トランスフォーマーと人類が和解することは無くても、個人個人はまた別の話である
人間のアイリスはトランスフォーマーのサンダークラッカーと密かに恋人になった、彼はトランスフォーマーでありながら地球を好んだそしてそんな人間くさい彼にアイリスもまた惚れ込んだ
二人の間を支えるのはサンダークラッカーの愛犬であるバスターだった、かわいらしい彼女に二人はメロメロでそれこそ目に入れても痛くないというほどの溺愛だった
ある日のことサンダークラッカーはいつもの様にテレビを見ている時衝撃が走った、その後の彼の行動というのは早かったことだろう
「それで?こんなのを私に?」
「あぁやっぱり凄くいいな、そうだバスターのこと抱いてくれ」
うんうんと一人頷く大きな恋人はとても満足気な顔をしていた、恋人であるアイリスは些か難しい顔をしているが彼を拒絶するのもどうかと思い受け入れ、足元で今日もお腹を出してじゃれつく彼女を抱き上げた
彼女の頭には少し変わったカチューシャが付けられていて普通のアクセサリーのものと違ってふたつの大きな耳が垂れ下がっていた、そんなものをみにつけた彼女と手に抱かれた愛犬をみてサンダークラッカーは静かに自身のカメラアイで撮影した
「いい・・・すごく、いいな」
まるで美術館で絵を見るように彼は小さく呟いては彼女たちの周りをクルクルと廻って様々な角度からみるものだから恥ずかしくてたまらなくなった
「そもそもこれどうやって買ったの?まさかメリッサさんに頼んだとか」
「流石の俺もそれはしない」
「じゃあどうやって」
「最近便利なもんだよな、通販サイトってのがあるんだよ」
そういって彼は人間サイズの小さなダンボール箱を指さした、まさか配達員もトランスフォーマーが荷物を頼むとは思わないだろうにと同情したがすぐ様彼の居場所がバレるとなれば危険なことになるのでは?と懸念すれば彼は直ぐにそれを察して「置き配だ」と付け足した
全くもってこんなに地球の文化に詳しく更に的確に扱い込めている存在は彼しかいないなと感じて密かに笑ってしまう、ふと床に置かれた彼が持っていたダンボール箱をみて思わず表情が固まる
「あのサンダークラッカーこれって、何で検索して頼んだの?」
「ン?あぁ"わんちゃん なりきりセット"ってやつで出てきたサイトで」
「そ・・・そうなんだね」
手の中にいるバスターを優しく撫でながらアイリスは彼が知らないのならまぁいいかと知らぬふりを続けようとしたがどうやらそういう訳にはいかなかった
「なんだ気になるのか首輪と尻尾もついててな・・・なぁアイリス」
いいよな?と彼は楽しそうに笑った
腕の中にいたかわいい彼女は察しがいいため今から起こる2人を配慮して部屋から出ていった、サンダークラッカーは相変わらず自分の愛犬の聡明さに感動しつつ目の前の愛おしい恋人が視線を伏せたことに舌なめずりさえしてしまいそうだった
「今日はこんなのがあるんだそういう
そういわれたのが数分前、嫌だと言いはしつつもサンダークラッカーに極端に甘い彼女は今日だけだからと念を押すように伝えて了承してしまいベッドの前で衣類をゆっくりと脱いでいた
サンダークラッカーはドラマや映画で見るよりずっと彼女が裸になっていく姿は美しいと毎度のことならが思った、人間の感性は完全には分からないが彼女の裸体は彫刻にして自分のミュージアムに飾りたいとさえおもうほど彼は夢中になる
程よくついた肉や健康的な白い肌の一部は薄く青い血管を浮かせ、女という性別らしい柔らかな身体の膨らみと凹みは彼が異なる種族でありながらも充分興奮するものだろう。
「そ、そんなにみないでよ」
「いいだろ綺麗なんだから」
