン♡」

言い終える前にブリッツウィングはアイリスの唇を奪いまるで捕食するように口付けた、ガツガツした口付けは時折互いの歯が当たり痛いほどであるのにその興奮度合いから気付けばアイリスも夢中になり彼に舌を絡ませていれば服の上からピンポイントで彼女の乳首を指先で引っ掻いた

「オレ乳首当てんのうめぇんだよな、アイリスのも一発で当たっちまった…まぁバレたってことだからいじめてやるよ」

彼はそういった通り服の上から何度も撫でるが衣類の上からのそれはただむず痒く彼女には焦れったい感覚だけが下腹部に欲として溜められる
ブリッツウィングは楽しそうにアイリスの顔を覗いて直接して欲しいと言わんばかりのその表情に自分からちゃんとしろと服の裾を引っ張ればアイリスは余程快楽が欲しいのか恥ずかしげもなく衣類を脱ぐ、ブリッツウィングは予想来た通り着痩せする彼女に思わずちいさな口笛を吹けば彼女は恥ずかしそうな顔をして色気もないシンプルなブラジャーを外した
たぷん♡と重たそうな乳房に舌なめずりをしたブリッツウィングは早速両手で持ち上げては「うおっ、でっか」と呟いた、トランスフォーマーからしてみれば滅多に味わえない脂肪の塊である乳房は珍しい故なのか随分好むようでそのまま彼は掴んだり吸ったり揉んだりと繰り返す

「…っ、あ♡や…ん♡ブリッツ、ぅ」
「来る前にシャワー浴びただろ、すげぇ洗浄剤の香りがするな、とはいえオイル臭くなるってのにな」
「は、ぁ…あ♡だめっ、や♡」
「アイリスって意外とMなんだな、オクトーンもMだから上手くやれてんのか?まぁ駄目でもオレがいるから安心していいぜ」

どこに安心できる要素があるのかと思いつつ流石経験豊富なだけはあり確実に女を良くさせるようにいじめた、恋人のオクトーンも胸が好きであり触れられることは多いが全く異なる触り方にアイリスはブリッツウィングに頭を押し付けるように下を見て耐えようとした

「なぁオレのも触ってくれよ」

そういって彼はそそり立つコネクタを早速取り出して視線を下げた彼女に見せつけた、経験のあるほかの二人ともまた違うコネクタに驚きつつも目を奪われ言われるがまま手を伸ばす、掌に包んだそれはヒトのものよりも僅かに温度が高くまた反り返りが強く自身のナカに挿入されればどうなるかと想像するだけで彼女の子宮は泣いた
カリカリと焦らすような指先に急かされていると知ったアイリスは慌てて不慣れな中でブリッツウィングのコネクタを扱いてやれば嬉しそうな表情を浮かべて空いた手で後頭部を捕まれまた唇を塞がれ彼の大きな手はアイリスの両方の乳首を真ん中に器用に寄せて引っ張った

「ンッ♡ンンッ〜〜〜ぅ♡♡」

アイリスは強い刺激に驚きつつもキスの気持ちよさと一緒に絶頂を迎えてしまう、力の抜けた彼女にそれでも激しいキスを辞めないブリッツウィングは彼女の手を取ってまるで自慰を行うように激しく擦り付ける
興奮している彼のコネクタの先端からはオイルが溢れ出ており滑りがよく時折漏れる吐息は普段の様子とは違い雄らしいものだった

「はぁ、ぁ…イキそうだな、飲んでくれよ」
「や…やだよ」
「あ?イかせてやったんだからお礼に飲むくらい普通だろうが」
「そんなの」
「あークソイクからワガママいわず飲めってば」

先程まで恋人の如くキスをしていた男とは思えないほど強引に顔をコネクタに押し付けられてアイリスは思わず抵抗するがその抵抗にさえ興奮を感じたブリッツウィングは彼女の顔に勢いよくオイルを撒き散らした、強い香りにどうにかなりそうだと感じつつも粘着性の高いオイルは髪の毛にまとわりつきアイリスは最悪だと感じたがブリッツウィングは彼女の頭を掴み無理矢理口内にコネクタを入れ込んだ

