こっち向いて先生

「躑躅森先生が好きなんです」

そう言った目の前の少女はあまりにも可憐で美しいと感じた
和泉智花は躑躅森蘆笙が教師として仕事をしている高校の生徒の1人でクラスは違うが担当学年の生徒のうちの一人だった、優等生的な存在の彼女は陸上部のキャプテンで特別足が早いエースという存在では無いが明るく誰よりも人を見ており、勉強もそれなりに悪くない為に教師陣からも好かれるような存在だった
放課後に教えて貰っていいですか。と言われ普段そのようなことを一切言わない生徒に言われ頼りにされた事へ嬉しさをかみ締めた、あがり症の自分の授業もしっかり聞いてくれる和泉には毎度助かってもいる、そんな生徒の誘いに乗ったらその言葉だった

「無理になんて言いませんから、その…考えて貰えますか?」

頬を赤くして恥ずかしそうに両腕を後ろにやって言った彼女に内心可愛いだとか何だの思わないわけが無い、男は馬鹿なことを蘆笙は自身で認識している
年下の可愛い生徒であっても、大人になろうとする危うさのある果実を食いたいと思うのはもし同じ立場なら蘆笙以外でも有り得る事だった
けれど考え続けた、告白を受けてから1年近くしてから漸く蘆笙は智花にいい意味の答えを渡した、嬉しさに飛びついてきた智花に思わず驚いたがその背中を優しく抱きしめたのはいい思い出であった

そう、その時までは
それから智花が問題児だということを知ってしまった、20歳になる迄、又は卒業までは手を出さないと伝えた蘆笙に智花は様々な手を使った

「ただいま」

「おかえりなさい蘆笙さん」

「なっ、なっな、なにしとんねんドアホ!」

「似合わへんかった?」

「似合っとるわボケってそんなんちゃうねんアホ」

ある日は家に帰れば裸エプロンで迎えられ

またある日は授業中に教室の中を軽く歩きながら他の生徒の音読を聞いてる最中に1番後ろの席だった智花の所を通るとわざと緩めていたシャツの胸元をわざわざ見せつけたりもした

「せ、ん、せ」

「何しとんねん!」

「そんなにしたら伸びちゃいます」

「当たり前やろが、んな短いスカート伸ばさんかい」

「関西のJKって関東よりスカート長いもん」

2人きりになった資料室で唐突にスカートをまくって下着を見せてきた智花に怒鳴りつけたが、他のクラスの授業中に思い出して正直な話勃った、それはもう引くくらい元気に

そうこうしていれば、夏がやってきた
暑さに頭がやられそうな中体育館から校舎に向かう途中聞こえた女子の黄色い声に顔を上げた
プール授業らしい女子は気持ちよさそうだった、顔を上げた際にしまったと思ったのはプールサイドからたまたま外を見ていたの智花だった、他の生徒よりも発育の良い身体は魅力的過ぎた
未だに長いズボン型を履かずにハイレグ型のスク水を身につけていた智花は蘆笙に気づいて手を振った事にそれくらいならと手を振り返した、その後に口をパクパクと金魚のようにさせるものだからなんだ?と思いみてみれば智花は股の部分のスク水をずらして舌なめずりをした
まるでそれは早く欲しい。と言うように

その日1日帰るまで忘れられなかった、少し見えた黒い茂みに発育のいい身体、丸く大きな目がいやらしく細い目に変わって色を含み、そしてピンク色の舌がチラリと覗くその姿に

「俺はどないしたらええんや!」

「いや知らんやん」

あまりにも耐えきれずに思わずLINEを送り呼び出した相手は心底困っていた、それは自分の相方が生徒に手を出した時からだろう
だがしかし羨ましい限りだ10歳近く離れた相手に厭らしい誘惑を受けるとはアダルトビデオのような話だ、男なら供え膳食わぬが恥と言う所で、守り続けている蘆笙を内心誇りに思う、当然のように智花の将来を考えて行動してやっている蘆笙に尊敬している

