許してくださいメイドさん!


池袋、山田家は今日も穏やかだった、否一室を除けば穏やかであったその日山田家の二郎、三郎は互いに学校修学旅行や部活の関係でいない日を過ごしていた、一郎の恋人であるOLの智花は忙しい土日を態々萬屋ヤマダの仕事手伝いの為にやって来てくれていた
だが依頼も何のその関係ない深夜、今現在智花はまるで勝ち誇った顔で2階の山田家の長男の部屋にてスマホを片手に笑っていた

「かーわいい♡」

「やっやめてくれ」

「えー、一郎くんが言ったよね?負けた方がこれ着る〜って」

完全なる誤算だった、下2人が居ないことをいいことに2人でたまにはイチャイチャしようと思った、その中でうら若い青年である一郎はここ最近ネット通販サイトウマゾンにてとある物を購入した
それはメイド服だった、それも当然自分でなく恋人である智花に着せる様に買ったメイド服は丈こそ膝上15cmで中身まで見えはしないが一郎の鍛えた太ももは可愛いレースから覗き見える、オマケに半袖のメイド服の袖からは一郎の逞しい太い腕が伸びて頭はカチューシャにオマケに女児のように短い髪を2つ括られていた
胸を強調するようなコルセットデザインのせいで余計にごつく見える身体は自分が鍛えてきたからこそだが普段はパーカーばかりのためにハッキリと見えるごつい体と正反対の華奢で可愛いフリフリのメイド服は悲しい程に非対称だ

「ふふふ、これ待ち受けにしようかなぁ」

「それはマジで勘弁」

「えーメイドさんがそんな口聞いていいんだ?」

「ぐっ、やめてください」

「可愛いメイド服一郎ちゃんの頼みだし勘弁しよう」

それはもう一郎は自分と智花のポジションは反対だと思っていた、下2人のいない土曜日の夜やることなんて決まっていたがメイド服を見せて来てください!と願う彼を一蹴した智花は少しだけ考えた
これで勝てたらね。と出してきたのは毎度智花が負けて悔しがっていたはずのレーシングゲームだった、これはもう勝ったものだと喜んでやれば密かに練習していたらしい彼女は年上の割に容赦なく勝ちを純粋に喜んでメイド服も、そして下着さえ渡してきた

「ねぇ一郎ちゃんローアングルはダメ?」

「いやマジ智花さんこんなん楽しくないっすよ」

「私はね、超絶楽しい」

この人と3年ほど付き合っていたがこんなに楽しそうなのは確かに始めてみたかもしれない…と一郎は悲しいが思った仕方なしに言われるままに写真を撮らせていたが智花は手を伸ばした、それはパステルピンクに白レースの女性ものパンツの下にある一郎の肉棒

「なんで大きいの?」

「ん、んなこと言われても」

立っている一郎の後ろに回ってしゃがみ込んだ、まるで子供が大人の足を通り抜けて遊ぶような体制で智花は一郎の尻に顔を埋めて勃起し始めた肉棒を撫でてやる

「ねー、好きでしょこういうの」

普段からこんなに積極的でないのに年上の特権だからかゲームに勝ったからか全てなのかはわから無いが、何処までも楽しそうに智花は一郎を弄ぶ
こんなおかしな格好で彼女に責め立てられる予定ではなかったが興奮はしてしまう

「ちゃ、ちゃんとして欲しいです智花さん」

「むっ、メイドさんが生意気な」

「っっ♡っません」

あむっ♡と効果音でもつきそうな程に可愛らしい下着をずらして一気に喉奥まで食らいつく、下着の両サイドから零れている金玉までしっかりと指先で遊んでやりながらスカートを持つ一郎に智花は激しく興奮した

「アアッやべ♡♡きもちいから智花さっ♡」

「ンンッちゅっ♡はーいおしまい♡」

サービスタイムおしまいね。とにっこりと笑って立ち上がった智花は背の高い一郎の頭を撫でて終わりを告げる
イキそうにもないがまだ収まりは全くつきそうにも無い中途半端なまま残された一郎は困ったような顔をした

「一郎も脱いでいいよ?ほらほら終わったからね…ね?ってあの、えっとあの一郎さっっっっ♡♡♡♡」

「終わりじゃねぇっすよ、俺のチンコこんな発情させといてメイドさんの面倒もご主人様がみてくださいよ」

「まっ♡待ってよぉっっアアン♡フゥッムグ!♡」

背中を向けた智花に一郎は怒ったかのようにベッドに突き飛ばしてうつ伏せになった智花の短パンと下着をズラしてヌルヌルと誘うように光るおまんこに噛み付いた
突然の刺激に驚いてシーツを握りしめて声を抑え快感に耐えようと足を閉じようとする智花に気にもせずに身体を足の間にねじ込む
まるで部屋の中は異質だ、ガタイのいいメイド服を着た青年に女が好きにされていた