「お"ッご!」
「あ〜やっぱいいな、有機生命とヤルの初めてだけどハマりそうだわ、いいなオクトーンのやつ」
「ん"ぅっぅ」

恋人のオクトーンは以ての外アストロトレインでさえそれなりには優しくしてくれていたというのにブリッツウィングには遠慮も気遣いもなく、まるで彼女のことを本当にオナホールや人形のように乱暴に扱う
だがしかし反り返りの激しいブリッツウィングのコネクタは簡単に喉奥に突っかかり苦しむアイリスは抵抗しようと口から引き抜きかけることにブリッツウィングは呟いた

「アストロトレインとあれ以降もヤってんだろ?」

オレみたぜ?いない間に部屋出入りしたり貯蔵庫でヤッたりしてんのよ。という…アイリスは顔を青白くさせた、オクトーンには言えなかったがあの日アストロトレインとの行為にハマった彼女は度々浮気セックスに夢中になってしまっていたのである
ブリッツウィングはアストロトレインにその件を直接聞けば彼は素直にオクトーンに頼まれて一度関係を持ってから相性が良く何度もシテるといった、元より有機生命体に興味があり更に地球に来てからまともに女を抱けていなかったブリッツウィングにとっては絶好のチャンスであった
いくらオクトーンの性癖が歪んでいたとしても大好きな彼女が仲間との浮気にハマっていると知れば傷つかない訳もないだろう、アイリスとて罪悪感があるから隠していたハズだがブリッツウィングにとってバレようがバレまいがどうでもいい事だった、それどころか自分の欲が発散出来るのであればアイリスの事などますます気にならない
一応は同期の恋人であるから許可を得ただけという僅かな情でこの形になった迄なのである、オクトーンのやつも馬鹿だよなといった

「お、お願いちゃんとするから…言わないで」
「へぇ…そんじゃあ"ちゃんと"してもらうか」

アイリスはブリッツウィングという存在がこれ程までに恐ろしいと感じたことは無かっただろう、頭を捕まれ何度も喉奥までコネクタを刺され嘔吐いても泣いても許されずに何度も抑え込まれる
涙を零してもそれさえスパイスだと言わんばかり愉しそうに笑みを浮かべては「ご褒美な」といってアイリスの衣類全てを剥ぎ取って生理的現象とは言い難いほどに濡らしたソコに指を入れて奥まで引っ掻き回してやった
乱暴な程の手マンであるというのにアイリスは素直に感じて快楽を見出してはブリッツウィングのコネクタに片手で強く頭を押し込まれて声をあげる

「ン"ン…♡お"っ、ご♡アッ♡」
「気付いてるか知らねぇけど、奥まで入れてからすげぇ締めてんだけど?アイリスは本当そういうとこかわいいよな、デストロンにいるべき女だよ」

きっとみんなお前のこと犯してくれるぜ?と酷い言葉を投げかけられてもアイリスは興奮材料にしてしまい彼の指を締め付けた、カメラに向かってオクトーンにしっかりと語り掛けてやる

「あ"ーオクトーンお前の彼女最高だぜ?ほら見ろよこんなに指締め付けてオレのコネクタむしゃぶって垂らしてるって相当だよな、やば…そろそろ射精すからな、ちゃんと今度こそ飲めよ」

アイリスはその言葉にちいさく頷いた為言うことを聞く従順な女はペットのように可愛いとブリッツウィングは思い掴んでいた彼女の頭を褒めるように撫でては強く押さえ込んで喉奥に射精してやる
飲み慣れない苦い独特の味のするトランスフォーマーのオイルという名のザーメンをアイリスは必死に零さぬように飲み込んで口の中に未だ挿入されている彼のコネクタのオイルをしっかりと舐めてやれば満足そうに開放される
あまりの粗雑な扱いに疲れきったアイリスはそのままベッドの上に寝転がされればブリッツウィングはベッドから離れていく、彼女はそれを気にせずここまでされておきながら喜んでいる自分自身に戸惑いを感じざるおえなかった

「なに…してるの」
「こっからはオレが撮影監督ってことでアイリスのこと撮っていきます」
「え?あっ…いやってば、そんなとこ」
「抵抗するなよ」

カメラを手に持ったブリッツウィングがアイリスの顔を映した、アイリスはそれまで固定されていたため気にしていなかったものが目の前に現れカメラのレンズが彼女を反射させたのを見て映らないように隠そうとするも低い声で警告され思わず抵抗を緩めた
命じられるがままM字開脚で足を持たされブリッツウィングは楽しそうにアイリスの顔からカメラを下におろしひくつく雌穴をカメラに撮した、トランスフォーマーのそれとは違い生物のように蠢く肉壺に彼は早速開いた片手を伸ばし早速太い指を2本沈めた、そして確実に女を善くする場所だけを責め立てた