「撮ったりしないでね」
「ああ」
無理な頼みだな。とサンダークラッカーは笑う
何度だって彼女の衣類を脱ぐ姿を映像に残しては厳重にロックがかかったフォルダの中に投げ入れる、決してセックス中の彼女では無いのが彼にとっての芸術ポイントといってもいい
「そんなに見られたら穴空いちゃう」
「悪かったな、でも仕方ないだろ魅力的なんだ」
素直に彼がそういえばアイリスは顔を伏せる、この行動をする時大抵彼女は照れているだけでそれさえ心地よく彼女に合わせ縮小したサンダークラッカーは彼女の顎を掬って口付ける
はじめは軽いバードキスのように音を立てて少しずつ彼女の唇が開けばそれをこじ開けるように大きな彼の舌がアイリスの口内を支配する、縮小したとてサイズ差がある彼とのキスはまるで捕食のようだが頭の中を彼色に染められる気分で気持ちは良かった
「せっかくこんなに綺麗な体なんだ着飾りたくなるな」
そういったサンダークラッカーの手には赤い革のチョーカーがあった、チョーカーというならばまだアクセサリーのように思うがどちらかといえば首輪だった、それも二人の愛犬バスターが着けているような赤い首輪には金のプレートが小さく着いてある
「いいだろ」
thundercrackerと書かれたプレートが光に反射して眩く輝いた、アイリスはその言葉の意味を理解して今日だけだと言い聞かせ頷いた
人肌に調整した心地よい金属の指が小さすぎる首輪を器用に付けてくれる、彼は器用なタイプで人間サイズのものなどでも案外簡単に使うことが出来るらしくアイリスの細い首に赤い首輪をつけては苦しくないのかとしっかりと隙間ができるかと確認した
「大丈夫そうか?」
「うん、ちょうどいいサイズかも」
「あぁピッタリだな、青色もあったんだがアイリスには赤が似合うしバスターとお揃いだ嬉しいだろ」
嬉しいかどうかと聞かれるとそんな趣味は無い彼女は言葉を詰まらせるがそのこともわかっているサンダークラッカーは小さく微笑んだ、そして彼女を2人のベッドに沈めた
裸に首輪なんてまるでチープなSMのようだとアイリスは思いながら自分の上に上機嫌で跨る恋人を見ると悪くも無いかもしれないとおもえた
「かわいいなアイリス、すごく似合ってる」
顔を寄せた彼がそういって首筋に口付けを落とす、ゆっくり金属の感触は下に降りていき彼女の乳房をなぞる
彼の人と異なる舌がそこを舐める時必ず目を見つめられることを恥じた、教えこまれるように何度も乳房を苛められるとそこは喜びを我慢できずに張っていきピンと張り詰めたそこを押し付けたり弾いたりと愛撫されれば我慢が出来ずに甘い声が小さく漏れることを彼女は恥じらう、それをサンダークラッカーはみつめた
「なぁアイリス」
「は、い」
「脚本を書く上では大事な事はリアリティだって言ってたよな」
確かにそれをいったのは彼女だった、最近のことではなく初めて彼の脚本を覗いた時にいった言葉だ
何となく嫌な予感がしたのはダンボールの中身を見てしまったからかもしれない、ベッドサイドにわざわざ持ってきていた中身を彼は披露するように散らばせた時、僅かに血の気が引いたように感じるが彼はとても楽しそうにいう
「じゃあこのプレイもちゃんと演じなきゃだよな」
どこでこんな知識を彼は知ったのだろうかと思う反面人間のインターネットには簡易辞書が沢山あって、きっとその中の記事を読んだのだろうと察したがそんな記事を作った人間を彼女は今すぐ引っ叩いてやりたいと思った
初めは簡単な命令だった、バスターが賢いのはサンダークラッカーが教えるのが上手いからだと理解したのはこの時だろう短く彼は初心者向けに"お手"と"おかわり"を教えた、彼の差し出された手のひらに手を重ねれば彼はとても優しい顔で頭を撫でてくれるのが心地よく何となく犬の気持ちが分かってしまい悔しいような気もした
