デストロン軍を出入りする唯一の人間であるアイリスは彼らの生態を日々学んでいた
金属生命体だというだけであまりにも人間と同じような生活をする彼らは彼女にとって面白くてたまらなかった、悪の軍団と言われようとも普段の生活を見ていればそう感じることもあまりないほどでありこの基地での生活は人並みに楽しく過ごせる程である
そして彼女は人間という種族の中で脳の作りが人と少し違った、所詮は天才というもので彼女は毎日何らかの研究や発明に勤しんではにこやかに過ごしていた
そんなある日のことである、デストロン軍の食料庫からエネルゴンを持ち出す不届き者が2人、アイリスは頭を悩ませながら歩いていた時にそんな彼らが現れて思わず「あっ」と呟くがこれを彼らの上官にバレでもしたらどうなることかを知っていた
焦った彼らはその巨体でアイリスの口を塞いでチクるなよと釘を刺すが彼女はそんなことを考えていなかった、塞がれた口がようやく開放された時彼女は目を輝かせていった
「ねぇ私も宴会に混ぜてよ、内緒にしててあげるからさ」
それは彼女の知的好奇心なだけであるが顔を見合せた2人はこいつならまぁいいかと連れ出した
そこから2人の宴会にアイリスはよく参加するようになった
「これってそんなに美味しいの?」
「まぁ俺たちの飯だしな」
「美味いか不味いかだと美味いんじゃね?」
「へぇ……全然美味しくないけど」
「ギャハハそりゃあ俺たちのなんだからそうだろ」
「みてわかるだろうが」
呆れ返るアストロトレインと正反対に下品に笑うブリッツウイングを睨みつける
指先に軽く付けて味見したそれはなんとも言えない味をしていた、思っているより水っぽくサラサラしていて色で味を予想したがそれとは全く異なる味に困惑さえ覚える、だがしかしこの味をしっかりと美味しいと思える味覚になれば彼らを理解できる、更にエネルゴンの成分等を解析出来れば自身も宴会に本格的に参加できるのでは無いのかと閃いてしまいそこからのアイリスの行動は早かった
元科学者のスタースクリームなどと話をしつつ遊び混じりの研究は凡そ2.3ヶ月で項を成した
「というわけで私も今日は本格的に一緒のものを飲むよ」
「おいおい本気かよ」
「それならアレ開けようぜ」
「アレは秘蔵の大事な時に使うやつだろうが」
「今日がその日って事だろ兄弟」
2人が何やら楽しそうに話しているのを聞きながらも会話にはついていけずに待っていればいつものエネルゴンとは違うボトルの形をした容器に入れられたいつもよりも濃い色のエネルゴンを持ってきたブリッツウイングが楽しそうな顔をした、彼はバイザーをつけてると言うのにどうしてもこうもまぁ表情が分かりやすいのだろうかと思いつつアイリスは祝われることは自然に嬉しいもので自身のグラスを掲げたが大型機の彼らからしてみればミニチュアサイズのそれはいれにくくて適わずいちばん小さい彼らと同じ容器に注がれる
「それじゃあ乾杯」
そういったのが今より約3時間前の記憶だろうか
アイリスは彼らの事をあまり知らなかった、というよりもそこまで彼らを疑いもしなかったのだろう
彼らがデストロンであることや、その中でも反発的な態度を取る部類であったり非道な事を簡単にやってのける連中だということを理解していなかった
所詮男は男でしかないということを学ばされた
「んっ…?あ、え?」
「よぉ起きたか」
「へ?なっ♡に、して♡」
「なにって接続だろ接続、知らねぇのか」
「そぅ、じゃ♡なっ、くて♡アッ♡」