「ふぅ♡…ぅ、や♡あ♡ブリ、ッツ♡」
「バッチリ撮れてるから安心して気持ちよくなれよ、この辺か?」
「ッッ〜〜あ、そ…こだめ♡♡い、や♡♡」
「当たりだな、ちゃんと足抱えとけよ」

機械のゴツゴツとした太い指先がアイリスの腟内を暴れ回りながらも確実に女として支配していく、純粋な快楽に夢中になり腕に力が入らなくなる彼女を叱りつけるように強く突き立てれば痛みと快楽を味わう彼女は必死に泣きながら足を持ち上げる

「くっぅ♡や、それ…あッ♡やら♡そこっ、きも…ちいいのだめ♡♡とんとんっしな、いれ♡♡」
「ここか、素直に言って貰えるといじめやすくなるからありがてぇ事だよな」

てかお前そんなのだとサイバトロンに捕まった時の尋問ですぐ口割りそうだな…と彼はどうでもいい会話を楽しそうにするがアイリスはそんな言葉に返事できる訳もなく弱い場所をいじめるブリッツウィングから逃れようと腰を下げても当然逃れられるわけはなく、それどころか指は奥に招かれるように侵入するばかりである
人差し指を丁度曲げてぷっくりと膨らむGスポットを興味本位で叩けばそれだけでアイリスは悲鳴のように声を上げるがそれの表面となる部分になる陰核もブリッツウィングに触れてほしいと言わんばかりに皮を剥いて真っ赤に彼を誘うため親指を伸ばして器用にいじめてやればアイリスは無理だと言い続ける

「や、ぁ♡♡やめって♡♡ダメ、ダメ♡イクッ、イクからッやめて♡だめ、やだ、やだって、…ば、〜〜〜♡♡♡」
「このまま連続アクメ決めまくるぞ」
「〜、ひ…♡ぃ、ぁ…や♡ら♡イッたばっ、かなの、ぉ♡♡」
「痙攣レセプタはやくハメてえな、ほらカメラにもちゃんと撮ってもらえよ」

片手に持ったハンディカメラは指を咥えるソコを映すもののアイリスにはそれ以上に襲い来る絶頂の波に夢中で何も分からず、ただ一点足を広げるという指示だけは従い続ける辺り彼女はペットに向いていると思われていた
何度イかされても終わらずそれどころか楽しそうにするブリッツウィングはアイリスの雌穴がヒクつく様に興奮しておりコネクタの先からは素直にオイルを涎のように垂らした、人間の雌というのは面白いもので何度も絶頂を迎えることが出来るのだと知ったブリッツウィングは手を止めることはなく彼にしてはとても珍しく遊ぶように前戯を続けた

「ふぅ…っう……、ぁ♡」

彼が指を抜く頃には潮や愛液を撒き散らしアイリスは足を持つことさえ当然ままならずにただ蛙のように脚を広げて無様にベッドの上に寝転ぶしか出来なかった、そんな彼女のことなど気にもせずにブリッツウィングは満足したのか汚れた手を彼女の太ももで拭いカメラを元の位置に直した
そして未だ寝転がる彼女を抱き上げて四つん這いにさせてコネクタを押し付けた

「まっ、て♡おねが…きゅ、ぅけ、したい」
「もういいだろ…っと、悪ぃ挿入っちまったわ」
「う""ッッ♡♡お、ぐ…ぁ♡」
「せめぇしスゲェ搾り取る気満々の締めつけだな」

いいレセプタしてるぜ。とブリッツウィングは呟いてアイリスの腰を掴み乱暴に抽挿を進める、反りの深いブリッツウィングのコネクタはアイリスの子宮を殴打するように何度も乱暴にノックするものでアイリスは痛いと何度か呟いた

