「私もアストロトレインに酷いことされたい!」

突如そう声を荒らげてテーブルを叩いた恋人にアストロトレインは何事だと見下ろした
デストロン軍団輸送参謀のアストロトレインは人間の恋人アイリスに対して何よりも誰よりも大切にしてきていると自他共に認めていた、仲間達からいえば気味が悪いほどに優しいものだがアイリスからしてみれば男を知らずに成長した為アストロトレインは純粋に優しいトランスフォーマーなのだと信じきっていた

「そんな訳ねぇだろ」

そういったのは誰だったか、もしかするとその場にいた全員かもしれない
珍しく補給ルームという名の食堂やバーに近いそこで飲み食いする彼らに混じっていたアイリスは恋人との過ごし方について問い掛けられ恥ずかしながらも照れ臭そうに惚気けた
それはもうアストロトレインが白馬に乗った王子様のごとく優しいのだという彼女に彼らは想像の何億倍も甘いことを知り飲んでいたエネルゴンを口から吐き出して否定した
仲間たちのいうアストロトレインの乱暴で暴力的で非道な部分を知らない彼女は彼らが話をでっち上げているんだと冷めた目で反論するもののそれを聞いて反対に彼らはアストロトレインの過去の話をした

「優しくされてばっかりだし」

そりゃあそうだとアストロトレインは呆れた、彼の長い人生の中でここまで女に優しくしたことなど一度もない、それどころか恋人というポジションに彼から置いた存在自体、彼女が初めてであった
女は穴で男の欲を発散させることしか意味などない愛や恋など馬鹿らしいと思っていたはずがアイリスという、女としてなにか特別秀でた部分がある訳でもない彼女にアストロトレインは何故か夢中になって、それこそ割れ物や砂糖菓子の如く優しく慎重に丁寧に扱ってやっていたというのにこれかと呆れるほどだ

「そもそもお前と俺じゃ力が違いすぎる、今までは同じセイバートロニアンだから出来てたこともお前じゃ殺しかねん」

そういっては彼女も納得せざるを得ず落ち着いて席に座った、こうして彼女が積極的にいうのも今現在酒を飲んでいるからだ、二人きりの静かな夜の時間、身体を繋げるわけでもなくただ酒を片手に話が出来るなどアストロトレインには想像もつかないほどだった
しかしアイリスを前にしてはできてしまうのだ、その小さな身体をみてもただ優しくしたいと思えてしまうほど彼は彼女を愛していた

「…でも私アストロトレインならされてみたい」

滅茶苦茶に、好きにされてみたい。

そう呟いた彼女の顔にアストロトレインは顔を見てはならないと思った、隣に座っていた彼女はアストロトレインの片足に座って、そして娼婦のように厭らしくハッチを撫でて好奇心と興奮と興味を交えた瞳をして呟いた

「他の人と同じ様に、されてみたい」


普通は他の奴と一緒じゃないから特別だと感じて喜ぶべきなのでは無いのかと思いながらもこの女は自分以外を知らない上に、知らないからこそ他人と比べて同じものを求めようとするのかとも感じた
それならそうともう知らないからなというあたりアストロトレインは何処までも自分が彼女に対して優しさを消せずにいると思った、同じように誘ってくる女は過去にもいたがそんな問いかけは一度もしたことなどないのだかは

「ん"ぅ"〜ッッ、ぅ"っ…ん"」
「お前から言ってきたんだぞ、ちゃんとしろよ」

結局は恋人に甘いのだ、こんなどうしようもない頼まれ事をされて付き合ってやると決め機体を縮めてその場でせずにベッドに連れて行って床にクッションを敷いてその上に座らせてコネクタを咥えさせた
こんなことをさせたことなども無かった、アイリスにたまたま先程のように頼まれて仕方なく奉仕させたことはあったが頼むこともない、乱暴にといわれその要望通りにと彼はアイリスの頭を掴んで出来うる限り奥までコネクタを飲ませようとするが彼女が気付かぬだけでとても優しい手つきだった
目元に溜まっては自然と溢れる涙さえアストロトレインは気分良くさせるものに感じられないのは相手の顔を見てしまうからだろう