「ンッジュルっあーうめぇ」

「やっ♡やめて♡ごめんなさっぁあ調子乗って♡ごめんなさぁっっおほっ♡♡♡♡」

ドリンクでも飲むように愛液を口に含んでは舌が腟内を刺激する、痙攣したように足を震わせる智花に一郎は興奮して足を持ち上げて肩にかける肩車のような体制になれば更に奥に顔をやれるのか抵抗しようとする智花の手も意味は無く快感に鳴いた

「もっ、やら♡いちろ…っふぅっく♡」

「イキそうっすか?」

「うん♡だからもっ♡やめてくださっ♡わたしがわるかったッッッから♡♡♡」

「行儀の悪いご主人様の躾もメイドの役目ですよね」

「っやらってばッッーーー♡♡♡♡♡♡」

口を離した一郎に智花は謝罪をしたが一郎は優しく微笑んで智花の身体を軽く持ち上げてやりうつ伏せから仰向けに変えてやるも責める姿勢は辞めずにびちゃびちゃになった秘部に骨張った指を挿入れてやる
親指でしっかりと豆をぐりぐりと押してやりつつ、Gスポットの当たりを何度もコンコンっ♡と攻めてやれば赤ん坊のように喘いで智花の顔を覗く一郎に手を伸ばしてメイド服を掴んだ

「ん〜?甘えたですか、智花さん本当可愛いっすね」

「あっ♡いちろもぅやっっ、うぅ」

「んなワガママ言うご主人様は大好きなおっぱいあげますよ、はいどーぞ♡」

そういって胸元をずらして近づけてきたピンクの乳首に智花は素直に口を開けて赤子のように吸うしか無かった、それでも一郎の手は休むことなく智花のいい所を遊び続ければ壊れたように智花が無意識のうちにおもらしするように潮を吹いてしまうも一郎のメイド服のスカート部分にシミを作った

「あーぁ汚しちゃって気持ちいいんですか?」

「ひゃい♡♡♡♡きもちぃれす♡♡♡♡いちろのおててすき♡♡」

「ほんと可愛い智花さん、好きなの俺の手だけ?」

「ハァッハァ♡ちがっ♡ぜんぶぜんぶすきですっ♡♡」

「へぇ、じゃあ智花さん『ゲーム勝てたけどセックスには負けました、一郎くんのおちんぽが強かったです』って言ってくれますよね?」

俺も限界なんすよ。も低い声が耳元で囁かれてパサッと小さな音が聞こえてベッドの下を軽く覗けば履いていたはずの一郎の可愛かった女性下着が捨てられていた、智花のびくつく子宮は一郎に屈していることをよく教えてくれる
目の前の捕食者のような目をギラギラとさせた一郎に勝つ術などなく、反対にいつもと違う服装とその可愛いフリルやらパニエから覗き見える赤黒く先からドロドロに我慢汁を出している一郎のペニスに釘付けになった

「っげっゲーム勝てたけどせ、セックスには負けました♡♡一郎くっっ…のちんぽがつよっっっか♡♡♡♡つよいのぉっ♡♡むりむりおちんぽに負ける♡♡♡♡」

「クソ雑魚じゃないですか智花さんっっ♡」

「ざこっじゃないっあぁっ♡きもちぃっ♡かわい♡いちろっ♡」

「まだ可愛いとか言って、その減らず口ちんぽで黙らせてやる♡」

まるで獣のように腰を打ち付けられる、種付けプレスのような体制で何度も打ち付ける互いの秘部からはブチュッブチュッと大きく音が立ち続けている
時折互いの身体に一郎のメイド服の柔らかいフリルが当たって擽ったくもなる

「ほら智花さんっ口開けて、くっ」

「あっあっちゅー♡♡いちろ♡好きっすき♡」

「まじえっちしてると智花さん頭弱くなんのヤベェなすげぇ」

「ごめっ♡んほぉっそっそれむり♡」

「そろそろイきそう?」

「うっ♡いっちゃうからやめっそこいや♡♡♡むりまたお潮でちゃっっ♡いっちゃっーーーッッ!!♡♡♡♡」」

「ッッッ射精る♡」

シャーッと小さく音がして腟内が激しく締め付けることにより同時にナカで出してしまった一郎は放心状態で智花を抱き締める
胸元で息を整える智花を見つめていれば落ち着いたのかそっと顔を背ける

「顔隠すなよ」

「むり♡もっしぬ♡きもちぃっん、から」

「…智花さん、もう1戦逝きましょう」

「いやっっ♡むりぃ♡♡♡」

こうして買ったはずの新品のメイド服はお互いの汁でグチャグチャになり洗濯に出したは言いものの直ぐに片付けられた
次回こそは智花さんに着せてやる…と思いつつも当分はゲームに関しても警戒をされミニ禁欲生活が始まるとはその時の一郎は思わなかった。


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