少女と女

※モブ姦あり

鈴がなる、シャンシャンシャンと、その音を聞く度に耳を塞いで床に這いつくばりながら泣き喚けたらどれだけ幸せなのだろうか
まるで白無垢のような高価で美しい着物を着せられて襖の開く音がした、50代くらいの女がニコニコと同じくらいかそれよりも上くらいのばらばらの男を3人も、4人も…6人も連れてきた

「さぁ、お祈りください」

ベチャベチャと小汚い音が聞こえて汚される、太って脂が乗って髪の毛だって無くなりかけてる男は涙を流しながら少女の秘部を必死に舐める

「嗚呼智花様、私をお救い下さい、この穢れた魂を神へお導き下さい」

ボソボソと話をして周りの男たちは着物を着崩した少女を見ては興奮したような目で同じようにボソボソと呟いて千摺りをこく
1人が"智花様お清め下さい"と叫び少女のぼうっと開いた口に自身の魔羅を入れ込みまるで玩具のように腰を揺らして2.3度目痙攣を軽くして止まって射精し少女の頭を撫でて穏やかに告げる

「智花様私はこれで穢れを払えたのですね」

入口で立つ母は気味の悪いような顔をしていた
世界は今日も真っ黒だ


智花という少女が産まれたのは約16年前、2人の幸せな夫婦の間に生まれた
智花は昔から少し不思議な子供であり、知らないところに話しかけたり、知らない場所を指さして「あそこ居るの」と言った、子供によくあるようなものだろうと無視をしていた時だった、ある日のドライブで行こうとした山道に癇癪を起こすように泣き喚いた
流石に困った両親は車をもう片方の道に移動した途端に目の前にいた複数の車は土砂の下に埋まり全員が死んだのだ
最初はたまたまだと2人は思うもそんな現象が複数回続けば2人はニヤリと笑った

「智花は予知ができるのね、神様の子よぉ」

猫なで声の母は手を引いて様々な人に紹介をした、そして時には智花にしかみえない怖いソレを自分の中に取り込んでやった
腐った牛乳と吐瀉物を拭いて靴で踏んだような雑巾の味を智花は受け入れた
8つになる頃には大きな宗教団体になり智花は神に崇められ、それを産んだ母は教祖様になった、父は知らぬ間に消えたが噂に聞いた母と揉めあって殺されかけた事に恐れて逃げたと

「はぁっ…智花様私の全てを受け入れてください」

「…」

「智花答えなさい」

「…あなたの穢れを落としましょう」

周りの男達は前のめりになり2人を見つめた、小さく短く情けないソレでよかったと智花は思った、痛い事だけは勘弁して欲しいと思ったからだ
どうせ地獄が続くなら、黙ってこの道を進み母が死ぬまで付き合おうと腹を括った、男の息が耳に当たり豚のような声が聞こえて足を広げさせてくる
何度もその情けない魔羅が智花のナカで動き男は叫ぶ

「あぁ!!私の穢れです!!!受け取り下さい!!」

それと同時に男たちは近づいてきて魔羅を見せる、臭い・汚い・穢らわしい沢山の暴言を心で吐いた
ぎゅっと目をつぶっていれば小さくいつもと違う声が聞こえて、何かが顔にかかった後ドスンっと重たい男の身体が上に乗る

「重たいだろう今退けるよ」

聞いた事のない優しい人の声、ふと瞑っていた目を開ければ間近に男はいた、黒い髪に黒い服に坊さんの様な服を着ていた
遠くの部屋で女の子のうわーきもっという声が聞こえて部屋の中にはいつも見るような禍々しい鬼と智花が呼んでいた呪霊がいた

「あっ、あの何ですか」

「君を助けに来たんだ和泉智花、私は夏油傑だ君と同じ力を持つ人間愚かな猿どもを殺して私と共においで」

甘い蜘蛛の糸のような細い救済の糸が目の前に落ちてきた
ゴクリと唾を飲み込めば先程の男に吐き出された白濁の味が奥まで感じる、周りの男達は皆ブロックのような形になり呪霊たちに遊ばれていた智花にとっての天国への道が切り開かれた
伸ばされた手を取って智花は微笑む