いつの間にやら軽く寝てしまっていた彼女が次に目を覚ます頃見えたのは眼前いっぱいのアストロトレインだった、そしてそれと同時に感じる下腹部への違和感に思わず目をやれば規格外のそれが埋められていた、さっぱり理解ができず困惑する彼女を他所にアストロトレインは腰を動かす
自身の中いっぱいに埋まったそれが少し動くだけで強い快楽を伴い何があったのか全く記憶にない彼女はただ嬌声をあげる
「なんだよ俺の事忘れてるのか?」
「ヒァッ♡いっ、ぶりっ、つ?」
「そうだよ、にしても人間の体ってのはちっこいくせに柔けぇなぁクセになるかも」
「テメェは本当に悪趣味だな、
「あれは最悪だったな、にしてもどうよ相棒アイリスのレセプタは」
「これはハマりそうだな、なんてったってしがみついて離しやがらねぇ」
「早く変われよな」
「生憎と早漏じゃねぇから悪いな」
「どっちかっていうと遅漏だもんな」
頭上で話し合う彼らはまるで普段の日常会話のようであった、アイリスは背後からブリッツに抱き締められ胸や口元を好き勝手に遊ばれた
まるで人形遊びのように手を取られ何かに触れさせられるがその熱や感触は彼が人間でなくても何かわかる、所謂男性器であろうことを
だがしかし彼女とてただのそこいらの人間ではなくそれなりには所謂ヒューズが飛んでるタイプの女で彼らがレセプタやら接続やらという専門用語をいっていることの意味について気にしていた、全くもって彼ら金属生命体に性欲があり更には異種間交尾ができることは知らなかったと内心感心しているほどである
「なに考え事してんの?」
「ッい、や…2人も、こっぁ♡いうこと、する…♡んだって」
「そりゃあお前らの言葉を借りれば"男"だからなぁ」
「そっ♡か…ぁ♡」
「意外と余裕そうだよな」
赤いバイザーが光に反射したせいか怪しく光って見えた、背中が栗立ち何となく嫌な雰囲気を感じていれば背中から退いたブリッツウイングがナニかを口元に押し付けるものだから思わず目を丸くする
機械で出来た巨大なディルドのようだと彼女は思ってしまう、あまりにも人間には面識のない見た目だからだろう見下ろしたブリッツウイングが「舐めてくれよ」と非常に楽しそうにいうものだから自分の体程あるその金属のペニスに口付けた
彼らの体を駆け回るオイルのはずだが宴会を始める前に摂取した薬のせいかオイル臭さを感じられずにまるでただの味のないローションのようでもあった
「ッン♡」
「そんな事させても咥えれねぇだろ」
「いいんだよ、俺のコネクタ懸命に触ってるアイリスがかわいいんだから」
なぁ?とブリッツウイングは自身のコネクタと呼ばれる部位に口付けるように顔を寄せる彼女の頭を人差し指で撫でてやる
それをつまらなさそうに見つめたアストロトレインはまるで疎外感を感じたまらずアイリスのナカに強く打ち付けた
「お"ッッ♡♡」
「いい声じゃねぇか、もっと鳴けよ」
「あ"っ♡ふっ、ぅ♡♡やっ、め…♡」
「おいおい俺とアイリスのラブラブ中に邪魔するなよ相棒」
「知らねぇよ、俺に先に譲ったテメェが悪いだろ」
「そりゃあそうだわな、じゃあ俺も好きにしよっと」
行為を始める前のジャンケンで互いに1番を奪い合った彼らは今の状況に文句はこれ以上言わなかった、そもそも自分たちの下で現在進行形で嬲られているこのか弱い生き物を純粋に愛らしいとおもって愛でているのだから
「なぁなぁアイリスちゃんと舌使って舐めてくれなきゃ口ん中突っ込むぞ」
「ッは、い♡…アッ♡つ、ぅ♡やっ♡そこっ、いや♡♡」
「お?ここか?すげぇなまるで宇宙イソギンチャクみてぇ」