「う"っ、んっ…ふ、くっ"」

とはいえアストロトレインは気持ちよくないわけではなかった、顔を真っ赤にして小さな口で受け止める彼女の表情に罪悪感はありつつも興奮はした、不慣れ故にただ咥えされるがままの彼女は何処までも加虐心を刺激してくるものだ

「ったく、なってねぇな」

そう呟いた声も普段のように柔らかいもので片手で収まる彼女の頭を掴んでは乱暴に奥に突いてやると彼女の身体は揺れた、くぐもった苦しい声が僅かに聞こえたものの嫌がる素振りは見えず大丈夫だと判断してはもう一度突いてやる
まるで彼女のナカに沈めて接続しているかのように態とらしい動きをしてやれば彼女はそれを感じ目を瞑ってクッションの上で足を擦り合わせていることを見逃さなかった

「おい、まさか口だけで喜んでんのか」
「んぅ…ぁっ、やっ、ちが」
「乱暴にされたいってのはどうやらその気があるからか?」

口からコネクタを引き抜いて彼女の脇の下に手を入れて立たせルームウェアとして着用しているショートパンツの上からアストロトレインの指が中心部を撫でれば期待したようにそこは湿っていた

「俺はお前のことを大事に優しくしてやりてぇってのにとんだ気遣いらしいな」

言葉で態とらしく責め立てて撫でてやれば彼女の細い身体が震えて顔を伏せるがアストロトレインはそれを許さないように彼女の頭を掴み見つめた
そこに映るのは恋人に普段より僅かに乱暴にされて興奮する雌がいる
そんな彼女の反応に興奮しないわけがなかった、元より多少意地悪に責められることが好きな女ではあったがこんなことを望むほどなのかと多少の面白ささえ感じるほど

「ああっ♡やだ、やら♡ヤなのっぉ♡ぉお♡♡」
「嫌な奴がこんな風になるかよ、ったくどうしようもねぇな」

どれだけ乱暴だと酷い事をと、求められても恋人であるアイリスはやはり違うものでアストロトレインは自分の上に背中を向けて座らせては下着ごとずらし片手で両足を持ち上げてキスのひとつせず口で奉仕をしただけではしたなく濡らしている恋人の狭い肉のレセプタの中に指を沈めた
普通の人間の男よりもずっと太く長い指がアイリスの中を刺激していい所ばかりを責めては彼女が首を振ったとしても止めることは無い、それどころか絶頂を迎えれば直ぐにまた与える様な快楽の暴力で彼女を支配する

「イッたの♡イッたのにやらっ、ぁ♡これ…やっぁ♡」
「どっちから言ってきたんだよ」
「わ、たひから♡らけろ…ぁ♡っっく〜〜♡♡」

度重なる絶頂からアストロトレインの足を汚しさらには床まで汚す彼女は乱れた呼吸で必死に息を整えようとするも彼はそれを許さないとばかりに沈めた指を抜き、ぷっくりと腫れた陰核を滑りの良くなった指で扱いてやればアイリスは悲鳴のような声を上げる
普段の行為とは全く異なる荒々しい前戯ではあるもののアストロトレインは酷く優しくしていた、ほかの女と同じようにして欲しいと強請る彼女だが同じようにしたのならばきっと今頃彼女は彼の欲を吐き捨てられて終わっているだけだった

「酷くしろっていう割には喜びやがって、好きなのか?」
「んっ、ぅ♡あす、とろ、だから♡う…ん、すき♡」
「…そうかよ」

恐がらせたり痛みを与えている訳では無いのだと察してアイリスの弱い場所ばかりを指で責めてやった、そのうち休みを取るように彼女の足を解放して胸にぐったりと身体を預ける彼女の残った服も全てベッドの下に投げ捨てて期待した様に主張する柔らかい胸を掴んだ