「えぇ夏油様、貴方となら地獄まで」

床に倒れる母を見て笑う、クソ女が早く死ねばよかったんだと唾を吐き捨てた
夏油は智花を優しく抱きしめて顔に付いてしまった血を拭い頭を撫でてやった、愛おしい家族だと呼んで。

「夏油様見てください新しいお洋服をいただきました、可愛いでしょうか」

買い物帰りの智花が嬉しそうにワンピースの裾をヒラヒラとさせて部屋の真ん中で回る、智花はあれから数ヵ月後には完璧に夏油を心酔した、彼の為なら簡単に命を差し出し人を殺し微笑む
自身の作った宗教団体は夏油が教祖となり智花はそのまま神を続けた、休みの日には菜々子と美々子に誘われて遊びに出掛けた
外の世界はキラキラと輝き美しかった、何よりも夏油傑が作り出す世界はまるで全てがレッドカーペットを敷かれたように美しく高価で何ものにも変え難い価値だった
智花を買えることを知っていたのは大金を支払えたものだけだった、それを望む者へ智花は呪霊を差し上げた泣き叫ぶ男たちに智花は言ってやる

「お前が私の祝福が欲しいと言ったでしょう?喜びなさい祈りなさい」

「やめてくれ!頼むもう祝福なんていらねぇ」

「イケナイ人、祝福から逃げるなんてほーら手を挙げてほら振って、はいおめでとう祝福よ」

智花は夏油と同じ呪霊操術者だった、力はまだつける途中でも智花は神として崇められれば猿共の差し出す呪霊を取り込んでやっていたが故にあとは少し学べば夏油同様に使える事だろう
若さゆえに甘さが目立っても家族達は優しく教えてやる、その度に彼女は笑い喜んだ

「可愛いワンピースだ、買ってきたのかい?」

「いいえ、菜々子ちゃん達に貰いました」

「素敵だよ、もっと近くに来てご覧」

長い指先が智花に伸びる、まるで術に掛かったように智花は夏油に近づいて行くこの人の為ならば何を殺しても罪悪感など湧かない、彼の照らす道を見て聞いてそして力の本当の意味を知ればこの世界が如何に自分に合わない事か理解した

「あぁ本当に可愛いね智花は」

「私は夏油様の為に全てを捧げてみます」

「分かっているよ、賢い子だね」

智花は革張りの椅子に座る彼の足の間に跪いた、智花は夏油に尽くすことが生き甲斐であり、彼もそれを良しとした心はなんといえても身体は人間だ
欲望は何も一つだけではない、それが性欲だとしても1人で発散できたが智花があの日白無垢の姿で穢されている姿を見て彼は醜いほどにあの男達のように穢したいと願い、そしてその通りにした、死体たちが転がる部屋の中で白い着物を赤く汚した智花は夏油にとっての家族であり特別に思えた同じ力を持ち能力を持ち
他の男同様に抱いたとしても救われた人間の顔をして彼女はただ笑顔であった

「夏油様構いませんか?」

「勿論、だけどその呼び方は好ましくないね」

「傑さん」

「うん」

「傑さん…傑さん…」

うわ言のように何度も名前を呼んでは嬉しそうに微笑む智花の頭を撫でる、未だ不慣れながらも彼の五条袈裟を外して丁寧に床におろした
僧衣も含めて脱がす事に慣れずにモタモタとしている智花の頭を撫でて衣類の前を開けてやり下着が現れたことに智花ははしたなく唾を飲み込んだ
まるで犬のような様でも夏油の前では良かった、神でもなく一人の女として扱うのだから心地が良いのだろう

「逃げないからゆっくりでいいよ」

「はい、失礼致します」

下着を下ろして現れた立派な魔羅に智花は何度見ても神々しささえ感じてガラス細工に触るように触れ、恐る恐る舌を伸ばす短く少し丸っこくそして体温が高いそれが舐め上げる、キャンディバーのように何度も上に下に裏も表も丁寧に撫でて手馴れたように掌に伸ばした唾液で包み込んでは擦る
男を熟知した智花にとっていつも凛とした顔をする夏油が少しだけ崩れたような顔を見せる事が可愛らしく思える