人のことをイソギンチャクとは失礼だな。とアイリスは思いながらも宇宙イソギンチャク?と疑問を抱いたこれもまた終えたら聞こうと別のことを思わず考えたせいだろうか力いっぱいとも取れるほど勢いよくアストロトレインに穿たれる
「い"♡♡」
「考え事たぁ余裕だな」
「おいおい相棒、あんまり虐めるなよ」
「悪ぃな虐めたくなる顔してるんだよ」
「まぁそれはわかる」
「ひ、ァ♡ま、て…♡いま…だ、め♡」
「だってよ?どうする」
「そう言われて辞めるやつはいねぇだろ」
ブリッツウイングに奉仕することも忘れてアストロトレインに激しく打ち付けられる、先程の1回で深く絶頂を迎えた彼女からすれば酷く強い感覚でただ声にならない声を発して縋るしかない
そんな彼女を楽しそうに口元を弛めて見下ろすブリッツウイングにアイリスは助けを求めようと手を伸ばすもその手も奪われてそのまま覆いかぶさられれば彼女の姿などどこにも見えなくなる
バチュンバチュンッと何度と音を立てて繋がり合うそこはあまりのサイズ差に残酷にさえ見える
「そろそろ射精すぞ」
「っい、や♡ぁ♡だ…め、なか♡やっら♡」
「別に上の口で飲めるなら下の口もいけるだろ」
「ひっ♡さ、いて…♡」
乾いた笑いをするアストロトレインはそこから数度大きく叩きつけて彼女の腟内に生殖オイルを注ぎ込んだ、機体に合わさった大量のそれは人とは異なるものだった
疲れからか小さくため息をついた彼はアイリスの上から退きコネクタを抜けば栓が外れたそこからこぽこぽと小さく音を立てて入れたばかりのそれが溢れていった
「じゃあ次俺だよな」
「ま…て、ぶり、つ♡」
「だめ♡」
「〜〜っ♡♡」
腰が抜けたように足を痙攣させる彼女に容赦なくブリッツウイングは楽しみに待機していた自身のモノを性急に入れ込んだ、アストロトレインのオイルとアイリスの愛液が混じりあったそこは非常に滑りが良くなっていた
それと同時に体格差や人間の体の作りのせいもあるのか今までに無い感覚を味わった彼はアイリスのことなどお構い無しに腰を振った
「こりゃあやばいな、ハマりそうだわ」
「だろ?人間ってのは全員こうなのか?」
「っ♡あっ、ひぅ…♡う、ぁ♡」
「アストロトレインが聞いてるんだ応えてやれよ科学者サマ」
「し、らな♡♡わか、んない♡♡」
「まぁ女同士で接続する機会なんざねぇだろうしな」
「ヒッ…あっ♡」
アストロトレインと違ってただ我欲のために動くブリッツウイングの行為はアイリスにとって恐ろしく感じられた、こういったところがそれぞれの個性を感じるところでもあるだろう
突然引き抜かれ終わりかと思いきや、うつ伏せに変えられてそのまままた奥深くに挿入される、先程とはまた異なる場所に当たるのが心地いいのか言葉もなくただ腰が振られアイリスは自然と涙が零れ落ちる
「やっぱ女は後ろから犯すに限るな」
残虐さで言えばブリッツウイングの方が上だとおもった、アストロトレインは冷酷ではあるがそこに楽しみはあまり見いだしはしない
頭を床に押さえつけられて腰を高々とあげさせられる、その様はまるで犬のマウントのようにどちらが上かを教えこまされる
「あんまり酷くしてやるな、壊れちまうだろうが」
「ふっ♡うっ…♡や、やぁ♡」
「壊れてもこんなにイイなら俺がペットとして飼うからいいだろ」
「メガトロンに怒られるぞ」
「そりゃあ怖いな」
笑いながらも彼の動きが止まることなどもちろん無かった、アイリスは恐怖の狭間に快楽を覚えておりそれと同時に尿意に近い何かを感じた
「ぶりっつ、ぶりっつやめて♡おねがっ、ちょ…とまって♡」
「なんだよ今更んな事聞かねぇよ」
「ちがっ♡おわっ、たら好きにしていいから♡♡おねがっ、い♡」