「蘆笙…俺はな、お前のことほんまに大事やし好きやで、やからなほらコレ」

「ん?なんや」

「コンドームや、最初はやっぱ生はあかんしな」

「お前しばいたろか」

「もうしばいてますがな!」

そんなことを言っていればいつの間にか時間は22時を回っていた、金曜日の夜は智花が来ているはずだと蘆笙は思いながら先程渡されたブツをポケットの中で握りながら悩んでいた
実は智花は冗談なだけなのではないのかと、自分とは遊びの可能性もある、だが本気にしたとバレれば冷められるのでは?等とビールの入った脳みそで考えてしまい家の前で立ち止まる、部屋の電気は着いていることが分かった

「ただいまー」

「おかえりなさい蘆笙さん」

「風呂はいったんか」

「うん、ちょうど貰ったよパジャマ置いてるし入っておいで」

「ありがとうな智花」

「ううん、ええよ」

頭を撫でれば智花は嬉しそうに微笑む、そうだこの空気感が大事だと蘆笙は思いながら風呂に入ったさっきの話は忘れよう、プールの件も全部忘れて万全の時に最高の状態でお互いの初夜を迎えよう、そう考えながら風呂に入った
ポケットに入っていたコンドームはパジャマとして用意してくれていたスウェットのポケットの中に入れてまた他の場所に移そうと考えつつ部屋に戻って適当に話をしていつも通りにベッドに入る

「おやすみ智花」

「おやすみなさい蘆笙さん」

それはもう心地よく寝ていたつもりだった、寝苦しく感じて目を覚ました時だった

「…ろしょ、きもちぃね、ろしょうせんせはきもちいいかなぁっ、全然きょうもさそったのに…あっぁぁ、ねぇ」

モゾモゾと動く隣と甘い声、そして自分の腕の感じる感触は明らかに湿っている所だ、寝起き頭で必死に考えていたこれは夢だろうと考えて目を強く閉じた

「すきっ、ねぇ蘆笙好きんっダメッダメッもっ、もういっちゃうよ、蘆笙すき…すきすき」

好きだと連呼し続ける智花に思わず使われている自身の手を動かして予定になかった場所を刺激したらさらに甘い声を上げてビクビクと肩が震えていた

「何しとん智花」

「…ぁ」

「なぁ、俺の手汚してなにしとん」

「何って、あの」

イッた後の智花に掛けた声は思った以上に低いのは寝起きだからだろう、だがしかし蘆笙はもう限界だった
普段溜まったものが全て刺激され続けてスウェットはもう既に限界まで張り詰めており下着の中は狭くて悲鳴をあげていた

「こういうことされたかったんやろ」

「えっあ!待ってヤダっあっんあ、ダメってばぁ」

「今日のプールのあれ、最高にエロかったから俺ほんまぶち切れそうやってんぞ」

ずっと擦るだけの智花の行為を思い出して同じように刺激しつつも覆いかぶさっていつもは絶対にしないようにキスをした、キスと言うよりも肉食獣の捕食に似たようなそれに智花は酸欠のように必死に舌を絡めようとしたその健気な姿に更に興奮した
クリトリスをいじめれば面白いほどに反応した、空いている片手でパジャマを上にずり上げて下着のない胸を揉むが予想よりでかいそれは大きいはずの蘆笙の手にピッタリかそれよりも少し大きいほどだった

「ほんまエロい身体やなお前は、なんやねん他の奴にはそんなんしとんかおい」

「ちっちがっうよ、ろしょぉだけだやもん」

「じゃあなんでここ気持ちいいねん、可笑しいやろオナニーし過ぎなんか?」

「うんっうんっ、蘆笙さん思ってっ。んんっしてぇ、る」

癖のように強く言うが案外女はそういうのが好きなことを知ってる蘆笙に智花は素直に答える
その言葉の愛らしさに鼓動は高鳴って何度も擦ってやるが今日はもう止められないと悟って指を軽く1本膣内に含ませれば狭すぎるそこは蘆笙の細く長い指に必死に食いついた