「痛いって言ってる奴がそんなに声出すかよ」

そんな彼女の言い分など届くはずもなくブリッツウィングは構わずにドチュン♡ズヂュン♡と激しい音を立て狭い彼女の腟内を容赦なく叩き付ける
優しくしてと願いながらも痛みに快楽を見出すマゾヒストのアイリスの胸を背後から鷲掴み乳首を引っ張ってやればまるで彼女の雌穴は彼のオイルを搾取せんと言わんばかりに悦びながら締め付ける
いままで出会った女という存在の中で一番だと彼は思いながらふとコネクタを引き抜いてやる

「あ、え?なん…で…」
「ンな恋しい顔するなよ、折角の撮影なんだからちゃんと見せてやんなきゃだろ?」
「へっ?あっ!やっ♡♡」
「見えてんのかな、ほーらドロッドロの潮吹きまんこにオレのコネクタぶち込んでやるからな」

ベッドから立ち上がったかと思いきやアイリスを子供がトイレの介助をしてもらう時のように抱き上げカメラの前に彼女のブリッツウィングを受け入れて開いた腟内を見せつけ、そのまま彼はコネクタを勢いよく挿入するとアイリスはその力強い打ち付けの快楽に堪らずに先程手でいじめられた時のようにだらしなく潮をカメラに向けて漏らしてしまう
だがしかしブリッツウィングは動くことはなくそのまま動きを止めアイリスは必死に呼吸を整えつつ何だかんだと気を使ってくれているのかと安堵したがそんな訳もなく彼はアイリスに「オクトーンにちゃんと伝えろよ」といわれる
決して言いたい訳では無いがこういった他者と行為を行うようなビデオを散々見せられたアイリスには何が必要か理解してしまっていた
戸惑いを感じていればコネクタがゆるゆると動かされそれだけでも彼女には充分な快楽の波が訪れてしまうが言わない以上は無しだと言うように止められてしまう、アイリスは赤いランプの灯るカメラを見つめて歪な笑みを浮かべる頃ブリッツウィングは片手で彼女を難なく抱えつつもう片手で乱暴に胸を弄ぶ

「い、今から…ブリッツに、ぃ♡たくさ、ッン♡中っぁ出しして…もらっ、て♡♡お、女としての…オッ、悦びっおしえて…もらいま…す"♡♡」
「中出しOKってか…いい女だなアイリス、滅茶苦茶にしてやるからな」
「お""ッッ♡♡はげぢっ♡♡ん、ぉ"♡♡」
「えぐい声だしてんなぁ、こりゃ相当接続好きだな♡まじオレの女に来いってかわいがってやるから」
「ら、め♡おく、とーんが♡い、るから♡♡」
「寝盗られ好きのドM彼氏よりお前の事いじめてくれる優しいオレの方がいいだろ?相性もいいしさ」

バックでしていた時よりも駅弁バックは更に深く刺さり彼の反り返りの激しいコネクタのせいかアイリスの腹は薄く膨らんでいた、元より縮小したとはいえ体格差があるせいで全く床に足がつく気配はなく、それどころか下から足を広げるように持ち上げ固定され両方の乳首を強く引っ張られるアイリスにとっては快楽に夢中になってしまい時折覗く赤いバイザーを見ては舌を伸ばしてしまう

「んっ♡う"♡ぶり、っつ♡ぶりっつ♡きもちいい♡♡」
「舌伸ばしてキス強請ってきたおいて彼氏が…ってよく言えるよな♡ったくかわいいやつ♡オレらのラブラブえっちみてもらおうな」
「うん♡しゅき、ぶりっつのきすすき♡♡おぉっ、あっ♡あっ♡」
「本当に好きなのはコネクタだろうが」
「ひゃっ♡あっ♡そぉ、れす♡とりちぇんこねくた♡♡だいしゅき♡でかちんぽ♡しゅきっ♡♡マゾメス雑魚まんこだから♡♡つよつよ♡参謀ちんぽしゅき♡♡」

激しい行為を行いながらも甘いキスを求めるアイリスに絆されてブリッツウィングは舌を絡ませてやる、接続をする上でキスなど不要だと思いつつも情熱的に甘えるように求めるアイリスには単純にかわいいと思えてしまい応じてやった
乱暴にはしつつ決して傷も付けずそれなりに彼がアイリスを想ってやっていることは行動から出ていた、アイリスもそんなブリッツウィングの行動に堕ちて大きな嬌声をあげながらカメラの前で恋人のごとく甘える