「どうするかな」
突然の彼女の言葉にブリッツウイングは楽しそうに返事をするがアイリスに余裕などなかった、今すぐ止まってもらえなけば自分は失態を晒す気がしたからだろう
絶頂と異なる感覚はこの行為にはあっては良くないものだと認識している、それでもアイリスの懇願を楽しそうに見つめるだけで動きは止まらずに揺さぶられた
「おねがっ♡おね、がっあっ♡やっ…あっ、あぁ…いや、やだ♡」
「おい、ブリッツウイングちょっと持ち上げてやれ」
「なんだよ…っておい、なぁアイリスこれなんだよ」
「小便ではねぇな」
「やっ…♡みな、いで♡おねがっ、ふ…ぅ♡」
溢れるように飛び出した透明な液体にアイリスは顔を覆い隠したくなったが許されずに持ち上げられアストロトレインに向けられた、繋がった部分をみつめたアストロトレインの動きが止まったのは今何かを調べているからだろう
「潮ってやつか、人間の女は興奮したらさっきみたいに溢れさせるらしいぞ」
「へぇそりゃあいいな」
「いや♡やだっやめて、もういや♡♡」
「ははっ噴水ショーみてぇ」
立ち上がったブリッツウイングに足を大きく開かされれば何度も吹き出した愛液が床を汚した、アストロトレインは彼女のあられも無い姿をみて興奮したのか自身のコネクタをしごき始める
ブリッツウイングの腰の動きがはやくなり絶頂を迎えようとしているの感じて彼女はただ為す術なく声を上げた
「アイリス射精すからちゃんとのみ込めよ」
「む、り♡やっ…あっ♡ひぅ、や♡あっ、イック♡イクっ〜♡」
3人同時に絶頂すればアイリスの体には目の前のアストロトレインからのオイルに塗れ、腟内もブリッツウイングからのもので汚されていた、行為を終えて優しく背後から抱きしめるブリッツウイングにキスをされればアイリスの頭はドーパミンでドロドロになっており何も分からなくなってきていた
もう終わりかと思っていればブリッツウイングは1度引き抜いて自身に向かい合わせるようにアイリスを抱き締めてやる、その間も2人は何度も舌を絡めてキスをしあいまるで仲のいい恋人のようだった
「なぁアイリス、人間には穴が2つあるよな」
ふと聞こえた背後から声に思わず固まってしまう、アストロトレインの言っている意味が分からなかったからだろうか
万が一今から起きることが現実になるなら今度こそ死んでしまうかもしれないと彼女は首を振った
「死にゃぁしねぇさ」
「無理だよ、やだ…ねぇ、アストロトレインやめ」
「まぁ死んでも大切に供養してやるよ」
「ッッあ"…ぐ、ぅ…や」
メリメリと音を立てて侵入してきたアストロトレインのコネクタにアイリスは油汗をかいてブリッツウイングを抱きしめた、今の顔は凡そ死に近い顔とも言えるだろう、機械の体に爪を立てて涙を溜めて歯を食いしばる彼女のこともお構い無しに奥へと進められる
到底受け入れてはならないサイズを2本も受け入れたアイリスの腹は当然薄く膨らんでいた
「あ…い"…ゃ、たすけて」
「こりゃあやべぇな」
「搾り取られそうだわ」
「ふっ♡っう…♡」
前後に突き立てられたそれを受け入れたアイリスを2人は見下ろしながら話をしていた、小さな体を震わせて普段のあっけからんとした雰囲気とは違い雌の匂いを撒き散らしたその姿に2人口内に溜まったオイルを飲んだ
目の前にいるブリッツウイングの体に手を置いて抜け出そうとするアイリスに軽く機体を揺らせばそれだけで小さく泣く、加虐心を煽られ2人の興奮はますます昂った
「まっ、で♡…っいあ♡」
「そういいつつ気持ちよさそうな声になってきたな」
「俺たちの2人分も入るなんて流石だぜ」