「ぃ…ぁ♡やっ、ひっぱんな…ぃで♡」
「乱暴にされたいんだろ」

そう問いかければアイリスは言葉をなくした、明らかに逸らした視線にアストロトレインは彼女が今誰にどうされているのかと教えるように太い指で器用に胸の先端を摘み見せつけた

「ひっぁ、ったい♡♡」
「ちゃんと見ろよ、こんなにシやがって」
「うぅ…♡」
「優しくしてやってたのに激しくされたいとはな」

優しすぎたか?と低い声で意地悪に問いかけながらもいじめ抜いてやればアイリスはモゴモゴと何かを言いたげに口を動かした
行為は中断せずに何が言いたいのかと指先を少しだけ緩めて胸元にある彼女の頭に顔を寄せれば小さな声が聞こえた

「…だって、他の子に…負けたくない」

その言葉にアストロトレインは自分の中の大切な精神回路が切られるような感覚を味わった、途端に彼女をベッドに投げ飛ばしうつ伏せで驚く彼女のことも気にせずに腰を掴み開いたままのハッチから出ているコネクタを狭いレセプタに沈めて強く腰を打ち付けた
バチンと肉と金属の互いのボディがぶつかりあう度に音を奏で、彼女の程よくついた尻の肉が揺れる、片手で掴める腰やどうして入っているのか分からないほど小さなソコにシーツを必死に掴んで耐える恋人の背中に様々な感情が溢れる

「あ"ッあ♡やっ…やめ…ぃった、い♡」

漏れる彼女の言葉も気にせずアストロトレインはただ彼女を貪ることしか出来ずにいた、細い腰を片手で抱いてもう片手で彼女の手首を掴んで痛々しい程に凶悪なコネクタを深くに沈めて打ち込む
彼の機体全体に強力なパルスが流れブレインを刺激する、純粋なる雄としての欲望を吐き出して弱い恋人を叩き付ける

「まっ…て♡おね…がっ、い…こわ、い、こわいよ」

ふとアストロトレインが動きを止めたのはシャットダウンしたからではなかった、聞こえてきた女の声に自然と身体が機能停止したのだ
雌を食らうような荒々しい行為、ふと彼女の腰から腹回りを抱いて気付くのは薄い彼女の腹が苦しそうに膨らんでいる事だった、それは互いの体格差故のものでありアストロトレインのものがいかに凶暴なものかを表していた
シーツを強く握り枕に顔を埋めるアイリスは肩を震わせており、アストロトレインは彼らしくもないと言われるが慌ててコネクタを抜き彼女を仰向けにさせればその瞳は赤く充血してポロポロと涙を零していた

「ごめんね、怖くなっちゃった」

その言葉にアストロトレインは当然だと感じた、普段どれだけ優しくしているのか自分でも理解していた、安い挑発に乗っていい相手では無いというのに抑えきれなかった自分の幼稚さに呆れを通り越し苛立ちを感じる
彼女の手を取りベッドの上で座らせてやり背中を撫でてやれば彼女は自分から誘っておきながらと謝罪をした

「気にするな、俺も調子に乗りすぎた」
「嫌なわけじゃないんだよ?でもビックリしちゃって」

アストロトレインとスるのは好きだし、本当の姿が見られる方が嬉しいと彼女は言うもののアストロトレインは気まずそうに頬を搔く
慰めることは得意では無いのだと考えつつ必死に場の空気を悪くしないようにする恋人になにか気の利いた事をと考えながら、彼は不器用に彼女を優しく抱き締め頭を撫でてやった