「次は"バーン"だ」
「え…と、こう?」
「そうだ賢いぞ、だけど違うだろ?」
「やっ!やだっ、やめて」
「犬なんだから足を広げるもんだ」
彼は指を銃のように見立ててアイリスに指示した、アイリスは恐る恐る座っていた所からベッドにゆっくりと足を閉じて横になるもサンダークラッカーはそれを許さなかった、犬という生き物がその行動をする時に足は閉じないという確かにバスターは腹を見せるように寝転がっていたがそれを真似するようにと彼の手で大きく足を開かされる
「っや、閉じさせて」
「犬は人の言葉を話さない」
「ねぇサンダークラッカー」
「なぁアイリス、分かるだろ?」
彼は優しく見えてとても強引だ、それ故にアイリスはサンダークラッカーが今始まったこの行為を辞めるつもりなど今更ないことは理解している
顔を大きく背けてアイリスは「わん」と返事をしたら彼は普段愛犬を褒めるように優しく頭を撫でて頬にキスをして「グッドガール」と零した
観念して足を開いて良しと言われれば足を閉じる、次はどんな指示が来るのだろうかと不安を感じていればベッドの上を転がる芸を所望する、一通り彼の知っている芸をやらせられるのかと感じて諦めながら仕方なく付き合えば彼は楽しそうにする
「じゃあ次は"ちょうだい"だな」
その言葉の意味を察したアイリスは寝転んだ姿からゆっくりと起きあがりベッドの上に膝立ちになり両手を胸もとに持ってきては犬が食事を強請るようなポーズをすれば正解だったらしく短く褒めるようなキスを落とされる
「それじゃあご褒美だな」
「っあ」
そういわれ目の前に現れたのは何度も目にしてきたサンダークラッカーのコネクタだった、人間の形には似ているが全く異なる金属のそれは先端に透明なオイルが薄く溢れていた彼が言わんとすることを理解したアイリスは手を添えれば彼の声が頭上から聞こえた
「口だけだろ」
普段とは違う冷静で静かな冷たい温度のないような声にアイリスは肩を震わせて怯えながら彼を見れば顎で指示されアイリスは顔を寄せて彼のコネクタに舌を這わせた、彼の鮮やかな青いコネクタを普段何度も口にしてきたというのに今回ばかりはいつも通りとは行かなかった
頭に手を添えられて見下ろす彼は大層機嫌がよくアイリスは一通り唾液でコネクタを汚せば教え込まれた通りに今度は咥えようと大きく口を開きソレを詰め込む
「んッ…♡」
「相変わらず上手いな、悪いがちょっと体制変えるぞ」
そういわれサンダークラッカー案内されるがままベッドに腰掛けた彼にアイリスは四つん這いの体制になり本当の犬のように彼のコネクタを奉仕し続けた、頭上から漏れる甘い彼の声に普段よりも拙い動きではあるも気に入ってくれているのだと感じていれば自然と笑みが溢れて頭を揺らす動きもスムーズになる
「そろそろ射精そうだな、顔に掛けるから受け止めてくれ」
そういわれたアイリスは素直に口を離して彼の唾液に塗れたコネクタを顔の前に向けられてはまるで取りつかれたようにソレを眺めてしまう、人間のソレとは違う見た目と大きさであり彼女はサンダークラッカーのものに夢中になっていた、まるで褒美を待つ犬のような熱のある瞳で見つめられた彼もまた嬉しそうにコネクタを強く扱いてから「うっ…アイリス」と呟き彼女の顔にオイルを吐き出した
勢いよく噴出口から出されたそれを目を瞑って顔で受け止めたアイリスは口元に押し付けられたコネクタの先にキスをして啜ってやればサンダークラッカーの歓喜の声が僅かに聞こえた
「悪かったな?目に入らなかったか」
