「これさ、一緒に見ようぜ」

期待したようなカメラアイでそう言われた時に絶対にそうなるだろうなと彼女は予想していた為深いため息を漏らした
恋人であるオクトーンに頼まれ彼と同じくトリプルチェンジャーであるアストロトレイン、ブリッツウィングと各々営んだ時のものである、あの日の二つの夜を彼女は忘れないと思っていた、いや…忘れられなかった、それ故に彼女はオクトーンにいえぬことを行っていた

「あ、すとろ♡♡アッ♡だめ、♡イクッ♡♡」
「おい、俺を置いて自分だけってか?いい身分だな」
「〜〜♡ごめ、なしゃ♡ァア♡♡♡」

「ほらお前ので汚したんだからちゃんと掃除しろよ」
「んぅっ♡ふ、ぅ♡♡」
「コネクタしゃぶりながら手マンされて潮吹きって…この変態♡」

二人との関係が密かに裏で続いてしまっていることである、アストロトレインもブリッツウィングもそれは知っておりオクトーンには内緒にしてほしいというアイリスの意見に従ってやった
その代わり彼が居ない時であったり、彼女と二人きりになればすぐ様その欲を発散させるようになりアイリスはいつオクトーンにバレるかとヒヤヒヤしながらもその関係を崩すことが出来なくなっていたのである
3人の男…トランスフォーマーに抱かれ、以前よりも随分と厭らしい肉体になったものだが何も知らぬオクトーンからしてみれば理由は分からないが彼女が魅力的になるのはいいことだと受け流した

そうして気付けば再生されるビデオにアイリスは視線を逸らしてっきり部屋で映画でも見て過ごすのだと思っていた為用意していたコーヒーを飲みつつベッドの上で時間が過ぎるのを持っていた、態々機体縮小までしている彼がこのビデオを見て終わりというわけが無いことを知っている上にアイリスとて少なからずオクトーンと過ごすことに期待して下着を新しくしていた
ちらりとテレビを覗きみればそこにはアストロトレインと触れ合う自分がいて、はじめはあんな感じだったなと思うとき腰に太い金属の腕が回されて寄せられ何も言わずにオクトーンは画面をみつめていた

「気持ちよかった?」

静かに口にした彼の言葉にアイリスはどう返事を返せばいいのか分からずにサイドテーブルにマグカップを置いた、決してこのビデオに映っているものは浮気というものではなく同意の上でのもの…それどころか彼が頼んだものなのだから罪悪感は不要だ
彼女は小さく頷けばオクトーンは黙ったままで怒っているのだろうかと心配になる

「ビデオもう止めようよ」
「なんで?いいじゃん楽しもうぜ」
「恥ずかしいしさ。普通の映画とかがいい」
「別にいいじゃん、もしかしてアイリスちゃん」

エッチしたくなった?
態々人間の用語で伝えてくるオクトーンにアイリスは視線を逸らせば彼は嬉しそうな顔をしてアイリスの頭を掴んでキスをする、ちゅ♡ちゅ♡とちいさな音を立てて甘いキスをして彼の舌がアイリスの唇をなぞれば合図のように薄く開けば金属の舌は彼女の口内をなぞる様に支配する
パジャマのボタンを器用に外されて下着が覗けばビデオなんてそっちのけに彼はじっくりと眺める

「これ新しいやつ?」
「そう、どうかな」
「凄くいい、なんかいつもと違って大人っぽいしセクシーだ」

はじめの頃オクトーンはアイリスの下着を見ては大変興奮し大絶賛した、彼女の好みの下着はフリルにリボンの淡いカラーでかわいらしいものであり彼の好みと一致したのかと思いきや彼をよく知るアストロトレインには大人っぽいセクシーな方が好きだと言われ彼の部屋でネット通販を頼み早速着用していたが胸元に顔を埋める彼は相当気に入った様子で薄紫をベースに黒のレースがついた部分を撫でては「最高」と呟いた

「アイリスちゃんが選んでくれたってだけでどんなのでも最高なんだけど、すげぇ好みだわ」
「よかった…あっ」
「てか下着のサイズ変わったよな、これ以外も新しい下着増えてたりする?」
「どっ、どうか、な♡」