「本当の姿はいつもみたいなやつだ、惚れた女に乱暴なことをしたいと思う程俺ァ力に溺れてもねぇよ」
「でも他の子には」

丸い目が自分に向けられてアストロトレインは酷く口を閉じたい気持ちではあるもののこの女がそれで納得する存在では無いことを理解していた
ベッドのルールを未だに知らない彼女に呆れながらも遊びでしか付き合ったことは無いといえば彼女はますます目を丸くして素っ頓狂な返事をした

「じゃあ私も?」
「お前ッ」

この女がデストロンにいるのは科学者としてだ、頭は悪くないはずだが何故こうも人の気持ちが理解できないのかと感じていたが根っからそういう女だったと思い出し彼は深い排気をついて彼女の頬を撫でた

「恋人なんて決まった所に座らせるほど俺は気軽な奴じゃねぇよ、お前が初めてだここの席に座るのはな」

なんといってもトリプルチェンジャーの特等席、シャトルに蒸気機関車の特別席と来たら見晴らしはいいものだと冗談交じりに伝えてやれば彼女は子供のように目を輝かせて彼の膝に飛び乗って笑う

「じゃあキスも?手を繋ぐのも?デートも?」
「…そんなに嬉しいものか」
「うん、だって好きな人の初めての経験が私で埋まるんだよ」

そう言われれば自分も同じ感覚かと彼は思い出して納得した、アイリスにとっての初めては全てアストロトレインであり彼はそれを自分らしくもなく喜んでしまっていた
だからこそ彼女に嫌われたくない優しくしてやりたいという彼の中にある慈愛の心が働いていたのだ、それを忘れるかのごとく本能のみで多少なりとも動いた今回の件に関しては彼自身らしくなくとも反省したいと思えた

「怖がらせて悪かったな」
「ううん、大丈夫…それよりさ」
「なんだ」
「今度は他の人にしたことないような、いつもみたいにして欲しいな」

そういわれて崩れぬ理性を持つことの出来る己を彼は評価してやりたかった、照れ臭そうに笑う恋人にどうしたいんだと確認して了承を得てベッドの上に座る彼の上に跨らせて優しく抱き締めてやりその唇を啄むようにキスをしてやる
ほかの女になどやらせたことも無い、そんな下らない行為だと一蹴するようなものだったというのにアイリスの唇は堪らなく夢中にさせられた、必死に首に腕を回して求める恋人にどうしてこうも自分は腑抜けたのかと感じながらも悪くない心地で先程とは違うように彼女の入口にコネクタを充ててはみつめた
薄く開いた彼女の目がアストロトレインに許可をすればゆっくりと腰を沈ませる、大きな彼のコネクタを受け入れることに多少の苦痛を伴いながらも優しくキスで誤魔化してやれば彼女は普段通りに彼を受け入れたあと唇を離した

「やっぱり…これがいいね」
「あぁほかの女とお前を比べるな、なんと言おうがお前が特別だ」
「なんか今日のアストロトレインってらしくないね…っあ♡」

らしくないなどとっくの昔に分かっていたことだ、こんなふうに優しく女を抱くこと自体が彼らしくない、女など所詮男を慰める道具でしかないと思っていたそうしてきた、だというのに目の前のただの普通のたかだか人間にどうしようもなく溺れている

「あ♡ん…っ♡はぁ…ぁ♡」

腰を抱き締めて深く入りすぎないように支えやりながら優しく抽挿を繰り返してやればアイリスは嬉しそうにアストロトレインの首に手を回しては声を漏らす、縮小したとしても大きな体格差は埋まらずコネクタでさえ半分程しか埋められていない
それでもスパークがボディがブレインが、全て満たされていくのは何故かと感じながらも自分を受けとめ必死に口付る目の前の彼女以上の理由などあるものかと感じた

「あっ…きも、ちぃ…♡…すき」

他の女でも聞いた事ある台詞だとしてもアイリスから甘えられる言葉はアストロトレインを喜ばせ興奮させ何よりも彼を満たした、背中を包み込むように抱きしめて寄せて彼女の口内を貪り腰を揺らせば喜ぶように締め付ける