「うん、だいじょっぉ♡」
「"わん"だろ」
「おッ♡♡わ、ん♡」
つい自然と彼の言葉に返事をすればサンダークラッカーはアイリスの乳頭を強く引っ張って教えてやる、彼女は突然の強い感覚に必死に彼の言葉を頭の中で繰り返して返事をすれば満足そうな彼がすぐさま手を離して彼女の顔についたものを近くのタオルで拭いてやった
「じゃあ次は"ごろん"だな、ご褒美だ」
「わ…ん♡」
「糸引くくらい濡れてるじゃねぇか、全く発情犬にはちゃんとしてやらなきゃ他の奴とシちゃうかもしれないからちゃんと教えなきゃだな」
"バーン"の時同様に腹を見せるように寝転がるアイリスに気分よく腹を撫でたサンダークラッカーは視線を彼女の足の間に向ければはしたなく犬のように拡げたそこは期待したように愛液に塗れていつでも彼を受け入れられるように誘っていた
その姿にサンダークラッカーは嬉しそうな表情を浮かべて指先でクルクルと彼女の毛を撫でて指を伸ばしてやるとすぐ様触れたそこはくちゅり…と音を立てた、彼に教えられたせいで身体は素直に反応するというのに毎度それを指南されるアイリスはいつまでたっても羞恥心が消せずに目を瞑ってしまう
「躾をする時はな?厳しくしたあとたっくさん甘やかしてやるのがコツなんだ」
「ぁ…♡…んっ、ぁ♡」
「厳しくされると怖いとか嫌だって悪い気持ちばっかりになるだろ?だからご褒美をその倍以上与えたら犬ってのは次も頑張ろうってなるらしい」
「やっ♡あっ…ぁ♡♡」
入口で浅く指を抜き差しするサンダークラッカーにアイリスは堪らずに見つめるものの自ら足を広げ情けない顔をする彼女の姿は情けないことこの上なかった、犬というよりも屈服した雌という表現が似合うとは彼は口が裂けても言わないだろう
そんなサンダークラッカーの人差し指の先だけを咥えた彼女の蜜口は早くと求めるように彼のものを締め付ける為仕方がないとゆっくりと押し進めた
「ふっぅ♡あっ……♡な、んで?」
「だから躾だっていったろ?ご褒美をやりたかったんだけど中々待てが出来ないし、それに…俺の言いつけもまだ守れてないな、こりゃあまだ"躾"がいるらしい」
「へ?あっそれは、やっ!!…あっ♡あっ♡ごめ、なさ♡♡」
指を置くまで進めたかと思いきやサンダークラッカーはアイリスの躾がまだ上手くいっていないのだと語り、サイドテーブルに腕を伸ばして棚から何かを取りだした
ちいさな卵型のピンク色の物体に彼女は顔色を変える、過去に遊びで使ったことのある大人の玩具のスイッチを入れればそれは震え始めサンダークラッカーは指を咥えたその上にあるちいさな突起物に充てた
「あぁあ♡♡だめ♡♡やら♡♡」
「ほらまだ人語で話してら、ちょっとキツめの躾がいるみたいだな」
「ぉほ♡ふぅー♡♡お♡イグッ♡クリイキっしゅる♡♡」
「雌犬としては上場って感じなんだけどな…アイリス我慢しろ」
「むりぃっ♡ろーたーやら♡♡よわっ、く…して♡♡イクッ♡イク♡♡」
全くもってこんなにも弱いんじゃどうしようもないなとサンダークラッカーは呆れながらも離してやる気はなく、ただ我慢しろと言い続けるが当然彼女がそんな指示に従えるわけがないことを理解しては愉しそうに見下ろした
挿入されている彼の太い指を強く締め付けては何度もクリイキを繰り返すアイリスにいい加減離してやるかとサンダークラッカーが思う頃にはローターを当て続けられたソコは痛い程赤くなり内腿を震わせ彼の指をそれでも懸命に咥えていたところを彼は評価してやった
「全く全然いうこと聞けなかったな」
「ごめ…なひゃ、い♡♡」
「今もだぞ、ちゃんと犬語になるまで今日は終わらさないぞ」
「ひ…わ、わん」