「あっあっきもちぃの蘆笙さっすきぃ」

「ほんまお前うっさいなぁ、まぁええけど隣聞かれてもしらんでここ安いねんから」

「わかってっるの、でもきもちくてぁっやぁむり」

快感に弱すぎる智花に思わず心配してしまいそうになるがそれもまた可愛いかと思いながら存分に解してやる、狭い布団の中で乱れて心地良さに大きく足を広げる智花に蘆笙はずっと興奮した、生徒と思っていた娘がイヤらしく求めて快感に弱いその姿に

「なぁ確認やけど智花、処女なんか自分」

「あ…え」

突如固まった智花に非処女なのかと思ったが別に高校生なのだからそんなこと普通だと蘆笙は思った、なんなら彼は昔やんちゃで中学生くらいで卒業した方の人間だった
問われた智花は顔を背けて小さく恥ずかしそうに声を出した

「じ、実は付き合うのもちゅーしたのも蘆笙さんが、はっ初めてやねん私」

「お前ほんま煽るん得意やな」

真顔でそう言った蘆笙に智花はビクリと肩を揺らした、止められるわけが無い、こんなにも男を興奮させる智花が悪いだろう蘆笙は子供のように無茶苦茶にキスを求めて愛部し続けた、あいにくオナニーはしてくれているおかげで解れやすかったが2.3回は手マンでいかせてやった頃には陸上部だった智花でもギリギリだった、手がふやける程に解したそこはグチャグチャになっており、ポケットに入れたまま片付け忘れていたコンドームを自身のちんこに付けた

「蘆笙さん、する気やった?」

「…卒業まで待つ気やったけどもう無理や、かまへんか?」

「うん、あ、あの」

「なんや」

「チューしながら入れて欲しいな」

これ以上刺激してどうしたいんだと蘆笙は叫びたくなった、それでなくても股間はもう挿入で終わるんじゃないかと思うほど膨らんでいるのだ
腕が伸ばされて頭を撫でるように抱きしめられる、入れると小さく告げて智花の膣内に自身を埋める、案外突っかかりもなくすんなりと入ったそこは解し続けたかいもあってか血を流してはいなかった
おまけによく濡れてるおかげで普通にセックスをするように動きやすくも感じたがやはり処女である智花は苦しそうな顔を少ししていた

「痛いか?」

「全然、けど」

「なんや、苦しいか?」

「…私ね蘆笙先生とエッチできてすごく幸せだよ」

甘い女の声でそう言った智花に血管が切れるようなブチッという音がした、処女だろうがなんだろうがもう構ってられなくなり無我夢中に腰を降った

「あっ!あっろしょっダメっそこ無理、むりだからきもちいの死んじゃう、んんっぁふぅ」

「うっさいわ、俺のことさんざん弄びやがって絶対もう許さんわアホっはぁ…まじ気持ちいいわ、好きや智花ホンマに大好きや、愛しとるよ」

やってしまったと思う反面もっとイかせてもっと狂わせてやりたいと思った、好奇心旺盛な今の時期に様々の事をして忘れられなくしてやりたいと
だからこそ智花が1度イクたびに体制を変えた、正常位からバックをして、次に立ちながら向かい合わせで駅弁のように犯してベッドから出て冷たい床の上でまで犯し尽くした

「もっ…もうむり、だ、から」

智花の声が枯れてその言葉を最後に射精したゴムをゴミ箱にくくって投げ捨てたのは6回目だった、若くないと感じながらもこんなに元気だったのは人生初めてで肩で息をする智花は蘆笙の胸元に張り付いた

「疲れたやろ、ごめんな初めてやのに」

「…ううん、うれし、私で興奮してくれて、ありがとう蘆笙さん」

そう言って見上げた智花の可愛らしさに蘆笙は噛み締めた、この幸せと愛おしさをこれ以上ぶつけないように必死に



「それでワイのおかげやと」

「おう、すまんかったな簓」

「それはええけど、なんやねん10代並に肌テカテカやん」

「毎日智花に襲われんねん、今日も起きたらもう騎乗位で食われてんええ加減あかんわ」

「あかん言いたいのはワイの方やわ、なんやねん本気でどついたろかどついたれ本舗代表として、かーっこれやから教師はずるいわ、ワイもはよ彼女探そ」

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