「なん、かいつもより…あっ…こ、うふんしてる?」
「さぁな」
「ひぁっ♡あっ、んっ♡そ…こ、だめっ、ンッんぅ♡」

嬉しそうに余裕を持つ彼女を乱してやりたくなりアストロトレインは喧しい唇を塞いで彼女の弱い場所をコネクタで擦ってやれば彼女の肩がビクビクと震えた、喜んでいることを察して意地悪く彼は背中を支える手を臀部に下ろして優しく開いてやり優しくコネクタをさらに奥へと押し込んだ

「んっ♡うっ…♡は…ぁ♡」
「言葉も出ないらしいな、それでいいベッドの中でお前は喋り過ぎだ」
「ひゃん♡っあ、ん♡あっ、すとろ♡」

痛みや恐怖に泣くのではなく愛欲と快楽の末に泣いて、自分に縋り付き話すのならば名を呼び愛を囁けと、アストロトレインはいうように彼女をそのままベッドに寝かせて足を掴み奥を小突いてやれば彼女は溜まった涙を目尻から零した

「アイリス、そろそろ射精すぞ」

その涙を拭って限界を伝えれば彼女も頷いた、小さな彼女をその大きな金属の腕で抱きしめて多少激しく揺らしてやればあっという間に彼女はその身を震わせて絶頂を迎えるもののアストロトレインはその後を追うように彼女の中に欲を吐き出した

「アストロ、トレイン」
「なんだ」
「好きだよ」

身体を繋げた故の熱に浮かされて吐き出した言葉では無いことを理解している彼はその言葉を聞いて腕の中の恋人を抱きしめた
何よりも特別だと感じながら優しく、誰にも見せたことの無いような表情で


「アストロトレインは優しかったよ、みんな知らないだけなんだよ」

任務を終えて報酬を受け取りついでに軽くエネルギー補給でも…とアストロトレインが向かった先ではテーブルの上に行儀悪く立っていた彼女がアルコールの入ったアルミ缶を片手に複数人の前で強く演説をしていた
見るからに酔わされた彼女は鼻息荒くみんなは彼を知らないのだというものの、それを聞いている面々はイタズラ気味のにやけヅラで 一体どんなところが優しくて知らないんだ? と聞いていた

「この間みんなに言われたからおねがっ…ンンゥ!」
「楽しそうな話をしてるようじゃねぇか、えぇ?お前達も俺がいない所で楽しそうにして混ぜてくれよ」

テーブルを囲む仲間達の間に手を伸ばして中心人物をつかみあげて手の中に隠し持つように抱き上げれば仲間達の顔色は面白いことに変わっていく、腕の中の恋人はといえばアストロトレインに封じられた口を離したかと思いきや赤らんだ顔で嬉しそうに彼を見つめて脳天気なことに「おかえりなさい」というのだ

「…おう」

ただいまと言えるほど行儀よく慣れないものの彼は優しい声で多少照れくさそうに返事をするだけで仲間達は察した、あのアストロトレインがいくら付き合っているとはいえ本気なんだと
彼らは遊びだとばかりに思っていた故にからかうつもりだがどうやらからかっては行けなかったのだと気付く

「お前そろそろ寝る時間なんじゃないのか」
「そう?それじゃあ送って寝かせてよ」
「仕方ねぇな…お前らも後できっちり寝かし付けてやるからな」

まるで地獄の鬼のような低い声がその場に響くというのに彼女は気にせずに楽しそうに先程の仲間達との小さな宴会の話をし始め、それを聴きながらアストロトレインは部屋を出ていった
残されたメンバーは顔を見合せて即座に片付けては遠方の任務がないかどうかメガトロンに伺い立てるのだが当然遠方任務には着いてくるのだ、輸送参謀が、逃れられぬ運命に彼らはからかうのでは無かったと後悔するまで何時間か

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