口数こそ多いが慣れた手つきで下着越しに先端部分を探り当てて刺激すればアイリスは顔を俯かせるもビデオは再生を続けており画面の向こうの自分も同じようなことをされているのが聞こえた
どれだけ下着が愛らしくともオクトーンはその布の価値を知っているため外してやり丁寧にベッドの下に落とす、開放された彼女の胸がどっしり♡と言わんばかりの質量で現れればオクトーンは堪らずに甘い香りのする谷間に顔を埋めてまだ半分隠れている初心な乳首に挨拶するようにぐりぐりと指を沈めて元に戻せばぷっくりと躾されて熟され彼に捕食されるべく顔を出した乳首が現れる

「あいつらが乱暴したせいか前より乳輪も乳首もおっきくなったよな」
「そ、んなこと♡」
「段々エロくなってくから軍のみんなに抱いてもらったら俺が見てるビデオの女の子に負けないくらいの身体になりそう」
「や…だよ♡オクトーンだけで、イイッ♡♡」

硬い金属の舌で乳首を嬲られればそれだけで堪らず背筋を仰け反ってしまうがオクトーンは大きな指先で彼女の乳首をコリコリと刺激してやる、トリプルチェンジャーの三人を味わってわかったことだが彼らは女体を好み彼女の豊満な胸や臀をいたく可愛がった、特に金属生命体には無い感触である胸には夢中らしく毎度の事ながら執拗に愛撫した

「オクト…ン♡もぉ、や♡おっぱ、い…も♡いい、から」
「ン?あぁ」

アイリスがオクトーンの頭部を軽く叩く頃には時間は随分と経過してしまっており、彼が口を離せば口腔オイルが胸から彼の口の間を繋いで離れアイリスの胸はたっぷりとオイル漬けにされてしまっていた
ふと足を擦り合わせる恋人をみて意地悪気に笑うオクトーンは下着越しに撫でてやればとっくに期待したそこはくちゅ…といやらしい音を立てており押し倒され見下ろされる

「どうされたい?」

わかっていながら意地悪にいう彼にアイリスは毎度言わされることが恥ずかしいと思いつつもそうしなければ本気でしてくれないことを知っているため観念して「いじめて…ほしいです」といった
オクトーンからしてみればこんなにかわいく従順な恋人を手に出来たことは長い人生において最高のことである、デストロンに所属して地球に来てよかったとさえ感じるほどで彼女の足の間に視線をやれば紫色の下着の中心部は色を変えており惜しくはあるもののその足から引き抜いてやれば彼の嗅覚センサーに拡がるは甘ったるい雌の香りである
テレビの中ではアストロトレインに乱暴にされる彼女がいるが今の彼女はどこまでも優しく甘い行為をされていた

「あっ♡ん…♡」
「はぁ…相変わらず凄い濡れてる、俺がちゃんと綺麗にしてあげるからね」
「やっ、ぁ♡拡げないでっ♡」
「クリちゃんもしっかり勃起してるしおまんこもしっかりヒクついてるし準備は出来てるだろうけどもう暫く我慢な」
「ンンッ♡♡…ふぅ、ぅ♡」

両指で彼女の肉の花弁を押し広げまるでデッサンでもするのかと言わんばかりに眺めては息を吹き顔を寄せる、待ちきれんとばかりに震えるそこにオクトーンは笑みを浮かべて舌を伸ばせばアイリスは歓喜の声をあげる
オクトーンの前戯は毎度長くそして確実にアイリスに快楽を与える、自分のことなどあとの事でただ乱れる彼女を見るのがまるで唯一の楽しみのように味わい陰核をパクリと口に含んでは舌の上で転がす、自身の肩に乗せた足の感触や溢れる雌の香りなど彼を楽しませるには十分なものでいつだって彼は彼女の足の間に顔を埋める