「ぶりっ、つ♡もっ、イク♡♡イッちゃうの♡」
「仕方ねぇ奴…ってもオレももう射精そうだけどな」
「は、あ♡イクッ、イッちゃうの♡♡は…あ"〜♡♡♡」
「…っすっげぇ締め付け、あークソっ射精すから受け止めろよ」

まるで孕ませんと言わんばかりにラストスパートに大きく深く抽挿をするブリッツウィングに耐えきれずアイリスが絶頂すれば馬鹿になった彼女の雌穴はおもらしをしつつ彼のモノを強く締め付ける、そんな彼女に耐えきれずブリッツウィングはタイミングをずらして子宮入口にピッタリと鈴口を当てて射精してやればアイリスはトロリとした幸せそうな目で彼のバイザーを見つめる
ビクン♡ビクン♡と腟内で吐き出したブリッツウィングはアイリスに激しいキスを送りながら落ち着いたコネクタを引き抜いてやれば栓の外れたそこからはボトボトとオイルが落ちてしまい床を汚した
カメラにはパックリと開いて痙攣するアイリスのナカが映されており、ブリッツウィングと彼女の声が聞こえるだけだった

「まだするか?」
「…しゅる♡もっと…もっとしたいの♡♡」
「よっしゃ、じゃあカメラに挨拶して続きだな」

オクトーンごめんね♡私ブリッツウィングのコネクタの方が夢中になっちゃったから帰れません♡♡1人寂しく画面越しにシコっててね♡♡帰ったら抜いてあげるね、でももう彼専用だから穴は貸せないけど♡♡


といった彼女の映像と共に乱暴にそれは終わってしまう
オクトーンはティッシュの山と空になったティッシュ箱をみて賢者タイムになりながら自分の恋人の才能の恐ろしさを感じざるをえなかった

「どうなるかと思ったけど最高だったな」

満足気な顔をしつつ再生を終えたビデオを取りだし自身のコレクションボックスの中に仕舞い重たくもスッキリした機体で立ち上がり部屋を出る
そういえばアイリスちゃんはどうしてるかな?寝てるなら寝顔だけでも見ちゃおうかな。なんて彼は楽しそうな気分で彼女の部屋に向かえば入れ違いでブリッツウィングと顔を合わせる
珍しいことこの上ないがアイリスはブリッツウィングを得意としないため何かあったのかと声をかける

「もっかいヤろうぜって声掛けたらこれだよ…ったく、お前の彼女よぉ」
「あれは俺が頼んだからだっての、アイリスちゃんに迷惑かけるなよな」
「へーへー…そういやアイツ体調悪そうだったぜ」
「え?まじで?みてくる」

慌てて部屋に向かうオクトーンにブリッツウィングは1人、まぁオレのせいだけど。と呟いた
アイリスが一人ベッドで横たわっていればオクトーンは許可も取らずに入室し先程ブリッツウィングに聞いて体調が良くないと聞いたと伝えるが彼女は何処と無く疲れきった顔をして身体を布団から出しもしなかった

「ごめんねオクトーン…そのしんどいから一人にして欲しいの」
「あぁそうだよな、ごめん、でも何かあったら直ぐに言ってくれたら何でもするから」
「ありがとう大好きだよオクトーン」
「俺も大好きだよアイリスちゃん」

横たわる彼女の頬にキスをして名残惜しいがでていく時ふと嗅ぎ覚えのあるような無いような匂いを感じつつオクトーンは部屋を後にした
アイリスは去っていったオクトーンに胸を撫で下ろし起き上がり布団を外して自身を見下ろす、布一枚も身に付けずシーツはオイルでベタベタになっていたところを彼に見せられるわけもない、後片付けをどうしたものかと思っていれば再度扉が開き慌てて見つめればそこには怪しくバイザーを光らせたブリッツウィングは人間用のドリンクを片手に立っていた、態とらしく体調が悪いんだなと伝えながら近付く度にアイリスの下腹部は疼いてしまう
ベッドの縁に腰掛ける彼に堪らず乗ったアイリスは彼に顔を寄せた

「ブリッツ…続きしよう♡」

甘い欲に濡れた雌の瞳をしてそう誘う彼女に散々したのになと言いつつ悪くは無いと感じ彼はその小さな唇に噛み付いた。

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