「そうそういい子だな、にしても耳と首輪はしてたが尻尾忘れてたな」
「へ?」
ようやく落ち着いてきたアイリスがサンダークラッカーの言葉を頭に必死に受け入れる頃彼は思い出したようにつぶやきベッドに拡げていたプレイグッズを一つ手に取った、犬の尻尾のアクセサリーのようなそれの先端にはイナホンジャックのような部分がありアイリスは嫌な予感がした
「やだ、おねがいサンダークラッカー…こんなのこわいよ」
「平気だ、俺が痛いことしたことは一度もないだろ、それと何度も言わせないでくれ返事は?」
「…わん」
そういわれてもとアイリスは不安げな表情で背後のサンダークラッカーをみつめた、彼に命じられるがままに四つん這いになり腰を高くあげて彼に恥部をみせつければサンダークラッカーは指を濡れきったそこに這わせて蜜を掬うように指にまとわりつかせた
散々先程絶頂を迎えたアイリスである為前の穴は十分だが今まで触れて来なかったもうひとつの狭い雌穴は違う、使われていない薄い色をしたそこを眺めてサンダークラッカーは指を押し付けるも当然そこは受け入れられる様子はなく彼は仕方がないと彼女の太ももを掴み臀部に顔を押さえつけた
「ひゃっ♡あっ…く…ぅ♡」
ちゅぅ♡じゅる♡レロ♡べろっ♡くちゅっ♡と卑猥な音を奏でながらアイリスのおしりの穴を舐め回すサンダークラッカーにこれではどちらが犬なのか分からないと感じるほどだろう
僅かに開いたアイリスの穴目掛けて彼はすぐ様舌を押し込みまるで舌でセックスするように抽挿を始めてやり太ももを掴んでいた右手をゆっくりとそこに伸ばした
「お"お"♡♡ぐ…ぅ♡♡ぉ、ほ♡」
酷い声だと感じながらもサンダークラッカーは彼女が可愛くて堪らなかった、自分の頼みを必死に聞いてその身で受け入れる姿は正しく彼の理想の恋人であり犬のようだった
気付けば顔を離して一番長い中指だけをそこに入れてぢゅこ♡ちゅこ♡と激しい音を立て責めてやるサンダークラッカーの表情は緩みきって彼自身が金属で出来たとは思えない程の破顔したものだった
「はーっ♡ふー…ぅ♡」
「すげぇなシーツまで垂れてるぞ、これなら入りそうだな挿入れるぞ♡」
「ひぐ、ぅ♡♡う"…ぅう♡お…ぉおほ♡♡」
「もうちょっと」
パールのような形をした10cm程のアナルプラグが彼女の中にキッチリと抑え込まれればアイリスはベッドに顔を押さえつけて腰を震わせた、情けなく挿入と同時に激しく絶頂したアイリスのお陰でシーツはベタベタに汚れ切るもまるで本物の犬のように生えた尻尾をみてサンダークラッカーは口角を緩めて静かに内蔵されたカメラ機能のシャッターを切った
疲れきったアイリスを抱き上げたサンダークラッカーは彼女を見つめては薄く開いた唇に我慢ができないように唇を重ねて貪った、じゅるる♡♡と彼女の唾液を貪るような彼にされるがままの彼女は意識も朦朧としていた
大人しく自分を受け止める彼女の腹に口で奉仕させていた時よりもさらに大きくなったコネクタを押し付ければ先端部分から溢れたオイルが彼女を汚している
「もういいな?」
「…わ、ん♡」
普段よりもはるかに興奮しきったサンダークラッカーの雄臭いオプティックに見つめられたアイリスはただ彼の犬として返事をした
赤い首輪から伸びるリードを掴むサンダークラッカーの眼下には四つん這いで臀部を向ける犬の姿をした彼女が期待したようにみつめていた、人間の家畜であるはずの犬という生物に扮装させられ身体を好きにされプライドも何もかも恋人の前で投げ捨てさせられたアイリスが何処までも愛おしくてたまらなくなった
コネクタを入口に添えてやればまるで甘えるように穴をちゅう♡と押し付けるアイリスがサンダークラッカーをみつめた