「うぅ♡や、ぁ♡イッ、くの…ぃや♡やだっ、ぁ♡」

人間の女というのは全くもって有り難い作りをしていてトランスフォーマーには無いような部位が沢山ある、それこそクリトリスなんてものはその代表で快楽を拾うこと以外の意味など何も無くそれこそ普段見ている大人のビデオ向けのフィクションだと思うほどにオクトーンにとって有り難いもよである
現にそこをいじめればアイリスは簡単に絶頂を迎え身体を震わせ泣きじゃくる、嫌だと言ってもオクトーンはそこを刺激するのを止めずにいれば雌穴からはドロドロと愛液が溢れていくばかりで早く彼のコネクタを望むように蠢いていた

「はぁ、うまかった」
「…ぁ…♡」

オクトーンがようやくそこから顔を外す頃にはシーツはまるで子供が粗相をしたかの如く色を変えており、アイリスもその瞳から溜まった涙を溢れさせて小さな声を漏らすことでしか反応を示せなかった
散々彼の舌で嬲られた陰核は真っ赤に熟し震えておりオクトーンはそれを満足気に見たあとアイリスの顔を覗き込み薄く開く唇に食らいつく、毎度散々舐め尽くした後にされる口付けは塩っぱく雌の香りに満たされアイリスは自分自身を味わせられる、そして彼に散々躾られて覚えている彼女はゆっくりとその足を広げオクトーンの手を招いた

「んっぅ♡」

鼻にかかるくぐもった彼女の声を聞きながらもオクトーンは表面を一度なぞったあと中指をナカに沈めた、熱くドロドロとしたそこは指一本でさえ歓喜をあげるように強く締め付けアイリス自身も心地がいいためか薄く目を開いて赤い彼のカメラアイを見つめた
人の指とは違う異物にも感じられるはずのものでもオクトーンと接続を重ねたアイリスには気持ちよく、夢中になり彼の太い首に手を回して足をさらに開いた

「ほんっとエッチなんだから」

かぁわいいと嬉しそうなオクトーンの言葉にアイリスは恥じらいを感じつつもそう教えたのが彼なのだから仕方がないと感じていれば勢いよく指は更に2本沈められそれぞれがバラバラに動いて彼女のナカを暴れ回る

「ふっ♡あっ♡…っぅ、ぁあ」
「気持ちいいとこだけシテあげるから沢山イこうな」
「や、ぁ♡そこ、や♡♡ぁ♡」
「好きな癖に」

アイリスのことを熟知するオクトーンは弱点だけを狙いトントンと小突いてやると彼女はオクトーンの首筋に顔を埋める、こうして甘える彼女の行動や聴覚センサーの傍で聞こえる声が心地よく、更にはテレビに映る彼女はいつの間にかブリッツウィングとの行為に変わっており激しい声が漏れていた

「ほらアイリスちゃんテレビの方もすげぇ気持ちよさそう」
「やら♡み、たくなぃ♡ッッん♡ひぁっ♡あっ♡けして♡消してよォ♡」

荒々しく獣のように抱かれる自身をみてはアイリスは首を振るもオクトーンは止める気などさらさらなく、それどころか締め付けるアイリスに笑みを零し絶頂へと迎えてやる

「っやら♡そ、ぇ…イクの、やだ♡イクッ、イッちゃうの♡♡〜〜っ」

何度も教えこまれた快楽は止む気配もなく、イッたとしてもしつこくこちゅこちゅ♡と指を動かされアイリスは堪らずに腰を逃がそうとするも上から抑え込む金属の身体に適う訳もなくただ訪れる快感を受け入れる他なかった
蕩けきったアイリスの瞳を見てはオクトーンは鼻息を荒くさせつつ何度もキスを強請りつつイかせ続ける、癖ついた潮が彼の腹や足を汚すとしても愛の証のようで心地よく彼女の甘い唾液を啜りつつ脱水症状にさせそうな程にソコをいじめ抜いてやった