「ち、が♡ぅの、ほ…とに♡しんじゃ、う♡おなか…ぃっぱい♡」
助けを求めるようにブリッツウイングに抱きつく彼女に思わずブリッツウイングは鼻の下が伸びそうなほど緩やかな笑みを浮かべた
決して2人は遊びでアイリスを抱いた訳じゃあない、酒に流してという荒業を使ったがそれもこれも2人はアイリスに好意を抱いていながらも素直にその言葉を伝えられないからだ、嫌われても自分たちは元から悪人なのだから何も恐れることは無いと言い聞かせその小さな肉の体を虐めた
白い小さな背中に唇を落とすアストロトレインの姿は決して乱暴には見えず、アイリスにキスをするブリッツウイングの姿は愛に溢れていたことだろう
「やっ、あ♡ふぅっう♡ひあ♡」
「気持ちよさそうだな、我慢出来ねぇよ」
「俺も…そろそろ射精すからな」
「もっ…まって♡おなかっはいんなぃ♡♡」
二つの機体が大きくまた揺れ始める度に本当に死んでしまうかもしれないと思えた、目の前のブリッツウイングをみつめればバイザーの奥の瞳が苦しそうな愛おしそうな目をしているのが見えて自然と2人のものを締め付けてしまう
「俺の顔みて今締まった、俺の顔好きなんだな」
「ち、が♡そ、ぉんなこと♡ッヒ♡あすと、ろやっ♡なんっ♡」
「前譲ってやったのはいちゃつかせる為じゃねぇんだぞ、オラこっち向いて舌だせ」
「おっ♡んぅっ♡は、ぁ♡あし、ゅとろ♡」
「ずりぃな俺の名前も呼んでくれよ」
「ぶ、りっつ♡ぶりっつ、もっ♡イク♡アぁ♡」
恋人のように口付けるブリッツウイングとアイリスに苛立ったのか強く打ち付けるアストロトレインに命じられ後ろを振り向けば口内を暴れるようにキスをされて呼吸もままならぬまままたブリッツウイングに唇を塞がれる
酸欠状態で何も分からない、ただ気持ちがいいだけのことに頭が支配されて3人は絶頂を迎えた
「にしてもきみ達にも性欲なんてあったんだね」
「そりゃあもうバチバチよ」
「知能のある生き物なんて大抵あるんじゃねぇのか」
「そうなんだ、すごく勉強になった」
まるで何事も無かったかのように話をするアイリスの姿はみえない、現在ドアの奥で水音が聞こえて来るのは彼女が汚れた体を洗い流しているからだ
2人してなんとも言えぬ顔をした、正直体の相性は最高だし気持ちも本気であるのでどうにかして付き合えないものかと考えているしまつでありドアの前で待機していた
ようやくシャワーの音が止まり出てきた彼女は濡れた髪をタオルで洗いながら先程のことも忘れて下着1枚で出てきてしまい2人は思わずまた昂りそうになるがどうにか我慢する
「で?どうだった気持ちよかった?どっちがよかった」
ブリッツウイングが堪らずに彼女にそう聞いた、どうなのだろうかと気になるがあくまで余裕のある態度をしてみせるアストロトレインは視線だけを向けた
服を着ながらアイリスはいった
「すごくよかったよ、でも他のトランスフォーマー達はどうなのか知らないから今度ビルドロンのみんなと研究してみようかな」
その言葉に2人はオプティックを丸くして慌てて止めた、俺たち以外とこんな事をするなと釘を刺す
あまりの2人の慌てぶりにどうして?と理由を聞けばあんな連中体がいくつあっても足りないやら乱暴にされるやら自分たちのことは棚に上げて言葉を吐いた、アイリスは小さくため息をつくものだから2人はまだスパークが少しだけ痛む感覚を感じた
そして恥ずかしそうに見上げた小さなその存在は告げる
「どうせなら好きっていってくれたらやめるのに」
まるで懇願するように2人が彼女に想いを伝えるまであと15秒
▲▼▲
- - 2 -
top