「ごしゅじんさま♡はやくっ…シテ…♡…わん♡♡」
「…ッ犬は話さないっていってんのにったく♡♡」
「きゃん♡♡きゃ、ぁ♡おっ♡♡」
雌犬らしく媚びる彼女に耐えきれずにサンダークラッカーは勢いよくコネクタを狭い雌穴に叩きつければ彼女は酷く喜んだ、両手を必死に伸ばして四つん這いになる彼女をまるで叩き潰すように強く抽挿を繰り返しても彼女は喜ぶばかりで普段二人が行う優しく甘いだけの恋人の接続とは全く異なるように感じた
「ほぉ"♡おっ"♡」
「ンな声してっとバスターにまで聞こえちまうだろ、悪影響な雌犬が」
「んっぅ♡♡」
ぐいっとリードを捕まれれば自然と上向きにされサンダークラッカーに唇を封じられる、その間も最奥まで叩きつけてくる凶悪なコネクタで腹部を大きくさせた彼女は圧迫感による苦しみと快楽さらには口付けられたことによる酸素不足の苦しさから意識を飛ばしそうになるもサンダークラッカーはそれを理解してはちょうど落ちるタイミングで離してやる
「ふぅーっ♡ふぅ、ぅ"ーー♡♡」
「本当に犬みたいでかわいいな」
「きゃっ♡ぁ"っぅ、さんだぁ…くらっか♡♡」
苦しそうな彼女にみつめられ強く締め付けるそこに互いに昂りは最高潮でありもう限界だと察する、彼女の腰を強く掴んだサンダークラッカーはギリギリまで引き抜きバチンッと叩きつければアイリスはシーツを強く掴み腰を高く上げ彼を受け入れる
「っくぅ♡♡」
髪から覗く赤い首輪が大きく揺れればプレートが覗き見える、ハッキリと誰のものだと記載されたそれにサンダークラッカーは興奮しながら打ち付ければアイリスは背中を反らして絶頂を迎えた
「…ぁ♡…あ♡♡ら、め♡♡」
「もう少し、もう少しだけだ悪いが付き合ってくれよワンちゃん」
「ひ、ぁ♡♡わ、ん♡」
彼女の返事に満足そうなサンダークラッカーはニヤリと笑みを浮かべてベッドに沈みかける彼女の腰を無理やりに抱き上げてまるでおもちゃのように扱われながらも隙間から見える彼女の表情は恍惚としておりサンダークラッカーは自分の思うがままに動き最奥に熱を放った
「悪かったよアイリス」
「もう本当に腰痛いんだけど」
ベッドの上で蹲る彼女にサンダークラッカーは申し訳なさそうに言いつつもその表情は緩んでおり反省する気配なかった、全く困った人だと思いつつ道具を全てダンボールに戻したサンダークラッカーがドアを開けると同時にバスターが部屋に戻ってきてアイリスを見るなりすぐさまベッドにあがった
「聞いてよバスターあなたのご主人ったら…ってなぁにくすぐったい」
早速彼女に愚痴を吐こうとすればバスターは顔色を変えて彼女の首元に顔を寄せてその薄い舌を這わせてキュウキュウと子犬のように鳴くものでそんなに寂しかったのかとおもっていればサンダークラッカーは彼女の首元を見て苦い顔をした
「アイリス…その、暫くは首元の隠れた服にした方がいいかもしれない」
「なんで」
みたらわかる。という彼の苦しそうな声を聞いたアイリスは仕方ないとバスターを残して重たい腰を持ち上げて洗面所に行っては大きな悲鳴があがった
サンダークラッカーがベッドの上にいる相棒を見つめれば彼女は珍しく短い唸り声を上げて彼を見つめた
「待ってくれ怪我させたわけでも喧嘩した訳でもないんだよ、なぁわかってくれよお前まで機嫌悪くしちまったらこの家に味方が居なくなるじゃねぇの」
そんな彼の慌てた様子も無視した二人の女たちは彼に散々機嫌を取らせることになるものの当の本人はそれさえも嬉しそうにするのだからどうしようもない愛犬家なのだろう。
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