「お…♡ぁ…も、らめ♡♡」

オクトーンが指を引き抜くと同時にチョロロ…♡とアイリスは潮を漏らすがあまりの快楽の山にとうに意識を混濁させた彼女は恥じらいも羞恥心も何もかもなくしていた
それはテレビの中でコネクタを咥える彼女もそうでありオクトーンは可愛らしいと思っていた、テレビの中でブリッツウィングに中出しされたアイリスを眺めるオクトーンに普段であればこのままコネクタを挿入して貰えるはずが動く様子がなく何故だろうかとアイリスは不思議に感じて見つめた時、彼のカメラアイは深い赤を刻んでいるようだった
そして映像は終わるのかと思えば続きはじめるがアイリスは絶句した、何故なら二本のビデオ以外ないはずがそこには撮影した覚えのないものが晒された物陰てアストロトレインのコネクタを懸命に咥える自身の姿

「アストロトレインとブリッツウィングとの接続気持ちよかったんだな」

冷たいオクトーンの声にアイリスは身体が冷えていくのがわかった、デストロンの中で一番優しく自分に甘い彼でも到底許せない行いだろう
彼はリモコンを片手に映像を変えていくがそのどれもがここ最近オクトーに隠れてシテいたもので何故こんなものがと驚きを隠せずに見つめてしまう

「気付いてないと思った?アイツらとヤってんの」
「なんで…」
「アイリスちゃんのまんこがさぁ、教えてくれるんだよ、あいつらとヤリました〜♡♡って」
「ひっ…ぁ♡」

ようやく落ち着いて来たばかりの秘部をオクトーンの指がなぞる、アイリスは罪悪感と恐怖感に顔色を変える為オクトーンは念の為に怒ってはいないと伝えた、初めに提案をしたのは自分で元々接続が好きなアイリスであればあの二人に堕ちることも安易に想像はしていたと

「だからアイツらと浮気接続してんのオレ撮ってたんだよな」
「え…」
「オレが輸送任務とかでいない間にハメまくってるの知ってからさ、それっぽいところに設置してたけどほらすげぇ上手く撮れてる、気持ちよさそ〜かわいいなぁアイリス」
「ごめんね、オクトーンごめんなさい」

アイリスにとってオクトーンは特別なひとだ、浮気という最低な行いをしていながらも彼女はいつだってオクトーンを想っていた、ただスパイスが欲しくなってしまっていただけなのだが最低な言い訳にしかならないことを理解している彼女は起き上がりオクトーンに謝罪の言葉を出すことしか出来なかった、万が一ここで彼に振られたとしても仕方の無いことであるとは理解していた、けれどオクトーンの考えにはそんなことは無くそれどころか彼は嬉しそうな笑みを浮かべて伝える

「いいっていいって、怒ってないってのは嘘になるけどアイリスちゃん誠実な子だからちゃんと出来るよな」

なにを?なんてそれらを理解していながら他の男に抱かれるのを黙って喜んでみていた異常とも思えるオクトーンにアイリスの理解など到底及ぶわけもなかった

コネクタを取りだしたオクトーンは珍しくベッドの上で仰向けになりアイリスは今すぐ消えてしまいたいと思った、わざわざこの日のために彼は彼女に隠せもしない紐と変わらないようなマイクロビキニを着るように命じて自分のコネクタを挿入しろというのだ
見下ろしたコネクタは普段よりもずっと大きくアイリスの腹まで充分届くサイズでありゴクリと唾を飲む、丁寧にカメラを設置されておりテレビでは未だ定点カメラで撮影された彼女が自室やトイレや補給庫などで接続している所が晒されていた
動かぬ彼女にオクトーンも急かすように彼女の臀を軽く叩けばアイリスはそれだけでもおかしな心地になってしまうのは完全にマゾとしての火をつけてしまったからだろう、普段砂糖菓子のように甘い彼の厳しい視線が心地いいと感じるほどには所詮彼女も仕上げられているのだ
赤いランプが点灯しアイリスを捕える、三度目のランプにアイリスはゴクリと唾を飲み両手を上にあげ頭の後ろで組みながらオクトーンの上に立つ