「智花っ、いいよ」

「ふぁいよふぁったれす」

「はぁっあぁ気持ちいい暖かいよ」

感想をいっては股ぐらに座る智花の頭を何度も撫でる
神だと言われる少女がまるで娼婦のように淫らな姿になる時酷く官能的だと感じ、夏油は心地良さに気をやりそうになる
ジュルッジュツチュッと小さく下品な唾液混じりの音が下半身から聞こえる、智花と出会う前はそれは様々な女を抱いたことがあった
それでも飛び抜けて智花は上手かったのは夏油自身が智花を特別視しているからだろう

「やめっ智花いくっ」

「んー」

絶頂が登りそうな時に智花は更に頭を動かす速度をあげるジュポジュポと音を立てて智花は口淫をしていた、ふと智花が夏油を見上げて互いの目が合えば智花は1度口を離す

「じゃあここでしましょうね」

「智花っまだ解してないのに君って子は」

「傑さんの手を煩わせないためですよ」

智花はパッと真ん中だけが色を変えたショーツを見せて悪戯に微笑む、空いていた片手で自身を解したらしい智花が狭いシングルの革張りの椅子の上に座る夏油の上に跨った
腹につくほどにそそりたった魔羅に意地悪に恥部の入口を擦る、まだ毛が生えていないらしい智花の柔らかな肉ビラが亀頭に当たる

「今日は意地悪だな」

「だって私見たんですから、あの人とキスしてるの」

「分かってくれるだろうお仕事なんだ」

金を産む猿に確かに頬にされたのを思い出して苦笑いする、そんなことに嫉妬をしたのかとそれなら夏油だって毎回行ってやりたかった猿の目に映ることがどれだけ憎いことなのか
ゆるゆると腰を揺らす智花は踊り子のようで、ワンピースのスカートを持ち上げてはそこを見せる智花に小悪魔め。と思いつつ顔をちかづける

「ほら仲直りだよ」

「んっチュッあ、今回っンだけぇあっですかラ」

互いの舌を絡めて何度も口付けを交わして、その間に腰を沈める智花の腰を支えるように持ってやる、ワンピースは既に持たれることなく夏油の腹の上で2人の接続部分を見せないように隠してしまう、綺麗な白とブルーのロリータかと思えるようなワンピースは幼い彼女に似合って、だというのに行う淫らな行為は正反対に彼女を映し出す
2人分の体重が一気に乗ったシングルの革張りの椅子が根元で小さく悲鳴を上げたが2人には聞こえない、日本人男性の平均を超える身長の夏油の魔羅もまた本人同様太く大きく長かった
そのためか薄いワンピースの服越しに少しだけ膨れた智花の腹に無理をさせてるのではないかと心配そうに顔を見ても彼女は恍惚とした顔で見つめる

「傑さん私を穢してください」

「智花は綺麗だよ」

「っっあ!やっぁ」

「はぁっあぁ無理をさせる」

「うっ、ん、すきぃ…ァハァッん」

覆い被さるように智花を胸に抱いて腰を動かした夏油は腕からまだ完全に脱いでなかった僧衣を脱ぎさって裸て智花を抱く
着衣の少女と裸の青年は異様でありながらも美しい、智花の細い首に噛み付いて何度も痕を残す、智花は細い腕で必死に背中に手を伸ばして彼の熱を受け入れては甘く泣いた

「あぁっきもちぃ、んっふぅう」

「智花私の首を噛むんだよ」

「でっ、できなっぁ」

「いい子だから、はぁ…ね」

智花の口元の首筋を持ってもう一度「ほら」と言えば弱い力が首に感じる、中の魔羅が少し大きくなり智花は苦しそうに声を出す、いつも互いのサイズ感が合わないことだけは難点だと思いつつも互いのこの関係は消えないものだろう。
智花の恥部から卑猥な水音が小さく聞こえて椅子も同じくハーモニーを奏でる

「あっ出そう」

「んっ、いーれすっはぁ、ん…ナカでしましょーっ、ね」

「あぁ」

「傑さっ、ちゅっぁして」

最後にそう言った智花の唇を奪ったと同時に情けなく智花のナカの魔羅が痙攣する、ビクビクと射精した感覚を感じつつ智花は彼の胸の内で幸せそうに笑う

「幸せな子にしましょうね」

少女は母のような顔で夏油の顔を撫でて彼の射精して疲れた顔を犬のように舐めてキスをする
あぁ男達は神じゃなくこの娘に狂わされるのか。と内心思った少女の皮をした女の顔をした獣に

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