「こ…これからう、浮気したダメ彼女として…謝罪反省コネクタ…ス、スクワット、しっ…します」

やったー。なんて下から拍手と歓声が聞こえてくるがアイリスからしてみれば溜まったものでは無い、手を使わずに足腰だけでスクワットのようにして欲しいというのだ、全くもって彼のコレクションを今1度確認後全て焼却炉に投げ込んでやりたいと思いながらもアイリスは自身に非があることを理解していた為今日だけだと言い聞かせた
元より筋力の無い彼女にとってはスクワットの体制からして厳しいものであり、ゆっくりと足を下ろして彼のコネクタを入口に宛がい腰を下ろしていく
自分から迎え入れるということによる普段と異なる感覚にバチバチと目の前が白くなるように感じた、オクトーンの大きなコネクタをゆっくりと飲み込んでは腰を抜かすアイリスはそのままぺたんと彼の上に座ってしまうがそうする事でより深く突き刺さってしまい前に倒れ込みそうになるのをどうにか彼の腹に乗せた手で支えた

「ほらスクワットだからちゃんとして」
「う"っ♡っわか、てるの…でも♡ふ、かぃから♡♡」
「気持ちいいんだろ?分かってるけど反省♡反省♡」
「あっ♡あ"っ♡」

下から強く突かれればそれだけでアイリスは気持ちよくなって動けなくなるものの直ぐに動きを止めてオクトーンは早くしてくれと彼女の臀を少し強く叩けば彼のコネクタを嬉しそうに締めた
アイリスは何とかもう一度足に力を入れて手を後ろにやり下品に抜こうとするもゆっくりとした動きは普段よりもずっと彼の感覚を感じてしまいどうしようも無くなってしまう

「お"っ、ぁ♡だ、め♡これ…だめ♡」

普通の騎乗位であるならば些か体制も動きも楽であるがあくまでスクワットとしてさせられるとならば全身に力が込められる上に大きく開いた足は普段よりもずっと深い場所にコネクタを招き入れる

「ん…ぐぅ♡あっ♡ふ、かいの♡や、ぁ♡」
「もう全然進まねぇの…仕方ないから5回できたら許してやるから頑張ろうなアイリス」
「ひ、ゃい♡♡」

普段からアイリスちゃんと呼ぶオクトーンが呼び捨てる時は大抵彼女を恋人というよりも性処理に使う道具のようなものに感じられた、だがしかし彼女はそんなオクトーンさえ好んでなんとか震える身体でスクワットを続けた
興奮しきった彼女の乳首はぷっくりと膨れ上がりマイクロビキニを押し上げておりカメラはじっくりとそんなすけべな彼女の身体を静かに映し続けた

「い…ぃち♡おぉっっ♡♡」
「崩れたらやり直しだから頑張れ」
「ッ…に、い♡♡」
「謝罪する気あるなら出来るはず」
「しゃ、ぁん♡♡♡アッ…ぅ♡」
「はい、あと2回すけべスクワット」
「よ、…ぉん♡お"っぉ"♡♡」
「ほらあと一回…っとごめんごめん、遅いから思いっきり突いたわ」

ラスト一回というときにオクトーンは態とらしく激しく腰を叩きつけるものだからアイリスは堪らず彼の胸に倒れ込み甘イキをしてしまう、痙攣するナカを感じつつほら最初からだというオクトーンの表情は生き生きしておりアイリスは泣いてしまいそうだった
それからも何度も何度も彼は途中でアイリスの乳首をいじめたり、ビキニを引っ張りクリトリスを刺激したりと様々な手法で邪魔をした

「…も、ゆる、して♡ごめ、なさ、い♡♡♡もっ、やら♡♡」
「俺への反省はないのかよ、全く流石デストロン軍の女だよな」
「あっ、だっ…て♡オクト、ンが」
「人のせい?アイリスちゃんに最初に頼んだのは俺だけどそれ以降は完全な浮気だろ?まん詫びしろよっっ」
「お""ッッ♡♡」

動けずに彼の上で放心するアイリスの腰を掴みオクトーンは内心よく遊んだと思いつつ彼女のナカを荒らしてやる、元よりあんな方法で謝れるわけが無いことは理解しており、謝罪などどうでもよかった
オクトーンからしてみればどれだけ他の男としていようともアイリスの一番であるのならばどうでもいいのだ、けれど彼女はそんな事をわかる訳もなくただ最低な行いをしてしまったのだと自身を貶める
そんな憐れな恋人がかわいらしいなどとオクトーンは思いつつ自身の上で自分の好みの衣類を着せられ言われるがまた人形のように動く彼女を堪能した

「ごめ、なしゃ♡♡いわ、れたこと♡できな、ぁくて♡♡」
「本当にチン媚は上手いのにまん詫びが出来ないのは致命的だわ」
「お"っ♡お"っ♡コネクタしゅき♡おくっ、来てる♡♡」

下から突かれるだけあって簡単に子宮をノックするオクトーンのコネクタにアイリスは夢中になって足を開き完璧に教えこまれた雌として悦びの声を上げた、興奮したオクトーンの手がアイリスの細腰を力強く掴み激しく抽挿を繰り返し犬のように出された彼女の舌を欲して起き上がり抱き締めて彼女の唇を無我夢中で喰らう

「んぅ♡ぅ、あっ♡おくとー、んすき♡だ、いすき♡」
「あーくそ、最高ッ浮気してもいいけど俺のことが一番でいてくれ」
「と、うぜん♡オクトーンが、ぁ♡いちばんっ、だいすき♡あっイク♡♡」
「俺も射精すから、ちゃんと受け止めて孕んでっ俺の赤ちゃん産んで♡♡」
「産むっ♡オクトーンの赤ちゃんほし、ぃの♡ちょうだいお腹いっぱい、あっなるまで♡♡」

対面座位からさらに彼女を押し倒して深い正常位でオクトーンが体制を崩せばアイリスは足を伸ばしてまるで彼を全身でだいしゅきだと言わんばかりにホールドして締め付けた
二人して呼吸を荒らげ絶頂を迎える中アイリスのナカは彼のオイルを最後の一滴まで絞らんとばかりに締め付けた、テレビの奥では同じくアストロトレインに中出しされたアイリスが映っていたがオクトーンはテレビを消してうっとりとした彼女にキスをした


「ごめんね」

長丁場の行為を終えた彼女はベッドに横たわりながらそういった、オクトーンは後片付けをしつついつもの事だから気にしないでいい。というものの彼女はそうではなくて二人のこと…と申し訳なさそうな顔をした

「あー、いいって元からアイツらに言われてたし」
「へ?」

オクトーンは何も気にせずにいうがアイリスには理解不能だと思った、なんせ彼らとの付き合いも数百万年ということがあり長いものでこんなことが起きるのは少なくはなかった、彼に恋人は過去に何人かいたが知られる度に大抵どちらかに手を出されるものだから諦めていた
だがしかし地球で出会ったちいさな愛しい恋人、アイリスだけは今までの女とは違う絶対に手離したくないどころか手を出すなと散々釘を刺したのだ、その上で結局自身の性癖に付き合わせるということで二人は昔のようにこっちに来ても知らないぞ。と警告をしていたのだ
案の定アイリスは愛情こそオクトーンひとつだが肉欲的な面では勝てなかった

「そんなとこもかわいいから好きなんだよな」

所詮身体は身体、精神面では勝てないのだとオクトーンは自論を語るためアイリスは呆気を取られる
まぁでも出来たらあの二人だけに留めてくれると助かるという彼にアイリスはもう二度としませんと大きく声を張り上げた、そんな彼女に笑みを零してベッドに近付き彼女の額にキスをして呟いた今回はお互い様だからこっちからはお詫びに大きなベッドに変えようと言って、何故かとアイリスは思う中で彼は意味深に笑みを浮かべた…


仕事を終えてアイリスは部屋に戻る途中通信機に来た内容を見て思わず唾を飲み込んだ、大きな廊下を歩き自身の部屋に到着して周りを一度見渡してから部屋に入ればそこには新しく買い換えたばかりのキングサイズよりもさらに大きなベッドの上にアストロトレインとブリッツウィングが居り、オクトーンはカメラの準備に勤しんでいた
アイリスはドアのロックを掛けて自身の衣類に手を掛けて赤いランプが向けられるベッドにゆっくりと近付いた、今宵の撮影に期待しながら、三人の男達に蹂躙される悦びを知る

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